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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


単純な善悪二元論の愚かしさ

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     20170226 古事記壱

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20170303 教科書
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このところ連続して、「歴史とは合理的な因果関係を明らかにするもの」ということを書かせていただいています。
このようなことを学ばせていただいたのも、実は「古事記」です。
たとえば古事記には、有名な大国主神話がありますが、その冒頭は次のように書かれています。

<原文>
 大国主神之兄弟、八十神坐。然皆国者、避於大国主神。所以避者・・・
<読み下し文>
 此(こ)の大国主神(おほくにぬしのかみ)の兄弟(あにおと)、八十神(やそかみ)坐(いま)しき。然(しか)れども皆(みな)国(くに)を、大国主神於(に)避(さ)りまつりき。避(さ)りまつりき所以(ゆゑん)は・・・
<現代語訳>
 この大国主神(おほくにぬしのかみ)の兄弟には、八十神(やそかみ)がいました。ところが八十神たちは全員、国を大穴牟遅に避りました。去った理由は・・・・

まずはじめに「大国主神」と書かれています。
これは神様の名前です。
私たちは死ぬと戒名をもらいますが、戒名というのは、死んで仏となってからの名前です。
たいていこの戒名は、その人の生前の事績に応じて付けられます。
ということは、神様のお名前というのは、その神様のことをひとことで言い表したお名前ということになります。
そして「大国主神」というのは、ひとめ見てわかりますように、「大いなる国の主の神」です。


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その「大いなる国の主の神」には、兄弟があり、その兄弟が「八十神」と書かれています。
兄弟というのは、共通の親から生まれた「はらから」のことをいいますが、昔は、共通の祖先を持つ者は、皆兄弟と書かれました。
それが「八十神」たちです。
「八十神」の「八」というのは霊数で、今風に言ったら「たくさんの」という意味です。
その「たくさんの」が「十」あるわけですから、これは「相当たくさんの」という意味です。
ということは、八十神というのは、昔は地縁血縁社会ですから、地域の若者たちみんな、といったニュアンスがあります。
そのなかで、大国主神だけが、最後に頭角をあらわして、大いなる国の主となるわけです。
そしてその理由が、以降に綴られているわけです。

実際、古事記の原文にちゃんと冒頭の書き出しのところで、
「去った理由は・・・・」
と書かれています。

ところが多くの解説書が、因幡の白うさぎの物語や、蜂や蛇の部屋に入れられた話をぶつ切りにして古事記を解説してしまっています。
これは古事記を読むのにもったいないと思うのです。

たくさんいる同世代の若者たちの中で、頭角を表すためには何が必要なのか。
どうすれば頭角を表すことができるのか。
頭角を表すことができる者とできない者との違いは何なのか。
そういったことを、古事記は、大国主神と物語全体を通じて、その原因と結果の関係を明らかにしています。

古事記は、いまから1300年以上も前に書かれたものですが、その古事記は「歴史とは合理的な因果関係を明らかにするもの」という明確な認識を持って書かれているのです。
このこと自体、私にとっては大きな学びでした。

ひるがえって現代をみると、日本の歴史学会は、いまなお戦前日本悪玉論という単純な善悪二元論に囚われているかのようです。
たとえばかつての大戦にどのようにして日本が巻き込まれていったのかという見方をせずに、東京裁判史観にとらわれて、いきなり真珠湾攻撃をして日米戦争を誘発させたから日本は悪玉という視点しかもちあわせていません。
これは明らかに歴史を因果関係ではなく、結果から見た善悪論でしかありません。

同様のことは中共や韓国における歴史認識も同じで、彼らにとっては「愛国」というのは、イコール「反日」ということでしかありません。
早い話が日本=悪玉だから、自分たちは善だというだけの話です。
実際にあった事実はそうではないから、あとは感情的に日本を攻撃するだけになります。
日本に留学している韓国人学生などが、大学の授業等で日本悪玉論を振りかざすことが多々ありますが、真実の歴史であれば、ひとつの出来事について、様々な解釈が成り立つはずです。
ところが彼らの主張は、彼らの国の政府が主張している歴史認識のただのコピーでしかありません。
異なる見方ができないということは、そもそも歴史認識が根本的に誤っているということです。

たとえば、信長の比叡山焼き討ちは、信長側に立った歴史認識と、比叡山側に立った歴史認識でまったく異なる歴史の認識が成り立つし、それぞれそれを立証することが可能です。
ところが「信長が壇ノ浦で平家を滅ぼした」などというデタラメを歴史認識にしようとすれば、「信長が天下布武といって武力で全国を統一した」ということと、「平家が壇ノ浦で敗れた」という互いに関係のない事実を言い張って堂々巡りの議論を展開するしかありません。
そして、そのような事実は「なかった」ことを証明しようとしても、客観的に立証すること自体を拒否して、いたずらに大声を張り上げる者には、何の説得力も持ちません。
どこまでいっても議論が噛み合わないだけです。
つまり「反日」を国是としている相手には、何を説得しようにも、それは不可能だということです。
この場合は情け容赦なく、相手にしない、出ていってもらうといった制裁を加えるしかありません。

このことは教科書問題も同じで、歴史は合理的な因果関係を考える力を養うことが本来の意義であるはずなのに、ただ単に歴史上の年号や事件名、人物名を羅列しただけの年表暗記科目に終始し、なかには教科書採択のときに、「我社の教科書は、他社の教科書よりこれだけ多くの人物名、事件名を記述している」などということが、アピールポイントになっていたりします。
さらに教科書の副読本になると、ほとんど善悪二元論に侵されているというまことに残念な情況にあります。
これこそ価値観の押しつけであり、歴史を歪めるものです。
そうであるならば、そのような大学や教授に日本国民を代表する政府が助成金を与える必要などまったくなく、一切の経済的支援を断ち切るべきです。

そもそも物事の因果関係には、善も悪もありません。
早い話、国家がその政治目的を達成るために、やむをえず行うのが戦争ですし、戦争当事国は、勝った側も敗けた側も、どちらも正義のために戦うのです。
勝ったから正義、敗けたから悪ではありません。
たいせつなことは、「なぜそうなったか」、どうすれば良かったのかを学ぶことです。

この点、実は古事記の視点はきわめて一貫していて、民衆である黎元(おほみたから)の豊かで安全で安心して暮らせる社会を奪うものが悪、みんなの暮らしを守るためにみんなとともに戦うことが善という大枠を保持しながらも、善と悪は表裏一体であって、善の中に悪があり、悪の中にも善があるという姿勢を全編にわたって保持しています。
そして両当事者の織りなした歴史から、私たちが様々な学びを得ることができるように記述されています。
そしてこれこそが、日本人の歴史に対する考え方の基礎をなしているものです。

このことは国際法においても同様で、挑発(provoke)を受けて攻撃(Attack)することは正統な自衛権の発露とされています。
侵略というのは、挑発されいないのに攻撃することで、これは「aggression」と区別されています。
支那事変の場合、通州事件等々、日本はさんざん挑発を受けているわけですから、これは侵略にはあたりません。
日米戦争も同様で、ABCD包囲網やハル・ノートによって日本はさんざん挑発を受けていたのみならず、それ以前に先行して始まっていた支那事変について、英米は支那国民党の側に援助を行い、飛行部隊まで派遣していましたから、これはすでに戦争当事国になっていたわけです。

戦争には、戦争当事国と中立国しかありません。
そして中立国であれば、どちらの味方もしてはならないというのが戦時国際法の観点です。
つまり、日米開戦の前に、すでに当時の米国は戦争当事国であったわけです。
従ってこのことを伏せて、米国民に「日本が真珠湾で騙し討をした」と述べるのは、政治的プロパガンタであって歴史ではありません。

歴史は学ぶためにある、というのが、日本人の歴史観の一貫した立場です。
何のために学ぶのかといえば、同じ過ちを繰り返さないためであり、より良い未来を築くためです。
古事記は、1300年前に、そのために書かれた書です。
従って、私たちがいま古事記を学ぶことは、取り戻すべき日本の本来の姿を取り戻すために必要不可欠なことです。

