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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


「報告」だけではない、「復奏」という古事記に書かれた大事な観念とは(2)

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20170516 会議
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昨日の記事では、
1 日本語には「報告」の他に「復奏(かへりごと)」という常識語があった。
2 そのことの重要性が、古事記の「葦原の中つ国の平定」の神話に書かれている。
3 これに先立ち、天忍穂耳命(あめのおしほみみ)の物語を通じて、「詔(の)らす 」と「請(こ)はす」の意味の違いがまず書かれている
といったことをお話させていただきました。

いよいよ今日は、高天原から中つ国に派遣された天菩日神(あめのほひのかみ)を通じて、「復奏(かへりごと)」についての物語になります。

────────────
3 天菩比神(あめのほひのかみ)と復奏(かへりごと)
────────────

古事記は、「天菩比神は、大国主神(おほくにぬしのかみ)に媚びへつらって、三年経っても復奏(かへりごと)をしてこなかった」と書いています。
原文では「媚附大国主神、至于三年、不復奏」です。
ここに出てくるのが、「復奏(かへりごと)」という言葉です。

大和言葉は、もともとは、いまでいう「カナ」である神代文字で書かれていたものです。
神代文字は、全国の諸豪族ごとに古くから伝わっている神代文字が300種類以上になってしまっていたようです。
豪族毎に文字が違うということは、いまでいうなら、市町村ごとに使っている文字が異なっていたわけで、これでは統一国家としての互いの意思の疎通に齟齬が出ます。

一方、支那では地方ごと、時代ごとに言葉も発音もまるで異なりますが、表意文字である漢字を共通文字として用いることで、言語が違っていても、書いたものをみれば、互いに意思の疎通ができるという仕組みを持っていました。
そこで統一国家としての国造りをされた天智天皇、天武天皇、持統天皇から、平城京遷都を決められた元正天皇に至る7世紀中盤から8世紀初頭にかけて、統一文字として、漢字を用いて大和言葉を書き表すという努力が行われました。


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音(こえ)は同じでも、使う文字が違うという神代文字から、大和言葉の表記に漢字を用いることで、文字の統一化を図ろうとしたのが、実は、この時代であったわけです。

ですから、間違えてはいけないことですが、「復奏(フクソウ)」という漢語があったから、「かへりごと」という言葉が生まれたのではなく、日本に古くからある大和言葉に、もともと「かへりごと」という言葉があったから、それに見合う漢字として「復奏」という文字が「後から」当てられています。

古事記は、漢字の意味を採用したものはそのまま漢文として、大和言葉にあって漢字に共通する意味を持つ文字がないものは、漢字の音だけを用いて大和言葉をそのまま用い、その場合は、文字毎に注釈をつける、という実に丁寧な書き方がされています。

では、その「かへりごと」と言う大和言葉は、いったいどのような意味があるのでしょうか。
ちなみに古代の言葉には、現代語とは意味が違ってしまっていることが往々にしてあります。
さらに失われた言葉もあります。

いまどきの会社や官庁等で、「かへりごと」という言葉など、まず使われることがありません。
残念なことですが、言葉を失うということは、その言葉によって表現されていた文化を失うということです。
これはたいへんなことです。

ところが古事記は、このように古い大和言葉の意味が時代を越えて失われてしまったときでも、後世の人が意味を取り違えることがないように、漢字の持つ、本来の意味を一語一語考えて、記述がなされているわけです。
これは実にすごいことだと思います。

さて、「復奏」の「復」という字は「彳+复」で、空になった酒の壺を持って帰る象形でできています。
そこから「もと来た道を帰る」ことを意味する文字となっています。
「奏」は差し上げるという意味です。
この二つの漢字を組み合わせると、
「来た道を帰って報告を申し上げる」
という意味になります。

つまり「復奏(かへりごと)」というのは、は、単に「報告する」ということではなくて、「行って帰って顔を見せて報告する」という意味になります。

天菩比神(あめのほひのかみ)は、高天原から中つ国に降り立っています。
実は、この中つ国の平定の前段の大国主神神話では、大国主神が大いなる国を形成したあと、高天原とさかんに交流をしていたということが、古事記に出ています。
つまり、高天原と中つ国は交流があったわけです。

交流があるというこは、天菩日神は、文書や人を介して、高天原に都度、必要な情況報告をしていたであろうということは、ごく自然に考えられることです。
天菩日神の中つ国への派遣を決めたのは、高木神です。
その高木神は、思金神に思慮を尽くさせ、八百万の神々と議(はか)ったうえで、天菩日神の派遣を決めています。

ということは、天菩日神は、様々なルートを通じて、天照大御神、高木神、思金神のいずれかには、ちゃんと報告を上げていたのであろうと読むことができます。
いまで言うなら、自分の派遣を決めてくれた上司に、天菩日神は適宜、報告をあげていたのであろうということは、常識で考えて、すぐにわかることです。

昔、国司として中央から地方に派遣される貴族がいました。
派遣された貴族は、やはり適宜、中央に状況報告を行います。
このことは、本社から任命されて支店に派遣された支店長が、適宜、状況報告を本社に上げることと同じです。
まして、天菩日神の場合、特命を負っています。
特命を帯びて派遣された者であるならば、なおのこと、常時、報告を怠らないということは、これは常識として理解できることではないかと思います。
ところが高天原は、報告しているのに「三年経っても復奏がない」と怒っているのです。

これはいったいどういうことでしょうか。

このことを考える上で、そもそも天菩日神の中つ国への派遣が決定されたプロセスをもう一度考えてみる必要があります。
そもそも天菩日神(あめのほひのかみ)の地上への派遣を決めたのは、高木神であり、思金神であり、八百万の神々です。
派遣命令は、最終的におそらく天照大御神の勅命をもって行われたと考えられます。

ということは、派遣を決めた神々は、
「天照大御神に対して、派遣を決めたことについての責任を負っている」
ということになります。
そしてその責任は、誰が負担しているのかと言えば、高木神であり、思金神であり、八百万の神々です。
つまり、派遣の意思決定に参加した神々は、その決定事項について、応分の責任を負担しているということです。

逆にいえば、もし天菩日神の派遣が失敗に終われば、その責任は、高木神であり、思金神であり、八百万の神々が負わなければならないのです。
事態について責任を負担しているのは、派遣された天菩日神だけではないのです。
結果責任は、派遣に際して、その意思決定に参加した、すべての神々が、応分にその責任を負担しているのです。

そうであれば、天菩日神は、その意思決定に参加したすべての神々の前で、キチンと状況報告をしなければなりません。
それも、できれば、定期に顔を見せて(つまり高天原まで還り上って)、意思決定に参加した神々全部が揃っているところで、現況報告と今後の対応についての報告を行わなければなりません。

それが、「復奏(かへりごと)」の持つ意味です。

天菩日神が、メールや電話や文書等で、直属上司に報告を上げているだけでは、報告したことにならないのです。
責任を負担しているすべての神々の前で、顔を見せて報告して、安心をいただかなければならないのです。
前者が「報告」です。
後者が「復奏」です。
「報告」と「復奏」は、異なる概念なのです。

どんなに直属上司に報告をあげていたとしても、意思決定に参加した神々全部の前でのオフィシャルな報告(これが「復奏」です)がなければ、意思決定に参加し、責任を負っている神々のなかには、
「ワシが参加してあやつを推薦してやったのにのう。
 何の報告もないとはけしからぬ。
 あやつ、もしかしたらワシらを裏切って、
 向こうで調子よくやってるのもしれんのう」
などと、天菩日神の行動に疑いがもたれても、これはおかしくないのです。
そしてこの手の疑念というのは、放っておいたら、
「あやつは裏切ったのかもしれんのう」
という、天菩日神への疑念にまで発展しかねないものなのです。

つまり、「いかに、意思決定に参加した神々全員の前で顔を見せて報告し、自分の現地における行動を認めてもらうか」ということは、実は、とてもたいせつなことなのです。
そしてこの「顔を見せての報告」のことを、古い言葉で「復奏」と呼んだのです。

天菩比神の置かれた情況について考えてみます。
天菩日神の使命は、将来、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)が天照大御神の命令の通りに地上を立派にシラスことができるように、「騒々しい」とされた大国主神の治める中つ国を改善することにあります。
中つ国は、その大国主神が統治する巨大王国です。

天菩日神が、その中つ国を改善しようとするならば、当然のことながら大国主神や、その周囲にいる国つ神たちから、高天原から派遣された代表者として、彼らの信頼を得なければなりません。
ところが中つ国は、大国主神の巨大王国です。
当然、彼らには彼らなりの王国への思いもあるでしょうし、成功した組織としての誇りもあることでしょう。
逆に言うなら、国つ神たちからみれば、天菩比神は高天原から派遣された、自分たちの築いてきた利権を侵しかねない危険な存在ともみなされるものとなります。
天菩日神は、大国主神やその周囲の国つ神たちから、警戒されて当然なのです。

ですから、派遣先である中つ国において、天菩日神が置かれた立場は複雑です。
一方に、国つ神たちの信頼を得なければならないという困難があり、
一方に国つ神たちからの警戒があるのです。
そのような情況のなかで、おそらく天菩日神は、軽々に中つ国を留守にして毎度毎度、高天原に還り上るというわけには、なかなかいかなかったであろうことは、十分に察することができることです。

だからまる3年間、高天原に顔をみせなかったのでしょう。
みせたくても、みせることができなかったのでしょう。
結果として、「復奏」することが物理的にできなかったのでしょう。
なぜ「復奏」できなかったのかといえば、それは天菩日神が、本気で誠実に与えられた任務を遂行しようとしていたからに他ならないからなのでしょう。
けれど、それらの判断は、単に希望的観測であって、万一違っていたらという疑念、これは仕方がないことです。
政治というものは、常に両面を考えて行わなければならないものですし、派遣を決めた神々には、決めた責任があるのです。

要するに、天菩日神の苦労は、高天原の八百万の神々からすれば、定期に「復奏」がなければ、まったく「見えない」のです。
そしてやっかいだけれど、「見えない」けれど彼らは「決めた責任」を負担しているのです。

責任があっても情況が見えななければ、それは「不安」となります。
そして不安は、
「あいつは大国主神に媚びているのではないか」という疑いに転じます。
これは、世の中によくあることです。

要するに報告は、ただメールや電話や文書で足りるというものではないのです。
意思決定には、意思決定をした側の責任が伴うのです。
そしてその意思決定者たちに対して、受命者は「復奏」の任を負うのです。
このことを古事記は、天菩日神が悲しくも疑いを招いたということに象徴させています。

ビジネスマンのなかでも、特に営業職にあるような方であれば、とにもかくにも、外で成果をあげることが仕事です。
それだけに、堅苦しい社内会議での報告を嫌うことが往々にしてあるし、
「どうなっているのか」と上司から報告を求められたときに、
「ちゃんと文書(メール)で報告したじゃないですか。
 読んでくれていないのですか?」
などと、逆に上司に対して、不満を口にする人は、意外と多いものです。

けれど、実は「報告」と「復奏」は違うのです。
百万ページの立派な報告書を提出していたとしても、「復奏」がなければ、それは「疑念を招く」ものにしかならないのです。
この場合上司は「ちゃんと顔を合わせて、Face to Faceで報告しろ」、つまり古い大和言葉なら、
「復奏しろ」と言っているのです。
それは、直属上司が、「お前が復奏しないのなら、俺が代わって会議で報告をしておくから」という部下に対する「あきらめ」か、部下への「愛情」か、いずれかのことです。
それがなければ、今度はその上司が、意思決定に関連した他の部署の人たちや、会社の経営陣から疑われてしまうのです。

だからこそ昔の日本では、「詔(の)らす 」、「請(こ)はす」、「告げる」以外に、
「復奏」
という言葉を、分けて定義し、これを常識として定着させていたのです。

私は、おそらくは天菩日神は、一点の曇りのない誠実で、天つ神として与えられた職務を遂行されたのだと思います。
しかし、「復奏」がなかった。
自分が赤誠であり、誠実であることと、行動として「復奏」をするしないとは、まったく別の問題です。
たった、その一点だけで、結果として天菩日神は、行動を疑われてしまうのです。

高天原では、こうして三年経っても復奏のない天菩日神をあきらめ、次に派遣する神が決められます。
それが天若日子(あめのわかひこ)です。
その天若日子(あめのわかひこ)は、どのようにになったのでしょうか。
続きはまた明日。

お読みいただき、ありがとうございました。

「報告」だけではない、「復奏」という古事記に書かれた大事な観念とは
第一話 天忍穂耳命
第二話 天菩日神
第三話 天若日子
第四話 下照比売

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Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
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執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

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