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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


俸禄は何故お米だったのか

◆第34回倭塾は、2016年11月12日 18:30〜開催です。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3188.html

20161031 米俵
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学校で、「江戸時代までの日本は米本位制で、武士の給料もお米で支払われた」と教わったご記憶があろうかとお思います。
給料だけでなく、たとえば寺子屋の授業料や、私塾の授業料も米で支払われました。
また、税である年貢も、お米で支払われたことは、みなさまご存知のとおりです。

ちなみに税については、他に河川や道路、あるいは公共施設の普請事業などで働く、つまり労働力を提供することも税でしたし、商人がイベント事に際して金子(きんす)や料理を提供することも税と呼ばれていました。
つまり、お金による税の提供も、ごく一部にはあったわけです。

すこし考えたらわかることですが、江戸時代、貨幣経済はたいへんに発展していました。
商品先物取引や、株売買に株相場なども、江戸時代には既に行われていましたし、もっと下品なところで丁半博打の賭場は全部金銭取引です。
着物を入れる質屋さんも現金取引です。
お伊勢参りに金毘羅参り、あるいは富士詣に、ひなびた温泉での湯治なども、江戸時代には盛んに行われていましたが、その旅での宿泊費の支払いは、全部現金です。
また馬や籠、川の渡船の代金や、大井川の渡し人足の手間賃も、これまた現金取引です。
吉原で遊女を買うのも、夜鷹商売も、これまた現金取引です。

要するに江戸時代においては、生活全般に、すでに貨幣経済が深く浸透していたし、先物取引に見られるように、それは西欧社会と比べてみても、はるかに、かなり進んだ実体経済が貨幣経済のもとで行われていたわけです。


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それだけ貨幣経済が世界的に見ても屈指の発展を遂げていたにも関わらず、国の柱となる税も俸禄(武士たちの給料)も、ことごとくその大半が米で現物支給だったということは、いったいどういうことなのでしょうか。何を意味しているのでしょうか。

米による禄の支給は、7世紀の大宝律令の時代にはすでに確立されていますが、では、古い昔からそのような制度だったから、ただ漫然と米による俸禄支給が行われていたのでしょうか。

すこし考えたらわかることですが、米による税の取り立て、米による俸禄の支給は、実にたいへんなことです。
俸禄の支給日には、米俵を積み上げて、これを支給するのですが、受け取る側も、これを家まで運ぶのは難儀なことです。
現金支給と較べたら、どう考えても不合理です。
その不合理なものが、少なくとも千年以上に渡って、ずっと続けられてきたわけです。
実はここに、まさしく日本らしい統治の考え方があるのです。

どういうことかといいますと、日本は天皇のシラス国です。
ですから日本の国の形は、「皇・臣・民」によって成り立ちます。
貴族や武士は、その「臣」にあたります。

「臣」は、「民」の面倒をみることが仕事です。
その「民」は、天皇のたからものです。これを「おおみたから」といいます。
つまり「臣」は、天皇のたいせつなたからである民たちが、豊かに安心して安全に暮らせるようにすることが仕事です。
この仕組を「シラス(知らす、Shirasu)」と言います。

「臣」たちが面倒を見るエリアは「知行地」と呼ばれましたが、この「知行」という言葉は、我が国独自の漢語で、「知らすを行う」という意味です。
つまり、「皇・臣・民」という、シラス統治を実現するために「臣」に委ねられているのが「知行地」です。

ですから当然のことながら、知行地において、その殿様は、支配者ではありません。
あくまで「おおみたから」を預かる立場です。
ということは、地震、水害、火災、凶作などの災害が起きたときなど、民に困ったことが起きたときの備えも、知行する「臣」の勤めです。

古くは安倍晴明といえば陰陽師で有名ですが、安倍晴明の給料は、今で言ったら年収約4億円です。
公務員で年収4億円といったら「すごい」と思われるかもしれませんが、その4億円は、現金で支給されるのではなくて、お米で支給です。
けれど、どんなに頑張ったところで、安倍晴明ひとりでは4億円分のお米など食べきれるものではありません。
安倍晴明の家人たちを加えても、それは無理です。

ではそれがいったい何を意味しているかというと、安倍晴明は朝廷から、4億円分のお米で、知行地の人たちがちゃんと豊かに安全に安心して食べていかれるように、しっかりと面倒を見よ、ということです。
これが「知行(ちぎょう)」です。
この考え方は、江戸時代の武士もまた同じです。

どこまでも「知行」のための俸禄なのです。
それを自分の贅沢のために全部遣ってしまったら、4億円分の知行地の人が飢えてしまいます。
加えて知行地には、天変地異による凶作や災害もあります。
そのときには「知行」する者が、貯えたお米を放出して、民を扶(たす)け、面倒をみなければなりません。
そういうことに全部責任を持つということが、「知行」するということです。

「知行」というのは、「知らすを行う」と書きます。
「知らす」というのは、天の神に通じるという意味です。
神は上(かみ)でもありますから、直接には、上司上長を指しますが、その上司の上には、たとえば江戸社会なら大名がいるし、その大名を任じているのが将軍だし、その将軍を任命しているのが天皇です。
そして天皇は、民を代表して天の神に通じるお方です。
そして日本は、天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。

その天皇のたからのことを「おほみたから」と言います。
「おほみたから」は、最近では「大御宝」とのみ書かれることが多いようですが、もともとこれは大和言葉で、漢字は当て字にすぎません。
大和言葉での
「おほ」は、大切な存在、つまり天皇です。
「み」は、我が身の「み」です。
「た」は、田です。
「から」は、「はらから」という言葉がありますが、身内のことです。
つまり「おほみたから」は、「天皇が田で働く人々を我が身内とする」という意味の言葉です。

その一部の「知行」を命ぜられた人は、その「天皇のはらから」である「田ではたらく人々」が、困ったことにならないように、しっかりと面倒をみなければなりません。
つまり、天皇のシラス(知らす、Shirasu)を、特定の地域について行うわけです。
これが「知行」です。
だから「知らすを行う」と書くのです。

お米は独占できません。
貨幣なら、一部の大金持ちが独占して、自分だけが贅沢三昧な暮らしをすることができます。
いまどきは、在日系の企業などで、社長一人が年収で何百億円もとり、その一方で多くの従業員は、社会保険も厚生年金もない時間給労働者という企業が日本にもたくさん出るように成りました。

けれど、企業にせよ、公務所にせよ、そもそもなんのためにあるのかといえば、社会の公器として存在しているわけです。
そうであるならば、いかにしたら、みんなが困らない、みんなが食える社会を築いていくのかが、最大の社会の課題であるはずです。
まして日本は、天然災害の宝庫といって良い国です。
そしてひとたび災害が起これば、ひとりのちからでは、どうにもならないのです。
みんなの助け合う力が必要になります。
このことを突き詰めれば、いかにお米による俸禄という制度が、そのために重要な働きをなしていたかがわかります。

お金は腐りませんが、お米はほっておいたら腐ります。
ですから、いただいた俸禄は、ただ蓄えるのではなく、循環させなければなりません。
米本位制である以上、富は独占できないのです。
つまり、誰か独りの贅沢のために、冨が独占されることがないのです。

人間一人が食べる量など、天下とっても二合半です。
それ以上は、いくらお米があっても食べられません。
食べる量以上にお米をもらったらどうするかといえば、みんなのために配らなければならないのです。

貨幣そのものは、日本でも和同開珎が、すでに708年には発行されています。
日本には貨幣はあったのです。
けれども日本は、貨幣の存在がありながら貨幣経済を否定し、意図的に米経済で世の中を回してきました。
その理由は、経済も国も、すべては「おおみたから」である民のためにあると考えられたからです。

