アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


ふと思ったこと

人気ブログランキング ←いつも応援クリックをありがとうございます。

20170218 人の一生
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


古事記の中で、古来、もっとも人気のある男性神といえば、やはり建速須佐之男命(たけはやのすさのおのみこと)が筆頭に挙げられようかと思います。
母に会いたいと願い、罪を背負って高天原を追われたときには、神様としての霊力さえ奪われながら、堂々と八俣遠呂智(やまたのおろち)を制して、愛する妻とともに須佐に都を開いています。

 八雲(やくも)立つ
 出雲(いづも)八重垣(やへがき)
 妻籠(つまごみ)に
 八重垣作る その八重垣を

という須佐之男命(すさのおのみこと)の詠んだ歌は、日本最古の和歌としても知られています。

須佐之男命が高天原を追われた経緯については省略します。
ただひとついえることは、須佐之男命は、何もかも失い、その持てる力のすべてを奪われながら、それでも民のために果敢に戦い、勝利し、最後には高天原との和合まで果たしているということです。


20161026 倭塾バナー


【倭塾】(江東区文化センター)
〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3
第37回 2017/2/26(日)13:30〜16:30 第4/5研修室
第38回 2017/3/18(土)18:30〜20:30第4/5研修室
第39回 2017/4/9(日)13:30〜16:30第4/5研修室
第40回 2017/5/13(土)18:30〜20:30第1/2研修室

【百人一首塾】(江東区文化センター)
〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3
第12回 2017/2/ 9(木)18:30〜20:30 第三研修室
第13回 2017/3/23(木)18:30〜20:30 第三研修室
第14回 2017/4/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第15回 2017/5/18(木)18:30〜20:30第三研修室


古事記は、須佐之男命が、高天原で田んぼの畦(あぜ)を壊したり、新嘗祭を執り行うための天照大御神の神殿を汚したりした様子を描いています。
そこにも実は深い意味があるのですが、そのことは今回は割愛します。

ただ須佐之男命は、なるほど高天原では、八百万の神々に迷惑をかけたし、天の織女がそれによってお亡くなりになってしまわれるといった悲惨な事故を招いているわけです。
そのことは、もはや取り返しがつかないことです。
けれど須佐之男命は、そのマイナス分を、地上の中つ国において、民の苦しみを救うことで、すべて帳消しにしています。

先日、このブログで、小原竹五郎という不良のことを書きました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3276.html</u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3276.html
小原竹五郎は、飲兵衛の暴れ者で、町の嫌われ者でした。
けれど竹五郎は、町にコレラが流行ったとき、その始末を自分から積極的に行って死んでいきました。

人の過去というものは、これは誰しもがそうなのですが、恥ずかしこと、呪わしいこと、反省することばかりなものです。
「そんなことはない。自分は過去からずっと立派だった」と胸を張れるような人は、ただ反省が足りない人であるか、ただの馬鹿者です。
なぜそのようにいえるかといえば、人は日々成長するものだからです。
成長すれば、成長する前の行いに反省が生まれるのは、当然のことです。

物質的なことを言っているのではありません。
昔はクラウンに乗っていたけれど、いまは軽自動車だ等々、物質的なことや経済的なことは、いろいろと変化します。
昔は高収入で良い暮らしをしていたけれど最近はダメだね、というケースもあれば、昔は貧しかったけれど、いまは努力して良い暮らしができるようになったとかいったことは、物質的にはごく普通にあることです。

ただ、精神的な面からいえば、人は成長するし、成長すれば、かつては「正しい」と思って真剣に打ち込んでいたことが、実は、他人様や身内に迷惑をかけていただけにすぎなかったということに気付いたりもするわけです。
こうなると、自分の過去に正対することが、とても恥ずかしくなり、思わず自分の過去から逃げ出したくなったり、あるいは「考えないでいる」という選択肢しか残らなかったりもします。

男女を問わず、人生を振り返ってみれば、恥ずかしいことの連続です。
そのことに正面から向き合ったら、いま生きていること自体が恥ずかしくなって、死んでしまいたいくらいの思いを抱かれる方もおいでになるかもしれません。

しかし自分が「迷惑をかけた」と思っている人も、その迷惑をかけられたことで、実は成長しているのです。
人は互いに、苦しいこと、辛いことを経験することで成長するものだからです。
その意味では、辛いことや悲しいこと、苦しいことが起こることは、魂の訓練であり、互いに必要なことなのです。

スポーツにたとえると、たとえばバレーボールは、オリンピックで優勝するようなチームであっても、弱小とされるチームとの試合で、味方のミスによって点を取られたりします。
取られても良いのです。
それ以上に点を取り返すから、チームは勝利するのです。
敗れた側も、そういう強いチームと試合をすることで、様々なことを学び、より強いチームへと成長していきます。
その意味で、持ちつ持たれつは、プラスの意味も、マイナスの意味も両方とも実はプラスのものなのです。

また、典型的なのが親孝行です。
「親孝行をしたいと思うときには親はなし」と昔の川柳にありますが、実際、世の中、そんなものです。
では、親に恩返しができないから、それで良いのかというと、それは違います。
成長し、親に返せない恩を、別な形で世の中に対して恩返ししていくのです。
預金通帳と同じです。
何かの事柄のために、預金を引き出したのなら、別なことで稼いで預金残高のマイナスを補い、さらに残高を増やしていくのです。

須佐之男命は、高天原でのマイナスの働きをしました。
その高天原では、須佐之男命が暴れたことによって、八百万の神々が目覚め、これによって実は、高天原の最高権威が天照大御神、そして高天原の政治権力は八百万の神々の代表が責任をもって行使するという、シラス国の基本形が完成しています。

一方、須佐之男命は、中つ国において、偉大な貢献をしました。
これによって須佐之男命の罪は許され、須佐之男命は偉大な神となられています。

小原武五郎も、生前は、いわゆるやくざ者でしたけれど、人生の最後に偉大な貢献をすることで、いまもその名が伝えられる男になっています。

男というものは、なまじ覇気があるがために、人生において、様々な失敗を繰り返します。
けれど男は、そんな失敗を重ねながら、人生を学び、最後には男でなければできない世の中への貢献をします。
そうすることで人生を意義あるものにし、御魂を浄化していくのが、男という生き物です。
須佐之男命は、まさに男の人生を生きた神様であるわけです。

人は、生きていく過程で、たくさんの不義理をしたり、失敗をしたり、人様に迷惑をかけたりします。
ですから、そこだけを見たら、その人の信頼預金の通帳残高は、真っ赤の大赤字です。
だから、他でお返しをします。
悲しいことですが、迷惑をかけた相手に、直接お返しをすることはできません。
けれど、その分、他のことで世の中にご恩返しをしていく。
そうすることで、自らの魂を高めていくのが男です。

人は、御魂が本体であり、肉体は仮の宿にすぎないというのが、縄文以来の日本人の古くからの考え方です。
その魂が、自らを高めるために、何かと制約のあるこの世に生まれてくるのだとされてきました。
そのために、あえて苦労の人生を選んで生まれてくるのが人間です。

ところがそうした苦労を、自分ひとりだけでなく、みんなの力で乗り越えていくことこそが三次元の世の中に肉体を持って生まれた意味なのに、ここを履き違えて、かえって今生で転落してしまう人もいます。
そういう人は、人に生まれたのを幸い、自らの欲望のためだけに生きようとします。
他人に対して、どんなに残酷なことをしても、自分さえ良ければそれで良いと考えます。
そのひとつの典型が通州事件です。

多くの日本人は、人であった御魂を持って生まれてくるのだそうです。
そうして、今生でさまざまな試練を受け、魂をより高度なものへと高めていきます。

その意味において、日本人に生まれたということは、実はとっても幸せなことだと思います。
けれどせっかく日本人に生まれながら、動物と同じレベルの生き方しかできないというのでは、残念なことです。
短い人生を、何のために捧げて生きるのか。
他人の誹謗中傷だけのために自分の人生を過ごすのか。
我欲の虜になって、自らの魂を汚すことだけに自分の人生を費やすのか。
人々のために、何事かをなして、自分の御魂を高めて生きるのか。

その選択は、すべて自分自身の中にあります。

お読みいただき、ありがとうございました。

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

20161026 倭塾バナー


20160810 目からウロコの日本の歴史


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ


関連記事

コメント
No title
こんにちは。
幸いと不幸はあざなえる縄のごとし。・・今回はピンボケ?
右手と左手でかき分けて前へと漸進。・・今回はピンボケ?
飴と鞭は使いよう。・・これか?w
福沢諭吉が脱亜論と呼ばれるようになった小文を新聞に発表したのには、そ
れ以前の経過があると。弟子にキム・オッキュンという朝鮮人がいた。朝鮮
独立党を作り、近代化を目指して朝鮮で運動したが、敗けて酷い処刑をされ
た。朝鮮人の行う処刑は独立党関係者の肉親にまで及んだ。その余りの残虐
な処刑ぶりに呆れ果てたのも、脱亜論へと向かう原因の一つではなかったか
と。慶應義塾で受け入れていた朝鮮人留学生達の愚行もあったらしいとも。
チャイナの人材も、面倒を見てもらっても実は感謝は口だけ、受けた恩を仇
で返すパターン。こうなると飴では無く鞭の出番なのか・・。飴だけでは相
手を甘やかしてダメにするだけで・・スポイルする事になる。ところが脱亜
論は鞭のようだが、実は関わらない・教えない・助けないという非韓3原則
を言っているだけで、鞭といえるのか・・ちょっとビミョ~w諭吉の協力者
の伊藤博文も併合反対者だった。鞭と言うより無視というか、巻き込まれな
いように距離を置くと。この方策を熟慮すべきだった。当時の政権は焦りす
ぎた面があった?露が~とか慌てずの。ハントウは容易く露と組める国か?
欧米列強が嫌がったハントウが?wつまり苦労は大国の露がすればいいとい
う話だったのでは?露は思わぬ災難に見舞われただろ~な~wここは諭吉・
博文組の読みが正しかったのでは?諭吉は清には主戦論者で鞭を鳴らしたがっ
たと。ハントウには鞭をちらつかせながらのチラ見くらいがよかったかも?
国は個人ではない。迷惑な国はあしらうしかない。飴鞭の両方が必要。
博文は運がいい・・おまけに勘がいい御仁だった。高杉晋作のたった一人の
挙兵に真っ先につきあい・・生き延びて明治政府の要人に。プロイセン訪問
ではあちらの法学者の言葉で、憲法は国家の歴史が基礎であるというキモを
理解し憲法草案を作った。若い頃の暴挙を考えると、ありえへんw逝った仲
間と、そして思想は違ったが同じく国のために散った敵のためにも国を想い、
旧幕臣も新政府に吸収しての体制づくり。スサノオさんみたいに高貴な生ま
れではなかった。けれども似ているのは、鞭を受けつつ困難を乗り越え八重
垣を作ろうとした事ですかね。
知人に母親に反対されたが入籍した娘さんがいる。母親は口数少なく厳しい
態度のままだが、その鞭が娘さんを守ってもいる。連れ合いの男性は意地を
出さないと本物にはなれないからw口数が少ないから余計な恨みも買わない。
かすがいである子供が生まれるまで・・母親は待っているらしいw鞭には使
い方があるらしい。実は、その母親も実は結婚に反対されていたとか。子供
が生まれてなし崩しに・・という事だったとw


2017/02/23(木) 03:33 | URL | くすのきのこ #-[ 編集]
いつもありがとうございます。
魂の大きな人物ほど、大きな悪を行い、大きな善を行うようです。
悪名高いマフィアのアル・カポネも
同じ同業者のマフィアを多数殺害していますが、一方貧しい移民達の為に
寄付をしたり、孤児の面倒を見てあげていたそうです。人間というのは
簡単に割りきれない側面がありますね。

けれど、弱者をいたぶって強姦をし殺害する支那朝鮮人、一部のロシア人ごとき畜生どもは、例外です。
2017/02/22(水) 17:14 | URL | #-[ 編集]
No title
ねずさん、初めまして。いつも貴重なお話を有難うございます。

ご紹介したい動画があるので投稿します。パラオ共和国の故イナボ・イナボさんをご存知でしょうか。1995年8月15日に靖国神社でスピーチをされていて、その動画がアップされています。とても心に響きます。又、パラオの現地でイナボさんが取材を受けている動画もアップされていて、こちらもとても良い動画です。

故イナボ・イナボさんは1925年のお生まれで1999年に亡くなられています。イナボさんがもう少し長くご存命されていれば、或いは今上天皇皇后、両陛下のパラオ共和国訪問がもう少し早く実現されていれば、と切に願わずにはいられませんでした。

故イナボ・イナボさんの靖国神社でのスピーチと現地取材の両動画を
、人気ブログのこちらでご紹介して頂ければと思います。
2017/02/22(水) 13:00 | URL | #-[ 編集]
おはようございます。
今朝も素晴らしいブログをありがとうございます💖


***

母に会いたいと願い、罪を背負って高天原を追われたときには、神様としての霊力さえ奪われながら、堂々と反日左翼を制して、愛する仲間とともに東陽町に倭塾を開いています。

***
(^^)v
本文をねず先生と置き換えてみました。
何だかピッタリとしますね❣️


ねず先生に、アメノミナカヌシの神様からのご加護がたくさんありますように、お祈り申し上げます。
2017/02/22(水) 09:33 | URL | ラベンダー #MMIYU.WA[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓
↓好評発売中↓





ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク