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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


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20150323 百人一首表紙2


お待たせいたしました。
昨日(23日)から、ようやく『ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」』がご予約いただけるようになりました。
発売日は4月21日です。
本はその頃のお届けになります。
みなさまにおかれましては、ぜひ拡散をお願いします☆

《ご予約ページ》
http://goo.gl/WicWUi

《本の概要》
書名:ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首
単行本: 592ページ
著者:小名木善行
出版社: 彩雲出版 (2015/4/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4434205404
ISBN-13: 978-4434205408
発売日: 2015/4/21

ご購入前のご参考になるかわかりませんが、本の著者あとがきを、以下に転載してみます。
きっと、どのような本かご理解いただけようかと思います。


男のドラマ

耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』オーディオブック版こちら
ねず本の第三巻「日本はなぜ戦ったのか」 8月24日新発売!
ねず本第三巻の「立ち読み版」ができました。
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新刊ラジオに、ねず本第三巻の紹介が掲載されました。耳で聴く新刊紹介です。私も出演しています。よろしければご試聴下さい。http://goo.gl/0s543r</u>">http://goo.gl/0s543r
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源氏車


8月にはいってから、ねずブロも戦争に関連した話題が多くなりました。
時節柄仕方のないことなのですが、そこで今日は、ちょっとあたたかな話をしてみたいと思います。

ドラマチックな男のお話です。

百人一首の43番歌に、権中納言敦忠(ごんのちゅうなごんあつただ)の歌があります。

  逢ひ見てののちの心にくらぶれば
  昔はものを思はざりけり

簡単に現代語訳すると、「貴女と深い仲になってからの熱い想いは、こうした仲になる前のあなたへの恋心が、まるで何も思っていなかったのではと思えるほど、深くて愛(いと)おしいのです」といった意味になります。
この人は、彼女と良い仲になる前、この女性のためなら命さえいらない、とまで思い詰めていたのです。
ところが、実際に彼女と関係ができたら、今度はとっても命が大切と思えてきた。
むしろ、良い仲になる前の思い詰めた恋心なんて、いまの熱い気持ちに比べたら、なんにも想っていないのと同じだったみたいだ、と詠んでいるわけです。
愛し合ってなお、つのる恋心。なんだかわかる気がします。

ただ、歌の意味はそうなのですが、歌の詠み人の名前に官名が付されている場合、それは公人としての意味合いが歌に詠み込まれているということに注意が必要です。
つまり詠み手の名前が「藤原敦忠」ではなく、「権中納言敦忠」と書いていることに、注意が必要です。


腹が立ったこと

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有明の月


普段、あまり腹を立てるということをしないたちなのですが、今日はちょっと、愚痴というか怒りというか、哀しいというか、ちょっとはらわたが煮えくり返る思いなので、そのことを書かせていただきたいと思います。

実はいま、百人一首の本を書いているのですが、その中に素性法師(そせいほうし)の
 今来むといひしばかりに長月の
 有明の月を待ち出でつるかな
という歌があります。21番歌です。

この歌をそのまま現代語訳したら、
「あの人が、すぐに帰って来るよと言ったので、ずっと晩秋まで待っていたら、とうとう明け方になってしまいましたわ」といった意味になります。
特徴的なのは「今来む」という表現で、これは女性からの目線で、相手の男性が「すぐに帰って来るよとおっしゃいましたわ」といった意味になります。

だからこの歌は、女言葉で、彼氏がなかなか帰ってきてくれないことを、嘆いた歌だといいます。
ところがこの歌を詠んだのは、素性法師(そせいほうし)という、男性のお坊さんなんです。
そこから、多くの解説書には、「お坊さんがオネエ言葉で、男性のお坊さんが、帰って来ない彼氏のことを恨みがましく書いているから、「素性法師はホモのオネエだ」だと解説しています。
そのようにはっきりと書いてある本もあるし、陰にそうとしかとれないような解説をしているものもあります。

最近は、いわゆるホモのオネエさんが、テレビにたくさん出ていますから、なるほど千年前にもそういう人たちっていたんだと思う人もいっぱいるかもしれません。

けれど、この歌を詠んだ素性法師という人は、出家して坊さんになる前は、良岑玄利(よしみねのはるとし)といって、左近将監(さこんのしょうげん)を勤めた人だった人なのです。
左近将監といわれてもなかなかピンとこないかもしれないけれど、それってじつは、徳川家康と同じ位なんです。
つまり、武門のトップ、いまで言ったら、防衛大臣、ひとむかし前なら陸軍大将です。


百人一首(第22回)72〜74番歌

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※百人一首の記事の公開は24時間のみです。

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前九年の役0807


前回は69、70、71番歌でした。
69番の能因法師は、我が国の政治はたとえ争い事があっても、本朝ではそれ自体がまるで竜田川の錦のように美しいと詠みました。
70番の良暹法師は「いづくも同じ秋の夕暮れ」ですが、一見、寂寥感を詠ったように見せかけながら、実はその秋の夕暮れには、様々な命が息づき、それらが渾然一体となって大自然を構築している。悩みや苦しみがあっても、それらをぜんぶひっくるめて、美しいと詠んでいます。
71番の源経信は、豊葦原の瑞穂の国と呼ばれた本朝を、「蘆」の一文字であらわしながら、その本朝を俺たちが護るんだという強い決意を詠み込みました。

今回は、祐子内親王家紀伊、前権中納言匡房、源俊頼朝臣の三首です。
そこにはいったいどのような歌意があるのでしょうか。



百人一首(第22回)69〜71番歌

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紅葉0804


和歌は、詠む人も、読む人も、どちらも「よむ」と発音します。
他の言い方はありません。
どちらも「よむ」です。
はじめから詠み手も読み手も一体なのです。だから漢字で書いたら字が違うけれど、訓読みしたらどちらも「よむ」なのです。

一体ということは、楽しいことです。
というのは、詠み手が詠み込んだ歌意を知るには、読み手はその域に追いつかなければならないからです。
対等になるには、どちらかが劣っていたとき、対等になるために上にある者は下に降り、下にある者は上に上らなければなりません。

和歌では、詠み手はその歌意の説明をしてくれませんから、読む側が努力してその歌意に追いつかなければならないのです。そして追いついたとき、そこにものすごい感動がある。それはいってみればジグソーパズルが完成したときの感動や興奮に似ているのかもしれません。

和歌を詠む側は、自分のいちばん言いたいことをあえて付せて、上の句と下の句を使って、その言いたいことを読み手にわかってもらえるように趣向を凝らします。
読み手は、歌に置かれた手がかりをもとに、詠み手が真に伝えたかった思いを察しようと、あれこれ考えをめぐらせます。

そこに洞察力がはたらき、相手の心を気遣ったり、相手の心を読んだり、あるいは相手に対する思いやりの心を養ったり、あるいは東京オリンピック誘致のときに話題になった日本人ならではの「おもてなし」の心が養われます。
だからこそ和歌は「あらゆる日本文化の原点」と言われているのです。


百人一首(第21回)66〜68番歌

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三条院


ちょうど、7月が廊坊事件や通州事件などが重なった時期であったこともあって、何日か暗いお話が続きましたので、今日は、お口直しの意味も込めて、百人一首の解説をお届けします。
今回は、66番の前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)、67番の周防内侍(すおうのないし)、68番の三条院(さんじょういん)です。


ちなみに、なぜねずブロで百人一首を書くのかといいますと、理由は3つあります。
ひとつには、百人一首の歌が、戦後あまりにも貶められているということへの憤(いきどお)りです。
「あんまりだ」と思うわけです。
これは個人的な怒りというよりも、公憤です。

ふたつめは、保守層の拡大です。
保守派にはさまざまな集会がありますし、どれもたいへん貴重なものですが、集会等に集まるのはいつもだいたい同じ顔ぶれ(ごめんなさい)です。
もちろん集会は大事です。大切な意味があります。
しかし同時に、もっともっと、保守層を拡大していかなければ、日本は変わらないと思うのです。
少数の先鋭化した純粋な護国団は必要です。しかしその周囲に、なんとなく保守、ゆるゆる保守でも構わないから、日本が好きという多くの人たちが集ってくれないと、いまの日本の仕組みでは、日本は変われないのです。
そのためには、花形の政治問題や歴史認識を扱うだけでなく、ちょっと搦め手から、違う層の開拓も必要だと思っています。

みっつめは、日本を取り戻すことです。
西欧文化や支那の文化、つまりそれらを総称すれば大陸文化といえるのかもしれませんが、それらの根底にあるのは、個人主義思想です。
個人主義は、自分がすべてです。
ですから自分をとりまくすべてとは、常に「対立と闘争」の関係になります。これは国と国の関係においても同じです。ですから対立に打ち勝ち、闘争に勝利するためには、たとえ周囲を騙しててでも、目先の勝利という目的を遂げようとします。

ところが日本は、神話の時代に、そういう対立と闘争、そして勝利し支配し収奪するという文化を「ウシハク文化」とし、そうではなくてみんなが共同してみんなの和を根本としてみんながひとつになる共同体を構築する日本古来の文化を「シラス文化」として、明確に区別しました。
このことは、古事記の大国主神話にちゃんと出てきます。
7世紀の大化の改新も、19世紀の明治維新も、まさにそのシラス国を取り戻すことを目的として行われた大改革でした。

戦後の日本は、GHQの戦時国際法を無視した押しつけ憲法によって、日本人の古代から受け継ぐ日本的精神性を拒否し、西欧的個人主義や、それにもとづく対立と闘争の文化を受け入れてきましたが、そうした文化による社会の歪みが、昨今ますます顕著になっているように思えるわけです。

ですから、シラス国日本を取り戻そうとするなら、19世紀の明治維新を学ぶだけでなく、7世紀の人々の心も、学んで行かなければならないものと思います。
そしてその国風文化の最大の柱となったのが「シラス」という概念であり、その「シラス」を具体的にカタチにしたものが、日本独自に発達した和歌という文学であったわけです。
ですから和歌は、あらゆる日本文化の原点です。

幸い百人一首は、全国の神社などが中心となって、毎年各地で百人一首大会が行われ、教育界でも、思想的左右の別なく百人一首のファンというのは、確実にいます。
そうした人たちが、また、日本を取り戻すうえでの核となってくれれば、まさに望外の喜びと思うのです。

百人一首(第20回)63〜65番歌

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

新刊ラジオでも紹介されています。ねずさん本人も出演しています。
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和柄流れ桜


和泉式部や紫式部、清少納言など、女性の歌が続きましたが、これらの歌を通じてあきらかなことは、和歌はその和歌単独で読むだけでなく、その歌の背後にある歌人の人生そのものが持つドラマのようなものを一緒に読むことで、一層の味わいが増す、ということでした。

そうした歌が続いたあとに続く今回は、「今日を限りの命ともがな」と透明な愛を詠んだ美しい女性である54番歌の儀同三司母からみた孫で「悪三位」と呼ばれる極道者になった左京大夫道雅、60番歌の小式部内侍への悪意ある中傷を跳ね返すのに一役買った風流男の権中納言定頼、そして和泉式部の友達で、夫の浮気に苦しみながらもそこから見事に這い上がり、歴史に名を残した相模の三首です。



ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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