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花を手向けた日本人

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このお話は、2010年4月に公開して以降、ずいぶんとあちこちで転載いただいたお話です。
機体を爆破されて緊急脱出中に死亡したB-29の乗組員を、日本人は手厚く葬り、彼らの習俗に合わせて十字架を墓標とし、花を添え続けました。
米軍自体、日本軍に捕虜になったときには、大人しくしていれば、危害を加えられる心配はない、と指導していました。
日本人の考え方は、しっかりとやっていれば、お天道さまが見ておいでなのだから、いずれは真実がわかる、というものです。
なるほど個人の場合はそれが正解でしょうし、長期的に見れば、国にとってもまた、それが正解であろうと思います。
しかし短期的には、多額の経費をかけて宣伝をした者、政府高官等を金と女で籠絡した方が勝ちであることもまた世界の真実でなのです。


20180418 花園
(画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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4月22日(日)13:30 第50回記念 倭塾公開講座
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5月19日(土)18:30 第51回倭塾(公開講座)
6月9日(土)18:30〜 第27回 百人一首塾 公開講座
6月30日(土)13:30〜 第52回 倭塾 公開講座


B29は、高度1万メートルの上空を100機から500機の大編隊でやってきて、地上に焼夷弾の雨を降らせました。
日本の家屋は木造です。
その木造住宅が密集している大都会に、焼夷弾を雨のように降らせるのです。
しかも焼夷弾は空中で四分五裂し、バラバラになって地上に落下します。
それが家々に突き刺さって発火する。

非戦闘員への無差別攻撃は、明らかな国際法違反です。
にもかかわらず日本はその空襲で、約56万人の市民の命が、焼死という悲惨な形で奪われました。

B29の正式名称は、ボーイングB29スーパーフォートレス(Superfortress)といいます。
日本語に訳したら「超空の要塞」です。

なにやらアニメの宇宙戦隊ものか、ゲームに出てくる空飛ぶ要塞みたいな名前ですが、実際、B29は、プロペラ4発の大型爆撃機で、全長30メートル、全幅43メートル。
2200馬力のエンジンを4機積み、最大速力は最大速力581㎞/h。
20ミリの機銃1門と、12.7㎜の機銃を12門備え付け、全方位からの完璧な迎撃態勢を敷いた、まさに空飛ぶ要塞そのものでした。

アメリカは、このB29を大量生産し、最初この大編隊をイギリスに搬送しました。
偶然これを見つけたドイツ空軍は、びっくり仰天し、慌てて迎撃用のジェット戦闘機の開発を急がせています。
それが「Ta183」です。


20180326 イシキカイカク大学



Ta183
Ta-183


このTa183は、結局完成には至りませんでしたが、その技術は戦後米国に引き渡され、以降のジェット戦闘機の時代の元となりました。

さて、英国に集結したB29は、ヨーロッパ戦線には投入されませんでした。
どういうことかというと、実は、この前年である昭和18(1943)年8月に、ケベックで、米国ルーズベルト大統領と、チャーチル英首相が首脳会談をひらき、中国への支援続行と、ビルマ方面での作戦、対日無差別絨毯爆撃の実行などを決めていたのです。

つまり米国はB29を用いた無差別絨毯爆撃は、対日用に限定して実施する、と当初から決めていたのです。
要するに、同じ白人同志の戦いには、こうした明白な国際条約違反の行為は、後の後のためにも行わず、あくまでその利用先は、「黄色い猿」に対してのみ行う、としていたわけです。
ただ、あまりにもあからさまに対日戦限定にすると、人種差別云々で世論がうるさい。
だから言い訳に、はじめに英国に輸送し、それから転身して対日線に移動させたものであるといわれています。

対日戦線で猛威をふるったB29は、その後、朝鮮戦争でソ連が登場させたミグ戦闘機にさんざんやられ、ついに引退を余儀なくされています。
ミグは、ジェット戦闘機です。
最大速度は、B29の倍。
実用高度は15000メートルとB29より高く、このジェット戦闘機の登場によって「超空の要塞」といわれたB29は、「大空の巨大でまぬけな、ただの的(まと)」になりました。
B29の損害は大きく、結局朝鮮戦争のときに、B29は引退しています。

話を戻します。
対日用に開発され、いったん英国に集結したB29は、昭和19(1944)年6月には、中国内陸部の成都にはいりました。
そして準備を整え、いよいよ昭和19年8月20日、日本本土空爆のために約100機の大編隊で飛び立ちました。

「謎の大編隊迫る!」
済州島の上空約8千メートルを航行中だったB29の編隊は、済州島にあった日本陸軍電波探知所によって発見されました。
電波探知所は、緊急無電で、本土防衛制空部隊に報告する。
報告を受けた陸軍飛行第4戦隊は、直ちに「隼」「屠龍」「疾風」「飛燕」等の新鋭戦闘機に分乗し、曽根、芦屋、雁ノ巣、板付、大刀洗の各陸軍飛行基地から迎撃のためにスクランブル発進しました。

そして北九州上空で、双方の戦隊が出あいました。
B-29は、上下左右といわず、飛行中に全方位からの攻撃に迎撃できる性能をもった空の要塞です。
そのB29が、100機の砲門を全開にして弾幕を張りました。
その弾幕をかいくぐり、速度が遅く、飛行高度も及ばず、装備はほとんど紙と同じ日本の戦闘機が、果敢に突進しました。

そして、なんとありえないことに、たちまち13機のB29を撃墜させてしまったのです。
これは原動機付自転車でダンプカーに挑戦して、原付きが勝ってしまうようなものです。
ありえないような本当のことです。

このときの模様を、当時中学一年生だった北九州の齋藤茂夫が手記に書いてられます。

「8月20日は日曜日で、特別な動員命令も下されず、学校は休みであった。
私は午前中は大豆畠の草取り等の農作業に精を出し、午後からは近所の友達の加藤清さんや古川喜一さん等と、直ぐ近くの城瀬の海岸に泳ぎにいった。
そして魚を釣ったり、さざえ、あわび、トコブシ、うに、みな等を採った。
当日は日本晴れで、波も静かで絶好の磯日和であった。
当日何時もの様に磯をしていると、軽い爆音が聞こえたので見上げると、約8千メートルの上空を真っ白い飛行機雲をたなびかせながら、3機又は4機編隊で、東南東に飛行するB29を目撃した。
もちろん北九州方面爆撃の侵入であることは直ぐ解った。
非常に悔しいがいかんともなしがたく、出来ることはぐっと睨みつけるだけであった。
そしてまたしても無差別爆撃で、無辜(むこ)の乳幼児や婦女子等の非戦闘員が、沢山虐殺されるのかと思うと、非常に強い憤りを憶えずにはいられなかった。

私はその時、しばらく泳ぐのを忘れて、飛行するB29の編隊を見上げていた。
それはB29の描き出す真っ白な飛行機雲が、真っ青な空に鮮明に際立ち、とても美しかったので見惚れていたのである。
その後、私は再び磯を続けた。

暫くして南の空から激しくキーンと云う爆音や、ダダッという銃撃音が聞こえてきた。
見上げると多くのB29が、編隊を乱して北に向かって飛んで来た。
更の良く見ると、豆粒の様な我が戦闘機群が、逃走するB29を縦横無尽に攻撃していた。
壮絶なる空中戦闘が展開されているのである。
私達は機銃掃射を避けるべく、慌てて付近の岩陰に避難して、更に繰り広げられる空中戦闘を、手に汗を握りながら見上げていた。

空中戦闘が始まった頃、加唐島上空辺りで、我が戦闘機1機が黒煙を吐き、高度を下げながら、南の方向に飛行するのが見られた。
空中戦闘で不覚にも被弾したのである。
私は此の戦闘機が無事帰投する事を祈らずには居られなかった。

やがて朦々たる黒煙に包まれて火達磨になったB29が接近して来た。
良く見ると、隼戦闘機が上に成り下に成りして、執拗に攻撃を加えている。
B29は高度をグングン下げながら、初山村の当田海岸に接近した時、数個の落下傘が開いた。
火達磨のB29は更に飛び続け、久喜の西側の小山の端陰に隠れ、私の視界から消えた。
1分~2分の後、初山村方面から大きな爆発音が聞こえ、同時に黒煙が中天高く立ち上るのが、城瀬の海岸からも明確に見えた。
私は小躍りして、手を叩き歓喜を上げて喜んだ。
純粋培養の皇国小国民である私は、不逞にも皇土を犯したり窺おうとした、憎き奴等の当然の末路であると思った。

生田伍長機の「隼」は、初山上空を2~3周して、B29撃墜を確認して南方向に飛翔帰投した。
私は、鬼神をも哭かしめる生田伍長の阿修羅の如き奮戦に、最高の賛辞を送るとともに、飛び去る生田機を、涙に潤む目で見送っていた。
9月に入り、中学は2学期が始まった。何日か後の或る日、学校帰りに初山村の墜落現場を見学に行った。
現場は墜落してから日数を経過していたので、残骸等は大方片付けられていた。
何か戦利品は無いかと付近を探したら、弾丸の欠片と焼け焦げた英文の書類片を発見したので、拾って持ち帰った。」

たまに聞かれる話なのだけれど、次のようなことを言う人がいます。
B29の編隊が日本の上空にやってくる。
日本の戦闘機が迎撃に向かうのだけれど、日本の戦闘機の最高高度は、せいぜい6千メートル。高度が全然届かないし、速力が違いすぎて、追いつくこともできなかった。
加えて、B29は、飛行機の周囲360度に死角のない完全武装だったから、迎撃に向かった日本の飛行機は、見る間に上空から撃墜されて、まるで歯が立たなかった・・・云々

ところが史実を調べてみると、B-29の総生産数は3,971機です。
そのうち512機が撃墜され(一説によれば714機が損失)ています。
そしてのべ2707機が損傷し、乗員の戦死者は2982名にのぼっています。
なんと7割近くを損耗させているのです。
ハード面での圧倒的な性能差がありながら、これは、実によくやった、といえる戦果です。

いってみれば、100人のチェ・ホンマンのような巨人が完全武装しているところに、数名の中学生の剣道部が竹刀で立ち向かって迎撃するようなものです。
それでいて7割近い戦果なのです。
実に見事なものだと思います。

この日の戦いで、上の目撃談に出てくる生田憲生伍長の操縦していた飛行機は、「隼(はやぶさ)」です。
そうです。あの加藤隼戦闘隊の「隼」です。
「隼」は、全幅約10メートル、全長約9メートル、最大速度515Km/hの飛行機です。

隼


この日、生田伍長は、僚機とともに福岡上空で索敵中に、約5千メートルの高度で逃走するB29を捕捉しています。
空中戦の要諦は、敵機より高位に昇り、急降下で優速を保ち、背後から奇襲攻撃を加えるというものです。
生田機は高度約5千5百米の上空で、B29の後方上空に舞い上がり、急降下してB29の背後から機体に12.7ミリ機関砲を叩き込みました。
そして更に反転し、今度はB29の真っ正面から、銃撃を浴びせました。
炎上し高度を下げながらも、なおも飛行を続けるB29に、生田機は確実に撃墜すべく、壱岐上空まで追撃して更に弾丸を発動機に叩き込みました。

このとき、猛火に包まれたB29から敵の飛行士7名が、落下傘で脱出しました。
そして機体は初山村・梅津新田の山中に墜落し、爆発炎上しました。
生田伍長は、初山村上空を2周して撃墜を確認した後、母基地に凱旋帰投しています。

降下した敵兵のうち2名はすでに死亡していました。
2名の米兵の遺体は、軍と地元住民とで現場付近で丁重に埋葬され、十字架を立て、以後、花が供えられました。
これは壱岐要塞司令官であった陸軍少将、千々波幸次将軍(陸士26期・陸大38期)が、副官に命じて行わせたものです。
戦後になりますが、昭和20年末頃、埋葬された米兵の遺骨は、進駐軍が掘り出して米国に持ち帰っています。
この時進駐軍の指揮官は、丁寧に埋葬されていた遺骨に、日本の正義と温情に感謝の念を伝えています。

絶対に勝ち目がないと言われた戦いですら、たいへんな戦果をあげてきた私達の先輩たち。
そして敵に対しても、礼節を失わずにきちんと埋葬し、野辺の花を手向けた日本人。
すくなくとも、そういう日本人の心は、これから先、日本が日本である限り、ずっとずっと大事にしていきたいものだと思います。

脱出して生き残った5名は、憲兵隊に捕獲され、壱岐要塞司令部の営倉に連行され、翌日福岡の油山捕虜収容所に護送されました。
北九州で逮捕された米兵5名のその後については、手元資料がないので、どうなったのかはよくわかりません。
この5名は、この日のすこし前に、北九州各都市を無差別に爆撃して、数百名の住民を虐殺した兵です。
名古屋の岡田資(おかだたすく)事件のように、捕獲した米兵を斬首した事件では、連合国側でさえ、「名古屋空襲は無差別爆撃であり国際法違法である」との見解を述べています。
つまり一般市民を無慈悲に殺傷しようとした無差別爆撃の搭乗員は、ハーグ条約違反の「戦争犯罪人」であって、捕虜とはいえないのです。

本来処刑の対象ですが、おそらく終戦まで、捕虜として大切にされてきたものだと思います。
ただ、資料がないところを見ると、その捕虜収容所自体が、B29による空襲で、おそらく丸焼けになってしまったのであろうと。
悲しいことです。

当時、米軍の中では、日本軍に捕虜になったときには、大人しくしていれば、危害を加えられる心配はない、と指導していました。
現場は知っていたのです。
日本人は、ただ恨みつらみではなく、武士道の心、人間としての心を持っているということをです。

逆に彼らの国家が支援していたChinaが、捕虜に対してどのような振る舞いをするのか。
これもまた、彼ら米軍はChinaに軍事の援助と指導を行い、人を派遣していましたから、知っていたのです。

ではなぜ、そのような国を彼らが援助するようになったのか。
開戦前の日米関係は、現代日本と同程度に良好なものでした。
しかし昭和13年(1938)年7月を境に、状況が変わりました。
米国内に、Chinaのスパイが大金をばらまいて、
「日本の侵略に加担しないアメリカ委員会」
という団体を発足しました。
いわゆる反日のための宣伝工作機関です。

この工作機関は、その年のうちに、
『日本の戦争犯罪に加担しているアメリカ』
といおう80ページの小冊子を作りました。
そしてこの小冊子には、米国大統領のルーズベルト、ハル国務長官、マスコミの社主や評論家、教会の指導者、ヘレン・ケラーや元海軍大将など、米国内の各界の名だたる名士たちが、ずらりと名を連ねました。

この小冊子は、宣伝用とはいえ、発行部数はたったの6万部です。
しかし、そのような言論があり、各界の名だたる名士たちがなぜそこに名を連ね、また寄稿をしたのか。
表には出てこない歴史ですが、Ch◯neseの美女による美人局と、多額の裏金による献金が徹底して行われたのだというのが通説です。

この工作のため、Ch◯naでは全土から美女が鹵獲(ろかく)され、英語教育を施されて米国に送り込まれました。
美女たちは、言うことを聞けば、あらゆる贅沢が与えられ、言うことを聞かなければ、その女性たちの面前で言うことを聞かなかった女性たちの処刑が行われたといわれています。
いまもyoutubeなどでその処刑の模様を見ることができるそうです。

いわゆる先進国では女性の地位が高いし、日本の場合、上古の昔から女性は大切にされてきましたから、日本政府がこのような美人局を行なうことは現実問題として不可能です。
けれど、Ch◯naでは恐怖か贅沢かという二択で、こうした工作が公然と行われるといわれています。

こうしてできあがった小冊子は、米国内に混乱をもたらしたい旧ソ連や、火のないところに煙を立てたいメディア、ヨーロッパの戦線になんとしても米国を巻き込みたい英国にとって、まことに都合の良いものとなりました。

そしてルーズベルトは、これを「世論」として扱い、この年の10月には、日本を侵略者と断定し、日本を隔離するという有名な「隔離演説」を行います。
そしてここから、米国は、日本に最初のパンチを撃たせるためのありとあらゆる工作を開始しています。

こうして米国の政府やメディアは、
 China=善良で平和を愛する非暴力的な国
 日本=好戦的で平和を損ねる侵略国
という図式を打ち出し、その図式の延長線上だけで、日本やChinaを見て宣伝するようになりました。

日本人の考え方は、しっかりとやっていれば、お天道さまが見ておいでなのだから、いずれは真実がわかる、というものです。
なるほど個人の場合はそれが正解でしょうし、長期的に見れば、国にとってもまた、それが正解であろうと思います。
しかし短期的には、多額の経費をかけて宣伝をした者、政府高官等を金と女で籠絡した方が勝ちであることもまた世界の真実でなのです。


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コメント
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同じ白人同志の戦いには、こうした明白な国際条約違反の行為は、後の後のためにも行わず、あくまでその利用先は、「黄色い猿」に対してのみ行う、としていたわけです。

ねずさま、既にヨーロッパ西部戦線においても無差別爆撃はドイツの諸都市に対して行われていたはずです。昼間は米陸軍航空隊B-17、B-24爆撃機による爆撃、夜間はイギリス空軍爆撃隊ランカスター、ショートスターリング爆撃機等による爆撃です。そして惨いことに東部戦線においては虐殺、強姦、略奪などの応酬。「黄色い猿」に対して行ったのは無差別爆撃もさる事ながら広島、長崎に対する原爆投下による民間人無差別虐殺であろうと思います。ルーズベルトや当時の政権中枢にいる米国の政治家や軍上層部は明らかに戦犯なのですね。それが戦勝国だから裁かれなかっただけです。

いずれにしろ歴史から教訓を学び同じ過ちを繰り返さず二度めの日本国敗戦とならぬようにしなくてはならないと思います。
残念ながらシナや南北朝鮮に比べて我が国は情報宣伝戦には疎くいつも後手後手に回っているように思われてなりません。

日本国の領土領海に危機が訪れつつある時に我が国の政治家や官僚は森友加計問題に多くの時間を費やし、反日マスコミもそれを煽っておるような報道ぶりばかりでとても不安に思います。森友加計問題も必要なら別に専門部会を設けそこで追及をして行けばよいのではないかと思います。

今大事なのは韓国による裏切りから始まった南北朝鮮の急速な接近による半島情勢の変わりようと我が国の安全保障問題と経済格差や経済成長の事。これにもっとも多くの時間を割くべきと思いますが、野党も与党も目を覆って見ないふりでしょうか。?これでは尖閣は中国に侵略され盗まれるのも時間の問題。その時我が国の国政を預かる者達はどう対処するつもりでしょうか。?

我が国は自国を自国で防衛する力は不十分。米国とていざとなればどこまで力を貸してくれるかわかりませんし、自国を自国で守ろうとする気概のない我が国をどう見ているのか現場の司令官や部隊の人達は親日であっても米国大統領命令に服従するのは当たり前の事ですからどうなるかわかりません。

とにかく学び備える事が喫緊の最重要課題であることに変わりはないと思います。
2018/04/20(金) 17:13 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

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