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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


アイヌという言葉の意味するもの

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アイヌは日本人です。
アイヌという呼称がそれを証明しています。


美しいアイヌの女性
20171113 美しいアイヌの女性
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 *****

昨今、アイヌは日本列島の「先住民族」であり、日本から切り離して独立させるべきであるといった議論をまことしやかに宣伝している日本の国籍を持ち、日本人のような顔をして日本語を操りながら日本人でさえなく、もちろんアイヌでさえないのに、アイヌを自称している人たちがいます。

日本を分断したい特定の国の工作員か、あるいはその工作員から金をもらっているのか、あるいはただのバカなのか、分裂したり分断したり、対立のないところに、対立を煽ったり、軒を借りて母屋を乗っ取ったり、本来ならこのような人たちは言論の自由など言う資格さえないただのテロリストが、身勝手で馬鹿げた議論を、アイヌに限らず日本国内で振りまいています。

アイヌは日本人です。
アイヌという呼称そのものが、そのことを証明しています。
アイヌは、古語の「あひーぬ」です。
古語の「あひ」は、「ともに」とか「いっしょに」です。
「ぬ」は完了を意味する助動詞です。
二つを合わせれば、
「もともと一緒だった人」
という意味です。
まさに、彼らはもともと同じ日本人だったのです。

縄文初期から中期にかけて(後半は稲作が行われるようになりました)、日本列島に住む人々は、北から南まで、すべて狩猟採取生活を営んでいました。
このことは、普通に学校で歴史の授業を習った人なら誰でも知っていることです。
つまり、稲作が始まる前は、日本列島に住む人は、すべてアイヌと同じ狩猟採取生活者だったのです。
だから縄文時代の遺跡の多くは貝塚です。
貝を拾って食べていたからです。
他に、魚や木の実や、柔らかい草などを食べて暮らしていました。

ところがいまから7千年ほど前に、地球気温が温暖化して、西日本一帯が熱帯化しました。
稲は多産系の植物ですが、もともとは熱帯性植物です。
熱帯なら稲は自生します。
現に岡山県の彦崎貝塚の縄文時代前期(約6千年前)の地層から、イネのプラントオパールが大量に見つかっています。
その量は土1gあたりプラントオパール2〜3千個というから、これは自生を通り越して栽培されていたのかもしれない。





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古事記3の一部



ところがその5千500年前くらいから、地球気温が急速に寒冷化に向かいました。
これによって西日本の気候は、熱帯から温帯へと一気に変化しました。
稲は、温帯では自生できません。
熱帯には、稲の自生に必要な雨季と乾季があるけれど、温帯にはそれがないからです。

それまで食べていた食料が採れなくなることは、生活を直撃します。
稲を食べていた人々は、なんとかしなければならなくなったのです。
そこで開発されたのが、田に水をひいて、あたかも熱帯の雨季であるかのように装って稲を栽培する技術です。
これは、縄文時代における日本のビック・イノベーションといえます。

単に熱帯地方で、湿地で自生できる稲を、その湿地で栽培することと、人工的に田をつくり、そこに水をひくのは大きな違いです。
そしてそうした技術革新が行われれば、次に始まるのが水田の開発です。

水田による稲作は、狩猟採取生活と較べて、ひとつの土地でたくさんの人を養います。
同時に、水田の開墾は、でこぼこしている自然の林や野原を平らに開きますから、相当数の労働力の確保が必要です。
つまり集落が大型化します。
また、水田が生活の場となると、住居もそれまでの穴居式から、高床式に変わらざるを得ません。
こうして西日本を中心に、高床式住居に住んで稲の水耕栽培を行う規模の大きな集落が生まれていきます。

佐賀県の唐津にある菜畑遺跡は、いまから2,500~2,600年前の縄文時代晩期の遺跡で、水田、井堰(いぜき)、貝塚、高床式住居が確認されています。
まさに、狩猟採取生活と稲作が混在して生活が営まれていたことが証明されているわけです。

ところが菜畑遺跡の時期の日本列島は、現代の日本と比べて年間の平均気温が2度も下回る寒冷期です。
2度の違いということは、いまの東北地方の気象が、福岡あたりの気象と同じだったことを意味します。
いまでこそ北海道でも稲が栽培されるようになりましたが、これは近代における稲の品種改良の成果で、2500年前には、まだそのような寒冷地に適した稲の品種はありません。
つまり、中部・北陸から関東以北の地域では、稲作はやりようがなかったわけです。

こうして日本列島には、
【狩猟採取生活と稲作を並行して行う地域】と、
【狩猟採取生活のみで生活する地域】
の二つが混在することになります。
前者は高床式住居に住み、後者は竪穴式住居です。
これは人種や民族、文化の違いではなくて、食べ物の違いによる生活習慣の違いです。

ところが両者とも、血筋をたどれば同じ一族です。
日本列島は、ユーラシア大陸の東のはずれです。
古代から、様々な人種の人々が日本に流入してきたことでしょうけれど、日本列島の東側は、もはや太平洋です。
逃げ場がないのです。
ここに来たら、その列島内で、みんなで力を合わせて生活していく他はない。

とりわけ日本列島は、地震、台風、干ばつ、水害、落雷など、自然災害の宝庫です。
生きるためには、互いに力を合わせていくしかないのです。
ということは、北方から来た家系も、南方からやってきた家系も、ゆるやかに、いつのまにか血が交じるしかなかったことでしょう。

縄文時代の遺跡からは、顔の長い人骨や、丸顔の人骨など、様々な人種的特徴を示す骨が発掘されています。
いまでも世界中の多くの国では、ひとつの民族は、だいたい同じような遺伝的特徴を持った顔立ちをしています。
これに対して日本人は、顔の丸い人、長細い人、ヒゲの濃い人、薄い人、髪の毛が縮れている人、細くて量の多い人、眉の濃い人薄い人、体毛の濃い人、薄い人など、遺伝的特徴がまちまちです。
要するに日本人は、太古の昔からの混血種であるということです。

計算上は、およそ700年で一組のカップルの子孫が1億3400万人に達します。
裏返しにいえば、いまを生きている1人は、700年前の1億3400万人から生まれたという計算になります。
ところが2300年前の縄文期における日本列島の人口は、一説によれば23万人程度であったとわれています。
食料の供給量から、その程度の人口しか養うことができなかったと計算されているのですが、その縄文時代は、いまから1万7千年という途方もない昔から、およそ2千年前までの、およそ1万5千年という、これまた途方もなく長い期間です。

西暦1年から起算して、今年でまだ2017年です。
ペリーがやってきた幕末から現代までが、たったの164年です。
関が原の戦いから今年まででも、たったの417年です。
紫式部が源氏物語を書いた時代から、まだ、たったの千年です。
1万年を越える時代が、どれほど長い期間かということです。

人は、そもそも動き、移動する生き物です。
その1万年を越える期間中、人々が一箇所にじっとしているだけで、一切、他の村との交渉を断っていたということは、考えられないことです。
まして、日本列島は海洋列島です。
そして縄文期の人々は、船を操つり、日本海には九州から北海道にかけて北上する海流があり、太平洋側には同じく北上する黒潮、北から南南下する親潮があります。
もっと言ったら、瀬戸内は、波のない穏やかな海です。
人々は航海し、交通し、互いに交流しあったであろうことは、論を待たないことです。

このことは、血の保持という面においても重要です。
多くの場合、ひとつの村には、同じ血族の人々が暮らしたことでしょうが、これが何代も続くと、血が濃くなってしまいます。
これを防ぐためには、村同士の交配が不可欠ですし、それが離れた場所にある村なら、尚良いことになります。

こうして日本列島にいる人々は、長い間に血が混じり、様々なDNAを持ちながらも、ほぼおなじ言葉を持ち、同じやさしさを持って互いに助け合うという文化を共有していったことでしょう。
ところが稲作の登場によって、東日本と西日本では、そのライフスタイルに変化が生じていくわけです。

ですから東日本で、昔ながらの狩猟採取をして暮らす人々を私たちの祖先は、「いまでは自分たちは生活習慣がまったく違ってしまったけれど、もともと私たちの同胞であった人々」という意味で、東日本の人々を「あひーぬ」と呼んだのです。

「えそ」という呼称にしても、大和言葉で「え」といえば、「会・笑・縁」を意味します。
「そ」は、祖先の「そ(祖)」です。
私たちと祖先を同じくする人々だから「えそ」なのです。

もちろん後年になって、蝦夷という漢字があてられました。
「蝦」は、気味の悪いもの、「夷」は、蛮族を意味する漢字ですから、ろくな意味ではないのですが、それを言い出したら、China語的な意味でとらえるなら、そもそも良い意味の漢字自体がありません。
「愛」という漢字にしたって、日本人からみたら訓読みが「いとし、めでる、おもふ」ですけれど、China的意味では、屋敷の中にいる美しい女性に気を惹かれたなら、奪ってものにしてしまうという、良からぬ意味の漢字です。
大和言葉で読むことが大事なのです。

ですから「蝦夷」と書いて「えみし」と読みますが、これはどうみても「笑み子(し)」です。
互いに笑顔で接し合う仲間という意味の言葉になります。

ちなみに沖縄の人々と、北海道の(本物の)アイヌの人々は、DNAが同じ構造をしているといいます。
沖縄は、
 「おおきな・わ」=「大きな和」=「大和」です。
アイヌは、
 「あひーぬ」=「一緒だった人」=「同胞」です。
日本は、大昔からひとつなのです。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
日本人は、神代に五色人(黄人、白人、黒人、青人、赤人)の混血によって造られた民族なんだそうです。
だから大和人です。
アイヌの人達は、その混血を嫌って純血を守った日本人ともいえます。
2017/11/16(木) 07:34 | URL | 大阪都民 #-[ 編集]
No title
いつも更新ありがとう御座います。

ひと様のコメントに横から失礼しますが、
縄文人と弥生人については、
ねずさんは何度かブログに書かれていらっしゃいます。
例えば「縄文人と弥生人は同じ人」と。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2250.html

その中で紹介されている
『日本人ルーツの謎を解く』(展転社)は、とても
興味深く、腑に落ちる内容でしたよ。
2017/11/15(水) 20:03 | URL | はっち #vXeIqmFk[ 編集]
No title
訂正お願いします(笑)菜畑遺跡は佐賀県唐津市にある遺跡です。
2017/11/15(水) 16:14 | URL | shanti #-[ 編集]
No title
縄文時代というと、狩猟と、栗などの植林で定住していた人というイメージだったんですが、稲作する地方もあったとすると、縄文と弥生の境目は何が分けているんでしょう?(長年の変化で、なんとなく生活が変わったということでしょうか?)
2017/11/15(水) 11:23 | URL | 教えてください #-[ 編集]
九州や近畿や関東の遺跡に溢れる低顔・低身長の縄文顔の弥生人たち
・福岡市金隈遺跡からは、縄文風の低顔人骨、混血風人骨、大陸風(顔面平坦度・歯の大きさ等個人差大)人骨等多種多様な顔面形態の人骨が出土。
他の九州の弥生系遺跡からも、縄文顔の人骨が多数出土。
弥生時代の九州は、北部を含めて、「縄文度」がなかなかのものだったと推測。

・近畿地方の弥生人も、当初は縄文顔が多数。

・関東地方は、方形周溝墓を伴う「弥生集落」に住む人々が、縄文古来の伝統を受け継ぐ漁撈や狩猟にも携わり、縄文時代に引き続き黒曜石の鏃を愛用するケースも。
縄文古来の洗骨・再葬の風習も相変わらず続き、出土する人骨は縄文顔だらけ。
古墳時代に入っても、低顔・低身長の微妙な人骨多いし・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5・やって来た人たち

 新町遺跡から出土している人たちは縄文系の顔立ちをしているので初期の弥生人は「弥生的」ではないが、弥生時代中期においてはどうだろうか。
 少し考えればわかることだが、みな「弥生的」になっているかというとそうでもない。中期の甕棺に埋葬されている人々の顔立ちをみると、それが必ずしも一様ではないことに気づく。
 たとえば、甕棺を中心とした墓地遺跡として有名な福岡県福岡市の金隈遺跡(前期末から中期)では、本当にさまざまな形態の人骨が出土している。すなわち「えっ!こんな人が・・・」と思ってしまうような低顔の縄文的な人がいれば、縦に細長い顔(高顔)のいわゆる弥生人もそこには埋葬されているのである。そこからは、これらの人骨が同じ遺跡から出土したものだろうかと思ってしまうほど、さまざまな形態をもつ人々が確認できるのである(図8)。(『コメを食べていなかった?弥生人』谷畑美帆著 p18)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「事実」として、考古学者も、人類学者も、弥生時代や古墳時代の九州や近畿や関東や東北には、「縄文顔」の住民が沢山いて、それなりに存在感を発揮していたという事実を認めなければならず、それが、先祖に対する最低限の「敬意」の表明でもあり、最大の供養ともなりましょう。
名も無き、そして偉大なる我らが先祖よ、これからも馬鹿で愚かな子孫たちを見守ってやってください。
2017/11/15(水) 10:32 | URL | 疑問 #iydQorAY[ 編集]
No title
まさに、ねずさんのおっしゃるような日本人としての権利を保障する意味でアイヌに対する差別を絶つことが大切だと思います。、アイヌとは「人間」と言う意味です。アイヌは、戦前の民族融和の指標の一つとされ、皇民化政策の中におかれました。差別は根強く戦後にも続いています。
2017/11/15(水) 08:09 | URL | #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

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