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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


近世まで水車小屋を造ることができなかったのはどこの国?

20161123 水車小屋
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田園風景に水車小屋。
最近ではあまり見かけなくなった風景ですが、少し前までは水車小屋は、全国どこでも見かける
ごくありふれた光景でした。

水車小屋というのは、川などの水流の力で回転エネルギーを得て、その力で水のくみ上げをしたり、杵(きね)付きをしたり、あるいは脱穀や製粉、製糸などへと幅広く活用されたものです。

この水車が世界のどこで生まれたのか、一説によれば紀元前2世紀頃のトルコという説もありますが、なるほどトルコの風景に水車小屋はよく似合いそうではありますけれど、実際には、よくわかていません。
生まれはわからないけれど、自然のエネルギーの活用という意味において、古代には、世界中にまたたく間に広がり、ヨーロッパでも中東でも支那でも世界中で幅広く使われていたものです。

ちなみに日本には推古18(610)年に高句麗からやって来た僧の曇徴(どんちょう)が、水車の技術を伝えたという説がありますが、これは大きな間違いで、曇徴が伝えたのは、石臼にすぎません。
逆にいえば、曇徴以前に日本では水車小屋が普通に普及していたということです。

では、その日本では、いったいいつごろから水車小屋が作られるようになったのか。
これはもう、「わからないくらい古い昔から」としか言いようがありません。

そもそも高句麗の曇徴が日本に水車小屋をつくる技術を伝えたという論説には、明らかな無理があります。
どういうことかというと、朝鮮半島では、近世(日本でいう幕末まで)に至るまで水車が造られていなかったからです。
というか、作る技術が無かったのです。

実は、このことは「悪韓論」の著者の室谷克実先生から教わった話なのですが、思わず大爆笑してしまいました。


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どういうことかといいますと、室町時代に、第一回の朝鮮通信使が日本にやってきたのです。
このときの朝鮮の書記官が、日本にある揚水(ようすい)水車をみて、たいへん感動したというのです。

揚水水車というのは、川の水を汲み揚(あ)げるための水車です。
川の高さと、田んぼの高さって違います。
ですから大規模なものなら、川の水をせき止めて水位を高くして田に水をひきます。
それが小規模なものなら、田から水を人が汲み上げて、田に入れるわけです。

お風呂とちがって、田は広いです。
使う水の量だって半端じゃない。
それを人力で汲み上げたら、たいへんです。

そこで日本では、かなり古い時代から、揚水水車が用いられていたのです。
これなら、水車が勝手に水を汲み上げてくれますから、人間は楽チンで、ありがたい。

水車を見た朝鮮通信使は大感動しました。
そして、わざわざ水車の見取り図を詳細に書き取り、その図面を国に持ち帰りました。
そして李氏朝鮮王に、
「これはたいへん便利で進んだものです。
 是非我が国でもこれを造りましょう」
と奏上し、許可を得て、職人さんたちを集めて、水車を造ろうとするわけです。

ところが。
いつまで経っても、水車ができない。
次の王様の時代になっても、まだできない。
その次の王様の時代になっても、まだまだできない。

ついに、それから300年経ってしまいました。
江戸時代の幕末近くになって、第12回の朝鮮通信使が日本にやってきました。
そして帰国した通信使が、朝鮮国王に報告した記録には、
「日本には水車という大変素晴らしい物がある。
 わが国にも是非、これを導入したい!!」

なんと、まる300年、こと水車に関して何の進歩もなかったというわけです。
まるで冗談のような話ですが、これが本当のことですから驚きです。

そもそも高い文化や技術が、支那から朝鮮半島を経由してオクレタ日本に伝えられたというのは、まったくのデタラメです。

水車さえ、造れなかった国が、果たして進んだ文化文明を持つ国だったのでしょうか。
稲作さえも、DNAの研究によって、近年では朝鮮半島渡来説は完全に否定されています。

昨今、柔道や剣道、茶道、華道から、アニメや日本料理やしゃぶしゃぶまで韓国発祥とか言い出している朝鮮族ですが、そもそも日本よりもはるかにオクレていて、文化と呼べるようなものさえもなかった朝鮮族が、いったい何を日本に「教えた」というのでしょう。

なるほど仏教は朝鮮半島を経由して日本にやってきたけれど、仏教はそもそも朝鮮発の文化ではありません。
それにそもそも百済の王が日本に仏教の経典や、仏像を寄贈したのは、理由はまったく別なところにあります。

この頃の朝鮮半島は、半島の南部一体が倭国の領土でした。
そしてその北側に、百済と新羅がありました。
その百済は、日本の役人を賄賂で買収して、朝鮮半島にあった倭国の領土を、勝手に自国の領土に取り込んでしまったのです。

ところが、そうは言っても新羅は怖い。
だから、広大な土地をただだまし取っただけでは、日本との関係が悪化してしまうので、なんとか日本にゴマを擦ろうとしたのです。
ところが、朝鮮半島には、日本が喜びそうな物品など何もない。
そこで、やむなく百済王は、日本に、唐の国の高僧をスカウトして日本に進呈し、併せて唐の国の仏教の経典と仏像を日本に寄贈したわけです。

要するに土地泥棒が、露見をおそれて、日本が喜びそうな他所の国の坊さんと経典を献上したという話が、実は、戦後の教科書にもっともらしく書いてある「仏教伝来」の実際の姿です。
ぜんぜんありがたい話ではないのです。
この経緯は、日本書紀にちゃんと書かれています。

要するにこのあたりの思考方法というか、日本に対する姿勢は、6世紀の朝鮮半島も、現在の朝鮮半島も、実は、何も変わっていないのです。

つまり、
「高い文化や技術が、支那から朝鮮半島を経由して日本に伝えられた」
というのは、実は真っ赤な偽りで、本当のところは、
「高い文化や技術を持った日本を隣国に持つ朝鮮半島では、
 日本の文化や技術のパクリが流行っていた」
 朝鮮半島は、大昔からパクリのウリジナル国家だった」
というのが、およそ1400年前から、変わらぬ半島の姿であったわけです。

さて水車の話に戻りますが、日本書紀に、推古天皇18(610)年春3月に、高麗王が、五経に通じていた僧の曇徴(どんちょう)を日本に貢ぎ(派遣ではなく「貢いだ」と書かれています)、曇徴はが碾磑(てんがい)を造った、と書かれています。

この「高麗王貢上僧曇徴、并造碾磑」という一文から、日本における水車小屋は、朝鮮から技術が渡来したのだなどといる学者さんなどがいるのですが、勉強不足もいいとこです。
字をよく見ていただきたいのです。
碾磑(てんがい)という字は、二字とも「石へん」です。

つまり碾磑というのは、水車小屋に取付けて粉などを打つ石臼(いしうす)のことです。
原理は非常に簡単で、
 →水車が回る
 →カムシャフトが杵(きね)をひっかけて持ち上げる
 →カムが外れて杵が石臼に落ちる
 →また杵を持ち上げる
というだけのものです。
ということは、僧の曇徴(どんちょう)が日本にもたらしたのは、水車そのものではなくて、その水力による回転力を利用した石臼だったというだけのことです。
しかもこの碾磑(てんがい)、その後の日本ではほとんど普及していません。
粉を挽くくらい、手でやってもそれほど手間のかかるものではないからです。

水車というのは、たいへんに精巧な作りのものです。
盥(たらい)さえ造ることができなかった朝鮮人が、盥(たらい)よりもはるかに複雑な構造物である水車など、造れたはずもないし、現に、朝鮮半島には水車はまったくありません。
つまり、これが何を意味しているかといえば、朝鮮には、誇るべき文化も技術も、何もなかった、ということです。

そもそも朝鮮発祥の文化って何があるのでしょう。
トンスル?
李氏朝鮮王や朝鮮貴族の回春剤だった処女の大便の乾燥粉末?
千年経っても変わらない民族性は、おそらく千年後も同じです。

お読みいただき、ありがとうございました。

【ご参考】朝鮮通信使
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1677.html

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
No title
高度な文化は、支那の文化だ西洋だというのが一般論ですが、それともローマ?。怪しいですよね。最古の磨製石器が日本列島で発見されてから、全ての歴史は怪しいように感じます。
2016/11/28(月) 00:47 | URL | 日本を思うねずさんファン #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/11/27(日) 20:53 | | #[ 編集]
かつて鑑真和尚は6度の失敗にもめげず、あくまでも海路にこだわりつつ唐を目指しました。海路にこだわったのは、陸路は命を失う危険が海路よりも大きかったのでしょう。当時の朝鮮半島は鑑真和尚にとって「化外の地」だったのでは?おそらくソニービーン一族みたいなのがあちこちにいたのでしょうね。
2016/11/27(日) 16:24 | URL | Sat #JalddpaA[ 編集]
「金を、借りたければ、みんなに聞こえるように、大声で言え。」
これが、日本政府の、日韓スワップ協定の回答です。
言ったとたんに、韓国株が、売り浴びせられ、外貨の怒涛の流失に、繋がります。
それを、見越しての、官房長官のコメントと思われます。かなり、厳しい対応です。
今後、新興国から外資が撤退し、資本のアメリカ回帰が、始まりそうです。
日本も、保護貿易主義、に備えてしいものです。
天津風
雲のかよいじ
吹き閉じよ!
2016/11/27(日) 14:11 | URL | ジャイアントロボ #-[ 編集]
価値観
> 室町時代に、第一回の朝鮮通信使が日本にやってきたのです。

朝鮮王・世宗が派遣した朴瑞生(正使)の一行ですね。彼は日本渡航前に世宗から「倭の紙、堅籾、造作の法また宜しく伝習すべし」と命じられていました。王さま自ら日本の技術が優れていることを認めていたのですね。

水車の話は、朴瑞生の報告書に基づいたと思われる記録では「一 日本農人有設水車斡水灌田者使學生金愼審其造車之法 其車爲水所乘自能回轉挹而注之與我國昔年所造之車因人力而注之者異矣」という形で記述されています。

これは「一つ、日本の農民には水車を設置して田に灌漑している者がいます。学生(学者のことか)の金愼を使わして、その車の造り方を調べさせました。その車は水力で自ら回転して水を汲み上げるもので、わが国が昔作っていた人力による水車とは違います」ぐらいの意味です。「車因人力=人力で動く車」というのはおそらく「竜骨車」のことと考えられています。

日本式の水車は川の流れや落水を利用するので設置場所が限られますが、竜骨車は設置場所を選びません。ただし、竜骨車は結構複雑な構造をしたものなので全国至る所で使われていたというわけではなかったようで、江戸時代中期により構造が簡単で便利な「踏車」が登場すると、これに淘汰されました。

という竜骨車が朝鮮にはあったようなので(国産かどうかは分かりませんが)、「作れない」以前に「別にこれでいいじゃないか」という判断だった可能性があります。つまり、農地の持ち主である両班たちは「奴婢が重労働をするのは当然だ。奴らが楽する設備投資なんか不要だ」というのが合理的判断(?)だったかもしれないわけです。

他方、室町時代の日本は(おそらくはそれ以前から)「農民が楽をして農業生産性が上がり、食料が増産されるのはよいこと」というのが合理的判断だったのでしょう。水車の件というのは技術の話ではなく、価値観の違いを示す事例なのかもしれません。

今日の韓国でもしばしば「奴隷労働」の事件が報告されています。北朝鮮は言わずもがなです。朝鮮は今も昔も朝鮮なのです。
2016/11/27(日) 13:47 | URL | ブレン #-[ 編集]
規制強化
高齢者による痛ましい交通事故報道が多くなっています。高齢になれば判断能力や運動能力が低下し、事故を起こす確率が高くなります。交通事故の半数以上が高齢者となっている現実をみると何らかの規制が必要です。

しかし、機能低下は個人差があり、一律年齢で規制することは出来ません。
そこで提案です。例えば、70歳以上の高齢者の免許更新年数は1年とし、運転に不適な高齢者から免許証を取り上げていくことです。毎年の免許更新は費用負担が大きくなるので、該当高齢者の免許更新費用は通常の3分の1(3年更新対象者)又は5分の1(5年更新対象者)として費用負担が増えないようにします。

馬鹿げているかも知れないが、真剣に考えてみて欲しいと思います。
2016/11/27(日) 12:39 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
碾磑の説明について
いつもこのブログを拝見させていただいています。今日の記事のなかでよくわからない箇所があります。曇徴が伝えたとする碾磑について「水車小屋に取付けて粉などを打つ石臼(いしうす)のことです。」と表現されてあります。その中でカムシャフトの動きを解説があります。これは水車小屋の中で回転運動を垂直運動に変える機構のことで機械式時計などでもよく使われている機械技術であり、当時としてはかなり高度なものではなかったかと思います。それに水車小屋での石臼は石のお椀みたいなもので今でいう餅つき用の石臼みたいなものでしょう。別に石臼でなくても木の臼でもよいものです。むしろここでいう「曇徴の石臼」というのは二個の円筒形の石を重ねてあり、上下の石の接触面に溝が彫ってある道具のことではないでしょうか。上の石にある穴に穀物を入れ取っ手を持って回転させると上下の石の境目から細かく砕かれた粉がでてきます。この石臼ですと日本の津々浦々で使われてきましたし私の実家にもありました。これはこれで構造的には中々精巧な技術だと思います。水車に劣らず高度なものでおそらく支那経由のものだと思います。

2016/11/27(日) 11:38 | URL | ちびたぱすかる #-[ 編集]
No title
現代の水車小屋は「中小水力発電」です.地方で結構活躍しています.
2016/11/27(日) 07:24 | URL | 猫は観察する日々の日常を #8x/gABi6[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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