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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


神話(しんわ)と神語(かむがたり)の違いとは

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20170610 須佐之男命
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20170526 古事記弐


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 7月23日(日)14:00 第 1回名古屋倭塾(テーマ:古事記)
 7月27日(木)18:30 第17回百人一首塾
 *****

御存知の通り、古事記、日本書紀を合わせて記紀(きき)と言います。
そこに書かれた神代の物語のことを「神語(かむかたり)」といいます。
戦後生まれの私たちは、これを「神話(しんわ)」と呼びます。
ところが「神話」という言葉は、幕末に英語の「Myth」の翻訳語として生まれた、新しい造語です。

幕末というと、古い昔のように感じる方もおいでかもしれませんが、わずか160年ほど前のことです。
日本の歴史は、
戦後の現代史学で確実視されている時点からでも1500年、
初代神武天皇の御即位から2677年、
土器を作り始めてから1万6500年、
旧石器なら12万年前の昔から、ずっと繋がっている国が日本です。
そういう意味からは幕末などは、日本にとって、まるで昨日のことの部類です。

その幕末に、英語の「Myth」を翻訳しました。
「Myth」は名詞で「神話」を意味しますが、語感的には「作り話」や「根拠の乏しい社会的通念」といった意味を含みます。つまり「神話=根拠の乏しい作り話」です。

ですから神話と伝承と歴史は区別されます。
 神話=根拠の乏しい作り話
 伝承=伝え聞く実話
 歴史=記録されている事実を合理的に説明したもの
といった形で分類されます。

古事記も、この神話・伝承・歴史を、それぞれ「上つ巻、中つ巻、下つ巻」として、区別して記述しています。
ただし、日本における神話は、「作り話」ではなく、「ご祖先である神様の物語」です。



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このことを逆から見ていくと、古事記の「下つ巻」には、第16代仁徳天皇〜第33代推古天皇までが書かれています。
推古天皇は、古事記編纂を命じた天武天皇の曾祖母にあたります。

その推古天皇から見て、仁徳天皇は高祖父にあたります。
仁徳天皇の崩御が394年で、天武天皇が古事記編纂を詔(みことのり)されたのが681年です。
その間、わずか287年しか経っていません。
今年2017年からみて287年前というと江戸の享保年間で、八代将軍徳川吉宗の時代です。
また、古事記の注釈本を世に出した本居宣長が生まれた年でもあります。
西洋でいえば、バッハが宮廷音楽家に任命された頃のことです。
つまり、時代を直接体験した老人や、その老人が祖父などから直接聞いていたという人が、まだ存命で、そこに嘘を書いたら、どこからか、すぐに苦情がくる時代をまとめたものが「下つ巻」です。

「中つ巻」の時代は、いまの日本から遡れば、おおむね信長や秀吉が活躍した時代から江戸中期までの出来事です。
それこそ昔なら浪花節や講談で、近年なら映画やドラマや小説で、誰もがよく知る時代です。
マニアックな人なら、かなり詳しく伝承を知っている。
そういう時代をまとめたものが、古事記の「中つ巻」であるわけです。

そして「上つ巻」の神話の時代というのは、信長や秀吉の時代よりも前の時代の物語です。
足利将軍や、応仁の乱、あるいは義経や平清盛、紫式部や和気清麻呂などの時代といえば、イメージが湧くでしょうか。

おそらく現代人の我々の感覚としても、紫式部や清少納言の物語を、「根拠の乏しい作り話」と考える人は、まずいないと思います。
歴史はつながっており、奈良の都や平安京、あるいはそれ以前の仁徳天皇の御陵の存在など、ある程度現実に目に見える形で伝えられている時代が、信長や秀吉以前の時代です。

そして我が国では、「自分→父→祖父→曾祖父→高祖父」といい、「高祖父」以前を単に「祖先」といいます。
簡単にいえば、
 下つ巻=高祖父の高祖父からの時代
 中つ巻=下つ巻のそのまた高祖父までの時代
 上つ巻=それ以前のご祖先の時代
として、古事記は書いているわけです。
つまり歴史はつながっているわけで、その中で、いまの時代でいうならば、信長以前の時代の神となられたご祖先の物語を「神語(かむがたり)」と呼んだわけです。

ですから古事記が実際に編纂された時代の感覚は、「上つ巻」に書かれた神話の時代というのは、支那や西洋における「神話(Myth)」と異なります。
そこに書かれているのは、どこまでも、「自分たちの先祖の物語としての神語(かむかたり)」で、それは私たちと血の繋がったご先祖の物語という認識です。
だから「根拠の乏しい作り話」としての「Myth」と、我が国に古くから伝わる「神語(かむかたり)」とを一緒にされたくない。

