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古代の人が築こうとした日本

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記紀は、相対的な個人的幸福感よりも、大多数の人々の喜びを次の世代につなげていくことを重視した国をつくろうという明確な国家統治の理念を確固たるものにしていくためのツールとして存在しています。
そのような史書を持っている国に生まれたことは、とっても幸せなことです。


20180216 喜び
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 *****

記紀の解釈については、古来実にさまざまなものがあります。
その多くは、肯定的な内容ですが、なかには、特に戦後においては、記紀そのものを否定するという学問的というよりはむしろ政治的な意味合いから、露骨に否定的なものも少なくありません。
そのようなイデオロギー的ものは、もはや学問的とはいえませんから、ここでは対象外にします。

さて、古事記については、日本書紀よりも後世に書かれた偽書であるという説は、これはちゃんとした研究者の中にもあって、しかもその説は、江戸時代にはすでに説かれていたものです。
江戸後期に沼田順義という儒学者(1792〜1849)がいるのですが、この人が『級長戸風』という著書の中で、古事記の完成が『続日本紀』に書かれていないことをもって、古事記を偽書と断じています。
また、賀茂真淵も、古事記の本文ではなく、序文についてですが、「奈良時代に追って書かれたものではないか」と書き残しています。

さらにいうと古事記については、現存しているのは応安5年(1372)の名古屋の真福寺本と、その10年後に書かれた道果本(上巻のみ)だけです。
それ以前に写本があったことは、真福寺本にも書かれていることですので事実であろうと思われるのですが、いずれも室町時代初期の南北朝の頃のものであって、それ以前の原典が(まだ見つかっていないだけかもしれませんが)保存されていません。

さらに内容的にも、733年に完成した『出雲国風土記』に書かれている因幡の白兎の物語が、その前年に完成した日本書紀にはまったく書かれていない(出雲国風土記の刊行前だから当然)のに対し、古事記は712年に完成したとされるのに、その物語が書かれているとか、
あるいは、日本書紀と比べて古事記の方が圧倒的に掲載された和歌などの歌が多いこと、
奈良時代の公式記録に古事記がまったく出てこないこと、などから、
古事記は太安万侶の子孫の多人長(おほのひとなが)が9世紀の初め頃に書いた偽書だという説もあります。

こうした論争は、これからも是非、続けていっていただきたいと思いますが、実のところ、私にはあまり興味がありません。
それより何より、書いたものというものは、人が書いたものである以上、そこに書かれた目的が必ずあるはずだし、それが多くの人々によって、学ぶに値すると思われたからこそ、現代に生きているのです。
そうであれば、そこに書かれた「学ぶに値するもの」をしっかりと学ばせていただくことこそが大事なことと思います。


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早い話、上にご紹介した『級長戸風(しなのとのかぜ)』は、国立国会図書館や国文学研究資料館のデジタルコレクションで、その書を見ることはできますが、紙媒体の活字本は、なかなか手に入れることができません。

よく引き合いに出されることですが、昨年ベストセラーになった本が、では今年売れているかといえば、必ずしもそんなことはありません。
シドニー・ショルダンの『ゲームの達人』は、1988年の年間ベストセラーとなった本ですが、いまではこの本のことを覚えている人さえも少なくなりましたが、わずか30年前の本でさえ、そうなのです。
それが百年、千年という時の選別の中で生き残った書なのです。
どれだけ貴重かということです。

そして生き残るには、生き残るだけの理由が必ずあるはずです。
そうであれば、そこには必ず学ぶべき価値があるといえます。
その価値は、記紀についていえば、まさにそこに、大切な日本の原点というべきものが語られているということであろうと思います。

では、記紀が述べている日本の原点とは何でしょうか。
その答えが、「日本が天皇のシラス国である」という点に尽きようかと思います。

そのシラスについて、古事記は漢字で「知」と書き、日本書紀は「治」と書いています。
いずれも読みは「しらす」です。
つまり、もともと大和言葉にある「しらす」を、単に漢字に置き換えただけですから、字が異なるわけです。

そして、大和言葉を漢字で表記する際には、これは当然のことですが、大和言葉の語彙(ごい)と、漢字の持つ語彙が等しいもしくは近いときということができます。
そうであれば、現代ではすでに死語になっている「しらす」について、漢字の意味や成り立ちから、「しらす」の意味を知ることができるといえます。

古事記が用いている「知」は、「矢+口」でできています。
この場合の「口」は、口唇のことではなくて、盃を意味します。
つまり「知」は、矢と盃で成り立っている字であるといえます。

矢と盃は、神棚に供えるものです。
いまでは神様は神の社に御鎮座されていますが、大昔は、神棚を造って、そこに神様に降りてきていただきました。
そのとき、神棚に供えたのが、矢と盃であったわけです。

そこから「知」という字は、神々の知恵を授かる意ということがわかります。
古事記には、
 諸命以(もろもろのみこともちて)とか、
 修理固成(つくりかためなせ)
などの記述が見えますが、偉大な創生の神々の諸々の命(みことのり)をもって、その神々の命のままに統治をすることが「しらす」の意味です。

知恵も知識も、神々が私たちに授けてくださったものです。
その神々というのは、私たちの祖先でもあります。
知恵も知識も、私たちの祖先が悩み苦しみ必死に考え行動したことによって、長い歳月の間に育まれたものに他なりません。
そのことを、私たちの祖先は、知恵や知識と呼んだわけです。

つまり「しらす」は、神々の知恵を授かり、神々の命ずるままにという意味を持つ語であるわけです。
その「神々の命ずるままに」ということを、別な言い方で、「神の随々(まにまに)」と言います。
これを漢字で書くと「随神」で、その「随神」を大和言葉で「かんながら」と読みます。
そしてその「かんながらの道」のことを「神道」と言います。

神々の知恵を授かるためには、神々と繋がるお役目の人が必要になります。
国民全部が加持祈祷しかしないのでは、国民全員が餓えてしまいます。
人々が働いて食を得る一方で、神々と繋がるお役目の人が、ひとりは必要になります。

そしてそれが国であれば、国を代表して神々と直接つながるお役目の人が必要です。
そのお役目をするのが、神々の世から万世一系の神々の直系のご子孫である天皇です。

そしてその天皇は、同じく神々の子らである国民を「おほみたから」とします。
その「おほみたから」たちが、豊かに安心して安全に暮らせるようにする役目を担うのが、政(まつりごと)をする権力です。
当然のことながら、その権力には責任がつきまといます。
責任のない権力など、存在してはならないものだからです。

ですから律令制度における国家の組織図を見ると、政治を司る太政官の他に弾正台(だんじょうだい)と呼ばれる警察機構が置かれています。
これは太政官が所轄する刑部省とは、まったく別な機構です。
刑部省がいまでいう司法警察機能です。
弾正台は、そうではなくて、国家機関の監察機構です。

現代社会でいうならば、国会・内閣・裁判所の他に、天皇直轄機関として国家三権の監察機構が置かれているようなものです。
たとえ衆参両院の政治家であっても、外国から金をもらって反日活動をするような不埒な政治家は、弾正台がその監察機能をもって、逮捕処罰するのです。
弾正を名乗った有名人に、織田弾正忠平信長がいます。
そうです。織田信長のことです。
信長の織田家は、代々「弾正忠」を自称していました。
つまり、たとえ朝廷であれ、幕府将軍であれ、その職務をまっとうしないならば、それらを堂々と処罰する権限を有する者という自覚が、幼い頃から信長の頭のなかに叩き込まれていたわけです。

天皇は政治権力を行使することをしません。
神々とつながり、神々のみことのりのままに、太政大臣や弾正尹、神祇伯などを任命するだけです。
太政大臣は、左右の大臣らとともに、政治に責任をもって国の統治を行います。
ただし、その政治権力は、常に弾正台によって監視されています。
権力者が自ら責任を取らない場合は、弾正台が、これを逮捕し処罰します。

一方、おほみたからとなっている民は、全員が、神社に帰属しています。
昔は、神社が苗と、非常時の備蓄米の管理をしていたのです。
その神社には、村の全員が、老いも若きも毎月集合し、そこでともに食事をし、村の運営を話し合いました。
だから神社は、村の鎮守様です。

その鎮守様には宮司がおいでになります。
その宮司は、上位の神社から派遣され、宮司は毎月その上位の神社に集合して、村の状況報告などを行います。
そしてその上位の神社は、一宮と呼ばれる、いまでいうなら県庁にあたる神社に集まり、そこでもまた状況報告が行われます。
その状況報告は、中央の朝廷にある神祇官にもたらされます。

神祇官は、天皇の祭祀を補弼(ほひつ)します。
つまり天皇に最も近い存在です。
要するに、民の現況は、常に天皇の御耳に入る仕組みになっていたわけで、政治が責任ある政治になっているかどうかについての民の思いは、常に朝廷に筒抜けとなっていたわけです。
これが政治に責任を課した我が国独自の統治の仕組みです。

そして神々にもっとも近い存在である天皇のもとで、こうした統治が行われる国のことを「天皇のシラス国」と呼んだわけです。

一方、日本書紀は、その「シラス」に、「治」という字を当てています。
「治」という字は、「水+農機具のスキ(ム)+口」でできています。
つまり、水辺で稲作や畑を営んで、誰もが豊かに安心して安全に食べていかれる国を意味します。
そしてそのような国つくりをしていくことを、国を「をさめる」と呼びました。
これが「治」の訓読みの「おさめる」となって、いまも使われています。

日本書紀が「しらす」に「治」の字を当てたことには理由があります。
日本書紀の創生の神々は、
 國常立尊(くにのとこたちのみこと)
 國狭槌尊(くにのさつちのみこと)
 豊斟渟尊(とよくむぬのみこと)
の三神です。

「くにのとこたち」の「とこ」は、床の間の「床(とこ)」で、一段高いところです。
そこに立たれているから「とこたち」です。
「くにのさつち」の「さ」は神稲、「つち」は土のことです。
つまり国の稲と、それをはぐくむ土のことです。
「とよくむぬ」の「くむ」は、水を汲むの「汲む」、「ぬ」は低地の沼を意味します。
つまり、水田のことです。

要するに造化三神のお名前は、そのまま国の中心に農業を置くことを意味しています。
その農家を「おさめ」るのに、日本書紀は水辺で稲作や畑を営んで、誰もが豊かに安心して安全に食べていかれることを意味する「治」の字をあてています。
そしてその読みが「しらす」です。

つまり「しらす」とは、造化三神の御意向を受け、我が国の民が、豊かに安心して安全に食べて暮らしていけるようにしていくことを意味する用語として使われていることがわかります。

戦後の日本では、個人的に贅沢ができること、なんでも好き勝手にできるだけの財力や権力を持つことが豊かさであると思われています。
しかし、贅沢などというものは、所詮は相対的なものにすぎません。
戦前であれば、超の付く大金持ちでなければ乗れなかったような車よりも、はるかに贅を凝らした、しかも高性能な車に、いまでは一般の主婦が乗っているのです。
財力や権力にしても、一握りの人が贅沢な暮らしをするために、他の多くの人の生活が犠牲になっているのでは、幸せな国家とはいえません。

つまり、相対的な個人的幸福感よりも、大多数の人々・・・それは数十世代を遡れば誰もが親戚となるわけです・・・の誰もが愛と喜びと幸せと美しさのある人生を送り、その喜びを次の世代につなげていくことができるようにしていくこと。
そのことを重視した国をつくろうという明確な国家統治の理念を確固たるものにしていくためのツールとして、実は、記紀は存在しているのです。

そのような史書を、歴史に持っている国に私たちは生まれたのです。
それは、とっても幸せなことであると思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
しらす
大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ治(しら)ス所ナリ

が井上毅の草案だったそうです。

帝国憲法の始まりの文として何度読んでも日本の国柄の本質を突き詰めた、味わいのある名文であると思います。

伊藤博文が「統治」に変更したそうですが、戦後の日本人が国民主権と対比して帝国憲法は天皇主権だったと完全に誤解する元だったようです。
井上毅、伊藤博文の時代には「しらす」という言葉は完全に常識的日本語だったのでしょうか。

小名木先生が強調して説かれている以前には「しらす」という言葉をあまり意識したことはありませんでした。これからも繰り返し解説お願い申し上げます。
2018/02/17(土) 11:58 | URL | ネコ太郎 #-[ 編集]
No title
「級長戸風」は1969年に出版された『日本思想闘諍史料 第7巻』に収録されています。東京大学史料編纂所と同大駒場図書館などに所蔵されていますので、訂正してください。
2018/02/17(土) 10:24 | URL | #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

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