『ねずさんと語る古事記 壱』が予約開始になりました。 - ねずさんのひとりごと

コメント一覧

先ずは出版決定おめでとうございます。本当に長らく待ちましたが、それもあと少し。2年分の期待を込めて楽しみにしております。
古事記はとくに子供への読み聞かせのために3冊(うち1冊はオススメのあったマンガ古事記です)、そして私自身の理解用に竹田氏の1冊。どれも因幡の白兎が飛び乗るのはサメなのです…。子供には都度「実はね…」と説明しています。とくに酷いのは松谷みよ子氏の幼児用の本で、古事記に全く関係ない「風土記」(にあるらしい)朝鮮から来たのをオオクニヌシ(別物らしい)が住まわせる話が載っています。破り取ってやろうかと思いましたが、却って悪質な意図を教育するための教材にしています。学校図書はこんなもんじゃないでしょうから。ともあれ、拙い私の知識では伝えることもままなりません。また妹一家にも送ってやりたいと思います。お忙しいとは存じますが、二巻三巻早めにお願い致しますね。
今後さらなる活躍をお祈り申し上げます。

渡辺 URL
2017年03月01日 21:25 編集

予約いたしました。
待っておりました。

いろいろなことがありますが、私たちがずっと持っていながらも忘れてしまっていた知恵を少しずつ思い出し、和をもって生きていくための宝物を有り難うございます。

まずは自ら実践して広めていきたいと思います。

みわ URL
2017年02月25日 15:16 編集

おめでとうございます。
いつも楽しみにブログを読ませて頂いております。
この度は、古事記出版予約開始、おめでとうございます。
早速、予約させて頂きました。
今まで、どこにもない、ねず先生の古事記の解釈を、楽しみにして
おります。
お忙しい毎日、くれぐれも、お身体大事になさってください。

えみこ URL
2017年02月25日 13:03 編集

ねず様

新刊完成おめでとうございます。

忘れてしまった歴史を掘り起こしてくれる活動には深い敬意を表します。

中央政府(役人)の組織が学生に一冊づつ配布してくれたらいいなと思います。

某知事が各家庭に防災手帳を配ったように!

これからは日本人が日本人として世界で生き抜くためには民族のアイデンティティを取り返すことが大事だと思います。

話題の※※※※※科学なぞとは比較になりません。

ねず様の活動をずっと応援しています!

本当におめでとうございます。

だいだい URL
2017年02月25日 08:35 編集

No title
出版おめでとうございます。

1点感想なのですが、いつも日本を取り戻すお話をされる際、Identityという言葉を使われますが、日本語でそれに該当する言葉は無いのでしょうか。

明治の時代に先人達が英語に該当する日本語を沢山つくってくださったので私たちは日本語で高等教育を受けられ、母国語で高度な意思疎通が出来ます。

ただし最近は外来語が多く、何かと英語に置き換わり気味です。
せめて小名木さんの講話の中だけでも日本語で的確に伝えられないかと思う次第です。

とはいえ、では何が良いかと言われると思い浮かばないのです。
やはり明治の先人達はすごかったんですね。

じょあ URL
2017年02月25日 08:13 編集

娘と一緒に予約しました!
ねず先生
おはようございます。

この度の『ねずさんと語る古事記』のご出版おめでとうございます!

『昔も今も凄いぞ日本人』シリーズではこれまで知らなかった先人の偉業を沢山教えて頂き、『百人一首』では誰も出来なかった読み解き方に目から鱗が落ちるほどの感動を覚えました。

そしてこの度の『古事記』では「日本を取り戻す!」その取り戻すべき形が誰にでも分かるように記されている・・・

とても楽しみにしてAmazonに早速予約いたしました。

ただ予約したのではありません。

都内の大学に通う19歳になる娘にメールをして、父と子で一緒に予約させて頂きました。

これからの長い人生、彼女にはいろいろな事があるでしょう。私は先に亡くなります。

きっと、この本は私の代わりに彼女に多くの言葉をかけてくれるものと思っております。

ひさしぶりに投稿させて頂きました。
      秋田より 山葵

山葵 URL
2017年02月25日 07:19 編集

小名木先生
出版おめでとうございます。
配本が待ち遠しくてたまりません。
健康に留意されながら、新しいテーマにも挑んで下さい。
応援します。

takechiyo1949 URL
2017年02月25日 06:47 編集

No title
小名木先生

お待ちしておりました。 いつも行く本屋さんに今朝10時開いたら電話で予約します。 とりあえず、娘夫婦や母親とごく親しい友人分。 
他の多くの友人たちに薦めます。 そして読後改めて薦めます。自分自身で感じたことを伝えてこそ以心伝心かと。

今日か明日かとお待ちしていました。 おそらく小名木先生と出版社の方たちとの一語一語にこだわらねばならない、ガチンコ勝負があったのではと推測します。その上で出来上がった本。 入手が待ち遠しい。

寺島 孝 URL
2017年02月25日 06:30 編集

No title
こんにちは。
自分は、イザナミ神がイザナミ神を黄泉平坂まで追いかけた事を見苦しいとは
到底思えません。いつまでも亡くなった者の事を嘆き、自ら死地に赴く後ろ向
きな元夫の不甲斐なさ・・情に負けて国政が出来ますか?死んでまで産み出し
たカグツチを大事に育てず切ってしまった愚かしさ・・追いかけられて当然で
す。どこまで甘えてるんですか?自分で区切りを付けなさい。そのためには醜
い姿を晒して追いかけましょう。幸と不幸はあざなえる縄のごとし。不幸の中
から生まれた者を恨み切って捨てても、心は和まなかったでしょう?
黄泉の国に隠れた者には、子孫の繁栄と維持を願う事しかできないのです。
イザナギの情はそれでよし、しかし愚行は醜い姿であっても諫めましょう。
切ってすてられたカグツチの血から8柱、身体から8柱の神々が生じました。
その中のタケミカヅチは、後にアマテラスの命で中つ国に降り、オオクニヌシ
と国譲りの談義をしています。
人々が黄泉平坂の話に惹かれるのは、死者を思うのならば尚、生者の義務を誓
うべきであるという現世のルールを表現しているからではないかと。
イザナミが醜いのであれば、イザナギも醜いのです。相方は自分の鏡ですよ。
だから尊いのです。

くすのきのこ URL
2017年02月25日 06:21 編集

いや~楽しみだぁ
早速予約させていただきました。
改めて日本の神話を深く理解し、日本人としてどう生きるべきかを学びたいと思います。

ぷ~ね URL
2017年02月25日 01:11 編集