そこで幕末の人は、翻訳語として新しく「神話」という造語を作ったわけです。

日本における神話(もとの名前は神語)は、神々の物語であると同時に、実は、我々の祖先のルーツの物語でもあるのです。
そこが世界の神話と大きく異るところです。

『新撰姓氏録(しんせんせいしろく)』という、平安時代初期の815年(弘仁6年)に、嵯峨天皇の命により編纂された古代氏族名鑑があります。
これは京および畿内に住む1182氏、すべての祖先を明らかにし、氏名(うじな)の由来、分岐の様子などを勅撰で調査編集したものです。

この『新撰姓氏録』は、氏族の由来・・・つまり日本人の由来を、
 皇別(こうべつ)
 神別(しんべつ)
 諸蕃(しょばん)
の3つに分けています。

「皇別」というのは、天皇家から別れた氏族です。
最近の例でいえば、竹田恒泰先生の竹田家などがこれにあたります。
歴代天皇の血筋から派生した氏族です。

「神別」は、神話の時代の神々を祖先とする氏族です。
たとえば藤原氏は、天の岩戸を開いたときに活躍した天児屋命(あめのこやのみこと)の子孫、大伴家持で有名な大伴氏は迩々芸命(ににぎのみこと)が天孫降臨した際の天忍日命(あめのおしひのみこと)の子孫などというように、神話の時代の神々が祖先となっている氏族です。

「諸蕃」は、帰化した渡来人です。
秦氏は秦の始皇帝の末裔で、百済から日本に帰化した弓月君(融通王)が祖とされているといった氏族です。

つまり日本にもともと住んでいた氏族は、伊耶那岐、伊耶那美の子の神々を祖とするか、天皇を祖とするか、海外から渡来して帰化した人かの3系統しかない、ということです。

古事記を読むと、伊耶那岐、伊耶那美の国生み神話の後に続く神生み神話において、伊耶那岐、伊耶那美の子孫が、日本各地に広がって行った様子が描かれています(参照:『ねずさんと語る古事記 壱』)。
そしてこうして広がっていった子孫たちが、全国の諸豪族となっていきます。

ものすごく簡単にまとめると、こうして広がっていった子孫たちが「国つ神」となり、伊耶那岐、伊耶那美の直系の子孫たち、つまり本家筋が天つ神系ということになります。
そこに海を渡って渡来してきた人たちが、帰化人となることで、日本人となって日本の歴史を、天つ神、国つ神たちと築いてきたわけです。

そしてこのようなことが記録されているということは、日本が旧石器時代から続く、本当に古い国であることを意味します。
その系譜と、何万年にもわたって紡がれた子孫の残すべき系譜と、出来事、そして学びの記録が伝えられてきたものが、実は日本における神話(神語)です。

西洋では、神話といえばギリシャ神話が有名ですが、もともと西洋人の認識するヨーロッパというのは、ギリシャあたり一帯のこと、アジアというのは、今のトルコあたりのことを指しました。
そのヨーロッパという概念が、いつのまにか広がってユーラシア大陸の西方、いまの東欧と西欧あたり一帯を意味するようになり、一方、せいぜいトルコあたりまでを意味していたアジアが、いつのまにかユーラシア大陸の中東から東アジアまでの広い範囲を示す語となっています。

ギリシャ神話には、数々の神様が登場しますが、その神様の系譜、つまり子孫となっている家系は、現存しません。
つまり神話の時代が、歴史の中で途切れてしまっているわけです。
そして途切れているから、神話は、人の世とは切り離された神々の話として、「根拠の乏しい作り話」、つまり「Myth」と呼ばれるようになっているわけです。

同じことは支那の神話にもいえます。
支那では、秦の始皇帝の時代の前に、周、殷、夏王朝などがあり、さらにその前には三皇五帝の時代があったとされていますが、その最初の皇帝である伏羲(ふくぎ)は体が蛇で、顔だけ人、二番目の皇帝である神農(しんのう)は、体が透明で臓器が透けて見えていたなどと、ありえない姿をしています。

支那では、王朝交替の都度、天帝からの天命が別な姓を持つ氏族に与えられるとされていますが(これを易姓革命といいます)、その王朝交替の都度、支那人というのは、別な種族に入れ替わっていますから、西洋と同じく、神話の時代と、その後に住んだ民族との間で、歴史が都度、途切れています。
ですから、神話はどこまでも「根拠の乏しい作り話」ですから、文字通り英語の「Myth」と同じ意味でしかありません。

こうした違いを意識したからこそ、幕末の学者は「Myth」を「神話」と訳して、我が国の祖先の活躍を伝える「神語(かむがたり)」と区別をつけていたわけですが、戦後生まれの我々は、その「神語」という言葉を失い、日本神話もあたかも西欧や支那と同じ、荒唐無稽な神様物語としてのみ、神話を意識するようになってしまっているわけです。

つまりGHQによる対日本人工作は、
 1 神話教育を止めさせた
だけでなく、
 2 神語を神話と同系列の物語として日本人に認識させる
という、二重のトラップが仕掛けられていたわけです。

ですから現代日本人に、本当の意味で神語を復活させようとするならば、実は我々が「神話」と思いこんできたことが、実は、我々の祖先の記憶であり、祖先から現代人への大切なメッセージであること、私たち自身が、古事記などを通して、あらためて明らかにしていかなければならない、ということになります。

ところが残念なことに、日本神話や古事記神話を紹介した本は多数出ているものの、古事記に書かれた神語(かむかたり)としての、生きた知恵そのものを、古事記からしっかりと読み解いた本というのは、残念ながら、出ていません。

出ていないから、自分で古事記を書こうと思いたち、まる三年をかけて神語(かむがたり)としての古事記を読み解いたのが、実は、『ねずさんと語る古事記』です。

古事記を原文からあらためて読むと、まさにそれが日本人として大切にしなければならない教えが、ものすごくたくさん詰まっていることに、あらためて驚かされます。
そしてその教えは、現代を生きる私たちの職場生活や私生活に直結する極めて重要な教えであることにも気付きます。

なんだか宣伝のようになってしまいますが、その意味で、
『ねずさんと語る古事記 壱』
『ねずさんと語る古事記・弐 ~天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
とも、内容が実に良いです。

是非、お友達にも紹介し、一人でも多くの方に、古事記の持つ神語(かむがたり)としての古事記の世界をご紹介いただければと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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「お詫びと訂正」
第一巻八十三ページに「これは千葉の常若神社の渡邊宮司から教えていただいた話なのですが、聖徳太子の十七条憲法の各条文は、それぞれ創成の神々の神名と関連付けて書かれているからこそ、十七条なのです」とありますが、私が教わったことは古事記と聖徳太子に関するお話であり、聖徳太子の十七条憲法と神々の神名との関連付けは教えていただいたことではなく、私の考えであると、渡邊宮司をはじめ、関係各位に深くお詫びして訂正いたします。
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コメント
No title
自分の生涯の間にひ孫 孫 子供 本人 父 祖父 曾祖父と5~7世代に渡り関わっていて人生は短いけど、生きている人に直接関わり直接伝える事が出来る。
自分の影響がある年月は100~150年位と考えれば神語や口伝も信憑性がありますね。
2017/06/12(月) 14:06 | URL | k #-[ 編集]
いつもありがとうございます。
神話は、偉大な神々様である神代の
先祖の踏み行ってきた道なんだと改めて想いました。古事記に示されている
神々様は、完全無欠な存在ではなくて、失敗もすれば怒りもされる。けれどその核にあるものは、優しさや情け、弱い立場の者達の為には、命を捨てて立ちむかっていく勇気。神々様御自身が人類は、こうあるべきだとの願いと祈りを込めて神話を築かれたのだと、私は想います。私の先祖は国津神系でもなく、皇族に縁ある天津神系でもない、帰化人だと想います。 たとえ帰化人でも、神話を理解する真心があれば、大和人(誠の日本人)です。
だから、朝鮮人だから、台湾人だからと差別する日本人は、神話の御心から
外れている人達であると一言言わせて貰います。
2017/06/11(日) 11:37 | URL | ケイシ #-[ 編集]
No title
初めてコメントさせていただきます。 
ねずさんは、ウシハクをまるで悪の象徴の用に扱いますが、
私は違うと思います。
なぜなら、大国主命が国主になる経緯こそが、ウシハクの神髄だと思うからです。
個人としての人が、一人前に成るための精神それがウシハクだと思います。
このウシハクこそが、いじめの打開策だと思います、如何でしょうか?
2017/06/11(日) 09:32 | URL | 山下 清美 #-[ 編集]
No title
天照大神の子は女系継承にあらず(初級編)
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/280919.html
2017/06/11(日) 07:49 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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