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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


急ぐこと、急がば回ること

『ねずさんと語る古事記・弐』が予約開始となりました。
20170528 スライド1


【お知らせ】
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20170525 急がば回れ2
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はじめに、昨日、amazonで予約開始となりました『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』は、おかげさまで、amazonでベストセラー1位となりました。『壱』も2位につけており、これもまたみなさまのご贔屓の賜物と、深く感謝申し上げます。

さて、8年前に、こうした活動を始めた頃、よく言われた言葉が
「もう時間がない」
「立ち上がるしかない」
というものでした。

たしかに当時(2009年)の政治的状況は、日本の底力を信じ、かつ日本経済の立て直しを必死で図り、日本の国際的地位の向上を真正面から図ろうとした麻生内閣が短命政権となって倒れ、民主党政権という、この世の終わりのような(笑)内閣が誕生した時代でした。
支那は盛んにありもしない南京大虐殺を宣伝していたし、尖閣にはやってくるし、韓国も調子づいて慰安婦像を建て始めるし、日本の総理は、外国人からも「ルーピー(頭がいかれている、頭がおかしい、愚か)」とあだ名が付けられるという、愚かしさでした。

心ある人は、誰もが「このままでは日本はなくなってしまう」と感じたし、その一方で、多くの日本人は、政治は所詮はルーピーそのもので、自分たちの生活とは何の関係もないもの」という、おかしな刷り込みによる思考停止に陥っていました。
危機感は当然であったものと思います。


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しかし、だからといって、保守派の人がテロをすれば、社会から敵とみなされてしまいます。
もちろんカウンターとしての行動は、これは絶対に必要なものです。
そして一方で、「取り戻すべき日本の姿」が明確に確立されていなければならないと思いました。
ですから、あえて回り道と思われるかもしれないけれど、「日本とは何か」、そして先人たちが築こうとしてきた日本とは何か、築こうとしてきた世界とはどのようなものなのか、世界の国々と何がどのように違うのか。
そういったことを明確にしていく運動が必要であると、強く感じました。

日本を守ろうという活動が保守活動であるとするならば、守るべき日本像が共有認識となり常識化していなければなりません。
そしてそれは、誰もが納得できるものでなければならないと思いました。

ひとつの例があります。
中共政府が、ユネスコに南京虐殺を世界遺産登録しました。
これについて、怒りを感じられた方は多かったことと思います。
しかし、だからといって、怒りの声を個人であげているだけでは、何の解決にもなりません。

そこで、一般社団法人の肩書を持つ、新しい歴史教科書をつくる会が、これに抗議するとともに、通州事件をユネスコに世界遺産登録しようとする活動を開始しました。
このような申請は、認可された正規の団体でなければできないことです。

そしてこの通州事件が申請がなされることで、いまや世界中の様々な団体が、中共政府による様々な虐殺行為を、ユネスコに世界遺産登録申請しようとする動きになってきています。
その一例を言えば、米国のNGOが天安門事件を世界史上稀なる大虐殺事件として申請しています。
つまり、中共政府にしてみれば、南京事件を申請したことが、パンドラの箱を開けたことになってしまったわけです。

そしてこれが出来たのは、つくる会が、長年にわたって、その下部団体である任意団体の自由主義史観研究会で、南京問題や通州事件についての地道な研究を重ねてきたことによります。
そしてその研究成果が、それぞれの国の政府に認可された団体によって扱われることによって、はじめて世界に向けた発言力が備わるわけです。
(無認可の団体は、世界の常識ではただの秘密結社にすぎないという話は、先般のねずブロに書きました)

要するに、腹が立つという勢いだけで行動しても、それでは世界からは相手にされない。
土俵に登るためには土俵にのぼるための準備と資格が必要であるということです。

さらに言うなら、日本の政治は、日本国内だけで決まるものではありません。
日本国内の様々な団体等の圧力だけでなく、国際政治や国際金融やグローバル企業からの様々な圧力や、関係性との間の中で、その趨勢が決まっていきます。

だから「けしからん」と怒ることは簡単です。
しかし、怒るためには、その怒りが正当なものであるという裏付けと、その意思表明を行う機関が不可欠なのです。
そして左翼や在日団体は、そのことを自覚して、数十年来、そのための様々な取り組みを組織的に行っているわけです。
残念ながら保守系は、そこが最も弱い。

むしろ新しい歴史教科書をつくる会の活動が、耐えることがないように、私たちが精一杯支えていく。
そういうことが重要なのではないかと思います。

最近、これまで保守と呼ばれていた先生が、突然、「左翼だ!」と呼ばれるようになったり、あるいは左翼系の政党の中に、なまなかな保守の方よりも右よりの方がいたり、右翼を自称しながら、実はそうではないと批判されたり、なんだか複雑でよくわからなくなってきているという話を聞きます。

昔の全共闘時代に、最も多くの人が顔をしかめたのは、左翼運動をしていた学生たちの思想ではなく、彼らが彼ら同士で行うセクト争いであり、仲間割れであり、そのための暴力行為でした。
なかでも極めつけとなったのが、昭和46年(1971)の連合赤軍事件で、彼らの内ゲバによる、彼ら同士の醜い殺し合いや暴力は、事件後、完全に日本人から左翼赤軍活動への拒否反応を招きました。

日本解体を目論む赤軍活動が、日本国家内部の対立を煽り、また自らの内部でも常に対立と闘争を繰り返したことは、ある意味、さもありなんと思えることといえます。

一般には、彼らの活動は、反日活動というより、国家解体を目的とする破壊活動であり、そのような活動が、社会性を持つはずもなく、だから彼らは自滅したのだと解説されます。
しかし、そうではないかもしれないのです。

彼らが自滅したのは、彼らの活動が社会性を持たない破壊活動であったからではなく、「正義のための対立は正義である」としたことにあったからと言えるように思えるのです。

この「正義のための対立は正義である」という考え方は、どこかの国の「愛国無罪」と、根は同じものです。
しかし普通の日本人の目からみたら、どんなに正しいことを述べていたとしても、どんなに素晴らしい議論であったとしても、和を乱し、対立し、言論や実力行使へと向かうなら、それは悪です。

その意味では、日本はいまだに604年の聖徳太子の十七条憲法が、生きている国です。

 「以和為貴」和を持って貴しとなせ(第一条)
 「承詔必謹」みことのりを受けては必ずつつしめ(第三条)
 「背私向公」私に背き公に向え(第十五条)

そして十七条憲法は、その最後の十七条で、次のように書いています。

「逮論大事 若疑有失」
 大事な論に及びてはあやまちあることを疑え

全文は次のように書かれてます。

*****
(原文)
 十七曰
 夫事不可独断
 必与衆宜論
 少事是軽 不可必衆
 唯 逮論大事 若疑有失
 故 与衆相弁 辞則得理

(読み下し文)
十七にいわく
それ事(こと)は独(ひと)り断(さだ)むべからず。
必ず衆とともによろしく論(あげつら)うべし。
少事はこれ軽(かろ)し。必ずしも衆とすべからず。
ただ大事を論うに逮(およ)びては、失(あやまち)あらんことを疑え。
故(ゆえ)に、衆とともに相弁(あいわきま)うるとき、辞(ことば)はすなわち理(ことわり)を得ん。

(現代語訳・すこし思い切った意訳をしてみます)
ものごとを独断で決めることは、いけないことです。
必ず、利害関係のある人たちに論ずる機会を与えなさい。
小さいことでも、利害関係のある人々を軽んじてはいけません。
大きなこと、大事なことは、まず失念があることを疑い、
利害関係者みんなに議論の機会を与え、全員の理解を必ず得なさい。
*****

自分だけが正しいと思うこと自体が、専横なのです。
もともとの日本社会では、意思決定のためには、その利害関係人となる人が、必ず衆議に参加し、それぞれが意見を述べる機会を持ち、その中で集団的合意を形成していくことが、とても大切にされていました。

鎌田三之助(かまたさんのすけ)といえば、明治時代の終わり頃の衆議院議員です。
あるとき地元の品井沼の排水工事をめぐり、工事推進派と中止派がそれぞれ対立するという事件が起きました。
するとこの騒動に、政党対立が介入して、村には抜き差しならない対立構造が生まれ、住民を二分する大騒動が起きてしまいます。

このとき鎌田三之助は、すぐに地元に帰り、反対派の人々を粘り強く説得して、ついには反対派の人々全員を納得させて、一致団結して工事が推進されるようにしていきました。

こうして品井沼の干拓のために力をつくした三之助は、明治四十二(1909)年には、村人たちの強い願いで鹿島台村の村長になるのですが、まる38年間、村からの報酬を受け取らず、さらに村長として、常に足を棒にして、村人たち一件一件を巡って、住民たちに奉仕しています。
ついたあだ名が、「ワラジ村長」です。

ところが、こうした鎌田三之助翁のような行動は、ひと昔前の江戸時代の代官には、あたりまえの行動だったのです。
代官は、常に村人たちのもとをまわり、村人たちの意見を吸収し、必要に応じて、利害関係のある村人たち全員を集めて、協議を重ね、集団の合意を形成していく。
そうではない、代官が勝手に物事を決めることは、「拙速(せっそく)」と呼ばれて、否定されましたし、そのような代官がいると、意思決定事項の内容の善し悪しに関わらず、その代官は「悪代官」と呼ばれ、このことが藩主や幕府の耳に入れば、代官は更迭(こうてつ)の憂き目に遭いました。

「急がば回れ」
「急(せ)いてはことを仕損じる」
「慌てる乞食は貰いが少ない」
「短気は損気」
「走れば躓(つまづ)く」
といった慣用句は、まさにこうした日本的伝統に基づいた十七条憲法の第十七条「不可独断」から生まれた言葉といえます。

要するに何を言おうとしているのかというと、本気で世の中を変えたいと思うのなら、内ゲバや、他人の批判をするのではなく、あらゆるものを含めて、きちんとした手順を踏んで、そこに合意と理解の和を形成していくことが大事だということです。

これは実は、たいへんむつかしいことで、現代社会では、集団的合意の形成よりも、その場のインパクトの方が大事、もしくは合意形成のためにインパクトが大事とされることが多くあります。
そのために、レッテルを貼ったり、批判を加えることで、多くの人々にまずは目覚めてもらうのだ、といった考え方が主流となっています。

それは、もちろん必要なことですし、意味のあることと思います。
けれど、インパクトだけでは、世の中は変わらないのです。
そこに集団的合意の形成のためにと、議論のための議論や、批判を繰り広げるのは、愚かなことです。

「あいつは○○だ」とレッテル貼りをする前に、彼我の合意できるところを一致させていく努力こそが、回り道に見えて、実は、いちばん大事なことなのではないかと思います。
「石の上にも三年」・・・なのです。

そして緊急かつ大事な問題であればこそ、急ぐことと、急いで回ることを両立させていかなければならないのだと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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「お詫びと訂正」
第一巻八十三ページに「これは千葉の常若神社の渡邊宮司から教えていただいた話なのですが、聖徳太子の十七条憲法の各条文は、それぞれ創成の神々の神名と関連付けて書かれているからこそ、十七条なのです」とありますが、私が教わったことは古事記と聖徳太子に関するお話であり、聖徳太子の十七条憲法と神々の神名との関連付けは教えていただいたことではなく、私の考えであると、渡邊宮司をはじめ、関係各位に深くお詫びして訂正いたします。
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コメント
今年、中学三年の姪が、桜の散り始めの頃、「桜の花って、ホントに綺麗なピンク色のまま、散るだなぁ。」
とボソッと言ったのを聞いて、 あれっ!と思ったら、やはり、ねず様の「百人一首」を友達に借りて、読んでいるとのことでした。
好きな歌や解説を、必死にノートに書き移しているようで、小野小町が、特に、気に入ったみたいです。

姪に、正しい知識を、与えて下さり、ねず様に、感謝しております。

ちなみに、きっかけが、
ちはやぶる
かみよも知れず 竜田川、、、の映画とのことらしいです。
2017/05/30(火) 23:53 | URL | ジャイアントロボ #-[ 編集]
No title
本当に8年前の恐怖 の時を思い起こします。
プラトンは
「政治に無関心な善人は
悪人に支配されるだろう」
マスコミ(敵国の機関)に支配され
日本人は国を失うところでした。

内部分裂により 民主党政権は瓦解しました
八百万神の思召しだったか
戦争で亡くなった御祖先が御守りくださっったのか
ともかく 日本人の覚醒が始まりました。

今 現在
マスコミの嘘報道では騙す事は不可能
日本人総愚民化政策 は既に失敗に終わりました。
ですが性懲りも無く
次々と新たな手で 矢継早に妙な報道を行なっています。

このような時
『ネズさんの日本の心で読み解く百人一首 』
『古事記 壱 』『古事記弐 』
は 貴重な大切な本です。
ご苦労を有り難く思います。















2017/05/29(月) 08:23 | URL | #-[ 編集]
No title
こんにちは。個人的な意見・・石の上には3年ではなく5年w
・・起業すればわかるという・・・w
イデオロギーに基づく政党政治は、欧米理論への誘導ではないかな?つまり
イデオロギー論争による戦い、戦争への誘いではないかな?
地球上の人間社会というものは、結局食料および生活必需品の生産に基づく
もので、そのためのインフラ整備や国土利用プランなどの様々な調整に政治
が必要であり、その生産品の流通に経済が必要であり、人々の心の安寧のた
めに信仰(宗教ではない)が必要と。信仰とは文化と結びつき、そこにまた
生産品のニーズも生まれていく。だから国の統治には政治家(政)だけでは
なく、生産に関わる生産者(農・工)、流通に関わる経済人(商)、地方自
治体の長、それに国軍が会するのがふつ~なのでは?イデオロギー抜きで。
信仰は心の範疇。多神教は古来からの多文化多民族の共存、融合の結果であ
るから、国の統治には関わらない。欧州は宗教さえも戦争の理由にもってく
るという蛮行で人口激減した過去があるし、現在進行中で宗教戦争の題目で
経済戦争を起こしている。そのくせ人権だ~とか、多文化主義だ~とかと騒
ぐという・・。イデオロギー程人々を戦争に巻き込み殺傷してきた使いやす
い道具はありません。そんなイデオロギー漬けの海外にカブレたのが明治。
おかげでゲットできたものもあるw
ですが、地球と太陽の変動が始まってきています。太陽の黒点数の不安定化、
磁場が4極化など。地球は環太平洋地域の地震や火山噴火の数の増加など。
地球環境を踏まえた生産活動を考えなければならない時期では?イデオロギ
ーは・・食ベものになりませんw
・・・地球を甘く見てはあぶないです。皇室周辺も姿勢を正す時期。

2017/05/29(月) 04:16 | URL | くすのきのこ #-[ 編集]
No title
通州事件の申請をされていたとは・・・! お見事です!
やればいいんじゃないかと一度は思っても自分は行動に移せませんでした。
一日本人として大いに感謝するとともに、今後さらなる追撃を応援しております。
2017/05/28(日) 18:52 | URL | #-[ 編集]
No title
「国民の総意」により天皇の御位は万世一系で不可侵である
https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/65638459.html
2017/05/28(日) 09:39 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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