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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


君が代を否定する人たちとは?

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一日に二回、国歌が流れると誰もが立ち止まって頭を垂れるタイ
20161129 タイ
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


せんだって、にっぽんじんさんがコメントしてくれたのですが、その中に、
「共産党を中心に平和を叫ぶ団体は改憲反対です。
 一方、改憲に反対しながら天皇制反対を叫びます。」
という一節がありました。

なかなか味な指摘だと思います。
要するに、彼らはダブル・スタンダードなのであって、兎にも角にも日本を破壊しさえすれば、自分たちに幸せがやってくると信じているかのようです。
そこに論理性のカケラもありません。
まだ世間を知らない学生が、熱くなって国を憂うならまだわかる気がしますが、40代50代、はたまた60代70代になってもまだ目が覚めず、自分の行っているダブルスタンダードに気付かないのは、いかがなものかと思います。

そのような人たちが口を揃えていう言葉に、
「君が代反対」があります。
どうして反対なのかというと、「君が代」の「君」は天皇崇拝だからケシカランのだそうです。
加えて、その「君が代のためにどれだけ多くの人の命が奪われたのか考えたことがあるのか!」と畳みかけたりするのが、彼らのいつもの常套手段です。

彼らは感情的に激しく言うし、「子供たちの未来のために」とか、「平和のために」とか、もっともらしい理屈も付けます。
ところが、すこし考えたらわかるのですが、「子供たちの未来のために」と言いながら、子供たちに「恨み」や「憎しみ」や「対立」を刷り込んでいるわけです。
「平和のために」と言いながら、論理的な理性ではなく感情的に対立し、自分だけが正しいというドグマに陥り、秩序を破壊し、世を混乱に貶めて、社会を破壊しているわけです。
その行為を拡大すれば、それは戦争を招きます。

日本は、そうした我儘勝手な破壊行為と戦うために、やむを得ずに立ち上がったのです。
日清日露から大東亜の戦いまで、日本が仕掛けた戦争はひとつもありません。
やられてやられて、我慢に我慢を重ねて、もうこれ以上の譲歩は不可能となったときに、はじめて日本は戦ったのです。
そしてそのことを国民のひとりひとりが理解していたからこそ、日本は強かったのです。
そして、そこまでして戦ってくださった父祖がいたから、我々の命が、いま、あります。

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このブログで何度も繰り返していることですが、たいせつなことは、対立ではなく、和です。
自分の至らなさをまず自覚し、相手の言うことをちゃんと聞いて、互いに学び合う。
この世に絶対的な真実など、神ならぬ人の身では、そもそもありえないのです。
みんな、どこか正しく、どこか間違っている。
ただ、それが政治的なドグマに陥ると、ただの対立になり、闘争になり、それが高じれば殺し合いになり、それを拡大したものが戦争です。
ですから、戦争という最大の不幸を取り除こうとするならば、対立し、挑発を仕掛けること自体が、実はとっても罪なことなのだということを、まず、知るべきではないかと思います。

さて、その君が代ですが、左翼の人は、戦争礼賛の歌だ、けしからん歌だと声を張り上げますけれど、この君が代は、なにも先の大戦中に作られた軍歌ではありません。
大戦どころが、いまから1100年も昔に編纂された『古今和歌集』に掲載された和歌です。

その『古今和歌集』は、醍醐天皇の勅命によって編纂された勅撰和歌集です。
いまでいったら政府の公式歌集です。
万葉の時代から撰者たちの時代まで、140年間の間に詠まれた代表的和歌が収録されています。
ということは、最大みつもれば「君が代」は、1250年前から、歌い継がれてきている歌ということになります。
昨日今日の、浅い歴史ではないのです。

その『古今和歌集』にはこの歌が、

 わが君は 千代に八千代に
 さざれ石の巌となりて苔のむすまで

として掲載されています。
つまり初句が「我が君は」となっているのです。
ということは、すくなくとも『古今和歌集』の時代には、この歌の「君」は、天皇を指していたということが明確です。

ところが、そこから面白いことが起こります。
その後に編纂された『新撰和歌集』や『和漢朗詠集』では、初句が、
「君が代は」に変化するのです。
そして、以降ずっと、現代に至るまで、「君が代」のままとなっています。

実は、ここがたいへんおもしろいところなのです。
たとえば、戦時歌謡の「同期の桜」は、知らない人がいないくらい有名な歌ですけれど、この歌も、作詞が誰なのかわかっていません。
昭和13年に西条八十が「少女倶楽部」に発表した詩が元にはなっているようなのですが、ところがその後、歌詞がさまざまに変化し、また3番、4番なども追加されていって、いまのカタチになっています。

このことが何を意味しているかというと、多くの人に歌い継がれていくうちに、歌詞がどんどん補強され、追加され、もっとも多くの人の心にストンと落ちやすいように、大衆化した文学は変化する、ということです。
つまり、みんなに愛されたからこそ、初句が「我が君は」から「君が代は」に変化したのです。

歌いやすいカタチとなって変化していったのです。

「君が代」の場合も同じで、賀歌、つまりお祝いの席での、めでたい歌として、広く貴族から庶民の間にまで普及していた歌であったからこそ、さまざまなバリエーションが生まれ、その歌いだしも「わが君は」であったり、「君が代は」であったりしていったわけです。

『古今和歌集(905年)』から、『新撰和歌集(934年(諸説あり)」までは30年ほどの歳月があります。
その間もずっと、人々にお祝いの歌「賀歌」として愛され、多くの人に口誦されたからこそ、歌は「我が君は」から「君が代は」に変化しています。

そして、初句が「君が代は」になることによって、この歌は明治初期まで、その後約千年の長きにわたり、結婚式の祝宴の際の定番歌となりました。
いまでも、映画やドラマなどで、
 高砂や
 この浦舟に 帆を上げて
 この浦舟に 帆を上げて
 月もろともに 出汐の
 波の淡路の島影や
 遠く鳴尾の沖過ぎて
 はやすみのえに着きにけり
 はやすみのえに 着きにけり
と声を張り上げておじさんが歌うシーンがときたま出てきますが、これが「謡曲」と呼ばれるもので、もともとは「お能」の「高砂」が題材となったものです。
末永い夫婦和合の象徴として、ひと昔前までは、結婚式となると、必ず誰かがこの歌を披露したりしたものです。

そして、実は、この「高砂」と同様に、結婚式の定番曲となっていたのが、実は「君が代」でした。
なぜ結婚式の定番となっていたのかには、明らかな理由があります。

我が国では、「君」と書いて「きみ」と読みますが、古い日本語で、
「き」といえば男性、
「み」といえば女性
を意味していました。
ですから、イザナ「キ」、イザナ「ミ」ですし、
竹取物語なら、オキナ(翁)に、オミナ(嫗)です。
ちなみに、「オンナ」という言葉は、このオミナがなまってできた言葉なのだそうです。

そのキ(男)とミ(女)が、
 千年も八千年も
 小さな小石が集まって巨大な岩石となる礫岩(れきがん)のように
 子孫を繁栄させ、繁栄した子孫が互いに強く結束して、
 巌に苔が生えるようになるまで、
 ずっとずっと固い絆で結ばれて行こう
というのが、「君が代」の和歌の意味です。

そして我が国では、男女の最初の神様がイザナキとイザナミです。
その二神から、天照大御神がお生まれになり、
さらにそのお孫さんにあたられる迩々芸命(ニニギノミコト)が地上に降臨され、
そのまた曾孫が、初代神武天皇となり、
今上陛下まで、125代、ずっと直系でつながっているのが、我が国の天皇です。
これを「万世一系」といいます。
だから「きみ」は、男女を示すと同時に、天皇そのものをも意味する語となっているのです。

そして我が国では、神々の国である高天原と同じように、国の最高の存在を天皇とし、その臣民のすべてを、天皇の「おほみたから」とする、としてきました。
ですから、政治権力者である臣は、天皇のたからを預かる立場です。
そしてこのような国の形を築くことによって、民衆が権力からの自由を保ってきたというのが、日本という国家の基本的な形になります。

