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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


帰ってきたホタル・・宮川三郎少尉

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昨日の穴澤大尉とか、今日の宮川少尉とか、ウチの孫が、そろそろ同じ年頃にさしかかってきています。
もちろん、特攻隊のパイロットたちは、拙孫などとは比較にならないくらい優秀な子たちです。
親御さんのお気持ちや、爺ちゃん、婆ちゃんの気持ちを考えると、本当にいたたまれない気持ちになります。
彼らは、年寄りの自分たちを護るためにちっていくのです。
逆じゃないですか。
年寄りが先に死ななきゃならんのです。
そうじゃありませんか?
遠い昔のことです。
いまさら私たちが身代わりになることもできません。
けれどそのかわりに、孫達に誇れる立派な日本を築いて行くために、自分たちにできることをして行こうではありませんか。
それこそが彼らへの最大の御恩返しだと思うのです。


宮川三郎少尉
宮川三郎少尉


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 *****

宮川三郎少尉といえば、知覧航空基地から特攻隊として飛び立ち、ホタルになって還ってきたというお話で有名です。
以下は、そのホタルが還ってきた富屋食堂の鳥濱トメさんのお孫さんで、鳥濱トメ顕彰会、薩摩おごじょ経営者の赤羽潤さんから直接伺ったお話です。

 ***

特攻作戦は、知覧を始め、宮崎の都城など九州各地や、台湾の航空基地からも出撃していますが、なかでも知覧が本土最南端であったことから、陸軍の全特攻戦死者1,036名のうち、半数近い439名が、ここから出撃されました。

富屋食堂は出撃前の特攻隊員たちの憩いの場でした。
トメさんは、隊員たちから母のように慕われていました。
ですからトメさんは、出撃されたおひとりおひとりのことを、全員分、まるで昨日のことのようによく覚えておいでした。
なかでも宮川少尉のことは、とても印象に残っていて、何度も何度も聞かされました。

宮川さんが知覧に来られたのは昭和20(1945)年5月の終わりごろです。
宮川さんは新潟の人で、雪国の人らしく色白でハンサムな方でした。

宮川さんは、知覧に来る前、万世飛行場から一度特攻に出撃しています。
しかしこのときは機体が故障して引き返しています。
「自分ひとりだけが生き残った」

宮川さんはそのことをとても気にしていて、そのことを鳥濱トメさんへの手紙にしたためています。





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20170526 古事記弐



今日は長崎に原爆が投下された日

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長崎に落とされた原爆の
最初の目標地点は北九州市でした。
北九州を救ったのは、
小倉造兵廠にいた陸軍守備隊の
必死の煙幕作戦でした。


20150805 長崎原爆


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8月9日は、長崎に原爆が投下された日です。
はじめに黙祷し、長崎での原爆投下によってお亡くなりになられたすべての御霊のご冥福をお祈りさせていただきます。
また8月9日はソ連軍が日ソ不可侵条約を一方的に破棄して満州、北鮮、樺太、アリューシャンへの侵攻を開始した日でもあります。

長崎に原爆が投下されたのは、昭和20(1945)年8月9日、午前11時2分です。
この原爆投下時の情況について、
「空襲警報が鳴ったけれど、なぜか解除されたところに原爆が落ちた」とか、
「大本営はB-29の無線をキャッチしていたけれど、これを放置した」
とかいう言論があります。
はっきり申し上げますが、それは当時の軍を悪くいいたいだけの妄言です。

ジャーナリストだから何を言っても良いと思うのは傲慢です。
とりわけ戦後では、半島系の売文屋が、とんでも説を書いた本を出し、その本を「引用元」として学者という肩書を持つやはり半島系の反日活動家が、それを「引用文献」とした本にし、その本をもとにアカヒなどの大手新聞社が宣伝と拡散を行って、その記事がまたひとり歩きするというパターンが繰り返されました。

実は愛国心というものは、愛社精神にも繋がることなのですが(愛はすべてにつながります)、そんな愛国心や愛社精神を見失った日本人が、こうして拡散されたデマを頭から信じ込み、覇気をなくし、国家の活力、企業の活力を失わせ、企業業績を悪化させ、企業そのものを安く乗っ取るという、彼らにとっては素晴らしい日本ができています。
日本人にとって、これがどれだけ不幸なことかは、申し上げるまでもないことです。

ちなみにこの「引用」について、「引用元が明らかでない論説は学説の名に値しない」という論がいまではすっかりまかり通っています。
なるほどそれは一理はあることですが、引用した論説だけが論だとするのは、行き過ぎです。
それはただの半島系左翼のプロパガンダですし、従来と異なる視点や一次情報の提供が不可能になります。

話が脱線しました。
長崎の原爆について、述べてみたいと思います。





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戦前戦中までの教育と戦後教育の最大の違いとは

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今日のねずブロは、戦前戦中までの「系統学習」と、GHQによって実施された「問題解決学習」の違いについて述べています。
これを知ると、戦後教育の何が問題なのかが、くっきりと見えてきます。
ちなみに今日の話は、GHQが行った「問題解決型学習こそが正しい」とする戦後の教育界が築き上げた様々な理屈を真っ向から否定する内容です。
ですから必ず戦後の教育論に染まったおかしな人から否定的コメントが入ることと思います。
おもしろいので、今日はブログのコメントを揶揄を除いて全部承認するつもりです。


20170805 戦前の学制
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戦前戦中までの教育と戦後教育の違いとして、よく挙げられることは、学制の問題です。
けれど、これよりもずっと大事なことが大きく変わっていて、それは古代〜江戸時代〜戦前〜戦中と続いた我が国の伝統的教育学習と、根本的に異なるものになっているというお話です。

よく言われることは、なるほど上に述べましたような学制です。
戦前戦中までの学制は複線型といって、上の図にあるように、尋常小学校卒業以降は、それぞれの目標や志向によって、様々な形の教育を受けることができるようになっていました。
実はこうした学制は、欧米や、いまのASEAN諸国などにおいてもあたりまえに行われているもので、世界の潮流は、複線型学制になっています。

ところが我が国の戦後の学制は、GHQの指導によって、小学校→中学校→高等学校→大学という、単線型になっています。
これは生徒たちに選択の自由がないということだけが問題ではなくて、実は、もっと深い問題を内蔵していることです。

どういうことかというと、それがGHQによって行なわれた日本の「教育内容改革」です。
どのように変わったのかというと、もともと我が国の教育は「系統学習」といって、ものごとの成り立ちや起こったことについて、
「なぜそのようになるのか、
 それによってどのような結果が起きたのか、
 それは将来に渡ってどのような影響をもたらすのか」
といった、事物の系統が教育の柱となっていました。

それがGHQによって、小学校から大学まで、すべての教育内容は「問題解決学習」に変わってしまったのです。





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素子は私の顔をよく見て笑いましたよ・・植村眞久海軍大尉の遺書

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お父さんが最期に残した遺書は、娘への手紙でした。
お父さんは、なににも代え難い愛を遺しました。
親から子へ、子から孫へ。
日本人のDNAはずっと変わらずに受け継がれています。

20160614 花嫁人形
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毎年、この時期にご紹介しているのが、植村眞久(うえむらまさひさ)海軍大尉の遺書です。
今年もまたご紹介します。
この遺書は、かつてあるテレビ番組で、鶴田浩二が朗読して、途中から涙でむせてしまった遺書です。

先般、たまたま晩飯に入ったお店でテレビがついていて、そこで「世界衝撃映像100連発」とかいう番組をやっていました。
youtubeで公開されている事故などの衝撃映像を見て、番組のコメンテーターたちが、笑いながら値段を付けるという番組でした。
いかにも濊系の顔立ちのキャストが、ニヤニヤと笑いながら、場を仕切りまくっていましたが、人が大怪我をしたりする場面を見て、それを笑いものにす。
それどころか、その不快な動画に値段を付けてランキングするという、極めて低俗な番組でした。
胸が悪くなり、食事もそこそこに、思わず店を出てしまいました。

個人が動画を投稿し、それをまた個人が愉しむなら、それはそれで良いのです。
しかし公の、全国ネットの放送局が、その手の動画を扱うのはいかがなものかと思います。
そもそも、人が大怪我をしたりすることを観て、値段をつけるなどという最低の番組が、果たして放送倫理に照らしていかがなものか。

そもそも、何にでも上下関係を付けたがる半島出身者にとっては、それは常識なのかもしれませんが、日本人の目からみたら、それは異常行動にしかみえません。


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植村眞久海軍少尉は、東京都出身、海軍第十三期飛行科を卒業され、昭和19年10月26日、第一神風特別攻撃隊大和隊隊員として零戦に搭乗してフィリピンセブ基地を出撃され、スリガオ海峡周辺洋上で特攻、戦死された方です。(戦死後大尉に昇進)
享年25歳です。

植村大尉は、立教大学に在学中、サッカー部の主将だったそうです。
昭和18年の学徒出陣のために9月に大学を繰上げ卒業して海軍に入隊し、第13期飛行予備学生となりました。
予備学生卒業後、三重航空隊に所属されています。
そして昭和19年9月に、休暇を許されて帰郷しました。

そこで生まれたばかりの素子(もとこ)さんを、その腕に抱いています。





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広島原爆の日に寄せて

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今日の記事はとても大切なことを書いています。
日本は、戦争をしていたのです。
無辜の市民の大量殺戮を行う原爆は、すでに戦争ではなく「場外乱闘」です。
このことは、はっきりと認識しておかなければならないことです。


広島平和公園・原爆死没者慰霊碑
20170805 原爆死没者慰霊碑
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昭和20年(1945年)8月、広島と長崎に原爆が投下されました。
6日が広島、9日が長崎です。
この原爆によって、広島では20万人の市民の命が奪われ、
長崎では14万9000人の市民が犠牲となりました。

戦争には、戦争のルールがあります。
それが戦時国際法です。
通常時の法律とは異なります。
戦争では、人が人を殺し殺されることは、悲しいことですが、ある意味当然のことです。
しかしそこにも一定のルールがあります。

何のために軍人が軍服を着ているのかといえば、それは「戦う人」だからです。
軍服を着、制帽や軍用ヘルメットを被り、武器を手にしていれば、殺しても構わないというのが戦時国際法の立場です。
そうしなければ、自軍が殺されてしまうからです。

しかしその戦時国際法は「無辜の市民への虐殺」は許していません。
いまでもナチス・ドイツが世界から糾弾されているのは、それが事実かどうかはさておき、アウシュビッツ強制収容所等で市民への虐殺を行ったとされていることが原因です。
原爆は、まさにその「無辜の市民への虐殺」そのものです。

昭和天皇の終戦の詔勅に、次の言葉があります。
「加之(しかのみならず)、
 敵は新(あらた)に残虐なる爆弾を使用して、
 頻(しきり)に無辜(むこ)を殺傷し、
 惨害(さんがい)の及ぶ所、
 真(まこと)に測(はか)るべからざるに至る」

ここに書かれた「新(あらた)に残虐なる爆弾を」という昭和天皇のお言葉は、明らかに原爆のことをを指しています。

戦場において、ある程度市民に犠牲者が出てしまうことは、やむを得ないということができます。
戦争は非常時なのです。
先に避難せず、そこにいた方が悪いと考えるのが戦時国際法です。
しかし原爆の一般市民への使用は、「戦闘に巻き込まれた被災者」とはまったく意味が異なります。
これは戦争のルールを明らかに逸脱するものであり、明らかな戦時国際法違反です。

このことが何を意味するかというと、それは「国際ルールに基づいた究極の国家外交としての戦争」ではなくなった、つまり、戦争がルールのあるいわば「リングの中での打ち合い」ではなく、ルールのない「場外乱闘」になったということです。
これは、もはや戦争ではありません。
ただの殺し合いです。
この上、日本が復讐のために原爆を米国に向けて投下するのでしょうか。





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愛のかたち・・・快心隊隊長藤井一少佐

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百合水仙
20170802 百合水仙

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昭和19年12月15日の早朝、埼玉県熊谷市を流れる荒川に、若い母親と晴れ着を着た二人の女の子の遺体が上がりました。
ご遺体は、藤井ふく子さん(24歳)と長女一子さん(3歳)、次女千恵子さん(1歳)と判明しました。

夫は、藤井一(ふじいはじめ)さんといって、熊谷陸軍飛行学校の中隊長(教官)だった方です。
茨城県のご出身で、農家の7人兄弟の長男で、親は家業を継いでほしかったようですが、本人は陸軍歩兵に入隊し、特別に優秀だということで、推薦を受けて転科して陸軍航空士官学校に入校。
卒業後、熊谷陸軍飛行学校の中隊長(教官)に任官した方です。

藤井教官の教える学校は、航空学校でした。
しかし藤井教官はパイロットにはなれない教官でした。
なぜかというと、歩兵科機関銃隊だった頃に、Chinaの戦線で迫撃砲の破片を左手に受けて操縦桿が握れない手になってしまっていたからです。

担当は「精神訓話」でした。
藤井教官は熱血漢でした。
「事あらば敵陣に、敵艦に自爆せよ。
 俺もかならず行く」
というのが口癖で、藤井教官の授業は厳しい中にも愛情があって、生徒たちからとても慕われました。
まだ特攻作戦や玉砕戦が行われる前の頃です。

しかし戦局は厳しさを増していき、まもなく「特攻作戦」が開始されました。
特攻兵となった生徒たちにより、藤井教官の口癖は、その通りに実践されました。
あの純粋な教え子たちが、次々と特攻出撃して行ったのです。

「このままでは自分は教え子との約束を果たすことはできない」





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航空戦艦伊勢と日向の物語

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Facebookの「小名木善行ねずさんと学ぶ会」で、拙ブログの過去記事「マッカーサーを心服させた昭和天皇」をご紹介いただきました。
このサイトでは、過去記事の中で、特にみなさんの印象に残った記事を再掲してお読みいただいたり、皆様でいろいろとご議論いただくことを目的としています。
よろしかったら、覗いてみてください。
小名木善行ねずさんと学ぶ会は↓コチラ↓

https://www.facebook.com/nezusan123/

20170802 航空戦艦伊勢
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上にある写真は「航空戦艦・伊勢」です。
前方が戦艦、後甲板が空母になっているという、実に不思議な、日本だけが保持した「航空戦艦」です。

艦は、同型で二隻作られました。
ひとつが絵にある「伊勢(いせ)」、
もうひとつが「日向(ひゅうが)」です。

名前は、日本神話を司る伊勢神宮と、日本神話発祥の地である「日向」からとられました。
どちらも神々の所在地からいただいた名前です。

ところがこの二艦は、いろいろあって、建艦はされたものの「実戦で使い物にならない」とされて、、大東亜戦争開戦時には練習艦に使われていました。
ところが、その「実戦で使い物にならない」はずの二隻が、

 戦争を最期まで戦いきり、
 数々の敵艦および敵機を撃墜し、
 激戦のさ中にエンジンを停止して日本の誇る軍艦の乗員を救助するという離れ業をやってのけ、
 日本最後の航空燃料を持ち帰り、
 そして日本海軍最後の主砲を発射して沈黙しました。

その活躍は、まさに鬼神をも泣かしむるものであったのです。





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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
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<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
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百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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