アクセスランキング
FC2ブログ

先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


よい日本人を修身教科書に学ぶと

《第9期 日本史検定講座》受講生募集中!!
詳細はコチラ→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3868.html
《大人のための修身入門》第一回『修身教育とは何か?』」(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=89DM7BIPH_4
《大人のための修身入門》第二回『誠実とは何か?』
https://youtu.be/IvhcksPWIjo

人気ブログランキング ←いつも応援クリックをありがとうございます。

20180920 よい日本人
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


戦前の修身教科書から「よい日本人」とはどのようなものであったのかをあらためて学んでみたいと思います。
一読して、そこに書かれていることは、日本人が日本人として生きるための、ごくあたりまえの常識だとわかります。
そしてそのことは、日本に住む帰化人や永住権を持つ人達もまた、あたりまえの常識として完全共有し実践すべきものです。


【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
<関西・倭塾>
8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


はじめにひとつの短文を紹介します。
まずお読みになってみてください。
ある本の抜粋です。

*****
よい日本人となるには、
いつも天皇陛下、皇后陛下の御徳(おんとく)を仰ぎ、
皇大神宮(こうだいじんぐう)をうやまいたっとんで、
忠君愛国の心をさかんにしなければなりません。
また紀元節・天長節・明治節などの祝日のいわれをわきまえ、
国旗を大切にすることも、
日本人として大事な心得です。

父母には孝行をつくし、
先生をうやまい、
学校を愛し、
友達は仲良くして助け合い、
近所の人には親切にすることが大切です。

心をいつも正直にもって、
うちにいても外に出ても行儀を良くし、
堪忍ということを忘れず、
人と協同して助け合い、
また平生(へいぜい)は倹約をまもり、
慈善の心も深く、
人の難儀をすくい、
生き物をあわれむやさしい心がけがなくてはなりません。

そうして人から受けた恩を忘れないばかりでなく、
規則をよく守って、
人の迷惑になるようなことをせず、
進んで世の人々のために
公益をはかるようにしなければなりません。

いつも自分の健康に注意して父母を安心させ、
健康な体で学問に励み、
仕事に精出し、
また物をよく整頓し、
心を落ち着けて物事に慌てず、
いざという時にはなんでもできるような
勇気を普段から養っておくことも大切です。

このように自分の行いを慎(つつし)んで、
よく人に交わり、
世のため人のためをはかって、
天皇陛下の御ためにつくすように心がけるのは、
よい日本人となるのに大切なことです。
そうしてこれらの心得を行いに表すには、
すべて真心からしなければなりません。


*******


『ねずさんのひとりごとメールマガジン』
登録会員募集中 ¥864(税込)/月  初月無料!
https://www.mag2.com/m/0001335031.html



仮名遣いや漢字は、いまの人が読みやすいようにすこし直していますが、これは尋常小学校三年生の修身教科書の最終章である第27に書かれている文章です。
繰り返しますが、これが小学校三年生です。

尋常小学校の修身は、1年生から3年生までの教科書がありますが、いまの教科書と違って、「一年生用」とか「二年生用」とはなっていません。
「巻一」「巻二」「巻三」といったように、単純に巻数の順番が表記されているだけです。
なぜそうなるかというと、昔は「飛び級」があったからです。

優秀な子は、どんどん先に進むことができました。
これには理由があって、昔の寺子屋時代もそうですし、特に田舎などではその傾向が顕著なのですが、学校とは言っても、ひとつのクラスしかなく、そのクラスに一年生から六年生までが一緒に学んだ、といったケースが多かったのです。

そうなると、必然的に上級生は下級生の面倒を見なければなりません。
自分ひとりだけができれば良いのではなくて、下級生たちができるようにしてあげることも、上級生の勤めなのです。
薩摩の郷中教育や、会津の什教育などは、まさにこれを実現したシステムとなっていましたが、それは全国どこの藩でも行われていたことです。

そもそも社会人になれば、年齢ごとに仕事が違うなんてことはないのです。
年長者から若年者まで、ひとつ職場で人間関係を形成します。
教育が、立派な社会人となるように育成するためのものであるとするならば・・・誰だって自然と大人になっていくのですから、それは当然のことと思いますが・・・むしろそうした教育環境の方が、上級生となった者に自然と「責任感を育成する」という意味で、現代教育のスタイルよりもはるかに好ましいものということができようかと思います。
なぜなら社会システムは、いかなる場合においても、責任を伴うシステムだからです。

またテストの点数が、成績上位者から低位者まで、正規分布となることはよく知られた事実ですが、中央値あたりの生徒たちを対象に授業を行えば、とびきりのトップ集団に属する子供たちにはもの足らず、低位集団に属する子供たちにとっては授業が難しすぎてついて行けないという問題が起こります。
正規分布
20180813 正規分布


そこで、成績上位者には、どんどん高学年の教育を与えていく。
成績低位の者にも、無理がないように、しっかりと低位の教科書から順番にマスターしてもらう。
このことは、特に数理系の科目に貴重な働きをします。
算数も数学も積み上げ科目です。
足し算引き算がわからなければ、掛け算割り算は理解できないし、代数になったらもっとわけがわからなくなります。

飛び級も、学年横断的な複合教育も、実は日本以外の諸国では、あたりまえに行われていることです。
生徒の人数の関係で、どうしても学年ごとに教室分けする場合でも、必ず学年横断的な授業が教育システムの中に取り入れられています。

日本は教育の歴史の古い国だけに、教育システムは戦前戦中までは世界の最先端を走っていたと思いますが、戦後はGHQによってこれが破壊され、おそらくいまの日本の教育システムは、アフリカの新興国にさえ及ばない、低次元のものになってる・・と言った人がいました。
なにせ、どうみても生徒に舐められて指導力など発揮できそうにないオカマのオネエが、一人前の教育者顔をしてメディアに出ているくらいです。

オカマでもオネエでも、それは本人の自由だし勝手ですが、それでもどこかに人間的な魅力や、強さがなければ、子供たちはついて来ません。昔のピーターさんや美輪明宏、近年の楽しんごさんのような人なら、まだ生徒たちは付いてくるかもしれませんが・・・。

さて、上にある文章です。
ご一読いただいて、いかがでしょう。

実は、今回ご紹介したものは小学三年生向けの修身教科書の末尾の「よい日本人」というタイトルの小文ですが、同じ内容は、小学一年生から六年生まで、すべての修身教科書の末尾に(もちろん内容の濃薄や文章の長短はありますが)掲載されているものです。
内容は、どれも同じです。

もっとも簡にして要を得ているのが小三かなあと思ったので、三年生のものをご紹介しました。

「修身教育は価値観の押しつけであって、
 子供たちに施すべきではない」
という意見があります。
そのように公言してはばからない政治家(主に野党)もいます。

いかがでしょう。
ここに書かれていることは、日本人として、あるいはもっというなら「人として」大切なことばかりなのではないでしょうか。

一方、日本の大切なものを破壊したり、外国に売り渡すことに一役買って利益を得ているような人たち、あるいはそこにぶら下がっているような人たちにとっては、まさに修身教育は邪魔な存在でしかありません。

そもそも修身教育が目指しているものは、価値観の押し付けではなく、「価値観の元になるもの」を育成するものです。
人には、それぞれに違いがあり、個性があります。
その個性に応じて、その人の持っている良いところを、より一層伸ばしていく。
そのためには、個性のもとになる価値観の源泉となるものを育成していかなければならないのは当然すぎるほど当然のことです。

ある中学校で、集団縄跳びがありました。
ひたすら飛ぶことに一生懸命になる子、
ひときわ大きな声で、みんなに掛け声をかける子、
持久力のない子に、一緒になってマラソンをしようと持ちかける子、
ひとりひとりの子供によって、その行動はみんな違います。

その中に、ひとり、どうしても上手に飛べない子がいました。
みんなで飛ぶのですが、何度もその子の足が縄にひっかかってしまう。
集団縄跳びは、みんなひとつ方向を向いて飛びます。
けれどその子の前にいた子が、後ろ向きになって、うまく飛べない子の手を握り、一緒になって掛け声をかけながら、飛んであげていました。
それでも足がひっかかってしまう、その飛べない子が、ついに座り込んで泣き出してしまうと、その後ろ向きになった子は、泣いている飛べなかった子を抱きしめて励ましていました。

ひとりひとり、個性があるのです。
その個性の発揮が、より良い方向に向かうことを、成長といいます。
悪い方向に向かうなら、それは不良です。
不良に走る者は、社会人として失格です。

そんな不良からみれば、修身教育は「価値観の押しつけだ」と思えるかもしれない。
しかしそのような不良を放置すれば、社会道徳は失われ、社会の秩序が崩壊してしまうのです。
現にいまの日本がそうなっています。

そうであれば、その「良い方向」とは、一体どのようなものなのかを、子供たちに示していかなければなりません。
それがつまり「価値観の元になるもの」であり、修身教育です。

その修身教科書の末尾には、上に示した「よい日本人」があります。
この文が「よくない」というのであるならば、具体的にどこがどのように良くないのか、説明していただきたいものです。

冒頭に「天皇皇后両陛下を敬え」と書かれています。
それが良くないのでしょうか。
日本は、海外から見たら、誰がどう見ても、れっきとした君主国です。
しかもその君主国は、2千年以上の歴史を持つ世界最古の君主国です。

そしてその頂点にある天皇は政治権力を持たず、民衆を「おほみたから」とする国です。
これによって政治権力者が民衆を支配するのではなく、権力者が民衆を天皇から預かるという社会システムができあがります。
そうなることによって、我々日本人は、世界中のどの国も実現できなかった、「民衆の権力からの自由」を得てきたのです。
そのどこがいけないのでしょうか。

また「紀元節・天長節・明治節などの祝日のいわれをわきまえよ」とあります。
紀元節は2月11日の神武天皇即位の日
天長節は12月23日の今上陛下の御誕生日
明治節は11月3日の明治天皇の御誕生日です。
君主の誕生日を祝わない国など、あるのでしょうか。
あるのなら教えていただきたい。
現代日本以外に、そのような国は世界に皆無です。

しかも我が国の天皇は、我が国国民全員の共通のご先祖のなかの本家です。
つまり天皇は日本全国の各世帯の、本家の中の総本家です。
本家のお爺ちゃんのお誕生日を祝って、何が悪いのでしょうか。

「国旗を大切にせよ」とあります。
日本の国旗は、世界最古の日輪の国旗です。
軍国主義の象徴?
冗談じゃないです。
日本は世界で最も古くから平和と繁栄を実現してきた歴史を持つ国です。

不快感を持つ人もいる?
これまた冗談じゃないです。
そういう人もいるから、世界には国境というものがあるのです。
私など、日本の周辺にあるいくつかの国が大嫌いで、その国の国旗を見るだけで反吐がでます。
ですから絶対にそんな国には行きたくないし、そばに寄ってほしくもないし、日本に来てもらいたくない。
でも、その国の人にとっては、その国旗は栄えある国家の象徴です。
世界にはいろいろな価値観を持つ国がある。それで良いのだと思います。

「父母には孝行をつくし、先生をうやまい、学校を愛し、友達は仲良くして助け合い、近所の人には親切にすることが大切」以下の文は、社会道徳そのものです。
そのどこがどのようにいけないのか、説明していただきたいものです。
逆が良いのですか?
父母を嫌い、先生を嫌い、学校を嫌い、友達との交流を避け、近所の人とは付き合わないことが、社会を良くするのでしょうか。
そのような実例で成功した事例が、人類史上どこにあるのか、教えてもらいたいものです。

思うに、冒頭にある文面は、外国人が日本国籍を取得しようとする際には、必ず暗唱させ、これを守ると必ず誓約させるべきものと思います。
すでに日本人になっている者でも同じです。
もし違背すれば、即時日本国籍を剥奪し、国外に追放すべきものです。
それくらい、日本人として、人としてあたりまえのことが書かれている。

あたりまえのこと実践して生きるということは、実はたいへんに難しいことです。
しかし、すくなくとも、その心がけは、日本に住む日本人が常識として共有すべきものです。

お読みいただき、ありがとうございました。

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

講演や動画、記事などで有償で活用される場合は、
メールでお申し出ください。

nezu3344@gmail.com

日本の志を育む学問の力 ~昌平坂学問所~




関連記事
スポンサーサイト

コメント
改革・・・小泉進次郎議員
2016年09月28日(Wed)
日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム始まる

小泉進次郎議員が基調講演
29日から30の分科会開く

各分野の第一線で活躍している専門家が一堂に会し、「にっぽんの将来」を議論し、実践する大型イベント「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016」が9月28日、東京・港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで始まりました。
初日は笹川陽平・日本財団会長のあいさつに続いて、自民党若手のホープ・小泉進次郎衆院議員が基調講演を行いました。

「にっぽんの将来をつくる」とのタイトルで基調講演を行いました。
小泉議員は講演の中で、東日本大震災の復興政務官として全国を回り、地元の人たちから様々なことを学んだと前置きし、

「日本の最大の課題は人口の減少と少子化だが、いずれもすぐ解決する問題ではない。つまり、将来に悲観的な1億2千万人の社会を選ぶか、将来に楽観と自信を抱く6千万人の社会のどちらを選ぶかだ」

と語り、自信を持って改革に取り組むべきと呼びかけました。
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/796

(この6千万人を削減すれば、残り6千万人の希望あふれる国になるっての、何か既視感あるなと思ったら、星新一の「生活維持省」ではないか。)
2018/09/24(月) 10:18 | URL | オメガ #yd1dj.v2[ 編集]
縦割りホームルーム制
我が母校「若狭高校」(神谷宗幣の母校)は全国で唯一のホームルーム制の高校でした。
授業はクラス毎に学びますが、昼休みはHRの教室に集い昼食を食べながらHR活動をしました。
普通科、商業科、家政科、被服科の1~3年生を35HRに編成された組み合わせのメンバーがHR毎に合唱コンクールや遠足、学校祭、体育大会などの全ての学校行事に取り組んでいました。
先輩、後輩の隔たりがなく、面倒見のいい先輩に相談をしたり、進学、就職でも様々な意見交換が出来る雰囲気が素晴らしかった。
なかには就職先も先輩を頼って紹介してもらう人もいましたし、大学を選ぶのにも先輩から情報を得ることも出来ました。本当に「家族的」な学校生活でした。
これらも過去からの日本の伝統的なスタイルだと思います。
実社会に出てからもHR活動の経験が生かされて良かったです。

進学率向上の為にレクレーション的な時間が問題となり廃止されたのは残念でした。

縦割りホームルーム制(ウィキペディア)

1949年(昭和24年)から1994年3月まで縦割りホームルーム制を行っていた。縦割りホームルーム制とは、学科や学年の枠を取り払ったホームルームを編成し、学校生活の中心にするものである。旧制小浜中学、旧制小浜高女、旧制小浜水産、新制遠敷高校の4校を統合して発足した故に発生した生徒間の対立を緩和することが、縦割りホームルーム制導入の目的であった。
生徒・教師とも当初は縦割りホームルーム制の導入に戸惑い、定着後も存廃についてしばしば論争が起きた。ホームルームの団結を深めるための行事として、1950年(昭和25年)にホームキャンプと球技大会、1951年(昭和26年)に文化祭におけるホームデコレーションが行われるようになり、「ホーム雑誌」なるものも発行されるようになった。しかし、45年間続いた縦割りホームルーム制は1994年(平成6年)に職員会議で廃止が決定し、その歴史に幕を下ろした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E8%8B%A5%E7%8B%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

2018/09/23(日) 15:52 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2018/09/23(日) 11:05 | | #[ 編集]
修身を読まずに批判する人がいる
修身の教科書から一部
国民学校4・5年生向け
九段下近くの、なんていう資料館か忘れましたが、そこで見ました

大陸と私たち

満州の子どもはからだも大きく、力も強く、蒙古人の子どもはかんげきする心が深く、またロシヤ人の子どもは、きまりのよい生活をします
これらの子どもたちと、日本の子どもはしっかり肩を組んで進まなければなりません。
満州国のおとなりは、支那です。
支那は、日本の十倍もある大きな国です。
(中略)
こんな廣い土地に生まれ育った支那の子どもは、心持もいつのまにか大きくなって、ゆったりとしています。
日本と支那とは、昔からゆききして、手をとりあってきました。
今、日本は大陸から南方へかけて東亜を新しく立てなおすために、勇ましく戦いもし、またあたたかくみちびきもしていますが、一日も早くいっしょに楽しく働くことができる日が来るのを願わずにはいられません。


こんなことを教科書に載せて子どもに教える国民が、本当に戦地で残虐の限りを尽くすわけがない、と
修身に感動しました
2018/09/22(土) 22:34 | URL | ゆき #-[ 編集]
No title
修身の教科書は、米国でも教育に使ったと聞いたことがあったような・・・・・・・。
良いことを丁寧に纏めて書いた教科書です。
ただし、日本では敗戦によって、正しいことの定義が変わってしまいました。

日本の憲法の出鱈目さが、最近は日本国民に認識されるようになったと思いますので、修身の教科書を今一度見直した上で、道徳の教科書として国民に教えても良いと思います。


次に、各教育機関の授業は平均的な早さで進めます。ですから、授業の早さは良く出来る生徒には遅く、今でも授業について行けない生徒には早すぎるのですが、良く出来る生徒にはその生徒の能力にあった授業を受けさせることが適切な教育だと思います。
戦後に廃止された飛び級制度は、今の日本に必要な制度だと思いますから復活させるべきだと思います。


日本の国には象徴として天皇がおられますが、その存在と共に国旗もその国の象徴となるものです。

今の日本には不思議な法律がありまして、
刑法第92条には(外国国章損壊等)第九十二条 外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。
2 前項の罪は、外国政府の請求がなければ公訴を提起することができない。
とあります。そして、国旗及び国歌に関する法律には、国旗の毀損に対する罰則がありません。

しかし、韓国のこれに関する法律を見ますと、自国の国旗の毀損に対しては罰則がありますが、他国の国旗の毀損には罰則がありません。日本とは逆なのです。
可笑しいでしょう。

だから、日本や韓国のデモで、日本の国旗が踏みつけられ、燃やされても何もないのです。
日本は他国と同様に国旗及び国歌に関する法律と刑法第92条を改正して、国旗の毀損を防がなければならないと思います。


>思うに、冒頭にある文面は、外国人が日本国籍を取得しようとする際には、必ず暗唱させ、これを守ると必ず誓約させるべきものと思います。

その通りです。
違背した場合には、日本で刑法による処罰を執行した後に、日本国籍を剥奪し、国外に追放すべきものです。
2018/09/22(土) 10:07 | URL | ポッポ #/5dmJF4E[ 編集]
No title
世界の信用を得るために、西洋式を真似て外見を変身させただけではなく、教育で「人づくり」に邁進したから、西欧列強と肩を並べるアジアの最初の一等国となった日本。
日本人の品位が世界の常識にどれだけ影響を与えたことか。その現実を認めたくないアメリカや彼ら(大陸や半島)が、戦前教育を軍国主義と言って歴史を捻じ曲げ、それに同調する赤い人たちの手による「戦後教育」の成果?が今の日本の現状。教科書云々言ってる文科省の高級官僚からしてこのありさま。
「よい日本人」は「よい国」の根本であり、究極の国益であり国防であると思う。
2018/09/22(土) 08:49 | URL | 里の牛 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓






ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク