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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


日本人のアイデンティティと憲法という名の服務規程とは

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十七条憲法と日本国憲法が、同じ「憲法」という名を冠していることが、そもそも問題です。
両者は基本概念が異なります。
前者は、世の中の中心として変えてはならないまさに憲法そのものです。
後者は、GHQに押し付けられた被占領民の服務規程です。


谷空木(タニウツギ)
田植えの時期に花が咲くので「田植え花」の別名があります。日本特産の花です。
20180501 タニウツギ
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


【お知らせ】
5月5日(土)18:30 百人一首塾 第26回
5月19日(土)18:30 倭塾・東京 第51回
6月9日(土)18:30 百人一首塾第27回
6月10日(日)13:30 チャンネルAJER 古事記に学ぶ日本型経営学/戦いの時を古事記に学ぶ
6月30日(土)13:30 倭塾・東京 第52回
7月14日(土)18:00 倭塾・東京 第53回
7月28日(土)18:00 百人一首塾 第28回
8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
8月15日(水)ねずさんと靖国昇殿参拝
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月12日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月11日(日)14:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)


戦国の昔には、戦の軍議などがありますと、軍議の前に講談師を呼んで一話読ませたものなのだそうです。
軍議といえば、生きるか死ぬかの大事な会議です。
それだけに事前に歴史物語や先人たちの活躍を聴くことで、皆のアイデンティティを統一したうえで軍議に入っていたのであろうと思います。

さて、我が国の会議といえば八百万の神々が天の石屋戸を開くために天の安の河原に集まったのが最初とされます。
おもしろいのは、このとき参加した神々と決定内容で、文意からすると、八百万の神々は全部集まったのではなく、すくなくとも悪鬼悪神などは呼ばれていないし、参加もしていません。
要するに「なんとかしたい」と思う利害関係人である神様たちだけがそこに集っているわけで、このことは、以後の日本の歴史にずっと共通する事柄になります。
つまり、会議は利害関係者が集うもの、ということが日本社会のあたりまえの伝統になるのです。

これは当然のことで、誰もが職を持って働かなければ食べていくことができないのです。
ですから寄合(よりあい)は、直接利害関係のある関係者だけが集まるものとされました。
会議は全員参加が原則といいますが、それはあくまで当事者および利害関係人の全員参加を意味します。
事柄に関係のない者が来ても、邪魔になるだけです。

なぜそのようになるかといえば、会議によって物事を決めるということは、同時にその会議に出席した人たち全員が、その決議事項に「責任を持つ」ことになるからです。
たとえば水害対策に、堤防を強化しようとみんなで決めたのなら、その決めることに参加した全員が、堤防の完成に責任を負担します。


20180326 イシキカイカク大学



ですからどこかの国のようになんでもかんでも「ケンチャナヨ」とばかり、いい加減な仕事をすれば、大雨のときにそこが決壊する。
みんなが迷惑を被るのです。
だから、みんなでとことん話し合って決めるし、決めたことには全員が責任を持って対処する。
それがあたりまえのこととされてきたのです。

では、こうした責任を負わない人たちのことを何と言ったかというと、侠客(きょうかく)です。
侠客というと、現代人にはなにやら義理と人情の任侠道に生きる人、といったイメージが濃厚ですが、そもそも「侠」という字は略字で、もともとは「俠」と書きました。
字をみたらわかりますが、ひとつの字の中に、なんと4つも「人」という字が書かれています。
つまり「俠」という字は、もともと働いて何かを生産するのではなく、人間関係だけで生きている人のことを言います。
そして「客」というのは、あくまでも通りすがりの人であって、当事者として物事に責任を持つ人ではありません。
ですから俠客というのは、人間関係だけで生きていて、物事に責任を持たない人のことを言います。

ひるがえって昨今の国会を見ると、たとえば加計学園にしても森友にしても、セクハラにしても、その問題について、当事者でもなければ利害関係人でもない、処罰をする人でもない、何の責任も負わないし、負う気もない人たちが、ただ「議員である」というだけで、国会で大騒ぎしています。
またメディアも、ただ報道するだけで、その事柄には何の責任も持ち合わせないし、責任を持つ気もさらさらありません。

つまり、現代社会における会議は、当事者でも利害関係人でもない人たちが、意思決定をする気もなく、ただワイワイ騒いでいるだけという情況になっています。
これがどれだけ異常なことかは、会社の重要な意思決定をする重役会議が、その会社の利益になんの関係も責任も持たない人たちが行うようになったらと想像すれば、簡単にご理解いただけようかと思います。

巨額の利益を持つ大きな会社があって、その会社の重役会議に、その会社の従業員も株主も誰も参加しないで、まったくの第三者の侠客が、その会社の重要な意思決定を行うとしたら、どうなるでしょうか。
社員や会社のそれぞれのポジションの人たちの努力や、下請けなどの取引先、お客様の御意向に一切かかわりなく、その人たちは会社の利益を、どうにかして自分たちの懐に入れることしか考えなくなるのではないでしょうか。
それでいて一切の責任を取らない。

さらにいうと、その重役会議では、アイデンティティの統一もない。
そもそも日本とはなにか、議員とは何をすべき人たちなのかといった基本について、根本から異なる思考を持つ人達が集まって、互いに自分の言い分だけを一方的に並べ立てる。
それで議論だ、議会だというのですから、聞いてあきれます。

社会的な影響力を持つ人というのは、どういう地位であれ、それだけの権力を持つ人です。
権力を持つということは、その権力の及ぶ範囲に責任が生じるということです。
逆にいえば、責任を負う意思も気力もない人は、権力も影響力も持ってはならないのです。

先日25億円も会社のお金を横領した犯人が逮捕されましたが、まだあの犯人は、逮捕されて刑事責任を問われるだけ、実は侠客よりもはるかにマシです。
現実には、何十億どころか、何百億、何兆円といった規模での簒奪が、本来の利害関係人である国民の意思の及ばないところで、何の責任もなく意思決定され、実行されている。
これほど、おそろしいことはないけれど、それがいまの日本です。

どうしてそのような間違いが起こるかといえば、いまの日本が、民衆を「おほみたから」とする社会ではなくなっているからです。
社会の上層部にいる人たちが、民衆から収奪をするという、欧米型の簒奪社会になっている。
そのような社会では、民衆はただ、竹の子のように生えてくる、ただの働きアリでしかありません。

このブログは、政治ブログのカテゴリーにいながら、政治のことをほとんど語っていません。
なぜなら、いまの日本は、政治以前の情況にあると思うからです。

政治の「政」は、正しいという字にボクッという音符が付いた字です。
つまり、斜めになったものを、殴ったり叩いたりして真っ直ぐに整えるのが「政」です。
「治」の訓読みは「おさめる」で、日本書紀ではこの字を書いて「しらす」と読みます。
つまり、神々につながるシラスを実現するために正しく整えるというのが、日本語で生まれた熟語の「政治」の意味です。(単漢字は、China生まれですが、熟語は日本生まれです。)
これは祭政一致です。
だから「政治」と書いて「まつりごと」と言います。

現代政治は政教分離をうたいますが、本来我が国の統治は祭政一致です。
根本から異なるものを、我が国に無理やり定着させようとしているのが、戦後政治であり、戦後的価値観です。
戦後七〇年余り、日本は憲法を変えずに来ましたが、これは世界から見たら「ありえないこと」です。

ドイツも日本と同じ敗戦国ですが、戦後すでに60回も憲法改正を行っています。
法が大事なのではなくて、人々の生活が第一であり、人が作った憲法だから、人の生活の実情に即した形に憲法を変えているのです。
つまりその根底には、人の世は人がつくるもの、という明確な信念、共通する社会的アイデンティティがあるのです。

ところが日本の場合、普通の日本人の根底には、言葉は失われているものの、根底において民衆は神々を代表する天皇のたからだというマインドがあります。
ですからその社会の中心にあたる憲法は、変えてはいけないものというマインドがあります。
だから西暦604年に作られた十七条憲法が、1400年以上経過してもいまだ廃案にならずに、ずっと日本社会の根底を成し続けているのです。

その意味では、十七条憲法と日本国憲法が、同じ「憲法」という名を冠していることが、そもそも問題です。
両者は基本概念が異なります。
前者は、まさに世の中の中心として変えてはならないまさに憲法そのものです。
後者は、GHQに押し付けられた被占領民の服務規程です。

こうしたアイデンティティの違いに基づく言葉の違いや定義を、まずは明確にしていくこと。
その上ではじめて、日本人のための日本人による日本人の統治が可能になってくるのではないかと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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No title
今日、国会がおかしな事になってる今
天安河原に参ってきました
日本に生まれて良かった(^人^)
2018/05/03(木) 23:37 | URL | はたえ #-[ 編集]
責任と覚悟
記事に「責任と覚悟」の事が書いてあったので述べておきます。

昨今、よく責任責任と、誰の責任だ、責任を取れと、いうフレーズを耳にしますが、全てに違和感を私は覚えます。似たような感覚になる方も少なからずいらっしゃるかと思います。

なぜ、そう感じるのかと言えば、間違っているからでしょう。当人たちから見れば、自己の範囲では正しいと思っているのか、そうではないのか、定かではありませんが、正道から見れば間違っていることが解ります。

責任とは、誰か一人や特定の集団に押し付けるものではなく、当事者一人一人が既に責任を負っているのです。そして当事者とは、直接関わる者だけではなく、間接的に関わる者も含め全ての人に在ります。

近頃、よく絆だなんだと言っているのならば解るはずです。人は一人一人繋がっています。もっと言えば、全てが全てと繋がっています。この世に繋がりを持たない間柄など存在しません。ただし、よく考えて意識しないと気付かない事ではあります。

つまりは、責任とは、何かの問題が起きる起きないに関わらず、全ての人に関わらず、ありとあらゆる全てが常に負っているのです。それが責任の本来の姿です。

当事者で責任を負う者、真実を見極め罪や罰の所在をハッキリさせる為に尽力する者、それに関わろうが関わらなかろうが、その事象について真剣に考えてあげる者、その事象を知らなくとも世の中ではそういった問題が起こる事も在るのだという事を理解しておく事、全ての人に責任は在るのです。

次は覚悟です。よくお前には覚悟が足りないとか、テレビとかでも覚悟はいいか?みたいなフレーズを耳にしますが、これにも違和感を覚える方はいらっしゃるのではないでしょうか。

当然ながらこれも、本来の覚悟の意味ではなく、新たに上書きされた意味で使われています。

覚悟とは本来、正しき道を常に行く事を心に決める事、を言います。

しかし現在使われている覚悟は、自身や集団の「欲」を満たす事を心に決める事を覚悟としている様です。

一見すれば、正道と思われる覚悟も、よく見定めれば、そうではない事が解ります。正道を見極めれば、つまりは、この世の真理、この世の真理の中での人の世の真理を見極めれば、おかしな部分が浮き彫りになります。

これができれば、議論等で論破される事はなくなります。なぜなら正しい事はなにをしようが常に正しいからです。どんな嘘や情報でごまかしても相手の間違いを見極められます。

ただし、全てをことつぶさにあらわに出来る訳ではありません。それらは同じ志を持った専門家に任せる他ありません。なぜなら、一人で全ての事など出来る訳がないからです。出来る訳がないからこそ、結いや絆と言った、心で通じ合う者同士が必要なのです。

友や家族や仲間や民族などといったくくりではありません。それらを超えた部分での結びつきが必要なのです。これが本当の結いです。

これらが解れば、議論や話し合いなどで、言い争うという事はなくなります。なぜならば、互いが互いを思いやり、よりなすべき正しい事を共有できる様になるからです。

当然ながら、その他の争いごともなくなります。

これらの事は、それを行う集団の範囲が狭いほど容易になります。今はグローバルでいわゆるマクロ経済でしょうか、範囲が大きくなりすぎているのに、それに人の成長が追いついていないから歪が大きくなっていると言っていいでしょう。

ですが、教育、マスコミ、インターネット、情報を発することができる人全てがこの事に気付けば、本当の意味での平和は成せるはずです。

以上です。
2018/05/02(水) 19:00 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
No title
おはようございます!今日も拝読させていただきました。
お怒りごもっともです。普通の感覚の人なら怒ります。
維新を除く野党6党は新聞や週刊誌のネタで騒ぐ本当に
つまらない烏合の衆ですね。ただ騒ぐだけならまだしも
国家国民の安心安全を、国の行く末を全く考えず、それどころか
どこぞの国の思うがままに操られて国家転覆を図っているとしか
思えない行動をとっています。
破防法、スパイ防止法の整備と在日特権の廃止、通名使用禁止や
日本国に忠誠を誓えない帰化人の排除、在日の即時強制送還、中韓の不法滞在者の一掃、まだあると思いますが、これらを一挙に解決
するために、大日本帝国憲法の復活(日本国憲法の破棄)を。
2018/05/01(火) 10:51 | URL | heguri #-[ 編集]
おはようございます。

「俠客というのは、人間関係だけで生きていて、物事に責任を持たない人のことを言います。」

確かに、こういう人って周囲にいますね。
責任を持たずにペラペラとトンチンカンなことを吹聴する人。

ですが、国民がウンザリしていることにも御構いなしに、国民になんのメリットもないことに躍起になっている議員さんやマスコミは、侠客というよりもスパイ、責任を持ってどこか他所の国の利益の為に働いて報酬を受け取る人に、仕えている人たちのように見えます。


近隣諸国は、南北統一に向けてという名目で、日本から賠償金としての大金を巻き上げて、日本国民の「財産と自由と幸せを」奪う目的で、マスコミと議員さん方を雇っているのではないでしょうか。

こういう国難を、少しでも小難にするために、
「国民の多くが真実を知る」ということが、とても大切です。
妨害はたくさんあるでしょうが、今後も知らすブログを、よろしくお願い申し上げます。
2018/05/01(火) 08:57 | URL | ラベンダー #MMIYU.WA[ 編集]
No title
今日の侠客ことを読んで思ったことは、木枯らし紋次郎の決め台詞「あっしには関わりのないことでござんす」でした。

関わりがないと言うことですが、関わってはいけないと言うことですね。
2018/05/01(火) 08:39 | URL | ポッポ #/5dmJF4E[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

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議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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