日本は、7世紀と19世紀に大きな変革を行いました。
いずれも外圧を受けて、日本を天皇を中心とする国家として再建を図ろうとしたものです。
古事記はその7世紀に書かれ、8世紀のはじめにあたる712年に元明天皇に献上れた書です。

この7世紀の改革というのは、たとえば645年の大化の改新と、ひとつの事件や転機を指すのではなく、実は6世紀から8世紀のはじめにかけて約200年かけて、左右に大きく揺れながら徐々に完成していったものです。
私は同様に19世紀の明治維新も、1853年の黒船来航がひとつの転機になったものの、欧米列強による経済的軍事的他国支配と日本との戦いは、実はいまなお続いているものと考えています。

これは簡単に図式化すると、
 「一部利権者の経済的支配収奪のために他国の軍事力を奪いこれを支配する」
という15世紀半ばからはじまる西欧の大航海時代以来の統治に対し、
 「民衆の豊かで安全で安心できる暮らしを確立するための統治」
という日本的統治との国をあげての戦い、ということになります。

明治維新が、そのための戦いであり維新であったとするならば、その戦いは、平成となったいまもまだ、その戦いの渦中に日本はあるといえます。
明治元年が1868年です。
今年はまだ149年目です。
真に民衆の時代と呼べる統治が確立していくためには、まだまだ日本の戦いは続いていくのであろうと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
No title
こんにちは。
明治維新。志士たちのテーマは尊王攘夷でした。だからこそ開国した。天皇
の下に開国し、富国強兵し海外から目新しい事を学んだ上で攘夷(外敵を斥
ける)。日本の危機であれば、海外とも戦闘するし、日本付近の植民地も薙
ぎ払う。この攘夷は孝明天皇の御意志でした。逝かれた方の意向が生きる国。
高天原と黄泉の国の間にある中つ国である日本風な・・いかにもな事ですw
そのために明治天皇は五箇条の御誓文で、会議をおこし上から下まで頑張ろ
~というのを国是としてやっていくと誓約。この攘夷は昭和の大戦にも意識
されていますね。玉音放送でも神洲の不滅を信じ・・と繋がっています。
現在も日本国の存続のために尽くさないと、祖先や子孫に恥である状況なの
ですね。人間は社会参加しなければ生きていけない動物ですからw家を守る
というのがその基本なのは、誰しもがなんとなくわかる事・・。家庭を家族
を大事にする事が、庶民なりの国を大事にする事かもしれません。大事にす
るのはいいが身勝手に走っては意味がないwよ~く考えてみる事が大事。
攘夷も外敵をよく研究し和をもってあたり、やたらと反発しない、完全否定
しない・・という・・聖徳太子の御言葉に沿う努力がなされてます。
天智天皇、菅原道真、織田信長、吉田松陰・・などなど逝った後にその政策
方針や意志が尊重され遵守される例はたくさんありますね。政敵に葬られて
もそうなってたりします。江戸時代の寛政の改革・・松平定信が失脚しても
その方針は引き継がれてたりするwやはり完全否定ではないところが日本風
かな。魔改造が大好きなのもw


2017/03/10(金) 02:13 | URL | くすのきのこ #-[ 編集]
憲法改正が最大の武器
北朝鮮のミサイル発射は日本の米軍基地を攻撃するためといった発言に皆驚いています。驚くことはないはずです。

軍事同盟国が開戦すれば敵国は同盟国を攻撃しても国際法違反ではありません。
攻撃するかどうかは敵国の判断次第です。

北朝鮮がアメリカ本土よりも日本の米軍基地が脅威と考えれば日本の基地を攻撃するでしょう。そんなはずはないと考えるほうが可笑しいのです。

日本は敵地攻撃能力を持つべきだといった議論がやっと出始めました。その前にやるべきことがあります。金はかかりません。

憲法を改正して普通の国になることです。それだけで対中、対北挑戦に対する抑止力が高まります。

国会で何故議論されないのか不思議でなりません。
2017/03/09(木) 14:28 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
韓国軍のベトナム民間人大虐殺・・・北岡正敏氏・敏明氏の兄弟が現地調査、世界に告発へ
http://ameblo.jp/novausagi0116/entry-11892741545.html
2017/03/09(木) 07:54 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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