アクセスランキング

日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


真実の物語・・・ウズベクスタン

人気ブログランキング ←はじめにクリックをお願いします。

国立ナポイ劇場
国立ナポイ劇場


実は、以下の記事は、昨年11月26日にアップさせていただいた記事なのですが、だいじな補足事項がありましたので、再掲します。

実はこの件に関して、以前紹介した記事の中で、ウズベクスタンの「タケシント市にある日本人墓地は、元抑留者たちの募金活動やウズベキスタン政府の協力によって整備され、日本から送られたサクラの苗木1300本も植樹されました。」

と書いた部分なのですが、実は、そこにも忘れてはならない物語があった。

そのことも含めて、この件に関して、記事を再度アップさせていただきます。

トルキスタンとか、カザフスタンとかいいますが、その「スタン」というのは、ペルシャ語で「国」という意味の言葉です。

~~~~~~~~~~~

中東に近いロシアに、ウズベクスタンという国があります。

「スタン」というのは、「国」という意味です。

ウズベクスタンは、古代からシルクロードの中継地として発展したオアシス都市として栄えたところで、13世紀にはモンゴル帝国に征服されるけれど、14世紀になるとティムール王朝が興って、中央アジアから西アジアに至る広大な帝国を築き上げた歴史を持ちます。

そのウズベキスタンの首都都タシケント市に“国立ナポイ劇場”(写真)があります。
この建物は、戦後間もない昭和23(1948)年に、約2年の月日をかけて完成したものです。

その後、タシケント市には、二度、大地震が起こりました。
地震で、市内の建造物は、そのほとんどが倒壊しています。

ところが、二度の大地震に、ナポイ劇場はビクともしなかった。

タケシントのウズベク人たちは、劇場を眺めて次のように語ってくださっているそうです。

「戦いに敗れても日本人は誇りを失うことなく骨身を惜しまず働いて立派な仕事を残した。素晴らしい民族だ」

そうです。この建物は日本人のシベリア抑留者が造ったのです。

同じ抑留者でも、ドイツ人たちは、ロシア兵に反抗もするし、自分たちの権利を主張しました。
ロシア兵たちもドイツ人たちは、同じ白人種であることから、あるていど大目に見ていたといいます。

ところが日本人は黄色人種です。反抗したら殴られる。殺される。ひどい差別を受けた。

それでも日本人たちは、威張らず、文句も言わず、黙々と作業をした。

その姿に、市内の作業現場では、タシケント市民は、ソ連と戦争をした日本人に、かえって尊敬と畏敬感をいだいたといいます。

ナポイ劇場の建造は、500人の日本人抑留者が担当しました。
そのうち60人が、建築途中で亡くなられています。
10人にひとりが亡くなったのです。
どれだけひどい環境下にあったか、その数字だけをみてもあきらかであろうと思います。

使役させられた日本人たちの様子がどうであったのかは、山崎豊子の小説「不毛地帯」に詳しく紹介されています。

裸にされて並ばせられると、すぐ前に立っている男の肛門まで、上から見えた。
ろくな食事も与えられず、全員がそこまでガリガリにやせ細っていた。
建設工事の途中、あまりの労苦に耐えかねたひとりの日本人が、クレーンの先端まで駆け上がって「天皇陛下万歳!」と叫んで飛び降り自殺した等々、涙をさそう逸話が数多く紹介されています。

シベリアに抑留された日本人は65万人です。
このうち、2万5千人が、このタシケント市内の13箇所の収容所に入れられました。

シベリア抑留者というのは、ただソ連によって強制連行され、抑留させられた、というわけではありません。

シベリアに連行された日本人は、旧満鉄の職員や技術者、関東軍の工兵たちなどです。
要するに技術者集団です。

ソ連は、ヤルタ協定を一方的に破棄して対日参戦しただけでなく、満洲や朝鮮半島、樺太などを一方的に占有し、日本軍から奪った武器弾薬兵器は、シナの八路軍(中国共産党)や、北朝鮮金日成らに無料同然で売り渡しました。

そして、日本人技術者たちを強制連行してソ連のインフラ整備のために無料で使役しています。

65万人の技術者集団です。
彼らを単に抑留するだけなら、食費やら施設の維持費等で、建国したてのソ連は大赤字となります。
65万人に給料を払うなら、たとえば今の相場で月30万円の給料を出すとなれば、それだけで月に2千億円、年間2兆4千億円の費用がかかる。

それを、給料無料、ろくな食事も与えないで、日本人の持つ高い技術と能力、旧満州にあった機械や設備をまるごと持ち帰って、ソ連の建国のために使役した。

道路敷設、水力発電施設の建設、鉄道施設の充実強化、森林伐採、農場経営、建物建築等々。

旧ソ連は、莫大な国費を要するそれら国内インフラの整備事業を、拉致した日本人65万人を使ってソ連全土で展開したのです。

ソビエト社会主義連邦共和国は、かつて人類の理想郷のように言われました。
人々は働かなくても、国家から給料がもらえます。

人々が働かなくても、町のインフラは次々と整い、道路ができ、鉄道がひかれ、建物ができる。

あらゆる工業生産物も、生まれる。
農業も振興され、食料生産高も飛躍的に向上する。
人々が「働かなくても」です。

労働者階級は、ほんのちょっと仕事をするまねごとをするだけでよい。
クレムリンが、計画経済○か年計画を策定するだけで、国民はなにもしなくてもみるみる経済が成長し、豊かになる。
国家の力で、インフラは整備され、工業・農業の生産高は飛躍的に向上する。
これぞ理想郷。これぞ人類の夢の社会・・・。

ところが誰も生産活動に従事しないで、労働成果物だけが生まれるわけがありません。
では、いったい誰が労働していたのか。

それが、シベリア抑留者達です。
なかでも日本人は良く働いた。

資材は、満洲からのお持ち帰り品です。
足りないものはない。人もモノも全部揃っている。しかも労働力を使うために必要な賃金(カネ)は、栄養失調寸前の申し訳程度の食糧支給だけ。犯罪者として抑留しているのですから、もちろん給料なんてない。

ちなみにいまでもロシアに残る社会インフラで、ちゃんと稼動している施設は、ほぼ日本人抑留者が造ったか、ソ連以前の帝政ロシア時代の建造物かどちらかです。
旧ソ連時代にできたものは、あまり多くない。あっても陳腐化して使い物にならない。

要するにソ連は、人だけでなく、モノと技術を一緒にソ連に運んだのです。
そして日本人を奴隷のように使役し、モスクワの町やらイルクーツクの街並み、カザフやウズベキの街や道路、発電所、建築物等を作らせた。

ウズベキスタン
ウズベキスタン


ウズベキスタンのタケシント市に抑留された2万5千人の日本人達も、同じです。

運河や炭鉱などの建設や、発電所、学校などの公共施設の建築などの強制労働につかされ、過酷な気候条件と厳しい収容所生活で、栄養失調や病気、事故などで、合計813人の日本人がこの地で亡くなられています。

しかし、彼らが造った道路や発電所などの施設は、いまでもウズベキスタンの重要な社会インフラとなっている。
それどころか、国立ナポイ劇場の建物などは、いまやウズベキスタンの人たちの誇りとさえなっている。

ウズベキスタンの市民たちは、劇場が建設された当時のことをよく覚えているといいます。

日本人たちが、捕虜なのにどうしてあそこまで丁寧な仕事をするのか、真面目に働くのか不思議がったといいます。

中山恭子元内閣特命大臣がウズベキスタンに大使として赴任したのは、平成11(1999)年のことです。

いまも国民に電気を供給している水力発電所の建設を仕切った元現場監督に会ったそうです。

その元監督は、まじめに、そして懸命に汗を流していた日本兵抑留者たちの思い出話を、中山恭子大使に涙ながらに語った。

苛酷に働かされた工事でも、決して手抜きをせずまじめに仕上げてしまう日本人。
栄養失調でボロボロの体になりながらも、愚痴も文句も言わないどころか、明るい笑顔さえあった日本人。

昨日、具合悪そうだったけれど、笑顔を向けてくれた日本人が、今日は来ていない。
どうしたのかというと、昨夜栄養失調で死んだという。

それほどまでに過酷な情況にあってなお、きちんとした仕事をしてくれた日本人。

だから、いまでもウズベキスタンの母たちは子供に「日本人のようになりなさい」と教えているといいます。

ウズベキの人たちは、当時抑留されていた日本人たちの姿を見て、
「日本人の捕虜は正々堂々としていた。
ドイツ人捕虜が待遇改善を叫んでいたのに対して、彼らは戦いに敗れても日本のサムライの精神をもっていた。
強制労働でも粛々と作業につく姿を見て、我々市民は彼らに何度か食料を運んだのです。」

日本人墓地があります。
細い木で組んだ粗末な十字架が、そこにいくつも並んでいる。

聞くと、旧ソ連時代、日本人の墓など作ってはならない、墓はあばいて、遺体は捨てろ、という命令もあったのだそうです。

それでも、ウズベクの人たちは、ひっそりと日本人の墓を護りぬいてくれた。
それは、日本人が作ってくれた建物や発電所などが、いまでもウズベクの人々の生活をささえてくれてることへの、せめてもの恩返しだったのだといいます。

実は、中山大使赴任の三年前の平成8(1996)年、ソ連崩壊で、独立したウズベキスタンでは、大統領のカリモフ氏が自ら進んで、壮麗なナポイ劇場に、日本人抑留者の功績を記したプレートを掲げてくれています。

そこには、ウズベク語、日本語、英語でこう書かれています。
「1945年から46年にかけて極東から強制移住させられた数百人の日本人がこの劇場の建設に参加し、その完成に貢献した」

ナポイ劇場正面に掲げられたプレート
ナポイ劇場正面に掲げられたプレート


ひたむきに努力をし、異国の地で果てた日本人。

この報せを受けた中山恭子大使の夫・中山成彬元国土交通大臣は、みんなの力で、ウズベクの日本人墓地の整備をしようと、呼びかけます。

そして宮崎の事務所を拠点にして、元抑留者や応援者たちに声をかけ、寄付金を募った。
寄付は、宮崎県内から半分、県外から半分が集まります。

そして中山夫妻は、ウズベクに行き、このお金でお墓の整備をと、申し出ます。

すると、ウズベクの大統領は、これを拒否した。

「亡くなられた日本人に、わたしたちは心から感謝しているのです。
このお金は受け取れません。
わたしたちで、日本人のお墓の整備をさせてください。」

そしてウズベクの人々は、日本人墓地を、美しい公園墓地にし、日本人を顕彰します。

中山成彬ご夫妻は、集めた寄付金で、それならウズベクの学校に教育機材をご提供しましょうと申し出ます。
そしてパソコンや教材などを買いそろえ、寄贈した。
これは喜んでウズベクの人々が受け取ってくれます。

中山成彬先生
中山成彬先生


さらに残った費用で、日本人墓地と、ウズベクの中央公園に桜の木を贈ろうと話します。

きっと生きて祖国に帰りたかったであろう人たちに、せめて、日本の桜を毎年、ずっと見せてあげたい。

そして中山成彬氏は、日本さくらの会に交渉し、日本から桜を、ウズベクに寄贈します。

ところが、桜の木は弱酸性の土でないと育ちません。
ウズベクの土はアルカリ性です。
これでは桜が枯れてしまう。

そこで日本から弱酸性の土も一緒に運び込むことなった。

いま、ウズベクの日本人墓地と、中央公園には、日本から寄贈された1900本の桜の木が、毎年美しい花を咲かせています。

ちなみに、あまりにも桜が美しいことから、「桜どろぼう」が出た。
桜の木を根こそぎ持って行ってしまう。

ウズベクでは、そのための対抗策として、日本から寄贈された桜を守るために、なんと専門の「さくら番」を雇い、桜の木の保護をしてくれました。いまでもずっとです。


シベリア抑留者の悲劇。
その悲劇の中でも笑顔を失わず、立派な仕事を残した日本人。

祖国に帰れなかった彼らのために、お墓の整備や桜の寄贈を呼び掛け、これに応じてくださった心優しい日本人。

その心を大切にするために、1年365日、桜番を雇い、警護までしてくれているウズベクの人々の誠意。

本当の外交と言うものは、虚偽の捏造にあらず。
こういう人と人との真心のつながりこそが、真実の友好を結ぶものであると思うのですが、みなさん、いかがでしょうか。

 ↓クリックを↓
人気ブログランキング

国旗の重み 建築編~悲しき誇り~


日本の心を伝える会では、いま会員の募集をしています。
登録無料!! ご入会は、
①ハンドルネーム
②お住まいの都道府県
③メールアドレス

の3つを書いて、assist@nippon-kokoro.com にメールするだけ。
ご入会受付後、メーリングリストへの招待メールをお送りいたします。
この機会に、あなたも是非、どうぞ^^♪
日本の心をつたえる会ロゴ
関連記事

コメント
ウズベキスタンの桜・ナヴォイ劇場
i-265英語の教材にしてみました
Navoi Theater in *Uzbekistan
http://snowdrop.iza.ne.jp/blog/entry/3081182/
Have you ever heard about
the *Alisher Navoi Theater in *Uzbekistan?
It is the most famous and beautiful theater in that country.
It was opened in November of 1947.
Do you know that Japanese built the theater?
Why did Japanese build it
*far away from Japan?
*Alisher Navoi Theaterナヴォイ劇場
*Uzbekistanウズベキスタン *far遠く

You know after *World War II, 650,000 Japanese men were caught by the *the Sovietsand taken away from *Manchuria to *Siberia. Almost 10,000 Japanese were sent to *Tashkent, the *capital of Uzbekistan. They were *ordered to build the city *infrastructure.  
*World War第二次世界大戦(1941~1945) *the Sovietsソ連 *taken away移送した *Manchuria満州
*Siberiaシベリア *Tashkentタシュケント *capital首都 *order命令する
*infrastructure 基幹施設=道路や発電所、ダムなど


*Captain Nagata was 25 years old when his 450 men were sent to build the Navoi Theater. Each day they could eat only 300 grams of bread with soup. So they were always hungry. They were always *itchy because of *bedbugs. They could *take a shower only once a month. One day in winter when it was very cold, a man brought back a *scaffold and they *burned it to *warm themselves.
But later the Soviets found out and it was *strictly *banned. After the theater was opened, they were able to return to Japan, but 60 men had already died. Though the *situation was very hard, they worked *honestly and *diligently as *captives.
The local people saw the captives’ hard work, and some gave food to the Japanese.
*Captain Nagata永田隊長 *itchyかゆい *bedbug南京虫 *take a showerシャワーを浴びる *scaffold足場板
*burn燃やす *warm暖める *strictly厳しく *ban禁止する *situation状況 *honestly正直に *diligently勤勉に
*captive捕虜 *local地元の

When a big earthquake happened in 1966, many buildings in the city broke, but the Navoi Theater wasn’t *damaged at all. People in Uzbekistan were very surprised.
They understood that this was because of the careful and hard work of the Japanese captives. The theater showed the *architectural *skills of Japan. Since then, the people of Uzbekistan have *praised and expressed their respect for Japanese people and their
skills. A lot of infrastructure in Uzbekistan, for example *the Farhad Dam, *a hydroelectric power plant, *canals and roads, was built by Japanese and is still used today.
*damage損害を与える *architectural建築の *skill技術
*praised and expressed their respect賞讃し尊敬した *the Farhad Damファルハド ダム
*a hydroelectric power plant水力発電所 *canal運河

After Uzbekistan became *independent from Russia, they *put a plate on the Navoi Theater. It says that “hundreds of Japanese *citizens deported from Far East *took active part in the construction of Alisher Navoi Theatre”.
*independent from Russiaロシアから独立して *put a plate板を取り付けた
*citizens deported from Far East市民が極東から移送された
*took active part in the construction建設で活躍した
2013/06/10(月) 20:30 | URL | iza snowdrop #AJGc9wjk[ 編集]
No title
ウズベキスタンの日本人の事を知らない、現代の若者の記事を見つけました。
教えてあげたいけれど Twitterとかやらないので、、、こちらに書き込みました。

参照URL:写真大好き
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/worldstrend/20120327_521558.html
----<< 以下引用です>>------
青いドームのモスクで有名な街、サマルカンド。丘の上にシャーヒズィンダ廟という聖地がある。大勢の巡礼者が訪れるなか、日本人ツアー客が観光へと入っていくと、あちこちで人の輪ができ始めた。ウズベク人の誰かが、「一緒に写真に写って!」と日本人に頼むと、私も私もと撮影待ちの輪ができるのである。観光客が現地の人と写りたがるのではなく、逆なのだ。だからといって、お金を請求されることもない。なぜか、ウズベク人&日本人の腕組みツーショットで写りたがるので、撮影待ちの輪はなかなか解消されない。撮影待ちで並ばれる方としては、まったく理由はわからないけれど、プチ芸能人気分を味わえる。

2012/03/27(火) 23:07 | URL | 白なまず #5y8C8p5k[ 編集]
歴史を見つめ直す大事さと「我は日本人なり」の自覚
太字の文
今日は・・・

先週・・・だったか?
何気に本屋で
「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」
PHP新書:竹田 恒奏 著
の表題が目に付き、斜め読みをした。

この旧ソ連時のシベリア=ウズベキスタン抑留の出来事が紹介され、
驚きつつも感心させられ、なんとも云えない気持ちになった・・・

ふとした事から、こちらに辿りつき、さらに深い事情を知った・・・
全く、歴史には隠された魅力ある出来事が在る。

平成の世に生きる私たちは幾人の先人の純粋な想いを、
受け継ぐ為にも、敗戦直後に掛けられた【様々な呪縛】を
払わなければならないと思う・・・

多くに同胞が近現代史においての歴史認識の矛盾に気付き、
どこの国でも自国への自覚と自信を持つ[気概]を取り戻さなくてはならない!
それは自国の憲法は旧憲法制定の様に自主制定を行うべきでは?と思う・・・
2011/02/17(木) 11:26 | URL | 某現代日本人 #Hz4VPx36[ 編集]
No title
ヤフーブログとJUGEMブログにも同じ記事を転載させてください。
JUGEMのURLは
http://mozugoe.jugem.jp/?eid=21です。
2011/01/29(土) 03:45 | URL | kakinoki #-[ 編集]
ウズベキスタン
とても感動的な記事です。転載させてください。
1月29日18時過ぎくらいに転載させてください。
転載元、ねずきちさんのブログのリンクはしっかり表示しておきます。
2011/01/29(土) 03:17 | URL | kakinoki #-[ 編集]
No title
悲しい歴史ですね、ほんと泣きそう・・・
2010/10/18(月) 09:40 | URL | 夢子 #/n3vYR8M[ 編集]
泣きました。
読んでいて涙が出てとまりません。

私が学校ではちゃんと教えてもらってないこと沢山ありそうですね。
最近、色んな事に気が付き始めました。
先人達が残してくれた日本の財産を私たちが大切に
守らないとって改めて思います。
子供達の為に、教育界もなんとかしなければって思います。

このお話主人にも見てもらおうと思います。
素敵なお話ありがとうございました。
2010/07/08(木) 14:52 | URL | 4才の子持ち主婦 #-[ 編集]
感動しました
こういうこと、全く知りませんでした。とても感動しました。
是非、拡散させてください。
2010/04/30(金) 20:48 | URL | 黒猫 #-[ 編集]
ありがとうございました。
涙を流れてきました。

ありがとうございました。
2010/04/16(金) 02:20 | URL | ウタンスキだよ #zQqoruOU[ 編集]
はじめまして
いろいろ、サイトを拝見させていただきました。

あなたはいい人かもしれない。以降チェックさせていただきます。
2010/03/19(金) 02:31 | URL | Silver Crow #WbKWu8xc[ 編集]
読みながら泣きました
2010/02/20(土) 23:22 | URL | ねえさん #-[ 編集]
No title
真正保守さま
そのままでよいように思いますね。
ためになる情報 ありがとうございます。
2010/02/19(金) 23:06 | URL | あきつ #GCA3nAmE[ 編集]
教育とは・・・
正しい歴史を知る事から始まるのです・・・
今の日本のゆがんだ、アメリカの占領政策や支那や朝鮮の工作にまんまと乗っかった感覚では日本人の誇りを取り戻すのは至難の業です! 犯罪と呼んでも差し支えない
嘘を教え込んだ責任と罪は万死に値します・・・

太字の文
2010/02/19(金) 22:03 | URL | 侍ジャパン #aQzLaGVc[ 編集]
素晴らしいお話ですねー。
こんなに素晴らしいお話があったなんて
知りませんでした。
学校では日本人はシナ朝鮮人に
酷い事ばかりしてきたから
反省して償わなければなりません
…みたいな事を
延々と教えられ続けてきましたが
これからは
このような素晴らしい事実も
同時に教えていくべきなのではないだろうかと
つくづく思います。
2010/02/19(金) 21:17 | URL | azu2_ #-[ 編集]
拡散
拡散のお願いがありまして、記事にしました。
問題あれば削除してください。日本の危機。
今のままなら、日本の未来です。

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/c845bb4142ba79159a1065a020ffed1b
2010/02/19(金) 19:03 | URL | sakuya #ncVW9ZjY[ 編集]
はじめまして。
日本の国の事を少しも考えずに己の欲の事しか考えない二人に任せてしまった日本の国の将来を心配していました。

そんな中、ねずきちさんの素晴らしい記事にお目にかかって数日前から毎日少しずつ≪日本の心をつたえるお話≫をじっくり拝読させて頂いています。

今まで教えられなかった素晴らしい日本の心を妻や子供や孫たちに伝えて行こうと思います。

去年の4月に帰国でお別れしてきた大恩人の科学者の先生も奥様も武士道精神を実践されていた立派な方でした。

ご冥福を祈りつつ、「大変お世話になりました」と言うタイトルで書いた記事は下記です。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/bunkataisi/archive/354
2010/02/19(金) 16:01 | URL | bunkataisi #0SLYiGM2[ 編集]
真正保守さんへ
そんな貴重な情報が満載の文に削除申請をだすなんて許されることではないと思います。むしろ、真正保守さんが投稿した文は広く国民に知らされるべきであり、これからもガンガンここでも他のブログでも投稿していくべきだと思います。真正保守さん、ねずきちさんのブログにはもう書き込みしないようなことを言っていますが、そんなことを二度と言ったらいけません。私に対して武士の情けをかけてくれるなら自身に向けた刀を鞘に戻し又、投稿して下さい。よろしくお願いします。 書き込みを見てもわかる通り、殆どの方は貴方の味方なのです。 小事にこだわり大事を忘れてはいけません。真正保守さんがまた書き込みしてくれることを首を長くして待っています。
2010/02/19(金) 14:42 | URL | タマちゃん #-[ 編集]
真正保守さんへ
何があったのだろうかと思って昨日のコメントを読みました。愛信さんに文句を言われたんですんね。それにしても、そんなに弱気になるなんて、あなたらしくもない。
今までの投稿を全て削除しろと依頼するなんて、それはとんでもない。(それはねずきちさんが決めることですよ)
それと、わたしのリンクが昨日貼ってあったので驚きました。紹介ありがとう。
あなたもブログ主になれば、何にも問題ありません。長いコピペもブログに載せて、リンクを貼っておけば全てOKです。あなたが情報通なのは、もうみんな知っていますよ。
2010/02/19(金) 12:46 | URL | 楽仙堂 #LkZag.iM[ 編集]
“敵の罠”に嵌ってはダメ!

真正保守さんへ、

>日本人は正々堂々と戦うのが当たり前で、卑怯なやり方は好みませんね。だから今までやられ放題で来たのでしょう。<

確かにそういうところありますね。“ええカッコしい”が多い事は、私も認めます。

>私は「目には目を」のやり方でないとあの卑怯な鬼畜らを退治するのは到底無理と考えています<

私も全く同じ考えです!あ奴らには、容赦なく“ビシバシ”と叩きのめすことが、一番「被害を被らなくって済む」と思っている者の一人です。

だからこそ、“詰まらない嫌がらせ”に負けていてはダメです

反対に、「ケッ!何を抜かすか!」くらいの気持ちで、バンバン論破していってやらねば!それこそ、あなたが仰る“目には目を歯には歯を!”を実践しなくてどうするんですか

私なぞは、「目には目を」どころの騒ぎじゃない、『一発殴られたら、300倍くらいにして報復してやる!!』くらいの精神でやってます。

実際、それくらいの『報復精神』も無くって、どうやってこの日本を覚醒させていけると思いますか

確かに、“ホンワカお人好しの日本人”は、私も大好きですが、そういう人ばかりが多いと、国は潰れます。何度も言うようですが、せめて日本人の3分の1くらいは、『殴れたら、300発お返しする』とか、『攻撃される前に、叩いておく』というような、

“厳しく・鋭い日本人”もいなければならないのです!“絶対に不可欠”だと思っています!!特に、このような“危機的状況下”にあってはね!

そうでなかったからこそ、日本人は戦後ずーーーっと、外国勢や反日主義者達に“やられ放題”でしょう?

仕事が激減したのも、
サラ金に追い詰められて自殺するのも、
自分の身内を拉致されるのも、
証券会社に騙されて、一財産失うのも、
中小企業が潰れて行くのも、
技術を盗まれ放題なのも、
外国人・在日の凶悪犯罪増加
日本の子供達から歴を奪われたことも
捏造歴史問題で恫喝され、謝罪・賠償を繰り返しているのも・・・、元々の原因は、全て“同じところから派生”しているからです

だからこそ、ホンワカ日本人だけじゃなく、ある意味、“攻撃的な日本人”をも増やしていかねばなりません。

私は非常に残念だと思う事に、かっての日本人も確かにお人好しだったけれど、それでも、陸軍中野学校のように、スパイの養成機関が日本にも、シッカリとあったのに・・・、小野田さんのように、スパイとして立派に活躍されていた方々がいたのに…と、非常に残念でなりません。

今の日本は、あんなチンケな「友愛」なんて事言っていたら、本当に“ケツの毛”までむしり取られます。

CIAやFBIのような『スパイ養成機関』や『情報機関』が必要なのだと、まず、“国民の意識”から変えて行かなければならないのです。

その為には、奴らの裏をかくぐらいに“前進”あるのみ!!だと私は思っています



2010/02/19(金) 12:17 | URL | 椿 #-[ 編集]
No title
>真正保守 様

私は、コピーだけのコメントは余り真剣に読むという気持ちになりにくいタイプです。ですので、内容がどのようなものかをはっきり把握していないので、こんなことを言うのも気がひけますが。

別に、コピーがだめとは申しませんが、それに対する、あなたの噛み砕いたコメントが、付けられれば全く違ったものになるのでは、と思えます。

ここは、保守の主張の場であり、なんの遠慮もいらないと思います。

先日、車はアクセルのみでは不安定とのコメントをしました。しかし、今はブレーキだらけでエンスト寸前です。
ブレーキが必要なのは、日露戦争後の誰もが、いけいけでブレーキ役が誰もいないような時こそ必要との意味であって、今、それを勘違いしている方々に目を覚ましてほしいと願う者です。
2010/02/19(金) 10:45 | URL | 杜若 #JalddpaA[ 編集]
真正保守さま
私からもお願いいたします。削除しないでください。
とても大切な内容だと思います。先週のことです。
85歳、シベリア抑留2年、9条の会  というご老人と話すことがありまして、仰ることが反論したいことだらけでした。
しかしその85年の歳月を思うと、安易には発言できないと思い、今次に会った時 話すことの準備をしております。
真正保守様の投稿も、今日の記事も私にとってとても参考になるものです。決してブログ主さまの趣旨にも逸脱していないと思います。(今少し簡潔であればもっといい)
ミヤビさんと同じように、MLへのご参加を望みます。

中山ご夫妻には、今後ももっとご活躍していただきたいものです。そういう日本にしなくてはなりません。
2010/02/19(金) 10:07 | URL | まつ星 #dtvZeFjQ[ 編集]
日本の共産主義
真正保守様

あなたのコメントは確かに長文であることが多いけれど、貴重な内容と思いますので、二度と「削除要請」などとアホなことを言い出さないよう警告します。

この度の日本共産党の記事についても、今の若い方や、日本の近代史をこれから研究しようとする方にとっては、大いに役立つ情報であり、私たち皆が共通の知識として共有すべきことではないでしょうか。

江藤潤やヘレン・ミアーズなども知らない人が結構多いようですから、ネットのパワーで正しい情報を拡散することは重要と思います。

真正保守様、応援してますよ。引っ込まないでね。

2010/02/19(金) 09:27 | URL | 猫のひげ #sT18PA1A[ 編集]
No title
ロシアにも、日本兵のリストはあるのだから謝罪などきちっとすべきだとか、北方領土はどう考えても日本のものだとか、、、一部、ごく一部にはまともな学者がいるにはいるんですよ。ロシアの新聞に書かれていたので。
何とか、こういう人達が支流の国になると良いのですが、、


しかし、綺麗な建物ですね。
今はいろんな人が海外旅行をします。さまざまな国の人たちがここを訪れ、劇場の事や桜の話や聞いたとき、、、何と思うでしょうか。
働いた日本兵は間違いなく賞賛されるでしょう。

反対にロシアは?さらに、この話を聞いたロシア人は祖国をどう思うのでしょうね?
2010/02/19(金) 09:21 | URL | ? #cjNia0dU[ 編集]
おはようございます☆
ねずきちさん
今日も素晴らしい記事をありがとうございました。
今日のように反復していただけますと、記憶力の乏しい私でも覚えられるようで嬉しいです。

真正保守 さん
いつもコメント読ませていただいております。
なんだか、とっても今の現状に危機感と絶望感をお持ちなのだな~~とコメント内容で理解できます。
大丈夫ですか??
姿を消してしまう前に、ねずきちさんや素晴らしい志を持った方々と、直接お会いしたらいかがですか??
日心会は教育する場、保守同士が喧嘩せずに団結する場なので、元気になるのではないでしょうか・・・
この場では、真正保守 さんにコメントくれたりしない方も、
きっとML上では、とっても親切にアドバイスや意見もいってもらえます。
<保守はみんな仲良く!!>
が私の願いです☆
2010/02/19(金) 08:58 | URL | ミヤビ #-[ 編集]
救いはあるね
 私の削除申請に対するご意見をどうもありがとうございます。ある意味感動しました。まるで子供がなだめられているようで恥ずかしくなりました。でもこちらとしても今さら引っ込みがつきません。削除の判断はブログ管理人様にお任せします。
 日本人は正々堂々と戦うのが当たり前で、卑怯なやり方は好みませんね。だから今までやられ放題で来たのでしょう。私は「目には目を」のやり方でないとあの卑怯な鬼畜らを退治するのは到底無理と考えています。そのギャップが「いらいらが募る」原因なのかもしれません。
 こうして参加者の大人の対応をみて、日本にはまだ救いはあると思いました。あとはやり方の問題だけ。
2010/02/19(金) 08:31 | URL | 真正保守 #-[ 編集]
もうすぐ、桜の季節ですね。
前回も読ませていただきましたが忘れていた部分の多い事(泣)
戦争に負けただけで犯罪を犯した訳でもないのに囚人以下奴隷・・・いや、家畜以下の扱いを受ける・・・
この事実と意味をもう少し今の私達は真剣に考えでおかないといけませんね!
しかし余程、日本の桜が美しかったのでしょうね?まさか桜をまるまる
盗む輩が出てくるとは、アルカリ性の土壌では桜が枯れてしまうのに・・・
2010/02/19(金) 07:29 | URL | コメントは自己責任で(笑)お尻は自分で拭くものです。 #JDUwZfwQ[ 編集]
No title
真正保守様

おはようございます。
いつもありがたく拝見しております。
大変勉強させていただいております。
ところで、貴方と他の方々とのやり取りを拝見しておりましたが、どちらも少々依怙地ではないかしらと感じました。
愛信様の発言は、貴方を指しているのではないと思います。
私もこれからの日本を思うと、不安や焦燥感に駆られ、居ても立ってもいられない気持ちになります。
多分ここにお集まりの皆様は、そんな気持ちを抱えておいでだと思うのです。
みんな辛いんですよ。
そのような中で一触即発の争いを見てしまうと、絶望に近い気持ちになります。
それから、どうかブログ主さんが困惑するような主張はなさらないで下さい。
2010/02/19(金) 06:23 | URL | 猫めでる婆 #yDdMpUos[ 編集]
我が儘をいいなさんな!
「真正保守」の名が泣きますよ。

いまあなたのやってる事は 自分本位の単なる我が儘になってしまいますぞ。

せっかくいい情報を書いていながら実に勿体ない話です。

ブログ主のテーマに合わせて もっと工夫した投稿を心掛けてはいかがですか?
ここは日本を憂い、いま必要なのは健全な保守の大同団結であると気づいた方々が集まり始めたブログです。

あなたの投稿内容には文句はないのですが、ここに来てその姿勢は子供じみています。

真正保守を自認するなら、寝る間もなく365日ブログ更新をつづけるブログ主に「削除申請」などという無意味な事を要求しないでさっさと去りなさい。

さもなくば、書き方読ませ方を工夫することです。

よろしくお願いします。
2010/02/19(金) 06:13 | URL | わさび漬け #-[ 編集]
真正保守さんとブログ主さんへ。 削除するのは、もったいないと思います。確かに、投稿を連投することはブログ主さんに対して、失礼に当たるかも知れませんが、シベリアに連行された日本兵についての名誉を補足する上で、真正保守さんの文は、とても有効だと思います。削除するには余りにも、もったいない内容だと思いうのです。
2010/02/19(金) 05:14 | URL | ふむ #-[ 編集]
No title
政治には全く疎い生活をしていた者ですが、数日前からこちらのブログ拝見させてもらっている者です。おススメ記事<花嫁人形>涙し、今日のブログ内容読ませていただきコメントさせてもらいます。私の父も(他界し20数年過ぎますが)5年間シベリア仰留体験者です。鉄道インフラ工事をしたそうです。冬は-30度もー40度もなり、骨と皮になり一冬で多くの犠牲者がでたそうです。空腹のあまり毒キノコを食して亡くなった方やら、精神のバランスを崩して亡くなった方々など大勢いらっしゃったようです。5年間の内2年間は共産党思想の教育を(定かではありませんが)受けるため大学に通わされたようです。共産党思想に賛同する意思を示さないと帰ることができなかったようです。身を持って共産党嫌悪体験しましたので、民主主義の良さ誰よりも実感していたと思います。生前「民主主義が良い々」と言っていました。自民党が大好きでした。父は20~30歳まで10年間軍隊生活を体験した事になります。こちらのブログ本当に素晴らしいブログですね。「日本の<宝>」ブログですね。お友達にも紹介したく思います。毎日楽しみに、これからも拝見させていただきます。
2010/02/19(金) 02:48 | URL | #ltaN.oFg[ 編集]
深夜になりました
 眠れぬ夜もたまにはいいものです。
 でも私には感動する余裕もありません。
 私はこの場に相応しくないので去りますが、去ると決心したからには投稿も削除して頂きたい。そう思います。
 朝になり、この投稿を読んでくださったならよろしくお願いします。
2010/02/19(金) 02:34 | URL | 真正保守 #-[ 編集]
本当に削除してください
 戦後のGHQによるレッドパージの話はよく聞きますが、共産化政策(謀略)についてはついぞ話題になりませんでした。
 GHQのマスコミ戦略(特にテレビに重点を置いた)、刑務所にいた政治犯の釈放と在日朝鮮人との深い繋がり、公職追放政策の真相などについて、コピペをいつ貼ろうかと思っていましたが、長文だし、誰も読まないと言ってるし、嫌われ者だしするので諦めます。
 そして、ブログ管理人様には大変ご迷惑をお掛けしました。迷惑ついでといってはなんですが、当ブログの「真正保守」による投稿のすべてを本当に削除してください。お願いします。
2010/02/19(金) 02:12 | URL | 真正保守 #-[ 編集]
目頭が熱くなった。
初めてコメントします。
ねじきちさんのお話は近代史が弱い僕にとって初めてのお話が多く、昔テレビでやってた日本昔話みたいな感覚でいつも楽しませてもらってます!
今回のお話もいいですね。涙が出ました。やはり先人の方達は立派だったのですね。これからもブログ楽しみにしております。
2010/02/19(金) 01:56 | URL | 一生日本人 #-[ 編集]
日本の共産主義者たち(訂正とお詫び)
 申し訳ありません。
 コピペ自体がとって付けたような支離滅裂な内容なのに加え、最初の「1.シベリア抑留者の帰国を延長した日本共産党」は必要ありませんのでカットして読んでください。
 【1】というのは最後尾の

1.【『異国の丘』とソ連・日本共産党】
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/siberia2.htm

2.代々木他での集団入党と多額の共産党カンパ問題
1)集団入党運動と入党者数の推計
2)共産党カンパ運動とカンパ額の推計、時価約21億7千万円

3.徳田球一「要請(期待)」=“帰国妨害”問題と管李治の証言・自殺問題
1)「日の丸梯団」
2)「徳田要請事件」=「日本共産党の在外同胞引上妨害問題」

 【1】のことで、急いでコピペを用意した際に、【1】が見当たらないので、勝手に付け足したものです。

 因みに徳田球一は琉球人です。マイノリティなのです。
2010/02/19(金) 01:38 | URL | 削除申請中の真正保守 #-[ 編集]
日本の共産主義者たち(4)
2.代々木他での集団入党と多額の共産党カンパ問題
1)集団入党運動と入党者数の推計
2)共産党カンパ運動とカンパ額の推計、時価約21億7千万円

3.徳田球一「要請(期待)」=“帰国妨害”問題と管李治の証言・自殺問題
1)「日の丸梯団」
2)「徳田要請事件」=「日本共産党の在外同胞引上妨害問題」

(以上)

※コピペの分割ミスをしました。3分割で良かった。

※『ブログ管理人様』
 削除願います。
2010/02/19(金) 01:20 | URL | 削除申請中の真正保守 #-[ 編集]
日本の共産主義者たち(3)
【悪魔の飽食 Wikipedia】
*ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E9%A3%BD%E9%A3%9F

【731部隊 Wikipedia】
*ttp://ja.wikipedia.org/wiki/731%E9%83%A8%E9%9A%8A

 いずれも、作家の立場が「反日左翼」であり、小説の内容を事実として世に知らしめたのは「日本共産党」「朝日新聞」などです。そして、それを煽ったのが日本社会党であり、現在の社民党や民主党です。
 それを裏で操っているのが「中国共産党」ではないでしょうか。

【中国の創った「プロパガンダ映画・黒い太陽」】
*ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E5%A4%AA%E9%99%BD731

※1
【『異国の丘』とソ連・日本共産党】
*ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/siberia2.htm

(続く)
2010/02/19(金) 01:17 | URL | 削除申請中の真正保守 #-[ 編集]
日本の共産主義者たち(2)
 戦後すぐの日本共産党には在日朝鮮人の党員が多くいたのです。

【ぼやきくっきり】
『「日本共産党史」から消された「朝鮮総連」結成秘話』
*ttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid289.html

 シベリア抑留者からも政治家が出ていますが、彼らは概して「共産主義者」ではありません。代表的なのは「宇野宗佑・元首相」です。
 学生運動過激派(現在60歳代)たちは兵役を経験していません。
 シベリア抑留者たちは、帰国条件として「共産主義者」になることでしたので、一応“そのふり”をしただけで、ほとんどの抑留者は、日本領海に入った瞬間に包帯などに朱肉や赤チンで“日の丸”を書き込んだのです。ですから、シベリア抑留者たちが共産主義者であると考えるのは正しくありません。ただし、中には一部、共産主義者になった人もいるかもしれません。
 日本共産党員、共産主義者とシベリア抑留者とは切り離して考えてください。
 日本共産党、日本社会党はシベリア抑留者を利用しましたが、多くのシベリア抑留者たちは洗脳されていませんでした。

『鉄の暴風』
 沖縄集団自決に日本軍が関与したと記述。
(沖縄統治していたGHQの検閲した本なので、日本軍を悪く書かないと発行させてもらえなかった)

『中国の旅』
 南京大虐殺捏造。本多勝一(雀泰英)著。
(本多勝一=年齢不詳、偽名、朝日新聞記者。朝鮮系の左翼理論家の影響を強く受ける。日本共産党の通信大学に在籍)

『朝鮮人慰安婦と日本人』
 従軍慰安婦捏造。日本共産党員の吉田清治(本名・吉田雄兎)著。

『悪魔の飽食』
 731細菌部隊の事実歪曲。「細菌部隊」というのは共産主義者がつくった造語。「9条の会」会員の左翼作家・森村誠一の作品で日本共産党の「赤旗」で連載。

(続く)
2010/02/19(金) 01:15 | URL | 削除申請中の真正保守 #-[ 編集]
日本の共産主義者たち(1)
1.シベリア抑留者の帰国を妨げた日本共産党
(中略)
 当初の学生運動を指揮したのは、日本共産党・徳田球一たちです。シベリア抑留者は関係ありません。
 彼らはソ連、中国共産党の指導で日本人に「武装闘争」をさせたのです。
 これらには、在日朝鮮人、日本社会党、総評(労働組合)も含まれていて、現実には「学生」の名を借りた「日本版階級闘争」といえるでしょう。

【山村工作隊 Wikipedia】
*ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9D%91%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E9%9A%8A

 日本共産党員は徳田球一がつくった武装闘争方法(球根栽培法)を実践したのです。
 しかし、この武装闘争が国民の支持を受けられず(選挙で日本共産党の議席を失う)、日本共産党は「外国の共産党にそそのかされた闘争」という総括をして“武装闘争”からは手を引くことになります。
 二階に上がった極左たちは、梯子を外された形になりましたが、闘争は日本社会党・総評(労働組合)が引き受けることになります。

【安保闘争】
*ttp://www.youtube.com/watch?v=aVP2YKywBx8

*ttp://www.youtube.com/watch?v=F1dyuecBfHs

【日本社会党・総評】
*ttp://www.youtube.com/watch?v=6mosnHNq1go&mode=related&search=

 日本共産党の設立は1922年1月にスターリンから「日本共産党」の設立を促されて、同年11月に正式に「コミンテルン(共産主義者国際団体)日本支部」として認められます。
 戦後の日本共産党を再建したのは、徳田球一、野坂参三、宮本顕治らです。
 そして、彼らは「シベリアの抑留者たちが共産主義思想に染まるまで、日本へ帰国させないように」と、ソ連に頼んだのです。
 また、帰国してきた抑留者たちに「入党」をせまり、「カンパ」を強要したのです。
 日本共産党がシベリア抑留者から巻き上げた「カンパ」は21億円にも上ります(※1)。
 次に日本共産党は「日本解放」のために、在日朝鮮人を利用したのです。そして、日本企業から在日朝鮮人に支払われた未払い賃金は、帰還する在日朝鮮人には渡されず、その一部が日本共産党の再建費用に横流しされたのです。

(続く)
2010/02/19(金) 01:12 | URL | 削除申請中の真正保守 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

専門家からの拡散依頼に応え、与党の“外国人参政権慎重派”へ拡散しよう 〔文例・送信先・一括送信無料ソフトご紹介付き〕 ~?帰化の厳格化の要請、?「永住者」の問題点、?人権擁護法案の危険性、おまけとして?子

【今般の主旨と当ブログでのご提案】 与党である国民新党は、外国人参政権に慎重な姿勢、また民主党にも良識派の議員がいらっしゃるようです...

タシケントに咲き誇る 日本の桜

拙ブログ http://kusanotakasi.iza.ne.jp/blog/entry/2825388/ シベリア、満蒙抑留戦没者慰霊・・・今こそ援軍を送る。 英霊を祖国へ帰還させよう。 という記事の一部再掲載になるのですが・・・。 詳...
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク