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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


天皇とおほみたから

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日本は、旧石器時代から縄文、弥生の昔からの文化・伝統がそのままいまも生きている国です。
そして日本は、天皇が臣民をして「おほみたから」としている知らす国です。


20171031 今上陛下


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 *****

世界中の国々は、ある程度の人口を持った国であれば全部そうですけれど、ほんの近世まで国の施政者と民衆の関係は、支配と被支配の関係でした。
もっとわかりやすくいえば王様と奴隷の関係です。

日本は古代から人口の多い国です。
ところがその日本では、なんと7世紀という古代に、支配者よりももっと偉い権威という存在を認め、その権威によって民衆を「おほみたから」とするという制度を明文化しました。

これが教科書によく書かれている大化元年(645)の大化の改新の翌年に出された「改新の詔」による公地公民制です。
「公民」は、いまでは音読みで「こうみん」と教わりますが、当時の言葉ではこれで「おほみたから」と読み下します。
つまり、民衆を権力者よりも上位の国家最高権威(天皇)の「おほみたから」としたのです。

このことについて、多くの学校の教科書が「これによってすべての土地・民衆が天皇に支配されることになった」などと書いていますが、たいへんに誤解を招きやすい表現です。
たとえば、安寿と厨子王でよく知られる森鴎外の小説『山椒大夫』では、山椒大夫(さんしょうだゆう)という悪い豪族が出てきますが、それら豪族は、もともとその土地と人民を、まさに私有地、私有民としていたわけです。

いかに天皇とて、その山椒大夫が支配する土地や民衆に、直接何らかの命令を出したりすることはできません。
土地には豪族がちゃんといるし、その豪族が人も土地も管理しているからです。
要するに「天皇支配」とは言っても、現実にはそれぞれの土地には従前どおりの豪族たちによる支配が生きているわけで、豪族たちを無視して天皇が勝手に民衆を支配するわけではないわけですから、これは支配とは呼びません。




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古事記3の一部



この点、たとえばヨーロッパの王やChina皇帝の場合、貴族や豪族の頭越しに直接民衆を支配するわけです。
つまり王は、その領地におけるすべてを支配する政治権力の最高権力者であるわけです。
ところが日本の天皇は、貴族や豪族たちに官位を親任することはしますが、それ以下の民衆の統治はしません。
つまり政治権力の行使者ではありません。
天皇の下に古くは太政大臣、あるいは関白、将軍などがあり、こちらが国家の政治上の最高権力者です。
要するに簡単にいえば天皇は、国家の最高権力者のさらに上の存在にあたるわけです。

Chinaの場合、国の最高権力者は皇帝ですが、皇帝は天帝から天命を授かった存在と規定されます。
その意味では、歴代の王朝はすべて天帝の命によって皇帝を勤めたわけですから、Chinaはずっとひとつの国であったかのようです。
しかしその天帝は、あくまでも形而上学的な存在、つまり神様であって、人ではありません。
つまり人の身としての最高位の存在が皇帝であって、その皇帝が国の最高権力者であるわけです。

ところが日本の場合、Chinaの天帝にあたる位置におわすのが天皇です。
そして天皇は常に神々の御意志のもとにあると規定されます。
つまり天皇の行動は、すべて諸命以(もろもろのみこともちて)であって、天命に依るものとされます。
政治権力よりも上位、むしろわかりやすく言うならば、神そのものの地位にあります。

そしてこの世はすべて神々がお創りになられたものですから、この世のすべては神々と直接つながり、神々を代理する天皇のものと規定されます。
これを古い大和言葉で「知らす」といいます。
神々の御意志を臣民に知らすから「知らす」です。
また同時に天皇は臣民の代表として、臣民の様子を神々に「知らす」役割をお持ちになります。
「天皇の支配」ではないのです。

もっというなら、支配者は権力者です。
そして権力は必ず責任を伴います。
責任をまっとうできないから、天命があらたまって易姓革命が起こるのです。

ところが日本の天皇は権力者でもなければ支配者でもありません。
天命を代理するお立場です。
つまりそれは、権力よりも上位の存在であるということです。
権力者よりも上位であるということは、責任者よりも上位であるということです。
つまり国家の最高権力者に責任を問うことができるのは、この世でただひとり、天皇ということになります。

