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重要事項を優先する

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     20170226 古事記壱

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重要事項を優先する

(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

ベストセラーになった本に、スチーブン・ゴビィ博士の『7つの習慣』という本があります。
この本が出はじめた頃に、会社の研修で、この本を日本に紹介したジェームス・スキナーさんから直接研修を受けさせていただきました。
私がいた会社は、とっても研修の好きな会社(笑)で、研修はいろいろあったのですが、中でもいちばん印象的で、勉強になったのが、このスキナーさんの研修でした。

その研修のなかで紹介されたことのひとつに「重要事項を優先する」ということがありました。
それが上の図です。
これはいってみれば「時間管理の原則」です。

第一領域は「緊急かつ重要」な事柄です。
突然はいってくるクレームへの対応や、切羽詰まった問題などがこれにあたります。

第二領域は「緊急ではないが、重要」な事柄です。
部下の育成、人間関係づくり、将来への備え、本当に大事なことを学ぶこと、自己啓発のための活動などがここにあたります。

第三領域は「緊急だけれど重要でない」事柄です。
大きの電話や、急な飲み会のお誘いなどがここにあたります。

第四領域は「緊急性もなく、重要でもないこと」です。
ただの遊びやゲームなどの時間つぶし、楽しいだけで何も残らないものがここにあたります。


20161026 倭塾バナー


以下の文は、ネットの(http://baigie.me/sogitani/2012/12/busy/)からコピペさせていただいた文です。
ちょっとご紹介してみます。

==========
同じように真面目に働いているのに、なぜか差が出る。
忙しさは同じなのに、自分よりも早く次のステップへ行ってしまう人がいる。
あるいは、目の前の仕事を一生懸命やっているのに、同じところにとどまっているだけで成長を実感できない。

こういうことはビジネスの現場で日常的に見られることですが、いざ自分が問題を感じている当事者になると、なかなか解決の糸口を見つけられないものです。

しかしそのまま仕事を続けていても、疲労だけがたまり、モチベーションを失い、しまいには具体的な目標もないのに、仕事を辞めてしまうことまで考えてしまいがちです。
そういう時は、仕事における時間の考え方をもう一度整理してみるといいのではないでしょうか。

名著『7つの習慣』では、時間管理のマトリクスというものを使い、人の時間の使い方を、緊急度と重要度の二軸で考えることを提唱しています。

人は、勤務時間の大半を、緊急度の高い仕事(第一領域・第三領域)をこなして過ごしています。
第一領域、第三領域から学ぶことは当然あるでしょうが、しかし、自分の将来に影響を与えるアクションの多くは、重要だけど緊急ではない領域(第二領域)に存在しています。

一生懸命働いているのになかなかステップアップできない、成長や状況の改善を実感できないという人は、第一領域や第三領域に忙殺され、第二領域にほとんど時間を割り当てていないのではないでしょうか。

ちなみに『7つの習慣』では、第一領域に忙殺されている人は、疲れ果てて、緊急度も重要度も低い第四領域に逃げ込んでしまう、と書いてあります。これは確かにそうかもしれません。
緊急度の高い仕事で神経をすり減らしている人は、自由な時間が生まれたときに、ストレスとプレッシャーが最もかからない領域に逃げ込みがちです。
結果、ステップアップできず、現状の忙しいスパイラルから抜け出せなくなるのです。

重要事項を優先する2


しかし、実際問題として、緊急度が高い仕事は絶対にこなさなくてはなりませんし、そういう仕事がほとんどだよ、というのが現実的なところでしょう。
では、どうすれば、現状を打破してステップアップするための、第二領域の活動を増やすことができるようになるのでしょうか。

それには、以下の3つの方法しかありません。

第一領域の仕事を早く終わらせる。
第三領域の仕事を減らす。
第四領域の活動を極力しない。

1つ目は、要するに業務を効率化することです。
GTDなどを学習して実践したり、集中しやすい環境を作ったりして、第一領域の仕事をより早く終わらせるのです。
そこで生まれた時間を、第二領域の活動に割り当てるのです。
仕事を素早く終わらせる習慣はすぐには身につかないかもしれませんが、継続することで結果が出やすく、自分一人の努力である程度の成果を生み出すことができます。

2つ目は、業務の配分を変えることです。ある程度のチームを任されている人に有効な方法です。
他人でもできる仕事は部下や専門スタッフに任せ、自分がもっともパフォーマンスを発揮できる仕事にできるだけフォーカスします。
これを実施すると、自分の時間が作られるだけでなく、他のスタッフの教育にもなり、組織がより機能的になります。

3つ目は、仕事に関係ないプライベートな時間を使うことです。
趣味が仕事の活力だ、プライベートは確保したい、と拒みたくなる気持ちも分かりますが、趣味や余暇を優先し、スキルアップの時間を作らなければ、いつまでたっても変わりません。
スキルアップしてから、趣味をさらに充実させることもできますが、目の前の快楽を優先させていては、そんな日が来ることもないでしょう。
入社して日が浅いスタッフなど、立場上、1や2が実践しにくい人は、力を蓄えるまで、これしか選択肢がないことも多いです。

1〜3のどれを実践するかは、立場や状況にもよりますが、少なくとも、どれもやらない人が、望むようなステップアップを手にするには、あとは運に任せるしかありません。
ステップアップできる可能性のある仕事がたまたま運よく降ってくるのを、他人任せにして待つのです。
しかし、そのような受け身の姿勢の人が、数少ないそういった機会を捉え、有効に活用できるのでしょうか。
個人的な経験では、非常に難しいと言わざるを得ません。
結局、自分から行動するしかないのです。

仕事が忙しくて勉強ができない、会社がなかなか時間を作らせてくれない、などと愚痴をいっても何も先に進みません。
そのような言い訳をすることで、自分自身の努力不足を正当化し、行動をしない悪い習慣がつくだけです。
そういう習慣が染み付いている人は、どういう職場に身を置いても、おそらく同じ停滞状態を繰り返すだけでしょう。

今の自分の環境や状況を打破したいのなら、ただ単に目の前の仕事を真面目にこなすだけではダメなのです。
時間の使い方をもっと強く意識し、1から3までのいずれかの方法を、できるだけ実行していかなくてはならないのです。
==========

人は魂の乗り物にすぎない、というのが、古来からの日本人の考え方です。
魂が本体、肉体はいわばパソコンやスマホのようなものです。
命という名前の電源が入っている間は動きますが、電源がオフになれば、ただの箱です。
このオフになった状態が、死を意味します。
死ねば肉体は滅びますが、パソコンやスマホの電源を切ったからといって、使っている人が消えてなくなるわけではないのと同様、魂は永続します。

その魂が、より高度な魂に成長するために、肉体という手かせ足かせをはめて生まれてくるのが、人です。
ですから昔の日本人は、人生は魂が訓練をするためにあるものだと考えていました。

その人生は、歳を経るごとに実はどんどん短くなっていきます。
5歳の子供にとっての1年は人生の5分の1を占める膨大な時間ですが、50歳の人にとっての1年は人生の50分の1です。
70歳になれば、人生の70分の1です。
物理的な時間は一定ですが、人生の時間は、年々短くなっていくのです。

その短い人生を、第一領域だけにすり減らすのか、
第四領域の無意味な暇つぶしに終わらせるのか。
その選択は、自分自身にあります。

大切な人生を、出来る限り第二領域のために使う。
そうすることで、人生を通じて魂の成長を図っていく。
そこが大事なことなのではないかと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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「お詫びと訂正」
第一巻八十三ページに「これは千葉の常若神社の渡邊宮司から教えていただいた話なのですが、聖徳太子の十七条憲法の各条文は、それぞれ創成の神々の神名と関連付けて書かれているからこそ、十七条なのです」とありますが、私が教わったことは古事記と聖徳太子に関するお話であり、聖徳太子の十七条憲法と神々の神名との関連付けは教えていただいたことではなく、私の考えであると、渡邊宮司をはじめ、関係各位に深くお詫びして訂正いたします。


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コメント
個人的な意見ですが、一番大切なのは、第四領域に分類されている、暇潰しに連なる出来事だと思うのです。


皆さんはゲームで遊ぶお子さんにこう言っていませんか?「ゲームがなんの役に立つの、勉強して良い大学に行きなさい」と。
ぱっと見、完璧な正論です。親心もこもっています。
でもこれは、子供がより良く生きるには?と考えたとき、考えられうる中で最悪の言葉です。

良い大学を出て、良い会社にはいれた。なら良いのですが、人生、そんなハチミツより甘い世界ではないのです。ましてや、大半は……ですよね?
それに、よく考えてみてください。
そのゲーム、誰かの仕事の成果ではないですか?という事を。

今や、知識はネットを通して手に入ります。それを読み解く基礎だけは必要ですが。
人間関係も、無駄と切り捨てられたSNSで構築できます。
自分の足を使うより簡単に同好の友と会えると言っても過言ではないでしょう。
成果の無いゲーム?遊んで(使って)、不満が出て、自分で作るという道筋が見えないなら、それは物作りを知らないという事です。

困難な壁に当たったとき、親(人)に言われたから、が役に立ちますか?
ましてや、そんなのが上司だったらどう思いますか?
自分で選んだ道だから、と、例え遠回りでも突破しようとする上司の方が良いですよね?

ゆえに、そんな子供にかける言葉があるとすれば、「ゲームが好きなら、ゲームを作る人になる勉強をしなさい」だと思うのです。
昔の日本の、凄い人の親は、多くがそういう人だったのではないでしょうか?

私の地元には、一般的な教科書では語られぬ偉人が居ます。彼の教え子達の中には、日本人なら知らない人がいない偉人が居ます。
彼の母親の言葉のひとつは以下のような意味だったと記憶してます。
「子供達は、間違った事だけ叱り、それ以外は好きにさせましょう」


私は、ここで言う第二領域だけを殊更重要視して、それこそが人生成功の秘訣で、生きる意義だという自己啓発本は、はっきり言ってゴミ以下の悪書だと思うのです。
目標を達成するための手段を、目標と取り違えるように推奨するゴミは、ゴミ箱へ投げ入れるべきでしょう。
人生を掛ける目標は、不要と言われる第四領域からしか見つからないのです。

まずは、他人にバカにされようと好きだと言える物事の中から、こうしたいという目標を見つけましょう。
目標が見つかれば、やるべき事も分かります。
たったこの上二行ほどの内容だけが、分厚い自己啓発本や、長い自己啓発セミナーの内容の全てです。
そして、好きだを見つけるためには、自己啓発のお話では無駄と切り捨てられている事こそが必要なのです。

長文、失礼しました。
2017/04/07(金) 12:05 | URL | 名無し #qMjPbLw2[ 編集]
いつも拝読させて頂き、ありがとうございます。
私もこのセミナーに参加したことがあります。
万人に等しく流れる時間を、自分や周りの人にとっていかに有意義に過ごすか、使うか。
本を読むだけでなく、実践していく楽しさ難しさを感じた記憶があります。
今は4歳と1歳の息子たちを育てることで精一杯の毎日ですが、これこそが最優先の重要事項と捉えます。
次世代を担う日本人を育てる。
なかなか課題も大きいですが、楽しくも遣り甲斐もあると思っています。
そして、ねずさんの本を子どもたちと読むことが少し先の楽しみです。
これからも宜しくお願いします。
2017/04/03(月) 18:16 | URL | ようやくママ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/04/03(月) 15:23 | | #[ 編集]
全く同感です
ブログ更新ありがとうございます。有名な7つの習慣は講習を受ける人も少なくないのですが、これを実践できている人は少ないと思います。人間と言うものは色々なことに縛られ無意識のうちにどうでも良いことにエネルギーと時間を使っていることが多いのですが、自らどうでも良いことを作り出している人達もいます。この人達がテレビ画面の中で大騒ぎしているのを見るのは時間の無駄なだけでなく見ているうちに不愉快になりますので、先ず見ません。皮肉なことに、こう言う人達のことをコメントするのも時間の無駄でしか無いと思います。しかし、国際情勢は緊迫の度合いを高めており国民の生命と財産が危機に瀕している現状を見るに居ても立ってもいられず情報発信を続けるしか無いと思っております。どんな事態に対しても国民を守り切ることこそが国そして国会が取り組むべき第一優先順位のはずです。しかし全く無駄なことに時間とお金を費やして居ます。子供には見せられない茶番続きの国会風景ですが、時間の有効利用は国会議員にこそお手本を見せて頂きたいものです。
2017/04/03(月) 09:25 | URL | 敬天愛人 #H54lswsA[ 編集]
No title
カーネギー「道は開ける」を人生に活かす|要約・感想・名言
https://biz-shinri.com/stop-worrying-and-start-living-9942
2017/04/03(月) 07:58 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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