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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


今年一年お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

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20171228 除夜の鐘
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今年一年、本当にお世話になりました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

先日あるところで、「このままでは日本はなくなってしまうのではないか、滅びてしまうのではないか」というご心配というか、ご質問をいただきました。
「絶対にそのようなことはありません。
 むしろ日本は新たな人類社会を切り拓く
 大きな使命を果たそうと立ち上がりつつあります」
とお答えしました。

なるほどいまの日本は、大事な土地や水源地、立派なビルや、歴史ある企業などを外国人に買い占められ、奪われつつあります。
その外国人というのは、ほとんど東洋系の反日国の人たちです。

その彼らの国は、戦前の日本に対する「対抗国家」です。
日本に対抗することが建国の正義ですから、日本を貶めたり、日本人の事実無根の悪口を触れ回ったり、日本人に暴力をふるったり、日本人女性を虐待することなど、およそ世界の常識・人類の常識としてあきらかに不正義なことも、彼らの国、彼らのコミュニティでは、すべて「正義」となります。
彼らにとって、愛国とは、日本に対抗すること・・・つまり反日のことを言うのですから、これは当然そのようになってしまうわけです。

一方、日本はというと、戦後の日本は「お詫び国家」です。
謝罪することが正義です。
ですから上は政治家から下は友人関係に至るまで、とにかく謝ることが正義です。
ところがこれまた世界の常識で、謝れば、金品を要求される。
だから、それでずっと日本で蓄積された富を、外国に渡し続けてきたのが、戦後の日本です。
おかげで、反日対抗国家は、急成長して軍事を含めて世界の大国となり、一方の日本は貧困の度が増しつつあります。
メディアは、その中で富を得ている外国勢力に媚を売り、いまや日本人の敵にさえなっているといわれています。

では、これを正常化するために、何が必要なのでしょうか。
外国のことはひとまず置きます。
日本国内においても、日本国籍を持ち、日本語を話し、日本人のような顔をした日本人でない人たちが、政財界やメディアを牛耳り、彼らの社会では、まるで妲己と紂王のような酒池肉林が日本国内で繰り返されている有様です。
そうした現状をみれば、なるほど日本は壊れてしまうのではないかと心配するお気持ちは十分に理解できるし、なかには、すでに日本からの脱出を現実に計画されている日本人のお金持ちの方もおいでになります。

しかし、こうした一連の動きは、実は「天の石屋戸」ではないかと私は思っています。
天の石屋戸が閉められたとき、この世はまるで狭いところにハエが飛び回るように騒々しくなり、ありとあらゆる妖しい出来事が起こったと、これは古事記に書かれていることです。
ところが、そうした出来事があってはじめて、八百万の神々が立ち上がるのです。
そして、見事、陽光を取り戻しています。
夜明け前が一番暗いと言いますが、極限に近い悪しき出来事は、これを乗り越えたときに、必ず素晴らしい未来が拓けるのです。

あまりの政治やメディアや企業の惨状に、いま陸続と日本人が目覚めつつあります。
では、目覚めたらどうするのでしょうか。
ロシア革命や、文化大革命さながらに、日本にいる東洋系の在日外国人等を、皆殺しにするのでしょうか。
彼らは、日本におよそ400万人いるといわれています。
さらにその影響下に入って尻尾を振っている日本人を含めれば、おそらく彼らの勢力は1500万人ほどにも達しようかと思います。
では、その1500万人を全員殺すのでしょうか。

多くの日本人は、たとえどれだけ自分が苦しい状況に追い込まれたとしても、そのような選択には誰も賛同しないと思います。
日本人は、大量虐殺を行ってきたどこぞの国とは違うのです。

では、どうしたら良いのでしょうか。
その答えが、日本人の覚醒です。
日本人自身が、世界に向けて堂々と、日本を語り、日本文化を語り、日本人自身が日本人としての誇りと自信を取り戻すことです。

ところがその取り戻すべき日本についても、いま、まったく曲解した解説や解釈がまかり通っています。
およそ民族のアイデンティティの根幹となるものは神話であるというのは、英国の歴史学者アーノルド・トィンビー博士の言葉ですが、その肝心の神話が、オオクニヌシがウサギさんとお話したのだとか、ヤマタノオロチという怪獣に酒を一杯飲ませたのだといった、子供向けの物語の部分しか伝えられていない。
これは、たとえば茶道を語るに際して、離乳がはじまったばかりの赤ちゃんがお茶を飲むのが、茶道であると述べるようなもので、残念ながら、まったく低レベルの話にしかなっていないわけです。

さらにいえば、天皇の存在のありがたさについても、天皇という国家最高権威が権力よりも上位にあり、その天皇が国民を「おほみたから」としてくださっているから、我々日本人は古来、権力からの自由を得ていたのだという、知らす国という認識さえも、いまではまったく死語になっています。

こうした日本文化の根底を、あらためて解き明かし、私たち日本人が、世界に向けて堂々と、「日本とはこういう国であり、このようなルールで社会が営まれているのだ」といったことを、日本人が常識化していく。
そのために日々コツコツと書き溜めているのが、「ねずブロ」です。

エピデミックカーブ(流行曲線)というものがありますが、新しい事態は、はじめ静かに浸透し、一定の時がくると、まさにバンデミック状態になって世間に広がり常識化します。
いまの日本では、まだまだ知らす国を語れる人は少ないかもしれませんが、10年を経ずしてそれは日本人の常識となり、日本を変え、世界を変える原動力となっていきます。
これは、必ずそうなることです。

来年もまた、「大和心を語るねずさんのひとりごと」をよろしくご愛顧くださいますよう。
みなさま、どうぞ良いお年を!

お読みいただき、ありがとうございました。

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今月の良書紹介

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月末になりましたので、今月の良書紹介です。
今回ご紹介するのは、以下の8冊です。

1 「正定事件」の検証
2 日本人に隠しておけないアメリカの崩壊
3 日本人だけが知らない世界の真実
4 愛しているから
5 遺言 私が見た原子力と放射能の真実
6 復興の日本人論 誰も書かなかった福島
7 パヨクニュース2018 チバレイによるパヨクなニュース50選!


20171228 パヨクニュース2018


【お知らせ】
1月6日(土)13:30 第47回 倭塾 公開講座
1月20日(土)18:30 第22回 百人一首塾
2月8日(木)18:30 第23回 百人一首塾
2月18日(日)18:30 第48回 倭塾公開講座
3月10日(土)18:30 第24回 百人一首塾
https://www.facebook.com/events/173204450082211/
3月24日(土)13:30 第49回 倭塾公開講座
https://www.facebook.com/events/2239063132986930/
 *****

───────────
1 「正定事件」の検証
  峯崎恭輔著、藤岡信勝解題
  並木書房
───────────

正定事件(せいていじけん)というのは、昭和12年10月に、Chinaの河北省正定というところで、9人のオランダ人のキリスト教・カトリックの司教が誘拐・殺害された事件です。
近年、Chinaがこれを南京事件に次ぐ日本軍による蛮行として、国際的に拡散しているのですが、その内容というのがふるっていて、
「200人のChina人の婦女子を日本軍が慰安婦として連行しようとして、これを拒絶した司教らが身代わりになって殉教した事件」だとされているわけです。

要するに日本人は、残酷でキリスト教の敵だから、日本製品ではなく自国の製品を使ってくださいな、ということと、あらためて日本軍による蛮行を主張することで、またぞろ『お詫び国家」である戦後日本の政府から、法外な金品をまきあげようとしているわけです。

では、実際に起きた事件は、どのようなものであったのか。
このことを当時のフランス政府の公式記録まで取り寄せ、当時の各種資料を突合して、詳細に検証した初の本が、この本です。

結論からすれば、この事件は、当時のChinaで起きた、数々の共産主義パルチザン等による、キリスト教司教に対する残酷な蛮行にほかなりません。
むしろ日本軍は、彼らパルチザン等から、Chinaの市民を護っていたというのが真実です。

我が国が、妙なプロパガンタに負けないためにも、是非、皆様にはご購買を検討していただけれたらと思います。







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古事記3の一部



第47回 倭塾 公開講座開催のお知らせ

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20171223 戌年


新春第一回の倭塾が、1月6日13時半から東京・江東区文化センターで開催されます。

2018年は、戊戌(つちのえ いぬ)の年です。
詳しいことは元旦のねずブロに書きますが、「戊(つちのえ、ぼ)」という字は、もともと「矛」を表す字です。
また「戌」は、矛(刃物)で刈った作物をひとつにまとめる意味を持つ漢字です。

そこから新年にちなんで、天の沼矛と、これをめぐる創生の神々からイザナキ、イザナミのお話を、古事記、日本書紀がそれぞれどのように描いているかを、詳しく学んでみたいと思います。
まさに目からウロコが剥がれ落ちる、これは必見の講義になります。

前回から引き続き「お友達割引」を行います。
これまでに倭塾にご参加されたことのある方が、倭塾初参加のご友人をお連れになったとき、倭塾経験者の顔で、その「ご友人の方のみ人数に関わりなく無料」とさせていただくものです。

また、午後の講座ということで、終了後には懇親会兼新年会を開催します。
ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加いただけたらと思います。

1 日 時 平成30年1月6日(土)13:30~14:30
      開場 13:00
      開始 13:30
      終了 14:30
2 場 所 江東区文化センター3F 第4・5研修室
      〒135-0016
      東京都江東区東陽4丁目11−3
      東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分
3 講 義 戊戌の年とイサナキ・イサナミ
4 講 師 小名木善行
5 定 員 70名
6 タイムスケジュール
  13:00 開場
  13:30 各種団体等挨拶
  13:40 講義(第一部)
  14:50 休憩
  15:00 講義(第二部)
  16:00 質疑
  16:30 終了・片付け
7 参加費
  (1) ご新規        2500円
  (2) 割引券持参者     2000円
  (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
  (4) 未成年者          無料
  ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
8 お友達割引
  これまでに倭塾にご参加されたことのある方が、
  倭塾初参加のご友人をお連れになったとき、
  そのご友人の方のみ人数に関わりなく無料。
9 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックください。
  https://www.facebook.com/events/179667802586443/
10 懇親会/新年会(希望者のみ)
  参加費3000円。

お読みいただき、ありがとうございました。

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第21回 百人一首塾 公開講座開催のお知らせ

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20171216 大弐三位
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【お知らせ】
12月23日(土)18:30 第21回 百人一首塾
1月6日(土)13:30 第47回 倭塾 公開講座
1月20日(土)18:30 第22回 百人一首塾
2月8日(木)18:30 第23回 百人一首塾
2月18日(日)18:30 第48回 倭塾公開講座
3月10日(土)18:30 第24回 百人一首塾
3月24日(土)13:30 第49回 倭塾公開講座
 *****

この講座は公開講座です。
今回は土曜日開催です。

どなたでもご参加いただけます。
服装自由です。
今回のテーマは、紫式部の娘で、百人一首第58番の「大弐三位」です。

 有馬山猪名の篠原風吹けば
 いでそよ人を忘れやはする
(ありまやまゐなのささはらかせふけは いてそよひとをわすれやはする)

親仁親王(のちの後冷泉天皇)の乳母を勤め、後冷泉天皇即位とともに従三位典侍となりました。
三位というと、いまの貨幣価値に換算して、だいたい年収1億円くらいになりますが、夫が三位となり、次いで妻も三位となったことから、「第二の三位」としてこの名で呼ばれるようになりました。

今回の百人一首塾では、この歌を通じて、本当の意味での知識、知恵とは何かを考えてみたいと思います。


<詳細>
1 日 時 平成29年12月23日(土)18:30~20:30
      開場 18:00
      開始 18:30
      終了 20:30(予定)
2 場 所 江東区文化センター 第三研修室
      〒135-0016
      東京都江東区東陽4丁目11−3
      東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分
3 講 義 テーマ「大弐三位」
      講 師 小名木善行
5 タイムスケジュール
  (1) 18:30〜18:35 各種団体連絡事項等
  (2) 18:40〜19:30 講義1
  (3) 19:30〜19:40 休憩
  (4) 19:40〜20:30 講義2
  (5) 20:30〜    後片付け
6 参加費 お一人様2000円
      ご夫婦でお越しの場合はお二人で2000円
      未成年者無料です。
7 参加方法
  会場に直接お越しください。
  お飲み物などをご用意してお待ちします。
  Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックください。
  https://www.facebook.com/events/122104458476029/

8 懇親会はありません。




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第46回 倭塾 歳末公開講座のお誘い(再掲)

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12月16日に、東京・江東区で倭塾を開催します。
歳末ということもあって、新年に向けての新しい取組として、新たに日本書紀も加えた「稲塚権次郎博士と日本の神語」を行いたいと思います。


20171126 八紘一宇の塔

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【お知らせ】
11月25日(土)18:30 第20回 百人一首塾
12月16日(土)18:30 第46回 倭塾 公開講座
12月23日(土)18:30 第21回 百人一首塾
1月6日(土)13:30 第47回 倭塾 公開講座
1月20日(土)18:30 第22回 百人一首塾
2月8日(木)18:30 第23回 百人一首塾
2月18日(日)18:30 第48回 倭塾公開講座
※2月の倭塾・百人一首塾の開催日が変更になっています。
 *****

世界を飢饉から救った奇跡の小麦の稲塚権次郎博士の情熱は、実は日本の神話に依拠します。
誇りや情熱に、神話は欠かせないアイデンディディなのです。
皆様のご参加をお待ちします。

今回初の試みとして「お友達割引」を行います。
いままでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、「倭塾初参加となるご友人」をお連れになられた場合、そのご友人の方を人数に関わりなく体験コースとして「無料」とさせていただきます。

たとえば、これまでに一度倭塾にご参加されたことのあるAさんが、はじめて倭塾に参加するご友人3人とご一緒にお越しになられるときには、その3人のご友人は、当日の参加費が無料です。
もちろんご家族の方をお連れになられる場合も同じです。


1 日 時 平成29年12月16日(土)18:30~20:30
      開場 18:00
      開始 18:30
      終了 20:30(予定)
2 場 所 江東区文化センター 3F 第1・2研修室
      〒135-0016
      東京都江東区東陽4丁目11−3
      東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分
3 講 義 稲塚権次郎博士と日本の神語
4 講 師 小名木善行
5 定 員 70名
7 タイムスケジュール
  18:00 開場
  18:30 各種団体等挨拶
  18:40 講義(第一部)
  19:25 休憩
  19:35 講義(第二部)
  20:30 終了・片付け
8 参加費
  (1) ご新規        2500円
  (2) 割引券持参者     2000円
  (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
  (4) 未成年者          無料
  ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
  (5) お友達割引
   これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、
   倭塾初参加となるご友人の方をお連れになられた場合、
   そのご友人の方を人数に関わりなく「無料」とさせて
   いただきます。
   たとえば、これまでに一度倭塾にご参加されたことの
   あるAさんが、はじめて倭塾に参加するご友人3人と
   ご一緒にお越しになられるときには、その3人のご友人は
   当日の参加費が無料になります。
   もちろんご家族の方をお連れになられる場合も同じです。
7 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックください。
  https://www.facebook.com/events/138017093499755/
8 懇親会(希望者のみ)
  参加費は3000円です。





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第46回 倭塾 公開講座 開催のお知らせ

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20171126 八紘一宇の塔
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【お知らせ】
11月25日(土)18:30 第20回 百人一首塾
12月16日(土)18:30 第46回 倭塾 公開講座
12月23日(土)18:30 第21回 百人一首塾
1月6日(土)13:30 第47回 倭塾 公開講座
1月20日(土)18:30 第22回 百人一首塾
2月8日(木)18:30 第23回 百人一首塾
2月18日(日)18:30 第48回 倭塾公開講座
※2月の倭塾・百人一首塾の開催日が変更になっています。
 *****

今回は、歳末ということもあって、新年に向けての新しい取組として、日本書紀の解読を併せて行いたいと思います。
そこでこの第一回となる第46回倭塾は、「稲塚権次郎博士と日本の神語」と題しまして、日本の農業と神話について、みなさまとご一緒に学んでみたいと思います。

また今回初の試みとして、「お友達割引」を行います。
これは、これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、倭塾初参加となるご友人の方をお連れになられた場合、そのご友人の方を人数に関わりなく「無料」とさせていただく、というものです。
たとえば、これまでに一度倭塾にご参加されたことのあるAさんが、はじめて倭塾に参加するご友人3人とご一緒にお越しになられるときには、その3人のご友人は、当日の参加費が無料になります。
もちろんご家族の方をお連れになられる場合も同じです。

常々申し上げていることですが、時勢に苦言を呈することはもちろんたいせつなことだし必要なことです。
しかし取り戻すべき日本、還るべき日本についての共通認識が立たなければ、小手先の改革にしかなりません。
そしてその小手先の改革が、かえって日本を駄目にし続けてきたのが、平成になってからの日本でもあります。

よく対処療法、根治療法と言いますが、取り戻すべき日本の姿を明確にしていく。
その普段の努力こそが、日本を大きく変える原動力となっていきます。
倭塾はそのための起爆剤として、いまの日本の根本からの改革、未来の日本への大きな手がかりを期そうという塾です。

歳末でお忙しい事とは思いますが、万障お繰り合わせの上、ぜひとも倭塾にお運びくださいますよう、お願い申し上げます。


ねずさんの講演の感想

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11月23日に、東京・世田谷にある日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)で古事記の講演を行いました。
ちょうどその日は「勤労感謝の日」であり、「新嘗祭(にいなめさい)」でもあったことから、新嘗祭についてのお話と、アメノウズメについてのお話をさせていただきました。
この講演をご聴講いただいたみなさまから、たくさんの感想をちょうだいしましたので、ご紹介をしたいと思います。
ご聴講いただいたみなさま、そして感想をお書きいただきましたみなさまに心から感謝申し上げます。
またお招きいただきました由井会長、そして感想をテキストにまとめていただきましたスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。


20171123 ホメオパシー
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【お知らせ】
11月25日(土)18:30 第20回 百人一首塾
12月16日(土)18:30 第46回 倭塾 公開講座
12月23日(土)18:30 第21回 百人一首塾
1月6日(土)13:30 第47回 倭塾 公開講座
1月20日(土)18:30 第22回 百人一首塾
2月18日(日)18:30 第48回 倭塾公開講座
2月22日(木)18:30 第23回 百人一首塾
※2月の倭塾の開催日が変更になっています。
(2月10日(✗)→2月18日(◯))

 *****

※日本ホメオパシー医学協会
http://jphma.org/

 ***
●古事記の世界が現代社会を浮き彫りにしていることに衝撃を受けました。女性の感覚や日本古来からの文化を大切に尊重する事、日本人として生きていることをなど、今まで教育や他の人の価値観を通じて刷り込まれてきた意識が大きく揺さぶられるお話でした。人を助けることはその人が自力で生産活動できるようにするということという言葉を胸に刻んで、人と向き合っていきたいと思いました。

●ねずさんの古事記を拝聴すると、日本人や日本の尊さが心にしみて、温かい気持ちになります、天宇受売神が天四海の神勅を授かり天と地を繋ぐ強くたくましく勇気があり素晴らしい女神だったこと、日本は国の危機的状況時には、いつもきもの座った女性が現れて救ってきたこと。森羅万象はすべて神が創ったものだから大切に使い神に返すという思想が日本人にはあること、素晴らしいです。この肉体も神から借りた体なので、大切に使い感謝して長く大事にしたいと思いました。次回も楽しみです。ありがとうございました!!

●本日はとても興味深いお話をありがとうございました。今回も何となく聞き慣れていたアメノウズメノミコトについて本当のお話を聞くことが出来、とても貴重なお話でした。しかも、アメノウズメノミコトがとても強い頭のよい女性の神様であったお話を聞けて新鮮でした。ねずさんのお話はいつも古くからの神々からのメッセージを分かりやすく、わくわくするようなお話で、本当に日本人のアイデンティティーを取り戻すことが出来ると思います。若い人にたくさん聞いて欲しいと思いました。





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古事記3の一部




ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


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基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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