こうした背景をまったくわからないまま、天皇統治だとか、天皇による支配だとかいう言葉を軽々しく用いてしまっているのが、戦後の歴史学会であり、反日左翼の活動家たちです。

米国では、米国籍を取ろうとするとき、米国の憲法を遵守することを誓約させますが、同様に、本来なら日本国籍を取るときに天皇の臣民であることを十二分に理解させるべきなのです。
それができないような人を、そもそも「おほみたから」にしておく理由はなにもないからです。

なぜなら土地や人が「豪族の私有地、私有民」であるということと、豪族が管理している土地や民衆が「天皇のおほみたから」であるということでは、管理されている土地や民衆の地位がまったく違うものになります。
豪族たちが何を言おうが、民衆の側からすれれば、
「俺達はアンタのものじゃない。
 俺達は天皇のおほみたからなんだ」
ということになるからです。

このことは、会社勤めの方にとっての会社の備品を扱う場合と同じです。
会社にある机や椅子は、社員たちが使っていますが、だからといってその社員たちは、
「これは俺の机だから売ったり壊したりしても良い」
ということにはなりません。
仕事のために日常的にその机や椅子を使っていたとしても、それはあくまで会社の備品であって、自分のものではないからです。

同様に、民衆が国家最高権威の天皇の「おほみたから」であれば、豪族たちの地位は、「自分が贅沢をするために使役している私有民を持つ立場」ではなく、同じ人々を使っていたとしても、「天皇のおほみたからである民衆が豊かに安全に安心して暮らせるように面倒をみていく立場」へと変化します。
これが我が国の根幹です。

そして天皇の権威は、天照大御神からの直系のお血筋であるということに基いています。
おおむね700年もすれば、一億人くらいの人は、全部祖先がつながってしまいますから、そうすると天皇家は、日本中のすべての家系の本家の中の総本家という位置付けになります。
そしてその本家の中の総本家が中心となって、みんながひとつにまとまっていく。
だから日本の国旗は、白地にひとつのマルで描かれています。
日の丸は、大きな輪であり、大きな和の象徴であるのです。

そして日本の原点がここにおかれることによって、我が国では、善悪二元論が成立しない国となりました。
支配者と被支配者がいれば、二元論に傾斜します。
支配者と被支配者、善と悪、神と悪魔、上下の関係、すべて二元論です。
そして二元であるということは、両者の間に溝が生まれ、対立が生まれ、闘争が必要になります。

これに対し日本は一元論の国です。
すべてがまとまって大きな輪となっていく。
もちろん、カマドを焚けば真っ黒いススが出るように、世の中には良いこともあれば、悪いこともあります。
優秀な人もいれば、残念な人もいる。
けれど、良いも悪いも、それは何か意味があってのことだから、すべてを受け入れてみんなで、いまよりも良い未来を築こうというのが日本的思想です。

このことは、自分の人生を振り返ってみれば、誰もが納得できる真実なのではないかと思います。
自分の人生を振り返ってみれば、良かったこともたくさんあったし、良くなかったこともたくさんあります。
取り返しがつかない残念なことなど、一定の年齢になれば、誰もが二度や三度は必ずあるものです。

けれど、そうした苦労があったから、いまがあるわけです。
そして考えてみれば、昔あった良くない出来事は、結果として必ず自分を成長させる大きな原動力となっていたことに気付かされます。

おもしろいもので、人は抱えた問題を乗り越えるまで、同じ問題が何度でもその人を襲います。
乗り越えるまで繰り返されるのです。
そして乗り越えてしまうと、「あれって問題だったの?」といえるくらい、それは問題でもなんでもなく、むしろ人生の教訓になっていきます。
人はそうして成長していくだと思う。

日本は、日本列島では、12万年前には人が済み(砂原遺跡の石器・島根県)、3万年前には世界最古の磨製石器が作られ(岩宿遺跡・栃木県)、1万6500年前には世界最古の土器が作られ(大平山元1遺跡・青森県)、1万3000年前には人の形をした土偶(相谷熊原遺跡・滋賀県)が作られ、1万2500年前には漆が栽培され(鳥浜貝塚・福井県)、8千年前には稲が栽培され(朝寝鼻貝塚・岡山県)、7千年前には稲の灌漑農業が行われ(菜畑遺跡・佐賀県)ていたことがわかっています。
そしてその間日本は、一度も外寇によって民族が滅ぼされることなく、太古の昔から綿々と続く様々な伝承や教訓、技術を伝承してきました。

たとえば法隆寺の五重塔といえば、世界最古の木造建築物ですが、それは同時に地震大国の日本にあって、一度も倒壊することなくいまに至っているわけです。
しかも塔建築でありながら、釘を一本も使わずに軸組だけで、あれだけの建築物が造られています。
その軸組が、地震のエネルギーを吸収するから倒壊しないのです。
軸組技術を応用したのが東京スカイツリーです。

その法隆寺五重塔に用いた木の加工は、すべて「ヤリカンナ」と呼ばれるカンナ一本で、あれだけの建築が行われました。
そしてその「ヤリカンナ」の形状は、なんと3万年前の磨製石器の形状そのものであるわけです。
つまりこのことが示しているのは、法隆寺の五重塔は、なんと3万年におよぶ木造技術の積み上げの上に行なわれたということです。

また日本刀といえば、非常に切れ味の優れた刀剣として世界的に有名ですが、よく切れる汎用型刃物といえば、カミソリの刃がありますけれど、カミソリでは木の枝を斬ることはできません。
木の枝を払うナタは、硬くて丈夫な刃物ではありますが、ナタでヒゲは剃れません。
そして日本刀よりも、よく切れるナイフは、アーミーナイフやサバイバルナイフの世界で、世界中で様々に研究されていますが、丈夫で固くてよく切れて、しかも折れない柔らかさを併せ持つナイフという意味で、実はいまだに日本刀を越える刃物は、これだけ技術の進歩した21世紀の世界にあっても、いまだに登場していません。

現存する最古の日本刀は、「天下五剣」のひとつとされ、酒呑童子を退治した際に用いられた名刀とされる「童子切安綱」といわれていますが、この事件があったのが西暦1017年、つまりいまからちょうど千年前のことです。
そしてひとついえることは、日本刀が千年経った現代でもなお通用する精度を持つということは、日本刀の技術がそこに至るまでには、はるか数千年の技術の蓄積が、そこに必ず必要であるということです。

日本で鉄の製造がはじまったのがいつの時代のことなのか、それは「わからないこと」とされています。
鉄や青銅器の製法は、仏教伝来のあった6世紀になって、Chinaから朝鮮半島を経由して日本にもたらされたと、いまの日本の歴史学会は、政治的に決めているからです。

日本刀の製造に不可欠な「たたら製鉄」は、6世紀どころか、一説によれば、4千年くらい前から行われていたとされています。
4千年前といえば、ヒッタイトが鉄鋼軍団を率いてトルコから中央アジアを一帯を征圧し、メソポタミア文明を滅ぼしたよりも、ずっと前の出来事です。

鉄器よりも青銅器の文明の方が先に起こったと言い出したのは19世紀の考古学者のデンマークのクリスチャン・トムセン(Christian Jürgensen Thomsen)ですが、最近の考古学の検証で、必ずしもそうではなくて、地域によってはむしろ鉄器の製造の方が先に行われていたことがわかっています。
つまり、日本人と鉄のお付き合いは、想像を絶する古さがあったのかもしれないのです。

なにせ日本では、鉄鉱石の豊富な山に登れば、そこいら中に「餅鉄(もちてつ)」と呼ばれる、お餅のような形をした鉄の塊が転がっているのです。
これは山火事などで鉄鉱石から溶け出した鉄が固まってできた鉄の塊ですが、そうした理屈がわかれば、「では、それを木型に流し込んだら、好きな形の道具を作れるのではないか」と、大昔に誰かが考え、次第にそのための施設が大型化して「たたら」に発展していったとしても、なんら不思議はないのです。

その「たたら」は、日本独自の鉄の生産方法ですが、こうしたことの実現を可能にしたのは、日本が平和で、日本人が争いや殺し合いを好まず、誰もがみんなのためにより良い貢献をしようと考え行動してきた民族の伝統によります。
要するに日本は、旧石器時代から縄文、弥生の昔からの文化・伝統がそのままいまも生きている国なのです。

昨今、教育の荒廃が叫ばれて久しいですが、もともと江戸時代の寺子屋教育で、全国的に用いられていた教本に、「童子教」というものがあります。
その一節に、

「畜悪弟子者
 師弟堕地獄
 不順教弟子
 早可返父母」

という一文があります。これで、

「悪しき弟子を畜(やしな)へば
 師弟ともに地獄に堕(を)ちるべし
 教へに順(したが)はざる弟子は
 早く父母に返すべし」

と読み下します。
師匠(教師)の言うことを聞かない弟子(生徒)は、早々に寺子屋を追い出せと述べているのです。
世の中には、どうしようもないクズというのはいるものです。
そういうクズを養えば、その塾自体が世の中のクズとなってしまいます。
まじめに勉強しようとする生徒にとっては、これははなはだ迷惑な話です。

戦後の学校、とりわけ小中学校における学級崩壊は、社会現象とまでなっているわけですから、これは単に「学級」の崩壊ではなくて、教育そのものの崩壊です。
なぜそうなるのか。
当然です。義務教育にしているからです。
味噌もクソも一緒にしたら、食べ物でなくなります。
まともな教育などできるはずもない。

企業も同じです。
現代日本の企業は、労働者側には退職の権利がありますが、使う側にはやめさせる権利がありません。
一ヶ月以上前に警告し、一ヶ月分以上の給料を払って辞めていただくというシステムです。
労働者の権利は結構ですが、それによって日本企業の活力が損なわれれば、国全体が貧しくなるのです。
馬鹿をみるのは、真面目に働く他の圧倒的多数の労働者たちです。

そして国も同じです。
家の玄関に鍵などかける必要などどこにもなかった日本が、いまでは家の鍵は2つ以上かけるのがあたりまえ。
世界の先進国で唯一、若い女性が深夜に町を歩いても安心だったはずの日本は、いまや強制的AV出演のAV先進国と東亜の他の国から言われる始末です。
もはや日本は安全な国ではなくなりつつあるのです。

そうなるのも当然です。
日本人であることを、あたかも罪悪であるかのように教育で教え、日本人に対して暴力を振るうことはむしろ正義だと教えられてきた悪しき者たちが、我が物顔でのし歩く日本になっているのです。

日本人は、いまこそ日本人としての世界に類例のない素晴らしい国として、民族として、アイデンティティを取り戻すべきときにきています。

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コメント
確かに、「どうしようもないクズ」を問答無用でパージ出来る仕組みは必要ですね。
たとえ日本に日本人として生を享けた者でも、その事に感慨を持たず、それどころか日本を貶し日本に損害を与える事を喜びとするような者を同胞として認める必要はないと思います。
温厚で和を重んじるのは大和民族の掛け値無しにいい性質だと思いますが、
最近は公正な処罰の感覚を喪失したただの「お人好し」に成り下がっている気がします。
2017/11/04(土) 22:45 | URL | #-[ 編集]
No title
>日本国籍を取るときに天皇の臣民であることを十二分に理解させるべきなのです。

日本の国籍取得を希望する人には、日本の歴史の教育を行い、日本の歴史の簡単なテストをしてはどうでしょう。これに、合格または同意できない場合には、日本の国籍を取ることが出来ないことにすれば良いのです。

以前、テレビで日本国籍を取得した中国人は、中国国籍から日本国籍を取得した理由を、「便利だから」と言っていたのを覚えています。
中国人には、誰かのように華僑もいますから、国籍は便利なものに過ぎないのかも知れません。

日本人にとって日本の国籍は、自分のルーツを世界に示す唯一のものです。戸籍で日本における自分の親族、親戚に関わる繋がりを示していると思います。

日本の国籍を示すパスポートは、外国に行ったとき、様々に優遇されるものになっています。
これは、便利の一言で済まされるものでなく、これまでの日本人の努力の結果であり、これらの先人の努力に感謝しなければならないと思います。


>日本人であることを、あたかも罪悪であるかのように教育で教え、日本人に対して暴力を振るうことはむしろ正義だと教えられてきた悪しき者たちが、我が物顔でのし歩く日本になっているのです。

終戦後、占領統治にあたったGHQは、日本に対してハーグ戦争条約を無視した統治を行い、WGIPは米国からソ連や朝鮮までが日本を貶めて、やりたい放題を行いました。
そして、日本は欠陥憲法を押し付けられ、第三国人が日本人に対して無法・不法を働いて、幾多の悪行を行ったのです。

そして、日本人の中からもWGIPを悪用するものが現れ、日本人に自虐史観を植え付け、日本が侵略されても防御できないようにしました。

日本は、世界で最も古い国であり、このように古い国に出来たのには日本人にそれだけの知恵が必要でしたし、その知恵を使いこなしたからこそ国を維持できたのです。

たった一度、戦争に負けたからと言って、日本の為したことが全て悪いと、自虐史観に染められる必要はありません。



にっぽんじん 様

>当事者である自分が前に出ないで、相手の悪口を第3者に告げることで自分の行動を正当化します。
政治家だけではなく、一般の国民も同じことをやります。

心して、注意します。
2017/11/04(土) 13:49 | URL | ポッポ #/5dmJF4E[ 編集]
告げ口外交
告げ口外交と言えば朴韓国前大統領が思い出されます。
告げ口をするのは半島の伝統文化です。

当事者である自分が前に出ないで、相手の悪口を第3者に告げることで自分の行動を正当化します。
政治家だけではなく、一般の国民も同じことをやります。

誹謗中傷、ありとあらゆる嘘を振り撒いて相手を執拗に攻撃するのです。慰安婦像の他国への設置、軍艦島の「嘘の歴史」を映画化して世界にばらまきます。

歴史問題は全て彼らの「告げ口」が火元です。
「慰安婦問題」「南京問題」は「日本人」が火を点けました。
真の日本人ならそんなことはしません。

火元になった「日本人」は帰化半島日本人たちです。
日本国内で騒いでいる日本人の多くは帰化半島人たちと思われます。
通名で生活している在日も同類です。

戦後、日本に住み着いた不法入国半島人を母国に返せなかったことが最大の不幸です。彼らを見ていると、いかに移民政策が危ういかわかります。

日本に不幸を招く半島人の入国は拒否すべきです。
不法入国者に限らず犯罪を犯した半島人は全て強制送還で母国に返すべきです。

そうすれば日本の犯罪は必ず少なくなります。
これは事実であって「差別」ではありません。
2017/11/04(土) 11:12 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
縄文時代の人口の多さ
>日本は古代から人口の多い国です。

日本列島は、縄文時代から人口が多いです。
先史時代の、それも狩猟と採集(その他に漁撈や農耕もやっていた)中心の人々が、人口を最大で20万~30万人まで増やした(と考えられている)事は注目に値し、驚異的ですらあります。

今までは、縄文時代後期から晩期にかけて縄文人口はぐっと減り、弥生時代が始まる頃には8万人程度にまで激減してしまったと言われてきましたが、現在は、実際にはもっと多く、それほど減っていなかったのではないか、30万人ぐらいはいたのではないかという説も主張されています。

私も、縄文人口が弥生時代にかけて激減したというのは信じられないと思っていました。

中国人や韓国人は、「倭人とは、身長が低く醜い人という意味だ」と言います。
低身長で、つまり「容貌魁偉」な人々を、その外見上の特徴から「倭人」と呼んだというのです。

しかし、渡来系弥生人は中肉中背で、容貌も、当時の北東アジア地域にはありがちな平凡なものです。
始皇帝の兵馬俑の兵士たちは、顔が平坦で鼻が低く、目も一重瞼で小さめですが、あの顔ぶれの中に、渡来系弥生人が紛れ込んでも全く目立ちません。

小柄で独特の彫りの深い風貌が目立つとしたら、縄文系住民か、縄文系の血が濃い人々でしょう。

いずれにせよ、日本は昔から人口が多かったのです。
江戸時代の日本が、「鎖国」(と呼ばれる厳格な管理貿易体制)状態にありながら、「経済大国」だった理由の一つは、人口の多さにあると思います。
2017/11/04(土) 10:45 | URL | 疑問 #iydQorAY[ 編集]
No title
安倍首相 = 山椒大夫 という図式すね。
畏れおおくも、陛下の御退位のお気持ちの表明も、公式に政治に介入せずに山椒大夫をいさめるお気持ちなのでしょう。
2017/11/04(土) 08:48 | URL | #AIlHpmOk[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

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議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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