歴史は、ただ批判のための道具としたり、馬鹿にしたり、日本を貶めたり、あるいは面白くもない年号の丸暗記にするのではなく、そこから学びを得ることにこそ、歴史を記述し、歴史を学ぶ意義があります。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
ゲゼル・マネー
ドイツの経済学者、シルビオ・ゲゼルが商品の価値が時間の経過と共に劣化するのに併せて減価することで貯めこむ意味がない貨幣――自由貨幣(自然貨幣、中立貨幣、腐るお金、あるいはゲゼル・マネーとも)というのを考えていましたな。
2016/11/03(木) 06:24 | URL | ポレンタ #-[ 編集]
No title
こんにちは。おまけに江戸時代には相場もありました。米相場です。
それに江戸は金本位制。大阪は銀本位制。当然、交換には為替レートもあり
ましてwですから、株のチャートのローソク足は江戸時代に発案されてます。
米の先物取引も当然ありました。世界に先駆けてやってましたよ。
・・・まあ・・何にでも長短はありまして・・長期的に見て、幕府や武士階
級のひとり勝ちにならなかったのは、この経済活力も一因でしょう。
明治時代に紙幣時代到来し、税を米でなくカネで払わねばならなくなり・・
困窮した農民も出ましたね・・米は金銀銅に並ぶ貨幣でしたから。
幕末の幕府はど~しようもなく年老いており、欧米列強と張り合う事はでき
ませんでした。薩長は欧米列強と戦争してるんですよ~。そうして攘夷つま
り皇室の命でガイコクを打ち払うというのを無理だと悟り、倒幕に進んだの
です。実際に幕府は何をしましたか?ガイアツにより、不平等条約を呑んだ
のです。これを返上できたのは明治も末・・明治44年になってからです。
憲法を制定し、欧米列強と付き合い・・清や露と戦争をして勝利したのも条
約改正のためのステップ?w治外法権と関税自主権がなかった不平等条約を
漸く改正できたわけですね。当時の明治政府には旧幕臣も登用されていまし
たが、世情がすぐに収まるはずもなかったでしょう‥それほど徳川の世は長
かった・・ですから、政治の場には薩長が出張りました・・しかし政党政治
という道で、薩長以外にも門戸は開かれてましたよ。官僚という道も。
歴史は単純ではありません。敵味方の二元論に陥って見てしまっては誤りま
すよ。この二元論は戦後GHQにより教育現場に持ち込まれた、一神教的な単
純思考です。日本の歴史は容易くありませ~んw何故、西郷隆盛が武士階級
のために散ったのか?何故、徳川家は温存されているのか?何故、幕府は欧
米列強と戦った薩長の賠償金を肩代わりしたのか?そもそも薩長の殿様達は、
藩内の混乱も抱えていたわけですが、それでも維新の志士達の動きは止めれ
なかったわけで・・この辺は運命ですね。関ケ原の戦いで、西方の鶴翼の陣
の双方の翼であった薩長・・徳川に歯向かう事なく待つこと200余年。幕
府に外国の玄関口の番人として九州と下関に置かれ、幕府に国を守る胆力が
無くなった時点で、欧米と遣りあった挙句に尊王と倒幕へと向かう。血筋で
言えば、薩長は徳川よりも昔から皇室周囲で武士やってましたしw会津は徳
川の恩に報いるために動いた謹厳な藩でしたね。
歴史は人々の心によって動き形づくられる・・だから二元論では説明できな
い複雑~な動きがいくらでもあります。1人の考えではなく、多数の考えが合
わさり実行されているために複雑怪奇なんですwまず二元論を捨ててみては?
そして・・現代の不平等条約であり、国の主権を譲ろうとするTPPを推進し
ているジミンも江戸末期の幕府と同じく老いてしまったのか??老獪なのは
認めるが・・・。

2016/11/03(木) 01:54 | URL | くすのきのこ #-[ 編集]
No title
天皇陛下の「お気持ち」と「生前退位」報道について
http://blogs.yahoo.co.jp/watanabesokei/55497730.html
2016/11/02(水) 23:00 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
【正しい拝礼(はいれい)の仕方】三笠宮さま(三笠宮崇仁親王)の一般拝礼受付【11/4】**追記あり
http://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/9010fc4a0b3721d678cdfbceea8de40b
2016/11/02(水) 21:29 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
現代の僕達の生活は大量消費、大量生産という欧米方式で成り立っています。
これを支えるのは各企業の努力だと言えますし、日本の円に対する信用から、海外の様々な物を輸入出来ている事とも言えます。
しかし、基を正せば、この生活を維持出来ているのは、世界の半数の人々が1日2USドル以下で暮らしているからです。
つまるところ現在の大量消費、大量生産というプロトコル、これは植民地時代に行われた植民地支配地域からの搾取、これに近い性質があると思います。
そうでないものもあれば、そうだとしか言えない物品もあるでしょう。
また、日本人全体の努力の結果として享受して然るべきと考えもしますが
知らずして過ごすのと、知って過ごすのではどちらが有益でしょうか。
食卓に並ぶ夕飯、そのお品書きに不満をぶちまけそうになった時
上記を思い出していただけたら、いただきますと大きな声が出るのではないでしょうか。
2016/11/02(水) 13:22 | URL | m.e #-[ 編集]
No title
皇族の方が逝去されたときに用いる「崩御」「薨御」「薨去」「卒去」について
http://www.kotobano.jp/archives/1575
2016/11/02(水) 10:22 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
いつも為になるお話しありがとうございます。 武士(統治者)の給与が金銭ではなく米であったところは、世界広しといえど日本だけですね。もっとも信長や秀吉は金銭も与えて兵を養っていたので、徳川家康の意向で武士の禄は米本位制を徹底したのかも知れません。話はそれて恐縮ですが、
私は常日頃、薩摩長州主導の明治維新で旧幕の武士を窮地に追いやったのは、維新の汚点であり失敗だと思っています。 日本人を敵味方に分けた長州と一部の薩摩人の奢りが、太平洋戦争を敗戦へ導いた大きな要因だと思えてなりません。 だから、東北地方は野党が意外に強いのは、東北に追いやられた旧幕の武士達の祖先からの因縁も関係しているからです。 本当の意味での維新は終わってないのです。旧幕の武士達も尊皇ですよ。逆賊などと汚名を着せられる謂れはない。この事に対する慰霊は、まだ成されていません。
因みに、秋篠宮紀子妃殿下は、会津の血筋です。悠仁親王殿下にも尊皇心の篤い会津の武士達の血が流れておられます。
2016/11/02(水) 08:04 | URL | #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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