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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


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服部ケサ
服部ケサ


福島県須賀川市が生んだ有名人と言えば、ウルトラマンやゴジラを作り出した特撮の神様、円谷英二さんを思い出す方が多いと思います。
今日は、同じ須賀川市出身の大正時代の女医である服部ケサさんのお話をしたいと思います。

服部ケサの兄は歌人で、国文学者、また妹のてい子は、水野仙子の名で知られる女流作家です。

ケサは文学一家に生まれました。
ケサ自身も、与謝野鉄幹・晶子夫妻の主宰する「明星」や、河合酔茗の「女子文壇」に投稿するなど、文才と情熱には、目を見張るものがあったと言われています。

しかし、2人の兄弟とは異なる医師の道を選択したのは、家族の相次ぐ疾患と、その看護に当たった経験からだと言われています。
実体験の中で、自分の人生の選択肢に出会うというのは、平成の時代も、大正の時代も同じです。

最初、ケサは、裁縫学校を卒業します。
しかし、縫い物ばかりの仕事に疑問を持ち、妹と同じように文学の道に進みたいと考えます。
歌人であり、国学者でもある兄の住む東京に、文学の勉強に向かいます。

ところがそんなときに、父、母、姉が次々と病気になってしまいます。
ケサは、故郷の須賀川に戻って一生懸命看病します。
その看病の中で、ケサは日増しに「医者になりたい」と思うようになっていきます。

ケサは、思いきって父に自分の思いを打ち明けます。
思いを聞いた父は、厳しくも愛情に満ちた励ましの言葉を送ります。

「それもよかろう。けれどケサ、もっとも重い患者の友となるのでなければ医者としての値打ちはない。人にまねのできない医者になれ。私もできたら医者になりたかったのだよ」

自分の思いと父の言葉を胸に秘めながら、ケサは、医学校に入るため昼も夜も一生懸命勉強します。
人を救いたいという気持ちはもちろん必要ですが、人を救うための知識をしっかりと学ばなければ医師にはなれません。

ケサが猛勉強の末に、東京女子医科大学へ入学したのは21歳、明治38(1905)年8月のことです。

入学後のケサは、成績もよく、校内の新聞づくりでも文章が上手だったことから、友だちを感心させていました。

順風満帆な学生生活を送っていたケサは、修学中の二十五歳のときに、赤痢にかかってしまいます。
そればかりか、心臓、腎臓(じんぞう)まで次々と悪くなってしまいます。

「せっかく志を立てたのに、このまま死んでしまうのか」

ケサは苦しい息の中で、こんな言葉を何回もつぶやいたのだそうです。
それほど重篤な状況に陥ったケサを救ったのは、家族や医学校の先生、友だちの寝ずの看病でした。

奇跡的に助かったと思ったケサは、このとき、人の優しさや神の愛を強く心に感じたそうです。
そして、自分の生涯を決定づける次の言葉を、心の中に刻みつけたと言います。

「人、その友のために生命を捨てる。これより大きな愛はなし」

ケサは、医者の資格を取得した後、すぐに医者として働いた訳ではありませんでした。
はじめは、東京の慈善病院(現在の三井記念病院)に、看護婦として勤務します。

医者としての勤め先が無かったのではなく、より患者の近くで勤務する事が多い看護婦の仕事の方が、病人のため働く決意を固めたケサには、医者以上に大切な仕事だと思えたからです。

そして、この病院で多くのハンセン病患者と出会ったことで、ケサはハンセン病の人のために一生を捧げる決心をします。

ハンセン病は、現代医学では完治可能な病気です。
しかし、ひと昔前までは社会問題にさえなる大変な病気でした。

そういった病気を抱えた患者のために自分の生涯を捧げるという決意をしたことは、父の励ましの言葉にあった「もっとも重い患者の友となる」を実践するためです。

また、この病院では、看護婦の三上千代子(みなかみちよこ)ともめぐり会います。
千代子は、ケサより少し年下で、ハンセン病患者のために何かをしてあげたいと強く思っていました。

同じ願いを持っている二人の間には心に通じるものがありました。

二人は生きる希望をなくした患者に、
「神が、あなたを守っています。そして、私もあなたの友だちなのです。」
と言って、患者の手を握って励まします。
 
ある年、イギリスのコンウォール・リーという女性が日本を訪れました。
自分のお金で、草津にハンセン病の病院を建てました。

しかし、当時の草津は、山奥ということもあり、医者も看護婦も来てくれませんでした。

リー婦人のハンセン病の病院で働くことが、自分の使命と考えた千代子は、草津へ行く決断をしました。
ですが、看護婦の知識だけでは多くの患者を治療することは不可能でした。

そこで、千代子は医者の資格を持つケサに助けを求めました。
その求めに応じて、ケサはすぐに草津へ向かいます。

草津で汽車を降りたケサは、病院がある湯の沢まで、山の中を40キロメートルも歩きます。

医者も看護婦も、リー婦人の募集に応じてくれない理由を理解しながら、これから先の自分のことを考えて少し弱気になります。
そんな時、ふと顔を上げたケサの目に、雄大に噴煙を上げる浅間山が映ります。

「そうだ、あの山のように、大きな心を持とう。」

ケサは浅間山にも励まされて、新たに心に誓います。

病院でのケサは、毎日百人以上の患者を診ます。
また、患者からは若いけれど腕は確かだと頼りにされました。

そのため、近隣の病人の要請を受けて、どこへでも往診に出かけて行きます。
近隣と言っても、片道5㎞程度の往診は普通でした。

ときには10㎞も離れた所に、往診かばんやお産道具を持って治療に駆け付けた事もあります。
雪の日は特に苦労したと言います。

信頼される医師として、ケサの仕事は多くなり、休む時間はどんどん減っていきます。
そして、心臓の弱いケサは、ついにぜんそく発作のため倒れてしまいます。

それでもケサは、休もうとはしません。
どうしてもハンセン病患者の憩いの村を作りたいという夢があったからです。

大正13(1924)年、ケサと千代子は、スズランの咲く土地に夢にまで見た病院を建てます。
そこにはスズラン病院の看板をかけます。

その3週間後、ケサは、突然心臓発作を起こし亡くなりました。

大正13年11月、40歳の若さでした。

ケサの死を悲しむ患者たちが、戸外にはあふれ、家の周りには、七重にも八重にも囲みができたといいます。

ケサの死に大きな悲しみとショックを受けたのは千代子でした。

降りしきる雪の中を、墓前にひざまずき、自分の体が雪にうずもれていくのも分からないほど、まるで愛人とでも別れたように涙する千代子の姿が、多くの人に見られました。

悼会の席上、三上千代子は静かに語りました。

「池の中に投じた小石はもはや浮かび上がることもないけれど、その波紋は必ず岸辺に達します」

たったひとりの小さな一歩でも、波紋はかならず大きく広がり、みんなの力は次第に大きくなって、かならずや岸辺に達する。

ライ病患者のために献身的な治療を行い。その治療に生涯を棒げ、わずか40歳という短い人生をまっとうされた大正時代の女医である服部ケサさんの物語が、今の時代にしっかりと伝わっていること

このことが、「たったひとりの小さな一歩でも、波紋はかならず大きく広がり、みんなの力は次第に大きくなって、かならずや岸辺に達する」を証明しているのかもしれません。

※このお話は「伝えたいふるさと100のお話」を参考にして書かせていただきました。
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/1_all/jirei/100furusato/html/furusato014.htm

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特攻へのレクイエム

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コメント
No title
過去記事への書き込み失礼します。

このサイトは大変情報量が膨大で、気づいたり考えさせられたりすることが多いです。運営がんばってください。

ハンセン病について調べているうちに、このページにたどりつきました。大都会()岡山からです。

岡山は、大都会()と揶揄されるだけあって、
・いじめ事件
・線路への突き落とし
・芸能人の生活保護詐欺
など、あとあと全国的に問題になる事件が、なぜか初めに発生する土地柄です。どうしてでしょうね。

その岡山がこんなことはじめます。

ハンセン病療養所:「世界遺産に」 岡山で準備会きょう発足 「過ちの歴史、後世へ」(毎日新聞 2013年09月26日 大阪朝刊)
ttp://mainichi.jp/feature/news/20130926ddn012040007000c.html

地元では連日、10月6日投票の岡山市長選や、消費税増税決定を差し置いてのトップニュース。「差別を世界に広めるため頑張る。」のだそうです。
彼ら(関係者やマスコミ)の論調はこんなかんじ。

ハンセン病の歴史(PDF注意)
ttp://www.kt.rim.or.jp/~kozensha/CONTENTS/hansen-history.pdf

長島愛生園将来構想(PDF注意)
ttp://www.hansen-okayama.jp/topics/pdf/kousou_aiseien.pdf

一方的に差別とか人権とか言いたい放題で、ここの記事にあるような尽力された方の話や時系列、やむ終えない事情、同時期の世界各国の対処、当時の対処による効果はまるっと無視しています。
強制隔離を継続させた理由については、

「衆議院 厚生委員会 昭和25年02月15日」(PDF注意)
ttp://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/hansen/kanren/dl/4a15f.pdf

「どうしてハンセン病の患者には在日が目立つのか?」
ttp://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-5844.html

など、調べるほどまさに、こちらの過去記事

『在日朝鮮人は「警戒」を「差別」にすり替える』
ttp://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-526.html

を地でいっています。

ちなみに、
「ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会」設立メンバー(2005年)
ttp://www.hansenkokubai.gr.jp/topics/20010405.html
>会長は、江田五月議員(民主党)、顧問には、野中広務議員(自民党)、管直人議員(民主党)、白保台一議員(公明党)、藤井裕久議員(自由党)、市田忠義議員(共産党)、渕上貞雄議員(社民党)、野田毅議員(保守党)が選任されました。全員幹事長クラスです。
副会長には、熊代昭彦議員(自民党)、金田誠一議員(民主党)、福本潤一議員(公明党)、武山百合子議員(自由党)、瀬古由起子議員(共産党)、中川智子議員(社民党)、二階俊博議員(保守党)、事務局長には川内博史(民主党)が選任されました。

2013年の新メンバー
ttp://www.hansenkokubai.gr.jp/topics/20130515.html
>顧問の江田五月議員(民主・岡山)の挨拶のあと、新会長に平沼赳夫議員(維新・岡山)が選任され、新役員として、事務局長に森山ひろし議員(自民・鹿児島)、事務局次長に玉木雄一郎議員(民主・香川)が選任されました。


注目度が低いので、慰安婦捏造の二の舞になるのではと心配しています。
2013/10/01(火) 23:27 | URL | ももた #-[ 編集]
攻防も粗忽の誤り。
古血継人さん。
>そっとしときました(笑)
・・・・お願いだから、そっとしとかないで、さみしい(♀)

>毎度お疲れ様です。
・・・・お恥ずかしい。
相手がこちらの想定以上に「愚劣」だと、こんな初歩的なトコロも見落として、「誠意?」を尽くすお間抜けをやってしまう。
ちょうど、シナ朝鮮みたいなモンです。

「チョイと、アンカーいっしょのご両人、ヨッ!いっこく堂とお人形、どっちがどっちだい?」
で、終わっていたお話でした。
2009/09/12(土) 07:28 | URL | TTM #tNh9WKNE[ 編集]
TTM様
毎度お疲れさまです。
昨日の投稿後、帰宅後にパソコンで閲覧して分かっていましたが、そっとしておきました(笑)
ねずきちさんのブログサイトにハッシュ表示機能があれば、荒らしも減るんですがね。
2009/09/11(金) 11:40 | URL | 古血継人 #-[ 編集]
インチキな結末・端末・お粗末。
インチキな結末・端末・お粗末。

「名無し」と「蘭」の(アンカーっつうんですか)両方とも「#tHX44GXM」で一緒。
同一人か夫婦かお仲間か・・・・いっしょけんメ他人まで装ってご苦労なこってス。

「インチキ野郎どもがインチキやって何がおかしい!」って言われれば、返すコトバもございません。
バカがインチキ兼任じゃ、さぞ能力全開で、きっとご本人にすれば会心の自信作だったろうに・・・・気の毒しちゃいました。

バカはバカなりに、少しは頭を使って、次回はばれないようにインチキしましょう・・・・・ネ。
2009/09/11(金) 11:06 | URL | TTM #tNh9WKNE[ 編集]
みんな!なんて頼もしい
みんな!なんて頼もしい
ほれぼれしました。
2009/09/10(木) 22:47 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
異常性と発作。
>突然と「特攻」を持ち出す筆者の異常性に・・・「異常性」を感じる人が多いのです。

⇒「特攻」というと「ガゼン、目の色を変えて群がってくる」名無し・名無し・蘭に「異常性」と「サヨク小児病の発作」を感じる読者が多いのです。
2009/09/10(木) 19:50 | URL | TTM #tNh9WKNE[ 編集]
寄ってたかって潰すというか、此処の緒先輩方も、それぞれ表現の仕方はあるかとは思いますが、根本的に皆、先人方を敬う気持ちは一致しているわけです。つまり、なぜ今自分が存在するのかといった紛れもない事実があるという、その根拠を無意識にも見ているわけです。
とどのつまり、今ある命とは、数十年前にその辺から湧いて出てきたものではなく、先祖代々気が遠くなる程に継がれてきたものであり、その先人方の存在がなければ今の自分も存在しなかったかもしれない訳で、そして仮に、我々の親が今の親ではなかったとしたならば、今の自分は存在しないはずであり、また、代々先の代で同じ事があったとしても自分は存在しない。
一親等の親が親であったが故に、また、子孫繁栄の自然な営みがあり、微命ながらも母親の胎内でその期間を懸命に生き、無事に肺呼吸するまでの奇跡を経てこの世に存在している。
そのような奇跡を受け継いで生きているのが僕たちなのだと思います。
その奇跡の命を絶つ事は許されない、ならば、自分の命で多くの日本人を救い、この日本人の気質を後世が知れば、必ずや日本は再び立ち上がることが出来ると願って散華されたのだと思います。

戦場で実際に、そう思ったのかは分かりませんが、心のどこかには無意識にあったのではないでしょうか。
此処の皆さんは、その奇跡の命を投じて日本を守って下さった先人方を敬っているわけです。ですから、特攻を「命を粗末にする行為」と断言された方へ異論を唱えるわけです。

神風や回天を、そして自分が存在する事実の根拠をどう認識してしているのかで、此処の皆さんとは意見が食い違う事はあるでしょう。
服部さんと特攻が繋がらないのも、恐らく、医療活動と戦争としか見ていないからだと思います。この両者の根本的な人に対する想いは共通しているはずです。
2009/09/10(木) 18:06 | URL | 古血継人 #-[ 編集]
ただの荒らし
蘭 #tHX44QXMへ

TTM様が言ってくれましたが、私も一言。

挨拶も何もなしで突然やってきて、自分の意見が正しい、それを非難するあんたたちはおかしい人たちばかりって言ってるのがお前さんや名無しの馬鹿の主張なんだよ、わかってるか?
そういう風に言われて黙ってるか普通?

それとも憲法9条のごとく不戦、論争放棄しなさいってか?それに君らはきちっとした主張も何もねえ、議論にすらならんよ。

そもそも、最初から君らはそういう態度で来るから荒らしとしか見られないんだよ。

顔洗って出直せ!
2009/09/10(木) 17:27 | URL | 第一義 #SRHk6skk[ 編集]
もう少し冷静な意見の場・・・ですか。
蘭さん。

教科書通りの「冷静な」議論ができる相手ならば、何も苦労はない。
悪質なブログ荒らしや茶化しが日常茶飯事の、不誠実な書き込みを批判する事を指して、「全員でよってたかって潰しにかかる」と言える貴方は、何者ですか?

「自分たちの考えに少しでも異を唱える意見」って、皆んな少しづつ意見は違う、読んでいるなら解るはずですが。
批判されているのは、批判されて当然の書き込みばかりです、ちょうど貴方のように。

私たちは、荒らし・茶化しを「全員でよってたかって潰しにかかる」のは当然であり、自然にそれをやってのける仲間たちを誇りにさえ思っています。
それによって、荒らし・茶化しはやり難くなり、実際減ってきています。

民主擁護のブログは、ランキング上位では軒並みコメント欄さえないモノ、あってもブログ主の承認制が殆どです。
愛国派のブログでは、そういう姑息はやらない。
ブログ主と読者の信頼関係を基本に、妨害に対しては読者が論破し撃退するとの、暗黙の了解があるのですよ。

これが、「この人たちの本心」ですよ、偽善者さん。
2009/09/10(木) 17:01 | URL | TTM #tNh9WKNE[ 編集]
ご指摘通りさん
 自分たちの考えに少しでも異を唱える意見には全員でよってたかって潰しにかかる...一番毛嫌いする方々の方法ですね。もう少し冷静な意見の場と思いますが。
 やはり気がつきますか...この人たちの本心が。
2009/09/10(木) 16:07 | URL | 蘭 #tHX44QXM[ 編集]
No title
名無しさん #NvUUzgNkと 名無し #tHX44QXMは同一人物か?
2009/09/10(木) 15:31 | URL | 第一義 #SRHk6skk[ 編集]
ご指摘通り
名無しさんへ
 この様に趣旨の流れと突然異なったフレーズが入ります。命の大切を切実に物語る内容なのに突然と「特攻」持ち出す筆者の異常性がそのまま出てしまっています。
 当人は多分気付かないのでは、と思ったのですが。
 実は後文が言いたい事のようです、そのため本文の内容が 「枕」で言いたい事が後文。「異質性」を感じる人が多いのです。
2009/09/10(木) 13:43 | URL | 名無し #tHX44QXM[ 編集]
英雄さん 貧乏しかないかも・・・
日本がもう一度貧乏に帰るしか、建てなおすことは、できないのかもしれないと、ちらちら頭をよぎります。

だって、貧乏でないことで、失われたのは「人と人のつながり」なんです。人を頼らなくても「自分の金」で、解決できてしまうから、人間関係の方が、ややこしくて、そっちを断ってしまったんですねえ。

為政者が、同じ考え=もしかしたら、彼の真意がそこにあったりしたら、私達ぶっとびますねえ・・・鳩山サン「絆」と言いつつ、日本が貧乏の底に落ちるための政策を振りかざしているじゃないですか?
2009/09/10(木) 05:55 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
No title
 現代の医療も、医療従事者の過剰な負担、そして患者の負担と国民医療費32兆円(だったかな)の巨額な負担で成り立っています。
 先立て、2ヶ月の手術入院をしましたが、医師や看護師の献身には頭が下がります、さらに高額療養費と都の難病医療の対象だったため、実費負担も驚くほど僅かなものでした。
 それだけの恩恵を受けたにも関わらず、私は現代医療のシステムは限界ではないかと考えています。

 例えば安価な「冬眠医療」や「医療カプセル」のような、機械化・自動化された根本的なパラダイムの転換がなくては、服部ケサのような悲劇は、今後も常態化すると思います。
 冬眠する哺乳類は、冬眠中に細胞修復するため寿命も長く、筋力の減衰も少ないため、研究が進めば高齢者医療の革命となるでしょう。
 意外に治療の妨げとなるのが、なまじ意識があることにより、入院患者がせん妄状態となり、思わぬ事故や安静を得られていないことです。(病室は患者の苦悶の声であふれていました。)

 もうひとつの問題は、かなり大きな総合病院でも自分の病院で手術できない患者を平気で「塩漬け」にすることです。
 私も自分の病気の手術実績、日本一の病院(何故か靖国神社の至近にある九段坂病院)をネットで知るまで、従前の病院を信じて半年以上も検査だけで治療を受けられませんでした。

 アメリカでも国民医療の問題で、国を二分する論争が現在繰り広げられています。
 先に挙げた新式医療機器は、日本人のホスピタリティと私利私欲を超えた研究者の数千のパテント、そして国家規模の選択と集中なくして実現は不可能でしょう。
 おそらく、日本が一等国であり続けるためには、健康保険料、生命保険料など、自身の健康不安にヘッジすべきコストの削減と、高齢者であっても健康になれる医療システムの開発が急務と考えます。
2009/09/10(木) 00:27 | URL | ジャギ様 #-[ 編集]
No title
今晩は。TTMさん。夜風が身に凍みる(大げさでしょうなあ)時節になりましたねえ。ふぐり玉蔵さんて面白いでしょ。憎めない人だと思いますよ。玉蔵さんなら人がついてくるとおもいます。玉蔵さんは人の上に立とうとしない。
私は玉蔵さんににてるやらにてないやら笑。森さんは弟さんではなくてお兄さんの敦さんのほうがまだ中身は私に似てるかもしれない笑。気持ちが厭世的なとこですよねえ笑。昨日久しぶりに唐獅子牡丹をみました。昔、新宿の東映でオールナイトでよくみました。

義理と人情
こんな世界に日本人はふたたび返る必要があるのではないでしょうか。我々はあまりにも米国の理念に染まりすぎたのではないでしょうか。日本が独立し日本の心を取り戻す事により、日本人が再び貧乏になることに対して私は躊躇しませんよ。願わくば上の人にもそう考えてもらいたい。
2009/09/09(水) 23:25 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
英雄さんと玉蔵翁。
ご機嫌ですね♪英雄さん。

さっそく、金玉ブログ「黄金の金玉を知らないか?」をのぞいて来ました。
主=ふぐり玉蔵♂翁のプロフィール写真を見た瞬間、気に入りました。
その勇姿が、雄弁にすべてを語り尽くしています。

その勇姿が英姿で英雄の姿、英雄さんの正体がふぐり玉蔵♂翁なんてコトないですよね。
私のイメージでは、英雄さんはやや長身で痩せ気味で・髪は白髪混じりのオールバックそしてロイドメガネを掛けた、京大の名物教授の「一刀斉 森毅」さんだったんですが。

2009/09/09(水) 22:36 | URL | TTM #tNh9WKNE[ 編集]
いつもながら不思議です
ねずきちさんのブログは度々私にとってタイムリーです。
先日から、
病が語る日本史  酒井シズ著
講談社学術文庫
を夢中で読んでいるところでした。
光明皇后のらい病患者とのお話やら、ペスト、赤痢、コレラ、天然痘で、それこそ戦争よりもたくさんの人々がバッタバッタと亡くなっているのを知り唖然としているところでした。
西洋医学のお陰で、今は伝染病が減り、痛みが減り、盲目の人も減り良かった!と思いました。
飢饉や病気でたくさんの人が落命される中、ご先祖様はしっかりと生き残り私たちが存在するのですから、私たちってかなり図太くて免疫力も高くて運がいいんだな、と知りなんだか嬉しくなりました。
新型インフルエンザ対策に蘇民将来伝説を信じて、永田町の山王日枝神社までお札をいただきに行こうかな・・・と思います。
2009/09/09(水) 22:10 | URL | ミヤビ #-[ 編集]
No title
皆さんこんばんわ。憂国の宴も花盛りですね。おばちゃん酒持って来る。♪^^、

昔の日本は生きるのに凄く大変な時代でした。だから本質的に偉大な人が出ました。今は生活苦が少ないから、苦労がすくないから人間が劣化しました。
そりゃね、昔はひどっかたものです。愛情のないひとはひどかった。個人的な体験ではないですが。笑。

今の若い人は昔をしらないから。親も先輩達も苦労したのですぞ。今の若い衆は甘いでしょう。

それから、金玉ブログというのがあります。政治ブログランキング30位の『黄金の金玉を知らないか』。です。今日のエントリーでハープの監視を呼びかけてます。是非、ぜひ皆さんでハープの監視をしてください。イオン値は厚木が上がってます。イオン値はPISCOで検索できますよ。NPO法人大気イオン地震予測研究会です。金玉ブログは非常に有名なYou are screwed さんのブログ情報ものってます。

是非みなさん、ハープの監視の拡散を御願いします。
2009/09/09(水) 21:34 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
No title
こんばんは。
私は以前、東京都戦没者霊苑に何度か行く機会があり、特攻などで亡くなられた方の家族にあてた手紙、日記などを読みました。そして、読んでいる途中、何か自分の家族の一人が私に手紙を送ってくれた様な錯覚を覚えました。それほど、手紙や日記の内容は、普段私たちが口にする言葉だったのです。「~ちゃん、勉強はよくしていますか。お母様の言う事をよくきいてね。」など、私たちが日常でかわす会話と全く同じ事が書かれているのです。
その時、私は思ったのです。この方たちは、決して特別な方々ではなく、当時、私たちと同じ事を考えていたのだと。

特攻隊など戦地で散っていかれた方々を狂気だとか、無駄死といわれる方がいます。しかしながら、あの時代に私たちが生き、全く同じ状況に直面していたら一体どうしていたでしょうか?彼らは決して狂気のうちに特攻していったのではありません。死の直前何を思ったでしょうか。最後にもう一目だけ、どんなに、どんなに自分の妻に、子供に会いたかった事でしょうか。そう思う時、私は心から先人に感謝せずにはいられないのです。
2009/09/09(水) 21:32 | URL | #mQop/nM.[ 編集]
松井やよりだよ、君は
2009/09/09(水) 15:44 | URL | 名無しさん #NvUUzgNkへ

君はバウネットの松井やよりと同じ。

自分の父は戦場へ行っても人殺しはしないって信じてる松井やよりそのもの。

服部ケサさんは素晴らしい死に様だが、特別攻撃隊は悪い死に方って言ってるのと同じ。

詰まらんやつ。
2009/09/09(水) 20:54 | URL | 第一義 #SRHk6skk[ 編集]
違和感?
レクイエムという横文字よりも、また葬送曲というよりも、むしろ鎮魂歌だな。私はそのような違和感はわずかに感じたが、ねずきちさんのすばらしい日本人の話題と、動画に何ら違和感はなかった。
動画を観ながら、石原慎太郎監修、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」のシーンを思い浮かべました。これは捏造でも歪曲でもなく、史実であって、真実の物語である。知覧の”特攻の母”鳥濱トメさんのお話なんですね。
「君のためにこそ」の「君」とは誰のことなのかは子供でも理解できよう。私はこのように考えるんですよ。勿論、大君であり、愛する家族、愛する女性であり、今生きている我ら全ての日本人のことではないか。我らはご先祖様を誇りに思いこそすれ、自虐的になることでもなければ、まして貶めることなどもってのほか。
2009/09/09(水) 19:50 | URL | うさぎ屋 #WIq93/12[ 編集]
英霊に感謝
私も、服部ケサさんの生きざまに、特攻隊と通じるものを感じて読み進んだので、古血継人様のおっしゃることが、よくわかります。

実は、お盆のころ、私は「花うさぎさんの世界は腹黒い」から「凛として愛」をみつけて、全7巻、ずーとみて、泣いていました。
そして、これぞねずきちさんの魂だと思ったので、携帯メールを打ちました。「今”凛として愛”を見ながら泣いています。」
見終えて、少しすると返信を頂きました。

「僕も今”凛として愛”を見て大泣きしていました。
同じ時に、同じことをしていたんだねえ」

偶然に誰かと同じ時に同じことをする・・・そんな不思議なこと、人生で初めてでした。
いったい、これはどういうことだろう。

「選挙がすんだら、ねずきちさんのブログが本に、なるように、これを普及するように、がんばろう。必ず、やり遂げよう」・・・それが答えのように思えました。

あと、しばらくで選挙と言う、ある日、あらたまった口調で「会を作ろうと思います。」というメールをいただきました。「どう、思いますか?」

「大賛成です。私にも手伝わせてください」
最初の文案を見せていただきました。

私は、文章の内容より、画面を見た時、受ける印象を大切にしてほしいと返事しました。
よその保守のHPのように、所狭しと文字を書きまくったり、どぎつい色彩を使うのでなく、檄文を書くのでなく
「会の趣旨を色彩で見せてください。」
「ページをめくった時の印象がすべてです。」
穏やかで、品のよい教養を感じさせる”色”
一瞥してすべてが感じられるように。
そうすれば「教育だの愛国だの言葉をつらねなくても伝わります」

最後の出来上がりは、みなさんと一緒の時に拝見しました。とてもいい見栄えだと思いました。

いつしか、私は、英霊の遺託を受けたのだ、と考えるようになりました。
だから、あの日、老人会に呼ばれて「英霊を頼む」と言われた。
だから、ねずきちさんのブログにたどり着いた。
「英霊のことを書くと、本当に自分が書いたのか?と驚く。誰かが乗り移ったみたい!」と、ねずきちさんが、感じるようになったのは、私が、着いた5月ごろからだそうです。

身の引き締まる思いで、私は、真に自分がしなければならない仕事に、ついにたどりついたと、今、感じています。
2009/09/09(水) 19:40 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
ねずきちさんの、服部さんの話と特攻の話は理屈無しに符号する。
僕は、最後までねずきちさんの記事を外出先から携帯で読んで、一番下に特攻へのレクイエムがあった瞬間に「ねずきちさん、なるほど」と感じましたがね。動画ですよね?僕の携帯では、「特攻へのレクイエム」との文字だけ表示されて、動画へはリンクできないのですが、かなり前からパソコンで何度も見ていたのですぐに分かりました。
何の違和感もなかったですね。命を無駄にするとは、自分の都合勝手な意思のじさつ等を言うのでは?
俺のじいちゃんは無駄死になんかではない事は断言できる。何故なら、この国と我が身が現存するからだ。それ以上もそれ以下の理由もない。私事を例に話したが、これは現存する日本人すべてに共通するはずだ。
2009/09/09(水) 18:03 | URL | 古血継人 #-[ 編集]
違和感くんに、違和感さぁ。
>命を大切にする服部ケサの話の下に、
 命を粗末にする特攻へのレクイエムの動画があることに
 違和感を感じます。

・・・・・と言う貴方にこそ、違和感を感じます。
「命を粗末にする特攻」と、平気で言い切れるその傲慢さは、「堕落した日本人」の成れの果ての醜態ですね。

“生涯を捧げる”っていう意味、わかってますか? 

もし、茶化し君の捨てゼリフでないと言うなら、チャンとした「理由付きのマトモな文章」をお書きなさい。
例によって、「チョンチャカ(朝鮮人の茶化し)君」なら、・・・・・ま、こんなモンでしょ。


2009/09/09(水) 18:02 | URL | TTM #tNh9WKNE[ 編集]
詠み人知らず
在日や 名無しもなりすむ 七死かな
2009/09/09(水) 17:21 | URL | プク #-[ 編集]
やっぱり
>15:38の名無しですが<

ごめんなさい。変だとは思ったのですが、引っかかってしまいました。悔しい~
2009/09/09(水) 17:11 | URL | bb #-[ 編集]
皆様へ
私は15:38の名無しですが、
15:44の名無しさんは別人ですので、
よろしく、お願いいたします。

「アンカー」が違います。
2009/09/09(水) 16:39 | URL | #3/VKSDZ2[ 編集]
勘違いしてないか。
ほらほら、また来たよ、Highの荒らしが(笑)

名無しさんへ たぶん最初の名無しさんとは違うだろうが、
>命を大切にする服部ケサの話の下に
命を粗末にする特攻へのレクイエムの動画があることに
違和感を感じます。

特攻は命を粗末にしただなんて、なんということを…特攻が何たるかを知らない朝鮮人はこの件で違和感感じなくていいから、いちいち絡んでくるなよ。さっさと国へ帰れよ。
2009/09/09(水) 16:15 | URL | 第一義 #SRHk6skk[ 編集]
う~ん
名無しさんは、特攻隊は命を粗末にしたと決め付けているけど、それは違うんじゃないかなぁ。
癩病患者の治療に短い生涯をかけられた服部ケサさんの人生も、国にいる多くの国民とその未来を護るために命を捧げられた英霊も、どちらも尊いってことを、ねずきちさんは言いたいのじゃないかな?
2009/09/09(水) 16:07 | URL | 八潮 #-[ 編集]
名無しさん さま
医療関係者の方ですか。いつも大変なお仕事ありがとうございます。

私は昨今の医療体制の不具合は、厚生行政もあるでしょうが医局制度の崩壊もあると思います。一時マスコミで医局たたきがありました。裏で何が動いているか分かりませんが、発端は常にマスコミのミスリードがあるように思えてなりません。

今回の年金、高齢者医療もしかり、ゆとり教育もしかりです。

それと「命を粗末にした」特攻ではないと思います。人のために自分の命をささげると言う意味で、特攻と相通じるという示唆ではないでしょうか。
2009/09/09(水) 16:04 | URL | bb #-[ 編集]
No title
命を大切にする服部ケサの話の下に
命を粗末にする特攻へのレクイエムの動画があることに
違和感を感じます。
2009/09/09(水) 15:44 | URL | #NvUUzgNk[ 編集]
No title
>入院したときの担当医師など一体この人は何時休むのかしらと思うほど。

日勤+「当直」という名の「夜勤」+日勤の”36時間連続勤務”です。
救急車は深夜でも休みなく来ますから、徹夜です。
36時間、一睡もできないか、早朝の4時から6時くらいまでの間、患者がとぎれる位です。(ここで一睡するのもかえって辛かったりする。。)
さらに、非番の夜であっても、自分の専門領域の患者が救急車で来院したら、深夜でも30分以内に病院に駆けつけることを要求されています。

ちなみに、警察と消防は24時間連続勤務、看護師は3交代のシフト制ですが、それでもキツイと思いますよ。
今では長時間労働やシフト勤務と、過労死やうつ病との因果関係が、学会でも判例でも認定されています。

基幹病院が「2次救急」を「当直医」でまわしていることが問題なのです。
「夜勤医」というものは存在しません。

「当直医」は厚労省の局長通達では眠っていることになっていて、公的病院が36時間連続の勤務命令を医師に対して出していないことにしています。
一方、税務署は、「実態は当直でなく、夜勤である」として高い税率で所得税を算定しています。
行政にききたい。どっちなんだよ!!

川崎厚労相と大田経済大臣の国会答弁には、当時、頭にきたものです。
「医師の過重労働については把握していない。調査する予定もない。」
おまえは、厚生大臣であると同時に、労働大臣だろうが!!
労働基準法や労働安全衛生法を、国や自治体が経営する国立病院・自治体病院、そして労働省が経営する労災病院が率先して違反していていいのかよ!!

当時、民主党の桜井議員や山井議員が、医師の過重労働~医療崩壊について、国会質問を繰り返しており、我々のネット世論は民主党応援に傾きました。

ある時期、朝日新聞が「これまで医師バッシングをしてきたが、方針を変える」と医療崩壊をあつかった連載記事の冒頭で宣言したことがあった。

今から思えば、我々の厚労行政との戦いが、左翼の政権攻撃~政権交代に利用されたことになります。

しかし、今でも柳沢伯夫、川崎二郎、大田弘子、八代尚宏の四名は絶対に許せない気持ちに変わりはない。
自民党清和会の悪政は、やはり、ひどかった。

埼玉県医師会HP>メッセージ>混合診療全面解禁について>【平成16年6月】第2回主要官製市場改革WG議事録
http://www.saitama.med.or.jp/top/wg.pdf
「医療界は診療報酬引き下げで一層経営が苦しくなっているので、公開討論で敵方(医療界)の仲間割れを促す。」「NHKは我々の仲間だ。」
厚労省で世論工作の謀議かよ!

そんな私も、医療だけではないことに気づきました。
世界一の債権国であるはずの日本に金がない。
日本人が、こんなに過酷な労働を強いられていて、ウサギ小屋に住んで満員電車に乗って、こんなに働いているのに、医療費もないし年金もない。
その理由は、日本が植民地支配されていて、日本人が働いて稼いだ金がすべて周辺国に毟り取られているせいだと気づき、今では憂国のネトウヨです。(笑)
2009/09/09(水) 15:38 | URL | #3/VKSDZ2[ 編集]
こんな話を思い出します
戦前、近くの八幡神社の祭礼の時、イザリ(らい病患者で足が利かなくなり、台に乗っていざって歩く物乞い)が神社に大勢いたそうです。母は祖母に言われて、いくばくかのお金を、前に置いた空き茶碗の中に入れに行ったと言っていました。
戦後、ライ予防法が出来て全員隔離され、全く見なくなったとの事です。
明治末、祖母の実家の近くで、らい病患者が出たそうです。その子は家から居なくなってしまい、時々深夜にこっそり母親に会いに来ていたそうです。
悲しい話ですが、その家とはそれまで通りの付き合いをしていたとの事です。
2009/09/09(水) 13:42 | URL | 八目山人 #4lXsiBFM[ 編集]
No title
すばらしいお話をありがとうございます
以前勤めていたお医者様と重なり胸が熱くなりました
地方ゆえ都会の大きな病院は知りませんが、はじめて勤めた病院の院長は、医師としてまた人間としても尊敬し信頼に値するお医者様でした。
患者一人ひとりの診察時間が長過ぎて、午前の診察がいつも夕方まで掛かって気の毒でしたが、患者さんも怒るでもなく先生を信頼しておられました。
今はそんな事をしたら苦情だらけかもしれませんね
2009/09/09(水) 13:33 | URL | ka #F0Z38fwo[ 編集]
本当に尊敬いたします、、、
爪の垢を飲ませていただきたいくらいですね。

私は高校生の時に医師の怠慢で父を失いましたので、
医者というものを全く信頼しておりません。
人によるのでしょうが、、、、、

こんなお医者様ばかりなら、いくら払っても惜しくないんですけどね;;
2009/09/09(水) 12:51 | URL | あきちゃ #XmVp7pSo[ 編集]
素晴らしい女医さんですね。
こんにちは。医師の資格を持ちながら、看護婦の仕事を体験されたケサさんは、本気で病人と向き合っていて、感服しました。現代では、一部の医師が、看護師・看護婦を、あごで使って、えらそばっているみたいですが、こういうのって、パワハラっていうんでしょうか、やっぱり間違っていると思います。左翼思想が幅を利かせすぎて、混沌とした世の中だから、その閉塞感を打破するためにも、一度、原点に還ってみて、じっくりと見直したほうがよさそうです。ねずきち様のブログは、心強い味方です。
2009/09/09(水) 12:05 | URL | TK #-[ 編集]
裏社会
戦後、解放軍と称して乱暴狼藉を働く在日朝鮮人を抑え込むため、手足が出ない警察が極道(任侠道・的屋・水平社の連中)を使ったため、暴力団として成長して来た訳ですが、街道(親分)と総連(子分)はヤクザで仲間、日教組に対して街宣を仕掛ける街宣右翼(総連)は被害者としての日教組を演出すると共に、本物右翼を貶める共演であって、三者底通しており、街道が裏社会の頂点です。
2009/09/09(水) 11:58 | URL | プク #-[ 編集]
No title
私は福島県須賀川市在住です。
地元の偉人を取り上げて下さり感謝申し上げます。

また、明治時代には「須賀川医学専問学校」があって、そこに学んだのが後藤新平でした。
2009/09/09(水) 11:15 | URL | 敬天愛人 #-[ 編集]
こういうことをなぜ教えない!
日教組、街道、総連のトライアングルが今日本の一番の悪であると先日のNHKデモのあと、参加者の元NHK関係者のかたが明言しましたが、全くですね。

日本と日本人の先人は偉大で、高潔で素晴らしい実績を持つ方が多い。

にもかかわらず、日教組はこういう素晴らしいことを一切教えないばかりか日本悪者論ばかりを生徒たちに刷り込む。いい加減にしろ!日教組、文科省も反省しろ!
2009/09/09(水) 10:44 | URL | 第一義 #SRHk6skk[ 編集]
ねずきちさん、おはようございます。
基本は健康体ですが、何度か外科のお世話になりました。世間では批判される医療機関ですが実際は頭の下がることが多いです。

入院したときの担当医師など一体この人は何時休むのかしらと思うほど。因みに主治医と入院担当が2人計3人でしたが、特に入院担当の先生は親身でしたね。

惜しむらくは、看護婦(師)さんと医師の関係でした。その病院の体質かもしれませんが、ちょっとちぐはぐでした。

高い志を持つ人を、せめて支える立場にいたいです。
2009/09/09(水) 10:34 | URL | bb #-[ 編集]
「仁」に支えられ、支えた人が医師で有り、看護婦さん、昔漢語学校の卒業式を見た事が有ります。男は3回泣けば良い、と言う祖父の言葉に支えられ?て涙は見せないで終了しましたが、荘厳・神聖なもので大感激をして記憶が有ります。医師の脱税などは想像も出来ない。こんな話を教育の中で教科書にドンドン書き入れる。
道徳教育などと「肩」を張らなくても人間に感動を与えるものです。
2009/09/09(水) 10:17 | URL | #kU3g/2a6[ 編集]
爪の垢でも煎じて飲みたい
医師/看護婦の中にも、自らを犠牲にしてまで医療/看護に尽くす人が
大勢います。

林 信雄もその1人です。 http://www.shonai-nippo.co.jp/square/feature/exploit/exp01.html

茶碗を持つのさえ不自由になり、被爆汚染でガン。 それでも、
治療に専念、更に身体障害者を助けた生き様は、服部ケサさんと同じく
尊敬に値します。 
2009/09/09(水) 09:51 | URL | TEXAS #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

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