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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


満州従軍看護婦哀歌(2)

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昨日に引き続き、従軍看護婦の物語です。
昨日が、勇敢な大島看護婦の死と、性的おもちゃにされるくらいならと死を選んだ22名の乙女たち。

今日は、生き残った乙女たちのその後の物語です。


長春駅
20180314 長春駅
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画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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4月7日(土)18:30 第25回 百人一首塾
4月22日(日)13:30 第50回記念 倭塾公開講座
5月5日(土)18:30〜 第26回百人一首塾(公開講座)
5月19日(土)18:30 第51回倭塾(公開講座)
6月9日(土)18:30〜 第27回 百人一首塾 公開講座
6月30日(土)13:30〜 第52回 倭塾 公開講座
 *****

<前回までのあらすじ>
北満州の虎林の野戦病院に勤務していた看護婦らは、患者とともに長春に移動したところで終戦を迎える。
進駐してきたソ連軍は、看護婦に別な病院への転進を命じたが、そこは強制売春のための施設だった。
勇敢にも大島花江看護婦は、その施設を脱出し、堀婦長らのもとに受難を知らせて事切れた。
翌日、病院の若い看護婦ら22名が集団自決する。
傷心の堀婦長のもとに、連れ去られた看護婦らが生きているとの情報がもたらされた。

 ****

場所は張春市内にある
ミナカイデパートの跡で、
地下のダンスホールに、
ソ連陸軍病院第二救護所に
送られた8名が
生きてダンサーをしている、
というのです。

堀婦長は、
矢も楯もたまらず、
その足でダンスホールに
向かいました。

ダンスホールは、
中は十畳ほどの広場になっていて、
客はソ連人、
働いているのはソ連人と中国人で、
ダンサーは
日本人、朝鮮人、中国人でした。

入口から中に入ろうとすると、
ソ連人がそこにいて、
入室を拒みました。

どうしても彼女たちが気がかりで
会いたい
と思う堀婦長の迫力に
圧倒されたのでしょうか。
入り口にいたソ連人は、
隅にある小さな部屋で
待っていろ、といいました。

部屋でひとり待っていると、
ガチャリと音がして、
扉が開きました。



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肌もあらわで
派手なパーティドレスを着た
女性たちが
部屋に入ってきました。

「ふ、婦長・・・」
「婦長さん!!」

「みんな・・・」

堀婦長にも、
彼女たちにも
言葉はありませんでした。
互いに会うことができた。
それだけで
涙があふれました。

しばらくして落ち着くと、
堀婦長は言いました。
「大島さんがね・・・」
「知っています。
 同僚たち22名が
 集団自決したことも
 聞いています。」
「だったら、
 こんなところにいないで、
 早く帰ってきなさい!!」
「・・・・」
「あなた達の気持ちは、
 痛いほどわかるわ。
 だけど帰ってきてくれなかったら、
 救いようがないじゃないの」

8名の看護婦たちは、
婦長の言葉に、
うつむいたままでした。

堀婦長は気付きました。
眉を細く引き、
口紅を赤くした
ひとりひとりの顔は、
以前の看護婦に違いないのです。
しかし8人とも、
まるで生気がありません。
それどころか、
目をそらして
堀婦長の目から
逃れようとさえしています。

堀婦長は心を鬼にして言いました。
「どうして黙っているの?
 どうして返事をしないの?
 そう、
 あなた達は、
 そういうことが
 好きでやっているのね」

ひとりが答えました。
「婦長さん、
 そんなにあたしたちのことを
 思っていてくださるのなら、
 お話します。

 私たちは、
 ソ連軍の病院に行った
 その日から、
 毎晩7、8人の
 ソ連の将校に犯されたのです。
 そして気づいてみたら、
 梅毒にかかっていました。

 私たちも看護婦です。
 いまではそれが、
 だいぶ悪くなっているのが
 わかります。

 もう私たちはダメなのです。
 もう・・・
 みなさんのところに帰っても
 仕方ないのです。

 仮に幸運に恵まれて
 日本に帰れる日が来たとしても、
 こんな体では
 日本の土は踏めません。
 この性病が
 どれほど恐ろしいものか、
 十二分に知っています。

 だから、
 だから私たちは、
 梅毒をうつしたソ連人に、
 逆にうつして
 復讐しているのです。

 今はもう、
 歩くのにも
 痛みを感じるようになりました。
 ですから
 ひとりでも多くのソ連人に
 うつしてやるつもりで
 頑張って・・・」

もう何も受け付けない。
もう何を言っても、
彼女たちには通じない。
彼女たちを覆っているのは、
もはや完全な
孤独と
排他と
虚無しかない。

彼女たちの言葉を聞いたとき、
堀婦長は流れる涙で、
何も言えなくなりました。

私が人選した。
責任は私にある。
彼女たちが負った傷の深さ、
過酷さを思えば、
彼女たちが選択したことに
否定や肯定をするどころか、
何の助言さえもしてあげれないわ。

堀婦長は、
ただ自分の無力さに
悔し涙が止まらないまま、
この日、さいごは、
気まずい雰囲気で
部屋を後にしました。

「でも、このままでは
 済まさないわ。
 なんとしても彼女たちを
 助けなければ!!」

堀婦長は、その日の夜、
ひっそりと静まり返って
誰もいなくなった薬剤室に入り、
梅毒の薬を持ち出しました。

そして翌日、
ふたたびダンスホールへと
向かいました。

通されたのは、
昨日と同じ部屋でした。
女ばかり9人が、
そこに集まりました。

婦長はせいいっぱい
元気よく明るく
彼女たちに声をかけました。

「みんな!
 今日はお薬を
 持ってきてあげたわ。
 みんなの分、
 たくさん持ってきたよ。

 あなたたちはまだ若いわ。
 復讐する気持ちはわかるけど、
 それでは際限がない。
 それより、
 この薬を飲んで、
 一日も早く体を治そうよ。
 そして気持ちを立て直して、
 生きることを目標に
 努力しようよ!」

「婦長さんのお心は
 ありがたいです。
 だけど婦長さん。
 そのお薬は
 日本人が作ったものです。
 そんな貴重なものは、
 私たちには使えません。
 私たちのことは、
 もういいんです。
 本当に、
 もういいんです・・・・」

「そんなことを言ってはダメ!
 お願いだからあきらめないで!
 お薬、ここに置いていくわね。
 それじゃ、帰るわね・・・」

「婦長さん。
 そんなに私たちの気持ちが
 わからないのなら、
 わかるようにしてあげます。」

彼女の中のひとりが、
そう言ってスカートを
たくしあげて、
自分の性器を露出しました。

梅毒は、
性器全体に水泡ができて
そこがただれて膿が出ます。
さらに尿道口も膿が出て、
排尿困難、歩行困難が起こり、
性器が腐る。

広げた足の間には
典型的な梅毒の症状が
ありました。

あまりにむごい姿でした。
もはや手遅れかもしれない。
けれど病気は
弱気になったら負けです。

堀婦長は、きっぱりと
彼女たちに言いました。
「この程度なら、
 時間はかかるけど、
 必ず治ります!
 根気よ!
 薬は十分あるのだから、
 あなた達も、
 絶対に良くなるんだという
 強い気持ちで治療するのっ!
 いいわね!」
「治らない、
 治りっこないなんて、
 勝手な思い込みはやめなさい!
 もう商売はしてはダメよ。
 良くなるのよ。
 毎日お互いに
 声をかけあって、
 手抜きしないで
 治療するの。
 いいわね!」

こうして彼女たちは、
わずかでも「治る」という
希望を持って、
治療を受けると
約束してくれました。

薬の調達は容易ではありません。
ただでさえ
日本人の医師や看護婦が
扱える量は少ないのです。

それでも堀婦長は、
彼女たちを助けたい一心で、
薬をすこしずつ確保し、
貯めた薬が一定量になる都度、
彼女たちのもとに、
お饅頭と一緒に、
薬を届けるために
通い続けました。

お饅頭と、
堀婦長の誠意、
そして日、一日と
軽くなる体に、
彼女たちの目にも
少しずつ
光が宿りはじめました。

このような
彼女たちとの
関わり合いは、
帰国命令の出る
昭和23年まで
続いたそうです。

そしてまる2年越しの
交流の中で、
堀婦長は、
彼女たちが
ひどい仕打ちを
受ける以前よりも、
彼女たちにたいして
より深い愛情を持つように
なっていきました。

「一緒に日本に帰ろうね」

その言葉を彼女たちに
どれほどかけたでしょう。
けれど敗戦の混乱が続く
日本に帰ったとしても、
楽な生活など
待っているはずもありません。

「それでもみんなと仲良くしながら、
 苦労をわかちあい、
 助け合って
 生きていくんだ。
 みんな私が
 面倒みてあげるんだ。」
堀婦長はそう固く決意していたのです。

昭和23(1948)年9月、
張さんが
病院にバタバタと
駆け込んできました。
長春にいる在留邦人に、
帰国命令が出た、
というのです。

「その日の午後7時に
 汽車が出るから、
 一週間分の食料持参で
 南新京駅に集合するように」

急な話です。
「時間がないわ。
 あの娘たちに
 知らせなくちゃ」

堀婦長は二人の子供たちに、
とにかく準備をするようにと言い残し、
自分の身支度も忘れて、
彼女たちのもとに走りました。

「みんな一緒に日本に帰れるんだ」
走りながら
堀婦長の目には
涙が浮かびました。

ダンスホールに着きました。
彼女たちに面会を求めました。
「午後7時に
 南新京駅に集まるように」
と話しました。

「わーい、帰国命令だ。
 良かったぁ~!!」
彼女たちは、
満面の笑顔で答えてくれました。
ほんとうにうれしそうでした。

「きっと来てくれるわね?」
「婦長さん、
 ありがとうございます。
 7時までには準備して、
 必ず参ります」

「必ずよ!
 準備をして、
 必ず来るのよ!」

婦長もうれしくてたまりません。
みんな一緒に帰れる。
こだわりはあることでしょう。
ないはずなんてない。
「だけど私がなんとしてでも
 彼女たちを立ち直らせてみせるわ。
 絶対に立ち直らせてみせる!」

堀婦長は子供たちと
身支度を整えました。
心配でたまらず
集合時間の2時間も前に
南新京駅に行きました。
そこで彼女たちを待ちました。

まさか・・・とは思いました。
でも彼女たちは
「時間までには行きます」
と約束してくれました。

「その言葉を信じよう。
 きっと来てくれるわ。」

貨車が到着しました。
長春にいた日本人たちが、
続々と貨車に乗り込み始めました。
堀婦長は、それでも彼女たちを待った。

そろそろ出発の時間になりました。
「来ないかもしれない・・・。」
そう思った時です。
「婦長さ~ん!!」
と明るい声がしました。

どこにいたのか、
意外と近くに、
ワンピースにもんぺ姿の
細井、荒川、後藤の
三人の姿が見えました。

三人とも、
とっても嬉しそうな顔を
していました。

「こっちよ~~、早く~~!」
「あとの娘たちは?」

「大丈夫です。
 あとから来ます。
 それより、これ、
 食糧のたしにしてください。」

「ええっ!こんなにたくさん?!
 こんなことしたら
 あなた達が困るじゃないの」

「いいんですよ、婦長さん。
 私たちの分は、
 あとからくる娘たちが
 持ってきます。
 だから、これ、みなさんで。
 それから、
 ほんの少しですけれど、
 何かに使ってください。」

「何なの?」

「アハハ、あとでですよぉ~。
 じゃあ、あたしたち、
 澤本さんたちを探してきますね」

「わかったわ。
 でも、もう
 あまり時間がないから、
 早くしてね。急ぐのよ」

「はいっ!」

そのとき振り向いた、
彼女たち3人の笑顔を、
堀婦長は生涯
決して忘れない。
忘れようがないです。
三人とも、
とても明るい、
ほんとうに何事もなかったかのような、
明るくてさわやかな
笑顔だったのです。

堀婦長が、
彼女たちが戻ると安心して、
貨車に乗る順番の列に
並んだときです。

バン、バンと
2発の銃声がしました。
そしてすこし遅れて、
バンと、
3発目の銃声が響きました。

列車への乗車を待っている
日本人たちが騒ぎ始めました。

「おいっ!自殺だ」
「若い女3人みたいだ」

「!」

三人とも即死でした。
後藤さんと荒川さんの
体を覆うようにして、
倒れていた細井さんの
右手にピストルが
握られていました。

申し合わせてのことでしょう。
細井たか子が先に二人を射殺し、
最後に自分のこめかみを
撃ったことがわかりました。

頭部からは、
まだ血が流れていました。

「わかる。
 わかるわ。
 あなたたち、
 こうするほかなかったのね。
 ごめんね。
 ごめんね。ごめんね。
 はやく気が付いてあげれなくて。
 もう、なにもかも忘れて、
 楽になってね。
 今度生まれてくるときにはね、
 絶対に、
 絶対に、
 絶対に、もっとずっと強い
 運を持って生まれてくるのよ・・・・・」

 *

「お母さん、お母さん!」
子供たちの叫ぶ声で我にかえり、
堀婦長は汽車に乗りました。

結局、
澤本かなえ、
澤田八重子、
井出きみ子の三人は、
姿を見せませんでした。

このほかに二人、
どこにいるのか
行方知れずに終わりました。
ひとりはソ連将校が
連れ帰ったという噂でした。

 *

引き揚げ列車は南下していきました。
それぞれの悲劇と
過酷な過去から、
まるで逃れるように、
祖国日本へ向け
鉄路を南へ向けて走りました。

こうして堀喜身子婦長が、
長男静夫(5歳)と、
長女槇子(3歳)を連れて、
九州の諫早(いさはや)で
日本の土を踏んだのは、
昭和23年11月のことでした。

親子三人を待っていた
日本の戦後社会は、
想像を絶する混乱の社会です。
戦争に負けた。
それだけのことで、
人の心が変わりました。

それまでの日本は、
国全体が家族のような
国家でした。
人々が地域ぐるみ、
家族ぐるみで助け合い、
支えあって生きることが
あたりまえの社会でした。

終戦によって
180度変わりました。
人の情けがなくなりました。
支えあうという考えも
人々から失われていました。

物語は、ここから青葉慈蔵尊誕生まで、さらに波乱が続いていきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

満州従軍看護婦哀歌(1)
満州従軍看護婦哀歌(2)
満州従軍看護婦哀歌(3)

※本稿は、日本航空教育財団の人間教育誌「サーマル」平成18年4月号に掲載された「祖国遙か」をもとに書かせていただいた2011年3月の記事のリニューアルです。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント
No title
満州での蛮行三昧だったソ連軍と
バレエリュスや銀細工など美しいロシア芸術が結びつきません。
もしやロシア革命で民族がごっそり入れ替わってしまったのでしょうか?
2018/03/16(金) 22:17 | URL | #-[ 編集]
美しき大和撫子どうか安らかに
お疲れ様です。
ソ連人の野蛮さにはただただ腑煮え繰り返る思い出す。
お亡くなりなられた誇り高き大和撫子の方々がどうか安らかにお眠りなされるよう謹んでお祈り申し上げます。
2018/03/16(金) 22:11 | URL | KK #kpjYxc8I[ 編集]
デジタルとアナログ
電子文書はデジタル文書で手書き文書はアナログ文書になります。
電子文書は便利で効率は良いが「改竄」も容易になります。

手書きは書き手の筆跡が異なり、書換は困難です。
財務省の公文書の書換対策で仕組みを変えても人間が介在する以上根絶は難しいと思われます。

手間はかかるが、最終決裁書は全て手書きに書換え、それを「PDF」にして電子文書保存にすれば改竄は出来なくなると思われます。
昔は全て手書き文書でした。

便利になればなるほど厄介なのがデジタルの世界です。
2018/03/16(金) 15:06 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
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管理者にだけ表示を許可する
*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
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講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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