アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


天野康景と現代政治

人気ブログランキング ←いつも応援クリックをありがとうございます。

江戸時代、額面通りに処罰をするだけなら代官はいらないと考えられてきました。
なぜならそれは、「どんなに法を破っても捕まりさえしなければ構わない」という世相を生むからです。


20171030 竹林
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


【お知らせ】
【お知らせ】
11月 3日(金・文化の日)14:00 第2回 名古屋倭塾 公開講座(古事記)
11月 5日(日)18:30 第45回 倭塾 公開講座
11月25日(土)18:30 第20回 百人一首塾
12月16日(土)18:30 第46回 倭塾 公開講座
12月23日(土)18:30 第21回 百人一首塾
1月6日(土)13:00 第47回 倭塾 公開講座
1月20日(土)18:00 第22回 百人一首塾
 *****

天野康景は、幼少期から徳川家康に仕え、家康が人質になった際も行動を共にし、本多重次、高力清長とともに三河三奉行と称された人です。
家康が関東に移ったときには、江戸町奉行の職にあり、さらに慶長6年(1601年)に駿河の興国寺(現在の静岡県沼津市根古屋)で1万石の所領を与えられて大名となっていた人物です。

ある日のこと、天野康景の知行地でちょっとした事件が起きました。
城普請に使うために保存しておいた竹を、大勢の農民たちが奪いに来たのです。
竹の番をしていた足軽は、農民たちを下がらせようとしたのですが、多勢に無勢です。
こちら側を守れば反対側から持って行かれる。
反対側を守ればこちら側を持って行かれるといった具合で、ラチがあきません。
やむなくその足軽は、農民のひとりを斬りました。
びっくりした農民たちは慌てて逃げて行きました。

翌日、農民たちの一部が、代官所に仲間が殺されたと訴え出ました。
代官は驚いて、天野康景に取調べのため犯人を引き渡すようにと使いを出しました。

すると天野康景は、
「城の用材を守ろうとした者に罪はない。
 もし罪があるとしたら、
 その罪は命じた私にあって、
 足軽に罪はない」
と断固として足軽の引き渡しを拒んだのです。

報告を受けた代官は、家康に上奏しました。
判断を仰ぐためです。
家康は「罪は足軽にある」と言いました。
トップである家康の判断を得た代官は、天野康景に、
「君命である」
と、あらためて足軽引き渡しを求めました。





◆◆◆◆◆スマホで読めるKindle版もあります。◆◆◆◆◆

◆youtubeの動画サイトをはじめました。
↓下のバナーをクリックするとチャンネルに飛びます↓
20170513 バナー _th
↑よろしかったらチャンネル登録をお願いします。登録無料です↑
新しい動画がアップされました!


『ねずさんと語る古事記・参』絶賛発売中!!
古事記3の一部




すると天野康景は、
「どのように言われても足軽に罪はない。
 家臣だから君命に従えというのなら、
 私が家臣でなくなれば良いのであろう。
 1万石はご返上申し上げる」
そう言って高国寺を去って浪人になってしまいました。

家康は報告を聞くと、上奏した代官を更迭処分にしました。

さて、この話には、いくつかのポイントがあります。
まず、農民たちがなぜこのとき竹を集団で奪いにきたのかです。
具体的事情は伝わっていません。
ただ、そこまでの行動に農民たちを踏み切らせたのには、それなりの事情があったであろうことは、容易に察することができます。
なぜなら「急に一定量の竹がなければ困った」からこそ、農民たちは城にやってきたといえるからです。
金目のものを盗むとか、米を持っていくとかではありません。
目当ての品は竹なのです。

ということは、おそらく農民たちが冷静に「竹を少し分けてもらえないか」と城に申し出、彼らの事情が明らかになれば、殿様である天野康景はよろこんで竹を分けたであろうと思われます。
ところが、そこが門番の哀しさです。

警固をしていた足軽に与えられていた任務は、あくまでも保存していた竹の警備であって、竹を分け与える権限は与えられていません。
話を上につなげば、という見方もあろうかと思いますが、それは警備の足軽にすることではなくて、別の窓口に申請すべきことです。

ところが集団でやってきた農民たちは、目の前に積み上げられた竹、そして頑として竹の引き渡しに応じない足軽を前に、おもわず勢を頼みに、ついつい手を出してしまったわけです。
それでもみ合いになって、足軽はついにひとりの農民を斬ってしまうという不幸な事態を招いています。

するとそこで、
事情の如何を問わず、
斬ったという結果だけで
人殺しだと
代官所に訴える者が出てくるわけです。

もともとの原因をたどれば、ちゃんとした窓口に事情を話して、普通に竹を分けてもらおうとしないで、いきなり目の前の竹を奪おうとした一部の農民たちの行動に問題があります。
ところが、そういう経緯を一切無視して、ただ「殺されました」と被害者を装う。

このようなことを讒言(ざんげん)といいます。
そういう卑劣な者というのは、いつの時代もいるし、最近ではそれが得意な集団が、どこの誰とは言いませんが国内にあったりします。

たとえば関東大震災において自分たちが火付けを行って14万もの人を殺害しておきながら、根拠もなく「6千人が殺された」と騒ぐ人たちや、自分たちから暴力的な悪さを仕掛けておいて、それを糾弾する者たちに「ヘイトスピーチ」なるカタカナ新語を造語して、逆に自分たちを被害者にみせかけたりするような人たちです。
こうした卑劣漢は、いつの時代にもあるわけです。

そこでお代官です。
このとき代官は、目の前にある「人殺しがあった」という事実だけをみて、その者の処罰をしようとしました。
事情を無視して結果だけで判断しようとするのは、これまた昨今の日本の施政に共通する事柄です。
法に「人を殺すべからず」とあれば、その語句だけを頼りに処罰をしようとする。
法律家に多いのですが、それでは世の中は良くなりません。

どういうことか、火事にたとえてみます。
火災が起きれば、近隣にまで被害が及びます。
昔は全部が木造住宅ですから、風によっては大火となり、町中全部を燃やしてしまうという大災害をもたらすこともありました。
そういう事態が起きてから、
「犯人は誰だ、処罰しろ」
と騒ぐのは、実は、施政者としては
「責任逃れでしかない」
と考えたのが、昔の日本社会だったのです。

どういうことかというと、火災にしても事件、事故にしても、起きてからでは遅いのです。
ですから日頃から起きないように予防するのが、施政者の役割です。
そのために教育があるのだし、日頃からの訓練や備えや予防措置があります。

そして実はここが重要なポイントになるのですが、
教育や予防だけではダメなのです。
防ぐためには、起こりそうな事態の徴候を察して、その徴候に対してあらかじめ手を打つという能力と行動が求められるのです。
それが治世というものであり、経世済民であり、政治であり、行政の肝(きも)です。

つまり、施政者には、ごくわずかな徴候で、その後に何が起こるのかを「察する」能力が求められるのです。
事件が起こるということは、その「察する」能力が施政者に欠如しているということです。
ということは、事件が起きたとき、その責任は事件を起こした犯人にあるのではなく、事件を招いてしまった施政者にその責任がある。
そのように考え行動したのが、昔の日本の統治だったのです。
だからこそ日本においては、古来、人の上に立つ施政者が、民から絶大な信頼を得てきたのです。

逆に施政者が、あらかじめの備えや、徴候を察するということをしないで、起きた事件にだけ対処し、事件を起こした者を処罰するだけの存在になってしまったらどうでしょう。
それは実は結果として、
「捕まらなければ何をやってもよい」
という社会を築くことになります。

なぜなら見つからなければ、処罰されることはないのです。
だったらバレないようにしさえすれば、どんな悪逆非道も思いのままです。
そして世の中には、いつの時代にも、そのような考え方をする不埒不逞なヤカラというのが、必ずいるものです。
逆にいえば、そうした不埒不逞なヤカラが、不埒不逞な行為に走れないようにするのが、人の上に立つ者の要諦といえます。

その察するということが、不十分であったがゆえに、竹を刈りすぎて農民たちが困ってしまったのです。
それで「すこし分けてもらえないか」と、彼らは交渉にやってきたのです。
おそらく困ったのは、ひとりふたりのことではありません。
村人たちみんなが困る事態になったから、彼らは集団でやってきたのです。

けれどもその交渉の窓口は、竹の警固をしている足軽ではありません。
別にちゃんと、相談窓口があったはずです。
そして、そういうときのための窓口を、ちゃんと農民たちにあらかじめ知らせておくのが、知行をしている天野康景の役割であり責任です。
ところがこれが十分ではなかった。
そのために、人がひとり死んでいるわけです。

だから天野康景は、
「責任は斬った足軽にはない。
 私にあるのだ」
と述べています。

ところが代官は、単にこれを「足軽による農民殺傷事件」として、天野康景に足軽を引き渡すように命じました。
天野康景はこれを拒否しました。
なぜなら天野康景は、この事件を「施政の責任」とわきまえているからです。

代官は家康に「どのようにいたしましょうか」と判断を仰いでいます。
ここは良い点です。
ちゃんと報告をし、上長の判断をあおぐ。これは大切なことです。
そしてこれは家康の偉いところでもあります。
つまり家康は、
「みずからに不都合なことであっても、
 包み隠さずちゃんと報告できる」
という家風を、日頃から築いていたことを意味するからです。
だからこそ家康は、誰もが納得する天下取りになれたのです。

ところが、代官の報告は、結果として讒言(ざんげん)になってしまいました。
なぜなら代官は、事の経緯を明確につかまず、ただ「足軽が人を斬ったという訴えがあった」という認識しかしていないのです。
そのように報告されれば、家康も、
「罪は足軽にある」とミス・ジャッジをしてしまいます。

そしてそのミス・ジャッジを意図して引き出した代官は、天野康景に対して高圧的に足軽の引き渡しを命じています。
その結果、天野康景は、一万石を返上して浪人になりました。

一万石の大名が、碌(ろく)を返上したとなれば、これはお家の一大事です。
当然、何があったのか、先ほどの代官とは別なルートから、家康に報告があがります。
その結果、家康は、自分が代官の片務的な報告によってミス・ジャッジをしたことに気付くわけです。

そこで、みなさまに質問です。
「気付いた時点で、どうして家康は天野康景を呼び戻そうとしなかったのでしょうか」

実はこれはできないことです。
足軽が刃傷沙汰を起こしてしまう原因を作ったのは、まさに天野康景の責任です。
理由は上に述べた通りです。
そしてみずから責任をとって一万石を返上し、退職した者を慰留したら、家康は治世にあたって、施政者の甘えを許したことになってしまいます。

ですから、戦乱の世を終わらせ、これから新しく安定した治世を築こうとする家康にとって、天野康景のような有能な人材は不可欠でありながら、同時に彼を許すことはできない。
薄情なようですが、治世というのはそういうものです。

天野康景は浪人し、その年のうちに神奈川県足柄の西念寺にはいって出家し、6年後に死去しました。77歳でした。
しかし息子の康宗は、あらためて千石取の旗本として家康によって起用されました。
そして徳川260年を実直に仕え、家はいまも存続しているのだそうです。

一方、ちゃんとした調べもせずに、ただ額面通りにしか法の解釈ができなかった代官はというと、家康に目通りが許される直参旗本から、非直参の旗本へと降格されました。
彼は、御定法を守ったし、家康への報告もきちんとしたのです。
けれど、
「額面通りに処罰をするだけなら代官はいらない」
のです。

現代社会においても同じことがいえます。
犯罪を犯した者を逮捕し、法で定めた通りに処罰するだけなら、極端な話、警察も裁判所もいらない。
民間の警備会社に委託でも構わない。
なぜならそれだけなら、「どんなに法を破っても捕まりさえしなければ構わない」という世相を生むからです。

そうならないために犯罪を未然に予防し、民の情況を察して事前に手を打って問題そのものが起こらないようにするためにこそ、警察も裁判所もあります。
ただ、法の表面だけを守っていれば良いというものではないのです。

戦後教育の中においては、そうした察するという日本古来の文化の深さが忘れられ、単に欧米の法制度の猿真似が正しいとされてきた風潮があります。
上にある足軽のような、下級役人なら、それでも良いかもしれない。

政治は、目先の利権調整や、選挙区民への利益誘導が本来の仕事ではなく、国の根幹を真っ直ぐにすることで、民が豊かに安心して安全に暮らせるようにしていくことが、本来の仕事です。

そういうことがしっかりできるようにと、あらゆる権力より、もっというなら法よりも上位に、国家最高権威をいただくという国作りをしてきたのが我が国の過去のご先祖たちです。
そのことを、私たちはあらためて、認識し直していかなければならないのではないかと思います。

※この記事は2014年10月の記事のリニューアルです。

お読みいただき、ありがとうございました。

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。


◆◆◆◆◆スマホで読めるKindle版もあります。◆◆◆◆◆


20161026 倭塾バナー


20160810 目からウロコの日本の歴史


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ


関連記事

コメント
No title
>戦後教育の中においては、そうした察するという日本古来の文化の深さが忘れられ、単に欧米の法制度の猿真似が正しいとされてきた風潮があります。

日本の法律は、性善説に基づいて作られています。
ところが、終戦後はGHQがWGIPにより、善悪すらも都合で隠しました。
また、敗戦利得者が事実すら報道しない自由を行使して、ねじ曲げた報道をします。
そして、法律の穴を見つけ、違法でないからやっても良いと、悪事を働く者が戦後は増えました。

日本人のベースにある民族性でなら、察することで行動し、違法を作らないように出来るのかも知れませんが、法律の穴を見つけて違法でないなら、やっても良いとの思考が蔓延するならば、違法を行ったものが十分に罰せられるとの、脅しで罪を起こしたものに後悔させる制度に切り替える方が良いと思います。
2017/11/01(水) 16:03 | URL | ポッポ #/5dmJF4E[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓






ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク