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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


世界史という名の欺瞞

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     20170226 古事記壱

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20170303 世界地図
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宮脇淳子先生は、個人的に戦後日本が生んだ最大の天才ではないかと思っています。
Amazonで売られている先生の著作は、おそらく全部読んでいると思いますが、昨年発売された『日本人のための世界史』もとても良い本でした。
今日の記事は、この本を読んでの私なりに感じたことです。

戦後の学校教育にある不思議な科目に「世界史」があります。
これは戦前にはなかった授業科目です。
戦前は、いまでいう小中学校では「国史」を学び、高等学校でが「東洋史、西洋史」を習いました。
「世界史」はありません。

あるはずがありません。
世界を俯瞰して合理的な因果関係を明らかにする歴史など書きようがないからです。
なるほど戦後の世界史の教科書は、はじめに人類が誕生して石器時代を経由して四大文明が起こり、ギリシャ・ローマ時代があって、その後東西ヨーロッパを経由して大航海時代、ルネッサンス、イギリス革命、フランス革命、ナポレオン、ドイツ統一、米国の発展等々と授業が続き、その途中に支那の歴代王朝のことを履修します。

しかしよくよくみると、ギリシャの都市国家とローマ帝国の成立がどのように関連付けられるのか、そのことが市民革命とどのような因果関係で結びつくのか、ナポレオンとドイツの統一や米国の発展がどのように結びつくのか、おそらく教科書を読んでも誰もわからないし、書いている側もわかっていない。
しかも故意か悪意か、アフリカや南米、中東、中央アジア、インド、オーストラリア、南極などに関しては、まるで無視され記述がありません。
つまり、西洋史と東洋史の国ごとの切片を時代順にただ並べているだけで、それぞれの国の在り方や地域ごとの文明が、どのように生まれ、発展し、他の文明とどのように関わっているのかといった事柄は、理解不能でわからないままになっています。

歴史は、過去にあった事実の因果関係を解き明かす学問です。
ただ、何年何月にバスチーユ監獄の襲撃事件があったとだけ習ってみたところで、それがどのような相互関係、因果関係によって発生し、その結果、どのように世の中が変化したのかがわからなければ、そもそも歴史になりません。
ただ、何年に何があったかという記述だけなら、それは年表であって、歴史とは呼びません。

そもそも理解できないことを、教科書にしているわけですから、生徒たちも何を学んでいるのかさっぱりわからないまま、ただテストに出るからと、試験範囲の年号や事件名を丸暗記しているだけです。
しかも生徒たちは、歴史とは、ただの丸暗記科目にすぎないという誤った歴史認識を持つことになります。
これでは教育の体をなしていません。

20161026 倭塾バナー


【倭塾】(江東区文化センター)
〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3
第38回 2017/3/18(土)18:30〜20:30第4/5研修室
第39回 2017/4/9(日)13:30〜16:30第4/5研修室
第40回 2017/5/13(土)18:30〜20:30第1/2研修室

【百人一首塾】(江東区文化センター)
〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3
第13回 2017/3/23(木)18:30〜20:30 第三研修室
第14回 2017/4/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第15回 2017/5/18(木)18:30〜20:30第三研修室


そもそも西洋、中東、インド、支那、北方遊牧民、南米、中央アジア等々は、それぞれが、まったく異なる文化を持って発展してきたのですから、それを十把一からげに一様に「世界史」として論じようとしても無理があります。
ただ、歴史に対する見方というものはあります。
しかしそれは東洋と西洋ではまったく異なるものです。

過去の出来事は、書かれている文献資料や遺跡、遺構によって研究されますが、その捉え方は東洋と西洋ではまったく異なるのです。
東洋史は、司馬遷の「史記」が元になって成立しました。
「史記」の記述は、要約すれば「天帝はいつの時代も変わらず、人々の織りなす王朝だけが変遷した」と説きます。
西洋史は、ヘロドトスの「ヒストリア」が起点です。
文化文明は盛衰するものという捉え方をします。
これを盛衰しながら進化すると置き換えると、共産主義でいう文明の進化論になります。

いつの時代も、どこの地域でも、日々いろいろなことが雑多に起きています。
その雑多な出来事を、雑多なままでは理解不能ですから、因果関係を整理しながらひとつの流れにまとたものが歴史です。
つまり歴史は、過去の因果関係を文書にまとめたものです。
ところが東洋史は歴史は変わらず、西洋史は変化することを前提として歴史を文書化しています。
要するに両者は、歴史の捉え方がまったく異なります。

だから戦前は、東洋史、西洋史と、我が国と関係の深い国々を東西に分けて歴史の授業を行ってきたのです。
現在においても、ほとんどの大学には、「世界史学科」などというものはありません。
根本的に、東洋史と西洋史では、そこに通底する歴史認識の仕方が異なるのです。

そもそも人には、「いま」と「むかし」しかありません。
自分の生まれる前の出来事は、人から教わるしかありませんし、教える側も膨大な出来事のすべてを教えることはできませんから、主な出来事に筋書きを付けて教えることになります。
ところが筋書きをつけると、必ず「そうとばかりはいえない」という反証があがります。
当然です。
どの時代においても、人々の思考や行動は必ず一枚岩ではないのです。
ナポレオンがフランスを統一したといっても、これに逆らい反抗した人はフランスの中にあるのです。
現代の中共政府のように、国内を力でねじ伏せても、それに抵抗する人たちはいるのです。

ですからひとつの事件や事故をひとつの筋書きで記そうとすれば、必ず「そうとばかりはいえない」といった反証があがります。
あって当然なのです。

だから「間違っている」は、これまたおかしな議論になります。
それは単純な善悪二元論でしかないからです。
うまく行った案件に関しても、そうではなかった、うまくはいかなかった、といえる事象が必ずあるのです。
だからその記述は間違っていると、間違いを指摘することがあたかも正しいことであるかのように言う人もいますが、それ自体が、実は歴史を善悪二元論で見ようとする色眼鏡にすぎません。

ものごとを最初から是か非かで捉えようとするから、話がややこしくなるのです。
過去の出来事は、是も非もなく、それは事実です。
その事実を、いかに合理的な因果関係で説明するかが歴史なのであって、良い悪いは関係ないのです。

信長が比叡山を攻めたことは是か非かなどと、いくら議論したところで、それはただの好みの問題にしかなりません。
はっきりいって、それではただの宗教論争と何ら変わりません。
そうではなくて、なぜ信長が比叡山を攻め、そのことが後にどのように影響したのかが大切なことなのです。

現在の中共政府は、日本が南京で虐殺をしたと非難します。
日本はこれを事実無根と否定します。
では南京で虐殺はなかったのかというと、これは「あった」のです。
ただしそれをしたのは、日本軍が行ったものではありません。
支那人が支那人を大虐殺していたというのが事実があったのです。

ところが支那における歴史認識は、現在の王朝(もしくは政府)の正統性を保証するものです。
そして現在の王朝(もしくは政府)は、常に「過去は悪かった、人民は被害を受けていた、だから天命を得て我々が立ち上がっていまの王朝(もしくは政府)を築いたとするのが、歴史です。
そしてその過程で、彼ら自身が行ってきたあらゆる非道は、すべて前の王朝の「せい」になります。
我々日本人からすると、これはどうみてもご都合主義としか言いようがないのですが、事実と歴史は異なるものというのが、彼らにとっての歴史認識です。

司馬遷の「史記」にしても、南宋時代に書かれた「十八史略」にしても、そこから様々な学びを得ることができますが、その学びは、年号や事件名や人物名を覚えることではありますまい。
「三国志」がお好きな方は多いでしょうが、諸葛孔明が好き、劉備玄徳が好き、いやいや自分は張飛が好き、関羽が好きなど、好みは多々あろうと思います。
しかし、そこから智者とは、勇者とはといった学びを得ることと、事実はどうであったかという議論とはまったく異なるのです。

日本には天皇という存在があり、王朝の正統性などまったく考える必要はありませんから、もっぱら歴史は「学びを得るもの」というものになります。
そしてそのために歴史が記述されてきました。
なぜそうなるかといえば、日本人は今を生き、未来を拓くために、過去の様々な事実の関係性を探り、これを典教にしようとするからです。
ですから戦いがあれば、その戦いは「どちらが正しかったか」ではなく、敗者には敗者側の戦う論理があり、勝者の側にも、勝ちはしたけれど、必ずしもそこには満点とはいえない事実があったということを記述します。
つまり日本人は、勝った側だけでなく、敗れた側からも今を生きる学びを得ようとします。
そしてそのために合理的な因果関係を記述します。

支那では、常に勝った側の正統性だけが問題になります。
ですから勝った側に正統性があったということだけが問題であり、そのために勝者にとって都合が良くなる合理的な因果関係が記述されます。

西洋史は興亡史ですから、強大な敵が出現し、その強大な敵といかに戦い勝利してきたかについての合理的な因果関係を説明するのが歴史です。
わかりやすいのがアメリカの開拓史で、インデアンという強大な原住民を前に、白人がいかに勇敢に戦い勝利してきたかが西部開拓史であって、そこでは、白人がいかにインデアンたちに不実であり、彼らが情け容赦なくインデアンたちを殺戮したかは一切無視されることになります。
そしてここから、「我々は勇敢に戦って自由を手にしたのだ」という論理が生まれ、「自由のために戦うことは正義」という、きわめて単純な価値観が常に奨励されることになります。

歴史は、世界の国や民族によって実はその捉え方は様々であって、これを「共通の歴史認識」などという言葉だけのくくりで一緒にすることはできないものです。
西洋には西洋の歴史があり、東洋には東洋の歴史があり、それぞれの国や民族には、それぞれの国や民族ごとの歴史があるのです。
それらは、本来、別な次元のものとして学ばなければおかしいのです。

そして別な歴史を持つ異なる文明が出会った時、そこに文明の衝突が起こります。
秀吉の時代には、世界を征服したスペインが日本にやってきました。
そのスペインは、日本に敵わず、だから明国を先に征服しようとしました。
日本から見れば、スペインだけならどうとでもなります。
しかし、明国がスペインの傘下に入ってしまったら、日本の安全保障は危機となります。
だから秀吉は朝鮮半島を経由して明国まで制圧しようとしました。
このとき、通り道であった朝鮮半島は、秀吉の軍はわずか1ヶ月でソウルあたりまで占領しています。
ところが結論からいえば、スペインが英国との戦争に敗れたという情報がもたらされ、その情報が確認された時点で、大陸出兵は必要性が消えました。
必要性が消えれば、あとは、いかにして上手に撤収するかだけです。
また、出てきた明国軍隊に、日本までの侵攻の意欲を損なわせる必要があります。
その駆け引きを上手に行ったから、秀吉の死後、日本が明と李氏朝鮮の連合軍によって侵攻されることがなかったのです。

と、このように書くと、朝鮮びいきの方から、「いやそうではない。秀吉の軍は朝鮮と明軍に蹴散らされたのだ。だから文禄の役のあと、慶長の役があったのだ」などと混ぜっ返す人が必ずいます。
しかし歴史は合理的な因果関係で説明すべきものです。

もし日本が明と朝鮮軍に敗退したというのなら、なぜ彼らはそのまま日本に攻め込まなかったのでしょうか。
それは「平和を愛する国民だったから?」
嘘をつけ!と呵々大笑です。

要するに異なる文明が出会うということは、出会うに至るプロセスが必ずあり、出会うことの衝撃と影響が生まれ、その影響への抵抗が起こり、その結果、どちらかが蹴散らされるか、痛み分けで国境が閉じられるかの動きとなるのです。
そのプロセスを、可能な限り合理的に説明するものが歴史です。
1592年に文禄の役があった
1597年に慶長の役があった
というのは、ただの年表であって、歴史ではありません。
日本と直接関係する一部のことだけでも、これだけ深いのです。
それを世界まるごとひとつの歴史のようにして捉えるのは、おそらく無理なことです。

「合理的な因果関係を把握する力を身につけること」、それはとても大切なことだと思います。
たとえば現代の中共や韓国のいう歴史戦などというものが、いかに荒唐無稽で単純で程度の低い善悪二元論にすぎないものであり、自分たちが行ってきたことを単に日本になすりつけたいだけの、まったく歴史の名に値しない、ただの政治に他ならないことを、瞬時に把握する能力を身に着けさせるからです。

早い話、中共の人が「日本人は南京で虐殺をしたではないか」と言ってきたのなら、「どうして日本軍が南京で虐殺をしたのですか?」と逆に質問してみたら良いのです。
虐殺が行われたというのなら、その虐殺に至るプロセスがあり、そしてその後の影響があるはずです。
捏造写真を見せられて、「ほれみたことか。お前たち虐殺したある」などといわれたとしても、だから、なぜ虐殺したのか教えてくださいなと言った瞬間、彼らは説明能力を失います。
日本人は残虐な民族だと言い張るしか、他に言いようがないのです。
ではなぜ残虐だといえるのですか?と問えば、「南京で〜」と、だから議論は堂々巡りです。
要するに彼らのいう歴史は、合理的な因果関係の説明がつかないのです。

合理的な因果関係を把握する力を身につけることは、いまある目の前の問題の解決能力を身につけることです。
なぜなら現在の情況が起きている因果がわかれば、それをどのように動かしたら未来がどのように変わるかの予測もついてくるのです。

戦後の日本の、特に歴史教育はGHQの教育指令によって大きく歪められました。
そして歪められたものをいつまでも後生大事に保つことは、けっして健全なこととはいえません。
日本人の覚醒は、すぐそこまできています。

お読みいただき、ありがとうございました。



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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
No title
豊臣秀吉とはスペインの世界征服から日本を守ろうとした偉大な人物なのですね。
豊臣秀吉を主祭神とし京都にあった豊国神社が豊臣家滅亡後、徳川家の命により廃絶となりましたが、のちに明治天皇の勅命により再興されました。更には、国家に功績を挙げた忠臣や、国家のために亡くなったや兵士を祭神として祀る神社のために別格官幣社が創設されいますが、豊国神社は楠木正成を主祭神とする湊川神社と同じ別格官幣社なんですね。本日のブログを拝読て、少し興味を持って調べてみました。
2017/03/08(水) 19:56 | URL | 早蕨 #fuPh49vw[ 編集]
最近になってこのブログを知りました。
今まで考えてもみなかったこと、ずっと不思議に思ってたことの一部を解き明かしていただいてます。
ずっと左派学者のいんちき歴史だらけだった事に、この年になりやっと気がついてきました。
日本の、本当の古い歴史が知りたいです。
一人でも多くの日本人が覚醒するよう、私もずっと祈ってます。
2017/03/08(水) 17:33 | URL | 清水 #-[ 編集]
No title
おはようございます。今日もありがとうございます。
中学校の時に日本史、世界史に出会い、どちらもいい先生でしたが、仰る通り、年表授業でした。特に日本史は年表の好きな先生で黒板からはみ出して教室の壁も使って一大年表を書かれた事がありました。後が大変でしたが、それはそれで面白かったです。ちなみにこの先生、ご実家が代々平城宮跡のお守りをされていて、平城宮跡の北端にお家がありました。日本史も近現代を自分で調べてから考え方が変わりました。世界史も日本との関わりと絡めて調べています。とても面白いんですが、諸説あって難しいですね。
2017/03/08(水) 09:55 | URL | heguri #aYDccP8M[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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支店名 〇二九(店番029)
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口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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