この、政治権力を、国家最高権威の下に置き、国家最高権威が、民衆をおほみたからとすることで、政治権力者による民衆の私有民化を防いできたという国家の形は、諸外国には例のないものです。
だからこそ、権力によって抑圧された民衆は、その権力を倒し、反対する者たちを抹殺するまで血で贖ない続けなければ国の形を変えることができなかったというのが、世界の歴史です。

日本は、そこまでしなくても、そもそも民衆に究極の自由が、天皇という存在によって、最初から担保され続けてきたのです。
だからこそ、明治のはじめに、諸外国に合わせて、日本にも「国歌」をつくろうということになったとき、誰もが「君が代」が国歌であることに、誇りと喜びを見出したのです。

では、「君が代」に反対する人たちというのは、いったいどういう人達なのでしょうか。
これが実にわかりやすいのです。
まず、いま申し上げてきたような、「事実に基づくものを歴史とは考えない」人たちというのがいます。
日本に住み、日本語を話し、日本人と同じような顔をしているのですが、もともとの出身が、そういう「事実に基づくものを歴史とは考えない」で、歴史とは、「あとから都合に合わせて言い張るもの」という考え方の人たちがいます。

そしてそういう人たちは、実は、すこし前までは、日本と同じ漢字圏に住む人達でもありました。
ところが彼らにとっての「君」という漢字は、我々日本人の持つ語感と、まるで異なる語感を持つものなのです。

どういうことかというと、そのことは「君」の字源をみたらわかります。
「君」という漢字は、「尹」と「口」から成り立ちますが、「尹」というのは、上の横棒のようなところが人間の手です。
そして「ノ」のようなところが、ムチを意味します。
つまり、「手にムチを持った人が、口を開いて何か言っている姿」が、「君」という漢字の字源です。

手にムチを持った人というのは、あまり偉い人ではありません。
下級役人か、それ以下の人たちですけれど、民衆から見ると、直接自分たちと接する人です。
そして、民衆を奴隷化し、民衆をムチでしばきあげながら、「こらあ、働けえ!」とばかり、ビシッ、ビシッとムチで人々を打ち据える。

日本では、まるで北斗の拳の漫画の中で、雑魚キャラとしてしかおめにかかることがないような連中なのですが、ところが、大陸や半島では、民衆にとっては、これこそが上に立つ人だったのです。

そういう歴史や文化的土壌で育った人たちからみれば、「君が代」と聞くと、その瞬間にDNAに刷り込まれた民族的恐怖心が出てきて、「君が代」とは、
「人々をムチで打ち据えて強制労働を強いる人の代」
というタイトル、もしくは初句にしかみえなくなってしまうのです。

このようなケースは他にも多々あります。
ちゃんと互いに日本語で話をしているのに、肝心なところに来ると、話が噛み合わない。
日本人にとっての常識が、まったく通用しない。

典型的なのが国会論戦です。
生まれたときの国籍が日本ではない漢字文化圏であり、日本との二重国籍を持ったまま国会議員となり、政党党首となっている人、あるいは、帰化人でありながら、政党党首であった人などが、その帰化人たちの票をもとに国会議員となり、日本人の内閣や、行政官僚を相手に、毎度、口角泡を飛ばして議論を吹きかけています。
ところが、まるで話が噛み合わない。
噛み合うはずがないのです。
言葉や、ひとつひとつの単語に対する概念が、日本人とはまるで異なるのです。

たとえば「教育」といえば、日本人にとっては、教えはぐくむことです。
ところがそいう人たちにとっての語感は、教育とは、「子供をムチで叩いて阿鼻叫喚の中で殺すと、その子供の肉が締まって美味しくなる」という意味なのです。
ですから政府が、「教育を見直したい」などと言おうものなら、いまの教育なら、すくなくとも小中学校で教師に食べられる子供はいないのに、今度は我が子が食べられてしまうかもしれないという心理的恐怖が先行してしまうわけです。

あるいは「人権」という語があります。
私たち日本人からすると、「人」というのは支え合うものであり、「権」は力ですから、人と人とが支え合う力が人権という意味と、これは本能的に感じ取ります。
ちなみに「人権」は、訓読みすると「ひとののり」です。
「のり」とは、決まりのことをいいます。

ところが漢字圏の人たちにとっての意味は、まるで異なります。
「人」という字は、立っている独りの人を横から見た姿の象形にすぎず、「権」は、はかりごとのことをいいます。
つまり、彼らにとっての「人権」は、「誰かひとりのための、はかりごとや謀略」という意味になります。

ですから、日本人が「政府は人権を守れ」といえば、言っている側も言われている側も、
「政府は人々が支え合って生きる社会の決まりを守れ」
という意味に理解しますが、
日本人のような顔をした日本人でない人は、
「私がしている謀略を認めろ」
と言っていることになります。

議論が噛み合うはずがないのです。

いささか脱線しましたが、このように、日本語の意味を明らかに取り違えた人たちが、一人前の日本人のような顔をして、特に戦後は、日本社会の上層部1%の富裕層を形成し、他の圧倒的多数の、生粋の日本人からの収奪社会を、彼らが本国にいたときに苦しめられたと同じやり方で、日本社会に根をおろそうとしているというのが、実は、戦後の日本であるように思えます。

ちなみに、維新の会と民主党がくっついて、民進党という政党名ができましたが、普通の日本人の感覚では、維新と民主がくっついたのなら、民主維新党とかいう名前になりそうです。
ところが、維新の文字がすっかり消えて、なぜか「民進党」という名になりました。

これまた、たいへんわかりやすいのですが、実は「進」という漢字は、何かを目上の者に、進呈する、献上するという意味があります。
つまり、日本を中共様に献上します、あるいは韓国様に献上いたします、ということが、まるごと政党名になっていると読むと、実にわかりやすい党名になっているわけです。

それにしても、このような人たちが、狭量にも日本に住み、日本人として、おそらく彼らが本国にいたら、一生味わうことができなかったであろう、平和と、和と、譲り合いの効率の良い日本という国の恩恵を目一杯受けながら、自分たちのコミュニティの中でしか通用しない理屈で、「君が代反対、天皇反対、改憲反対」と、声を大にして触れ回っているわけです。

現状を、抜本的に改革しようとするならば、まずは、正確な現状認識が必要です。
現実の日本が、いまや、そういう人達によって、政治のみならず、文化までもが変質されようとしているということを、私たち日本人は、しっかりと気づく必要があると思います。

ちなみに、トランプ氏は、移民300万人を強制国外追放すると公言していますが、その300万人というのは、米国に住む、犯罪歴のある移民たちです。
そして実は、トランプ氏に投票したのは、そのような不逞移民によって迷惑しているまっとうな圧倒的多数の、米国社会に真面目に溶け込もうとしている移民たちでもあったのです。

「君が代」は、日本の国歌であり、日本の誇りです。
その「君が代」を否定するような人は、国外追放する。
そうした断固とした決断こそが、いま、日本の政治にも求められつつあるのではないでしょうか。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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2016/12/24(土) 12:20 | | #[ 編集]
No title
最近益々ぼろくそ度が上がっているように思われて、可笑しくて楽しくて嬉しく思います。ほんの一握りの反日侮日勢力の為にボロボロにされている我が国を本当に救えるのは庶民である我々なのでしょうか?政治家を、議員を選ぶ事の重大性を知らないといけませんね。
2016/12/05(月) 12:21 | URL | heguri #aYDccP8M[ 編集]
軍旗について
今日は、日本の国歌についてのお話とてもよかったと思います。

小学5年生がいますが、小学校には、国旗掲揚もなく、とにかく、日本人であることをことさら無視させているようにも思えます。

学校には、国際社会という授業を、2-3年生位から授業させており、そこには、外国人を入れて、日本以外の諸外国の特色をベラベラ話しているそうです。

私は、息子に、「フィリピンの先生に、ボルテスVの歌が歌えますかってきいてみろ。」とからかいました。

これは、昔あった日本のアニメの主題歌ですが、一説では、この歌のおかげで、当時の独裁者Mコスをやっつけるほどの影響を与えたアニメだったとされています。

話はかわりますが、今日のお話を読んで、当時の軍隊における軍旗に賭けた日本軍という点から、一言述べたいと思います。

当時は、大元帥陛下(天皇陛下)の統帥し給うた大日本帝国陸軍には、「軍旗(聯隊旗)が燦然と輝いていました。

陸軍の半数を占める歩兵聯隊と騎兵聯隊の創立に当たり、天皇陛下より、聯隊長(大佐もしくは中佐)と旗手(中尉か少尉)を宮中にお召しになり、軍旗親授式を行い、陛下お手ずから一旒(りゅう)の軍旗を親しく授けたのです。

授け取りました聯隊長以下将兵は、天皇陛下直々に親授致しました軍旗を戦旗として、鬼畜米英等ロクデナシ共と闘い、身を緒として、軍旗を死守したのであります。

軍旗の奉焼は、聯隊長以下1個聯隊約2千名の全滅を意味するものとされております。

だから、ご先祖様は、日本民族の誇りと名誉にかけて、玉砕となっても、劣勢に追い込まれても、この軍旗を一旒たりとも、敵側に渡すようなことはしませんでした。

まさに、日本陸軍にとって軍旗とは、天皇陛下の御身分であり、天皇陛下に、自らの命を捧げた証であったのです。

本来は、今の日本にはひとつも存在しないことになる日本将兵の未来に賭けた魂の証の軍旗が、たった一旒だけ、靖国神社にあります。

どうか靖国神社にあります帝国陸軍の軍旗に,今も宿る我が民族の魂を感じてもらえればと思います。



山口第42聯隊跡石碑 碑文より

つわものよ 友よ

この歴史

かの青春を

過去とは言うまい

ここにこめられた

一つの未来
2016/12/04(日) 01:25 | URL | 英霊の声を受け止める #-[ 編集]
No title
憲法第九条を世界遺産にという方が居られます。
なぜ九条なのか?

平和憲法だからだろうか?

平和憲法だから推すなら新しい憲法ではなく、古の憲法を世界遺産に挙げるべきではないでしょうか?

不勉強な左翼だから聖徳太子のことも忘れてしまったのだろうか?
2016/12/04(日) 01:05 | URL | w #zp.b0tIQ[ 編集]
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2016/12/03(土) 23:59 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
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2016/12/03(土) 20:53 | | #[ 編集]
順序が異なる
議員立法で「カジノ」を含むリゾート開発法案が国会で成立しそうです。観光立国などといった「美名」で推し進められています。審議順序が可笑しいのではないでしょうか。

「カジノ」は賭博として違法です。その違法行為を含む法案が何故通るのでしょうか。審議するなら「カジノ」に関する法案を審議し、合法としてからリゾート開発法案を審議すべきです。

「違法行為」を許す法案が本当に必要な法案でしょうか。リゾート開発は「カジノ」なしでも可能です。利益のために「カジノ」を作るのなら、借金返済で苦しんでいる「夕張市」にもっていけば良い。

「カジノ」賛成議員は次回選挙で全員落とすべきです。
2016/12/03(土) 15:40 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
百田尚樹氏が君が代を歌わない左翼の日本人や共産党の連中と討論の場を設けようとしたら、あいつらは、議論もしないで、すぐ逃げるって言ってました。言っている事が矛盾だらけなのが
露呈するから逃げるそうです。
TBSの岸井某も保守の論客と一切議論しませんね(笑)
2016/12/03(土) 09:46 | URL | #-[ 編集]
おはようございます。
ある動画でのご紹介です。

『ひなまつり』

1.あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り

2.お内裏様と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉様に
よく似た官女の 白い顔

3.金のびょうぶに うつる灯を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
あかいお顔の 右大臣

4.着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り

***
こちらの歌の中にある「お内裏様とおひな様」とは、天皇様と皇后様をさす言葉ということです。

お内裏様が被っている冠の立纓は

「男雛の冠の後ろに差す薄い羽根状のもの。直立しているものを立纓(りゅうえい)といい、天皇のみが使用できます。垂れているものを垂纓(すいえい)といい、他の皇族が着用します。巻いてあるものを巻纓(けんえい)といい、随身が着用します。 」

ということです。

日本大嫌いな方々も、娘さんやお孫さんの、ためには「おひな様」を購入し、「ひな祭り」をお祝いしています。

面白いですね(^ ^)
2016/12/03(土) 09:02 | URL | ラベンダー #MMIYU.WA[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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