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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


因果関係を合理的に明らかにしたものが歴史

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     20170226 古事記壱

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20170301 歴史
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たとえば歴史年表のように、何年に何があったということが、ただ列挙されているものは、単に記録であって歴史とは呼びません。
事実関係というのは、様々な側面があるわけで、たとえば先の大戦にしても、日本が真珠湾をいきなり攻撃し甚大な被害をもたらした、というところから記述すれば、日本悪玉説になります。

ところが、米国に西進政策があり、東亜地域への進出を目論む米国が、人種差別主義者であり、日本でのキリスト教布教に失敗した父を持つ米大統領が、日本を経済的に追い詰め無理やり開戦に持ち込もうと画策したというところから記述すれば、米国悪玉説になります。

また、英仏蘭独等による植民地支配から東亜地区の開放のために日本が立ち上がり、国中を廃墟にしながらもついに植民地支配から脱皮させることに成功したと書けば、日本神軍説になり、
日本一国の行動によって500年続いた先祖伝来の植民地利権をすべて失わされたと書けば、日本は悪の枢軸国ということになります。

このような歴史を単純な善玉悪玉で論じることは、自分たちに都合のよいように事実を巧妙につなぎ合わせようとしているだけであって、これは歴史ではなく、政治です。
歴史と政治は異なるものです。
そして善悪二元論は、政治です。
なぜなら歴史には、善も悪も両方あるからです。
その善悪を超えて因果関係を合理的に明らかにしたものが歴史です。

ひとつの時代には、様々な人の思惑や行動があって、それらの集大成として時代が進んで行きます。
ですからたとえば秀吉の朝鮮出兵についても、朝鮮半島内で日本軍の上陸を大歓迎した朝鮮の人々や豪族たちがいる一方で、日本の一部の大名は、朝鮮側について、日本と戦ったりもしています。

つまり、ひとつの事件をとってみても、事実関係というのは、だらしない秘書が書き残した整理されていない記録カードのようなものです。
瞬間瞬間に様々な出来事が同時に起きています。
それらを総合して、物事の因果関係を明らかにし、誰がみても、「だからこういう事態になったのだな」と後世の人が納得ができるように合理的に記述することが歴史です。


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なぜ太陽は朝になると地平線から昇り、夕方になると沈むのか。
どうして月は満ちたり欠けたりするのか。
それをいかに合理的に説明がつくようにするかが、科学です。

いまでは、誰もが地動説が正しく、天動説は間違っていると思い込んでいますが、なるほど天体の運行を記述するには、地動説が合理的です。
しかし、夜空の星の運行を説明するには、天動説に立たないと、天球儀も星座表もつくれません。
天動説、地動説は、実は、どちらが正しいかと言った議論ではなく、その時々に応じて、どういう記述の仕方が、もっとも合理的かという問題にすぎないわけです。

つまり、過去の出来事については、すでに出来事は起こった後のことですから、それがどのようにして起こり、その結果どうなったかという出来事の因果関係を、もっとも合理的に説明できるようにしていくのが歴史学です。
ですから日本史も世界史も、大切なことは事件や人物を通じての合理的な因果関係を明らかにするところにあり、逆にいえば、ただの年号や事件名、人物名等の暗記は、ただの付随事項にすぎないということになります。

ところが昨今の歴史の教科書は、日本史も世界史も、歴史上の事件や人物の名前がただズラズラと列記してあるだけです。
日本史であれば、天平文化における代表的美術品名が大事なのではなくて、そうした文化がなぜ起こったのか、そしてどのように変化していったのかについての合理的な説明こそが必要なのです。
あるいは頼朝が鎌倉に幕府を開いたことについては、1192年に征夷大将軍に任ぜられたということ以上に、なぜ頼朝は鎌倉に幕府を開いたかについての合理的な説明こそが求められることなのです。

もちろんこれには諸説あります。
あるならあるで、それら諸説の中で、どれがもっとも合理的といえるのかを生徒に考えさせる。
それが洞察力や思考力を養うのであろうと思います。
前にも書きましたが、ただ記憶力を確かめることが目的、テストで良い点をとることが目的ならば、それは学問ではなく、ただのクイズです。
勉強して、テストが済んだらそれでお終い。人生に何の役にも立たないクズの知識の何者でもありません。

世界史に至っては、さらに悲惨で、誰もがギリシャやエジプトを習うけれど、ではそのエジプトがどうなったのか、ギリシャの都市国家はどのように生まれ、どのようになくなって行ったのか、ローマ帝国はなぜ育ち、なぜ滅んでいったのか、日本のなだたる歴史学者でさえ、それぞれについて合理的な因果関係を説明できる人はほとんどいません。
教科書に至っては、世界中の教科書でとっくに捨てられた世界四大文明を、いまだに教えているありさまです。

教えることがいけないと言っているのではありません。
黄河文明やメソポタミア文明を教えるならば、それらの文明がなぜその地に起こり、どのような文明に育ち、そしてなぜ滅んでいったのかという因果関係を合理的に説明しないのでは、それは歴史ではなく、ただの年表暗記の域をでないと申し上げています。

そしてこのような考え方は、古典文学を学ぶ場合にもまったく同じことがいえます。
古事記や日本書紀に書かれていることを、ただ上辺だけを読んだとしても、何の勉強にもなりません。
大国主神が須佐之男命によって蛇やムカデや蜂の部屋に入れられた。
須勢理毘売からもらったヒレを振ったらそれらが退散したので、一晩ぐっすりよく眠れた。
めでたしめでたし、ってそのどこがどう役に立つのでしょうか。

むしろここに登場する蛇は何を意味しているのか、ムカデが何を意味しているのか、蜂が何を意味しているのか、そもそも須佐之男命は、どうして大国主神をそのような部屋に入れたのか、その因果関係について合理的な説明ができるところまで読み込んで、はじめて古事記を学んだことになるのではないでしょうか。

会社勤めをしていて、何か大きなトラブルに見舞われたとします。
緊急事態としての、その対処はもちろん必要です。
けれど、対処後に必要なことは、二度と同じトラブルが起きないように、トラブル発生の因果関係を合理的に調査して、その原因となっている事柄を抜本的に見直していくことが大事です。
そしてそういう習慣のない者は、同じ失敗を二度も三度も繰り返して、会社の信用を落とします。

もちろん、上にも書きました通り、こうしたことは諸説あります。
いろいろな考え方の人がいるのですから、それは当然のことです。
そして諸説あるということは、非常に評価が難しいものであるということも事実です。
しかし、そもそも教育とは評価なのでしょうか。
学生生活などというものは、小学校から大学まで、合計してもたったの16年間です。
人生80年とするならば、人生のたった5分の1の期間でしかないし、しかも何ら社会的責任を負わない被保護者の時代です。
むしろ、責任ある仕事を遂行する、社会人となってからの40年の方が、はるかに大切な期間といえるし、その間も、ずっと学び続けることが、人の成長です。

にも関わらず、そうした物事の因果関係について、合理的に説明できることという習慣を失った現代日本人は、南京虐殺があったといわれると、
「それは何年ですか?」
「昭和12年です」
「西暦ですと何年ですか?」
「1937年です。」
というところで安心し納得した気になってしまう。
これでは歴史戦に敗けて当然です。

少し考えたらわかることです。
南京虐殺があったというのなら、それがなぜあったといえるのかについての合理的な因果関係の説明が必要です。
けれど、その説明は不可能です。
当然です。そんな事実はないからです。

慰安婦も同じです。
日本軍が20万の朝鮮人女性を強制連行して性奴隷にしたというのなら、それがあったといえる合理的因果関係の説明が不可欠です。
なぜ日本軍がそれだけの人数の女性を連行する必要があったのか。
20万という数の根拠は何か。
これに対して朝鮮人の男性たちは誰も抵抗しなかったのか。
たった3つのことについての合理的な説明がなされないならば、それは歴史ではありません。
歴史でないものを、あったというのは、それは政治です。
政治と歴史は異なるものです。

私たち日本人は、お人好しだと言う人がいます。
私はそうは思いません。
私はお人好しな日本人なんて見たことがありません。
みんな今日より明日をすこしでも良くしようと思って、真面目に努力をし続けている人たちばかりです。
欠けているとするならば、物事を合理的に因果関係のもとに整理するという習慣です。
あたりまえです。
学生時代から、そのような教育がまったく施されていないからです。

最近話題の森友学園の問題もそうです。
9億8千万円の土地が約1億3400万円で売却されたからおかしい、というのはただの印象やイメージです。
汚染土の撤去費用が差し引かれたためということで、その件は合理的な説明がついており、あとは、いつ、その撤去が行われるかだけが問題となるだけのことです。
学校の開校までには4月1日ですから、まだ1ヶ月あるのです。
その間に認可した行政がきちんと監督し、撤去がなされていないならば、債務不履行で差額の徴収をすれば良いだけのことです。

要するに物事の因果関係を明確にしていくことが大事なのであって、「怪しい」とか「おかしい」というのは、ただの印象やイメージの問題にすぎません。
そのようなただの印象操作が見抜けず、右往左往してしまうのは、やはり物事の合理的な因果関係を把握するという洞察力の欠如によります。
日本の社会や教育に問題があるとすれば、まさにこここそが問題ではないかと思います。
だから正常な判断力が働かず、問題にすべきことと、ただの印象操作を取り違えるのです。

たとえば蓮舫議員の二重国籍問題は、「怪しい」とか「おかしい」という印象の問題ではなくて、国家政治の根幹をゆるがす問題です。
また、この問題は、同時にこのような二重国籍者が国会議員になれてしまうという現下の法と法の解釈に関わる問題です。
そもそも法の前に道徳があるのです。
法は道徳の上に成り立っているのです。
これを否定するならば、日本もどこか他所の国と同じく、厳罰主義、弾圧主義に向かわざるを得ません。
日本社会にある程度の自由が認められているのは、法があるからではなくて、実は日本国民の道義性が信頼できるものと考えられてきたからです。
それができないなら、法のあり方から抜本的に見直さなければ社会の安定は損なわれます。

このような単純なことが、まるで逆転して、法に書かれていないことなら何をやっても良いと考えることこそ社会悪です。
だからこそ、これは印象の問題ではなく、現下の憲政史上の根幹を揺るがす大事といえるのです。
ところがそのような議論はまったくされない。
それどころか、そのような二重国籍者が、いまなお政党党首として国会議員のバッチを胸に付け、政界に居座っている。
社会がこういうことを許容しているならば、それこそが国家破壊行為です。

だいぶ脱線しましたが、いずれにせよ「歴史を学ぶ」ということは、単に年号を暗記したり、いつどこで誰が何をどうしてどうなったという5W1Hを暗記することではなく、歴史上のひとつひとつの出来事について、その因果関係を合理的に説明がつくように明らかにする能力を養うということです。
そこを見間違えると、歴史が、ただのクイズになってしまうのです。

また、支那や南北朝鮮のように、合理的な因果関係ではなく、現政府にとって都合の良いように歴史の書き換えたものも、それは政治であって、歴史の名に値しません。
東京裁判も同じで、米国内でさえ東京裁判史観は事実とずれていることを認識しているし、かつての戦争は、当時のソ連の陰謀と、国内景気を回復したいルーズベルトの都合によって何万人もの米国民の命を奪ったとんでもない出来事であったというのが、米国保守派の見解であり、現在米国が公開しているかつての秘密文書によって明らかにされていることです。
つまり東京裁判は、陳腐なヤラセだったというのが、まっとうな米国民の考えです。

いまだに米国内で、ルーズベルトを賞賛し、また東京裁判史観を推奨しているのは、米国内のリベラルと呼ばれる極左と、これに同調するメディアくらいなものであり、彼らは中共マネーに毒されたご都合屋にすぎないということが、いま次々と暴露されつつあります。
わかってないのは、むしろ日本人の側です。
なぜそうなるかといえば、東京裁判史観、中共や南北朝鮮の、彼らの言う「歴史認識」は、因果関係を合理的に明らかにすることができないからです。
そして因果関係が合理的に明らかにできないならば、それは歴史の名に値しないのです。

このことを潰すために、米国の中共寄りのリベラルが主張しているのが、歴史修正主義者という言葉です。
これは「レッテル」張りの「ネガティブキャンペーン」です。
そしてこの種のレッテル張りによって、はじめから情報に色を付けることの不実に、すでに世界の人々は気付き始めているし、米国内においても、民衆は、そこから怒涛のように離れて行っています。
それがトランプ氏が大統領選に勝利した理由です。

まとめると、年号や事件、あるいは人物を記しただけのものは、歴史ではなく、それはただの年表であり、人物履歴でしかありません。
それぞれの事件や事故を、通史のなかで因果関係を合理的に明らかにしたものが歴史です。
その意味において、現在の学校教育において、歴史が教えられていないのは、たいへん残念なことです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
大名が
大名の中に朝鮮側に寝返った事実があるとは思えませんね。沙也加という人物が朝鮮側についたとは聞いていますが、大名クラスの人物とは思えません。そんな事をすれば、お家のおとり潰しは避けられず、一族全員が処刑されてしまうでしょう。
2017/03/07(火) 09:08 | URL | KU #-[ 編集]
秀吉による朝鮮出兵の時、両国共に一枚岩でなかったこと、とりわけ日本側で朝鮮についた者がいたことが、とても印象的でした。
歴史の捉え方として、大枠で捉える力を持つことも、とても大切だと思います。
先の大戦についてですが、よっぽど皮肉れたものの見方をしない限り″日本は悪いことを致しました。ごめんなさ~い″とはならないと、私は思うものであります。
2017/03/06(月) 13:06 | URL | one #-[ 編集]
自公の不正が有る限り政権交代はない!
自公の不正が有る限り政権交代はない!
https://twitter.com/matu923/status/838028269102354433

選挙のたびに記録を更新している史上最低の投票率をテレビ局・マスコミが
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2017/03/05(日) 10:59 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
“生前ご譲位”は、皇位断絶への危険な一里塚 ──安倍・自民党は、天皇制廃止の民進党を立法から排除せよ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/03/04/015749
2017/03/05(日) 08:36 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
 ねず先生、おはようございます。自己中の人が多いですね、個人の権利や特権を主張するけれども、もっとも大切な、自分の責任と義務を果たす人が少ないですね、貰えるものは何でももらうのではなく、自分で働いて自立心を私は、養って残りの人生を生きていきたいですね、ねずさんと語る古事記の本を予約しました、勉強させていただきます。
2017/03/05(日) 08:29 | URL | 愛媛より #-[ 編集]
3/15が待ち遠しい!
今朝のお話には納得いたします。
暗記力だけが優れた者をエリートなどと呼ぶのはやめましょう!

ちょっと時間差はありますが、今や携帯の検索機能を使えば誰でも何でも知る事の出来る時代ですものね。

さて私は『ねずさんと語る古事記』がとても楽しみです。

2017/03/05(日) 07:15 | URL | さくらこ #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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